この画像を大きなサイズで見る本が好きで猫も好き。そんな人にはたまらない夢のような本屋がフランス南部の市内にオープンした。
この本屋には、保護猫6匹が駐在しており、店員としてお客さんを出迎えてくれる。本を探しにやって来る人はもちろんのこと、猫を撫でに来るだけの人も大歓迎している
image credit:Mon Chat Pitre dans les animaux de la 8 sur C8/Facebook
本と猫好きにぴったりの本屋がオープン
フランス南部ブーシュ=デュ=ローヌ県の古都エクス=アン=プロヴァンスは、画家ポール・セザンヌの故郷としても知られている他、「町全体が歴史溢れる本のようだ」と言われるほど多くの文化遺産に囲まれている。
その町に、今年6月新しい本屋がオープンした。Mon Chat Pitreは、開店して間もなく本と猫の愛好家の間で大人気となり、全国ニュースの見出しとなって注目を集めているという。
この本屋が他の店と異なる点は、選べる本の品揃えが豊富ということではない。店内にいる6匹の猫店員たちが、いつも快く迎えてくれるということだ。
6匹の猫たち過ごせる穏やかなひとときを提供
テレビジャーナリストのソレーヌ・シャヴァンヌさんと、ジャン・フィリップ・ドゥーさんによって開設されたこの店には、地元の動物保護施設の創設者によって養子縁組された6匹の保護猫たちが住んでいる。
ほとんどの客は、次に読む本を探すために店に入ると、彼らの気を引こうと待っている猫たちに笑顔を向けずにはいられない。
好きな本を手に取って、猫とまったりとした時間を過ごすことができる空間は、猫と本好きにとって、まさに至福のひとときだ。
店のバックヤードには、猫たちが人と接してストレスを感じ過ぎないように、避難場所を設けており、猫たちは人間に飽きたら裏に行って餌を食べたり快適なベッドで過ごしたりして、自由に寛ぐことができるという。
6匹の猫たちは、既に養子縁組されているため、新しい飼い主は探していない。だが、店を訪ねてくれた人たちが、猫とより一層の交流を求めていると知った場合には、スタッフは地元の保護施設を案内し、そこで他の猫たちと養子縁組をしてもらうよう勧めているということだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















べ、別に猫に会うために来たんじゃないんだもんね!
膝に乗ってきたからって嬉しいなんて思ってないからね!(デレデレ)
ウインクしてる
岩合さーん!
せめて商品から猫は隔離してほしいわ。
猫は好きだが、傷付いた商品は買えない。
※4
サ、サインだと思うとか…ダメ?
>>4
本屋は他にも沢山あるだろうし、そういうのを気にしない人だけが利用すればいいのだ
※4
どうぞ普通の本屋さんに行ってくださいにゃ
>>4
サイン入りの本をプレミアとみるか落書きと取るか
猫の爪痕も愛しく思える人がその本を買えばいいのだよ
>>4
嫌なら来るな
>>4
あなたが行く必要がないだけでは?
普通の本屋は無数にあるしAmazonで頼むこともできるのにこういうこと言っちゃうの不思議だなあー(棒)
広くて避難場所もあって訪れる人も基本静か。
ネコにとってもヒトにとっても楽園だね。いいなー。
おおっ!暗殺教室読んでる
フランスで日本の漫画は人気だもんね
猫飼いの自分には素晴らしい本屋だ
我が家の猫には浮気を咎められそうだけど
日本でも何軒かあるね
羨ましすぎる
しかも猫さんをモフりに来るだけでも良いだなんて
※9
なんと本当ですか
ちょっと探してくる
フランスって猫アレルギー少ないの?
>>11
日本より不潔な国だから
少ないんじゃないかな
本ガリガリしないんだろうか
>>12
どこかの動物園でライオンに爪研ぎさせたダメージジーンズ販売してたの思い出したわ
日本では看板猫は絶滅危惧種だからね
うらやましい
うちの近所にできれば日参するのに!
保護猫のいる漫画喫茶を
日本の廃校とか使ってやってくんないかな
ここで猫と遊んで、本は別で買うのが正解だな。
>>19
遊ぶだけ遊んで買わないとか営業妨害でしかないな