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人肉味の猫用おやつ、ハロウィン限定で販売中

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(著)

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 ご存じの通り猫は肉食獣だ。もし猫が巨大化し、食糧難となったら人間を食べようとするかもしれない。と言うか既に彼らは人間の肉がおいしいのかどうか知りたがっているのかもしれない。ならば…

 ということで、ハロウィン限定で「人肉味」のおやつが販売となったようだ。

 パッケージには「TASTY HUMAN(人間味)」とあり、猫が大きな鍋で人間を煮込んでいるイラストが描かれている。

ハロウィン期間限定で販売中の「人間味」の猫用おやつ

 人間味の猫用おやつ「テンプテーションズ・ミックスアップ(人間味)TEMPTATIONS MixUps TastyHuman」がハロウィンの期間限定で販売中だ。

 とは言え実際に人間の肉が使用されているわけではない。あくまでもジョークグッズであり、愛猫と共にハロウィンを楽しもうという趣旨のものだ。

 CMもしっかりオンエアされている。

Halloween Limited Edition TEMPTATIONS™ Tasty Human

ハロウィンを盛り上げる猫用おやつ

 販売しているのは猫用のおやつメーカー「テンプテーションズ (TEMPTATIONS)」で、実際に人肉を試食し再現したわけではないので安心して欲しい。

 使用されている材料は、チキンとトウモロコシ粉末、動物性脂肪、小麦粉、ドライミートなどだそうだ。

 このおやつの味は、チキンレバーとビーフ風味だという。外はサクサク、中はトロリとした食感が楽しめるそうだ。

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 例えジョークグッズでも「人肉味」とかかれたおやつを猫がおいしそうに食べているのを見たら、むしろ大好物だったりしたら、それはそれで飼い主は複雑な気持ちでいっぱいになるだろう。

 猫は嗜好性が高いから、どんなに高い餌を与えても味が気に入らないと見向きもしない個体もいるからな。

 ちなみに人間の肉の味はというと、経験者の話によると、その味は豚肉に似た甘さがあり、子牛肉の味とそっくりだと評されることもあるそうだ。

 人肉の味にもっとも精通していたのは、ドイツの殺人犯アルミン・マイヴェスだと言われており、刑務所内でのインタビューで、味は豚肉のようで、「やや苦みと歯ごたえがあり、実に美味しかった」と答えてそうだ。

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この記事へのコメント 22件

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  1. 人肉が本当に美味かったら、世界中に愛好家がいたと思うんだよ。
    差別の本質ってのは「他人を人間だと思わないこと」で、家畜のように扱って罪悪感もないんだから家畜のように食っても問題なかったはずだ。だけど人を食材にしていた文化は滅多にないわけで。
    だからまぁ、本当はそんなに美味しくないんだろうなぁ、と思ってるんだよね。

    • 評価
    1. ※2
      仮にそこそこイケる味だったとしても、
      費用対効果が悪すぎるだろ…。

      奴隷ならまだ、「逆らったら、折檻を受ける。
      おとなしく言うことを聞いていれば、苛酷な重労働ながら
      一応 最低限の寝食は与えられる」という条件であれば、
      敢えて反抗せず状況に身を委ねるのが多数派で管理できる。

      でも、食用に肥育されているとなれば
      何がなんでも死に物狂いで逃走を企てるだろうし、
      それを防止するためにガチガチに拘束しておくなら
      健康状態の悪い質の低い肉になりそうだし。

      古今東西の人肉食で、既に死んでる人の身内による儀式以外で
      わざわざ生きてる人間を殺して食うようなのは、
      他に食べ物が無い飢饉時とか、合戦で倒した敵の見せしめとか、
      一部の特殊性癖の人とか、自分が反撃のリスクを負ってまで
      殺しに行くシチュエーションは限定されている。
      単なる食材の一つで わざわざ人間狩りをするメリットは無い。

      • +6
    2. >>2
      喋るからじゃないか?
      オウムとか食うのちょっとしんどいだろ

      • 評価
    3. ※2
      人肉食の歴史は結構深い。石器時代などは割と普遍的なことだったようだ。獲物がないとき、又は敵対する部族と戦争して死者が出た時、死体はどうするか、当然資源なので再利用したはずだ。中世でも世界各地で表に出ないだけで結構人肉食していた。

      • +2
    4. ※2
      法とか道徳って概念が朧気にでも成立した後の時代では、表立って人肉食できる立場の人間がそうそういなかったのでは。
      飢饉時でもないのに一般人がやって発覚したら捕まって自分が殺されるし、権力者でも「鬼畜外道の行い」と政敵からの絶好の攻撃材料になるだろうから、仮にやってても隠蔽するだろう。
      古墳時代ですら殉葬が行われていた考古学的証拠は見付かってない(埴輪は殉葬者の代わりって話が日本書紀にあるけど、土師氏が広めた創作っぽい)ように、人間をこきつかって結果的に死なせるのと、積極的に殺して利用するのとでは批判される度合いが全然違う。

      • 評価
  2. 人間の肉の組成は食肉だと豚肉に比較的近いって聞いたことあるから、味も豚肉に似てるかもね

    • +3
  3. 「悪趣味」という言葉の意味を再確認させてもらいましたよw

    「ではネコ味のお~」と書きかけたところで、長年悩んでいる疑問を思い出す。
    「サバ缶」はサバの缶詰なのに、「ネコ缶」はどうしてネコの缶詰ではないのか?
    国語学者の先生に、ぜひご教示を賜りたいのである。

    • +4
    1. >>9
      真夜中の酔っぱらいだからか

      「サバ缶」はサバの缶詰なのに、「ネコ缶」はどうしてネコの缶詰ではないのか?

      この一文だけで吹き出した(笑)確かにそうだよねえ

      • 評価
    2. ※9
      人感センサーライトなのに
      猫だって感応するじゃない。
      つまり、そういうことだろ。

      • 評価
  4. 東京だけど
    老夫婦が営んでいる八百屋
    品物の札に「人肉」って
    書いてあってギョっとした。
    ”ニンニク”と言いたいらしい。

    • 評価
  5. 忠実に再現されているなら興味で食ってみたいな

    • 評価
  6. 類人猿も敵対する群れの個体を食べるね
    かつての人類がそうだったとしても不思議はない

    • +1

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