この画像を大きなサイズで見る道路上すべてを塞ぎ、威風堂々と正面から迫りくるのはバイソンの大群。運転中にこの集団に出くわしたら走馬灯が回ってしまうかもしれない。
日本の医療ドラマで医師集団が廊下を並んで歩く姿にちょっとだけ似てると思ったのは私だけだろうが?
道路の正面から迫りくるバイソンの大群
アメリカ、イエローストーン国立公園西部の道路を、レンタカーで通行していた観光客は衝撃の光景を目にした。
およそ150頭はいると思われる巨大なバイソンの大群が道路の正面から迫ってきたのだ。道路の幅いっぱいに広がってズンズンと観光客の車の方へと進んでくる。
この画像を大きなサイズで見るアメリカバイソンは体長3~4メートル弱、体重は1トンを超えるものもいる。ウシ科の草食動物だが、オス、メスともに角がある。
車に乗っていた女性は、バイソンたちに車をボコボコにされるんじゃないかと、恐れていたようだがその心配は杞憂に終わった。
彼らはただ移動したいだけなので、車を避けながら前へ進んでいく。
この画像を大きなサイズで見るバイソンたちにとって車はただの障害物にすぎないのだ。「ちっ!邪魔だな」とは思っていただろうが、あえて戦いを挑む必要もないのである。
だが、パイソンが集団で移動しているのは繁殖期の時期でもある。少々気が荒くなっているので、クラクションを鳴らしたり、挑発的な行動をしたら襲い掛かってくる可能性もなきにしもあらずだ。
いずれにせよここは元々彼らの縄張りで、人間が勝手に道路を作って介入してきたにすぎないのだから、我々はおとなしく「さーせん、道使わせてもらってます」という謙虚な気持ちでじっと待つのが正解だろう。
written by / parumo













なんかものすごデカいヤツいた。
対向車線全然進めないな
バイソンと車間距離近くね
うわあああっ!!えっえ?
上野動物園で見たなー。
頭のでかさがすごい、サーカスの象と写真を撮ったことあるけど違う迫力があった。
これ美味いらしいね、ジャーキーはインディアン発祥だけどターキーとか他のものよりバッファローのジャーキーが一番美味いとか。
まあ万年食料不足を心配する狩猟生活だから大きな肉の塊を得た喜びもあったかも。
絶滅も心配されたけどかなり増えてるようだね(1902年には、イエローストーン国立公園内の個体はわずか20数頭にまで減少していたそうだ)。
一番上の画像の効果音と、実際の動画の雰囲気が違いすぎる。
「ダンダン」じゃなくて「のそのそ」じゃん。
ちょっと泣いちゃった。毛の生え変わり中の個体もいるけど皆綺麗なバイソンたちだね。乱獲せずになるべく自然の状態に置けば、こんなに綺麗な生き物なんだねえ。
子供を中に寄せて守りながら歩いてるのも好きだし、あの大きい個体はオスかな?すごく立派だし、はー、かっこいい。バイソン大好き。
記事ありがとう。
※6
大丈夫、あれ効果音だから。BGMだから。
足音はもっと迫力のあるものにしましょう♪
ダダンダンダンダン、ダダンダンダンダン!
まさに自然の戦車だな。
インディアンのご先祖様たちはこんな化け物相手に槍や弓で狩りをしてたと思うと自然に厳しさに打ちひしがれる気分だ
攻撃的な連中じゃなくて良かったね
M・バイソン
※10
オアー!
>>「ちっ!邪魔だな」
ここでワロタw
あの群れは、皆必死についていってるんだよな
一頭だけ、あー、疲れた、ここで休もうとか言って休んでも群れは無視して進んでいく
リーダーが、じゃあここで休もうかと言わない限りは、群れから脱落しないように必死についていってるんだよな
その昔あったジュラシックパークのガンシューを思い出した。椅子が動く奴。
バイソン教授の総回診です!
動画で1分12秒辺りに映ってるバイソンめちゃめちゃデカくない?
こりゃ刺激しなきゃ襲われないと知っててもビビるよ
※14
なんかオーラが違ってた
バイソンが好きなので、とてもいい動画でした。
ありがとう、パルモ。
画面越しに見る分にはとってもかわいい
ただリアルでは絶対に遭遇したくない
すれ違うならまだいい
対向車はずっと徐行せなアカンw
列の真ん中辺りにいたいちばん大きなバイソンが、群れのリーダーかな?
「あ なんか背中が痒いわ 車でこすったろ ゴーリゴリ」なんてならなくて良かった。
あっ、パインソだっ! 🐮
有名な銃の名前にある
トルコパイソン
>>23
コルトパイソン
パイソンも獣道より道路を好むのか
>>24
舗装された道路は、人も動物も歩きやすいんじゃないかな
みなさんゆっくり歩いてるからまだいいけど、
これがドドドドって集団で駆けてこられたら命の危機だね
近すぎちゃって 近すぎちゃてどうしよう
もののけ姫を思い出した
イエローストーン行きたくなった
ナマでこの状況になりたい
だいしぜん!!!あっとうてき!!!