この画像を大きなサイズで見るアメリカのワイオミング州、モンタナ州、アイダホ州の3州にまたがるイエローストーン国立公園。
この広大な自然保護区は1995年にオオカミの一群を再導入したことでも知られるが、繁栄中のオオカミの今を伝える映像が話題を呼んでいる。
かつてはこの地域に生息していたものの駆除などにより絶滅。その後、生態系の回復を目的に再び運ばれて以来順調に数を増してきたオオカミ。
そんなオオカミの群れの一部が園内のカメラを発見するとどうなるか?答えは簡単「とりあえず味見する」だ。
こりゃなんだ?カメラ目線の2頭のオオカミ
森の中の雪道を歩く途中でカメラに気づいたオオカミ1
なんだこれ?と不思議そうに近寄って来ると…
大胆にもカメラの味をチェック!
この画像を大きなサイズで見るすると後続のオオカミ2がやってきて
「何やってんの?」とでもいうようにのぞきこんでた
この画像を大きなサイズで見るその後ろにもオオカミらしい姿がちらっと見えるあたり、彼らは群れの一部なのだろう。みんなでおいしい獲物をさがしていたのかな?
今では94頭も!歴史に残る保護成功例か
1978年に絶滅とみなされて以降、オオカミが消えてしまったイエローストーン国立公園では彼らの捕食対象だった動物が極端に増え、その動物が餌にする動物の激減や植物への食害の深刻化などに悩まされた。
だが1995年の再導入後、順調に増えたオオカミのおかげで公園に生物多様性がもたらされた。
なお導入にあたってはアメリカの非営利の自然保護団体が設立した「オオカミ補償基金」により、オオカミによる家畜の被害を牧場主に補償する制度が取り入れられている。
公園では今年初めにおよそ94頭のオオカミから成る8つの群れが確認されており、周辺地域にも数百頭のオオカミが生息しているという。この結果は歴史に残る保護成功例の一つになりそうだ。
人間が生態系におよぼす影響の深刻さ
多くの人が知るように、オオカミの激減には人間が深くかかわっている。公園によるとロッキー山脈北部のオオカミの約80%が人間に関わる死因で死亡しているという。人間が生態系におよぼす影響は私たちが思っている以上に深刻だ。
本来の住処に帰ってきたオオカミの群れ。その姿はオオカミや自然を愛する人々に歓喜をもたらしている。
なお、再導入から25年目を迎えたイエローストーン国立公園は、今年3月から4月2日にかけて専門家が語った公園のオオカミに関するストーリーの映像(英語:全5回)をFacebook上で公開中。
興味がある人はtwitterのハッシュタグ #25YearsOfWolvesをのぞいてみよう。
その他、広大な保護区で暮らすオオカミや他の野生動物の近況を知りたい人はイエローストーン国立公園のFacebookアカウントをチェックだ。
written by D/ edited by parumo














動画見れない場合は右上のシェアボタン押してURLをコピーしてどんぞ
なんかイヌが交ざってるっぽい体色ですね
最初の「なんだこれは?」という顔に知性を感じます。
ニオイを嗅いで、食えるか?という確認も野生ですねぇ。
再導入、うまくいってそうで何よりです。
日本もそういう声がありますが、同種でないと、再導入には足踏みしちゃいますね。
耳がこそばい
きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ
ラムヂーちゃん「オオカミがでたよ~」
単純な「人間」じゃなくて教育の問題だと思うよ。
ズッコケ狼が怖いので、寄り道しないで直帰します
やっぱりオオカミでも大型のネコ(ピューマとかチーターとか)には勝てないの?
>>9
イヌ科は基本的に集団で狩をして
攻撃方法は噛むだけ
ネコ科はライオン🦁以外の種は単独で狩をして
噛む以外にもジャンプ 引っ掻く 掴む 蹴る
木に登るが出来ますので…
※11
ありがとう。
やっぱ勝てないのか・・・残念。
アルファ)何じゃこりゃ、時々見掛ける二本足の連中臭いが確認しとくか
ベータ)何すか、大丈夫っすか
等と脳内補間してしまいました。
最初の個体が、好奇心溢れさせつつ堂々としてて格好イイです。
🐺「撮ってんの❓撮ってんの❓」