この画像を大きなサイズで見るトルコ中南部の都市、アダナ(別名セイハン)にあるセイハンダム湖の水位が干ばつで下がり、ローマ帝国の第2代皇帝ティベリウスが作った古代都市がその姿を現わした。
この古代ローマ都市の起源は紀元前58年にさかのぼり、紀元29年まで繁栄した。その後あまり人が住んでいなかったせいで、1955年9月19日にセイハンダム湖が氾濫するまで、この周辺はまるで手つかずのままだった。
今日、アダナの住民を含め、この古代都市の存在を知らない者も多い。
水没した古代ローマ都市
オスマニエ・コルク・アタ大学の講師ファティ・エルハン氏によると、完全に水没してしまう何年も前に、考古学者マフムート・アコックの研究チームがこの古代都市を調査していたという
城壁や大理石の柱に囲まれたこの都市は、広さおよそ1キロ×1.5キロで、大きな野外劇場を備えていたようだ。水位が上昇して町が沈んでしまったため、発掘作業ができたのはわずか10日だった。
そして今、この古代都市の一部が、湖の上に島のように姿を現わした。周辺住民は、この珍しい機会を利用して、ここで動物を放牧しているという。
干ばつによりダム湖の水位が下がる
セイハンダム湖の水位が大幅に下がった原因は干ばつだった。
地元住民のムスタファ・トカリ氏は、毎年のことだが、この夏はとくにひどく、やはり地球温暖化の影響なのかもしれないと話す。
別の住民、ヤハヤ・ベベック氏によると、出現した町には、まだ残っている階段や劇場を今でも見ることができ、使われている石はどれも車1台よりも大きいという。
年配者たちは、都市の地下には迷宮があり、墓石も見つかったと噂している。
ひょっとしたら今後、心躍るような発見があるかもしれない。都市が再び水中に沈んでしまわなければの話だが。
References:Augusta Antik Kenti’nin bir bolumu baraj golunde suların cekilmesiyle gun yuzune cıktı / written by konohazuku / edited by parumo
















俺のポケットには大きすぎらあ
>>1
それしか浮かんでこない
※1先に言われたくやしいWWW
>>1
これな
※1
俺もカリ城思い出したけど、このセリフを書き込めるセンスに嫉妬。w
わずか半世紀前にダム湖に沈めた遺跡でも
語り継ぐ人がいなければ忘れ去られてしまうものか。
すぐ南が古代ローマから続くトルコで5番目に大きな都市なのに
その住民も知らない人が多いってのは
100年前のアルメニア人虐殺でこの地に住んでいたアルメニア人が一掃されてしまい
トルコ人らも血生臭い土地にすぐには移住したがらなかったからなのかな。
>>2
うちの近所付き合いも、親の世代は盛んだったけど俺が家建てたって深くはならないし、知らない家も沢山よ。
母のいとことかの親族もわからないし、20年30年で世代は代わっていくからね。虐殺とか血なまぐさい話じゃないと思うよ。
やっぱりルパン思い出すよね
ヤツはとんでもないものを発掘していきました
カリオストロの城(笑)
カリオストロの城みたい
隙あらば放牧
カリオストロ…
まったく同じことを考えてた人がいてワロタ>1
リアルカリオストロか
街並みとか残ってないのか残念だ
10/1より全国東宝系にて4K+7.1ch仕様でロードショウやぞ。
「なんと気持ちの良い連中だろう」
その子が信じてくれたなら、泥棒は空を飛ぶ事だって、湖の水を飲み干す事だってできるのに…
※20
鈴木?
良かったな、ジョド
高知の早明浦ダム思い出した
紀元前58年起源の街で何故ティベリウス帝なんだ
おかしいだろ
時計塔の山羊の目に指輪をはめ込んだのは誰だ
なぜか、ミートボールスパゲティーが食べたくなる記事。