この画像を大きなサイズで見る野生化した猫が増えることで、生態系に悪影響をもたらすという話は聞いたことがあるだろう。
猫は狩りの能力がとても高く、特定地域の固有種にとっては脅威となりうるのだ。その為、オーストラリアでは、絶滅危惧種の保護を目的として大量の野良猫を殺処分する計画が進められている。
だが本当に猫は野生生物にとって悪者でしかなのか? 猫を駆除してしまえさえすれば、物事はすべて解決されるのか?
この問題についてアメリカ、タフツ大学のジョアン・リンデンマイヤー博士は「The Conversation」誌で考察を述べている。博士によると、固有種の絶滅と猫の関与に関する科学的推論は、誤解されている可能性があるそうだ。
野生化した猫はただの悪にすぎないのか?
現在、地球史上6度目となる大量絶滅が起きていると言われることがある。その主な原因は人間だ。私たちは自分たちの利便性を追求するために、動植物の生息地を破壊してきたからだ。
だが一部のマスコミや自然保護活動家によれば、猫もまたそうした大量絶滅に大いに関与しているという。
リンデンマイヤー博士らが関連する研究を調査したところ、確かに他の捕食動物と同じように、猫もまた獲物の個体数を上回ることがあるそうだ。しかし生態系という文脈から考えた場合、その影響はそう単純ではないようだ。
この画像を大きなサイズで見る猫の危険性と人間の関与
コンクリートに囲まれた都会から人間があまりいない小さな島まで、猫はさまざまなところに住んでいるが、それが自然環境に与える影響は場所によってさまざまだ。
たとえば人間が植物を抜き去り丸裸にしてしまった土地では、猫は危険動物となる。餌となる小動物が隠れる場所がないからだ。
また、人間が猫を捕食する動物を駆除してしまったような場合も、小さな動物は猫による危険にさらされる。
アメリカの都会で暮らすコヨーテにとって、猫は格好の獲物だ。だから彼らは猫が増えすぎるのを抑えてくれている。オーストラリアでは、ディンゴが同じような役割をはたしている。
この画像を大きなサイズで見る環境によっては猫の立場は左右される
リンデンマイヤー博士は、ほかにも猫が常に悪者であるという単純な見方を揺るがす事例を紹介している。
たとえば生態系という文脈から見た場合、猫が絶滅危惧種の鳥の保全に貢献していることすらあるという。
なぜなら猫は鳥にとって危険なネズミを食べてくれるからだ。実際、猫と固有種が共存しているケースも確認されているそうだ。
優れた捕食動物としての猫の影響は環境によって異なる。つまり、ある場所では一部の野生動物にとって脅威だったとしても、同じことが他のどの場所でも必ず当てはまるわけではないということだ。
この画像を大きなサイズで見る科学的推論についての誤解が猫に対するモラルパニックを助長
リンデンマイヤー博士はさらに、科学的推論についての誤解が「猫に対するモラルパニック」を助長していると指摘する。
科学者は単純にデータを集めて、そこから結論を述べているわけではない。観察された現象を説明するために、ロジカルな議論を行う。だから、彼らが述べている結論はもちろん、それを支える議論もとても大切だ。
そして猫の問題の場合、その議論に誤解があるのだという。
猫関連の研究の多くは、特定の地域を対象としたものだ。それがどんなに優れた研究であっても、そこから世界全体の状況について述べることはできない。
それなのに、特定地域における生態系の文脈が無視されて、猫は世界の生物多様性にとって脅威であるという見解の論拠になってしまっている。
この画像を大きなサイズで見る猫の問題を正しく理解するために
では、私たちはどうすればこの猫をめぐる問題をより正確に、ニュアンスまで含めて理解できるようになるだろうか? リンデンマイヤー博士はそのための指針を4つほど指摘している。
まず1つ目は、猫の幸せと絶滅危惧種の保全のどちらも重要であるということを認識することだ。
2つ目は、この問題が複雑な問題であるということを認識することだ。猫は他の捕食者と同様に、生態系のコミュニティに影響を与える。その影響が良いか悪いかは、科学的なデータだけでは見えてこない部分もあるのだ。
そして3つ目は、猫の研究をより正当なアプローチで行うことだ。生態系という文脈の重要性をきちんと理解して、推論の錯誤に陥らないようにしなければならない。
この画像を大きなサイズで見る猫と人間と野生動物が共存できる未来にするために
このことは特効薬(猫の大量殺す処分)と言われるものに安易に飛びつかないということでもある。 現実には万能の特効薬などなく、検討すべき選択肢がいくつもある。
たとえばペットの猫が家の外に出なくても運動できるようキャットタワーを使うことが望ましいこともあるだろうし、野良猫を捕獲して避妊手術を施すことが望ましいこともあるだろう。
そして最後に指摘されているのは、猫をめぐる議論の主な論点は、実は科学的なことではないということだ。むしろそれは人間と自然との関係に関する倫理的な議論なのだという。
これこそが猫のモラルパニックの根っこにあることだという。
支配と管理という関係から、共感と正義に基づく関係へ踏み出すかどうか、それをめぐる争いなのだ。さて、私たちはどちらを選ぶのだろうか?
References:Don’t blame cats for destroying wildlife – shaky logic is leading to moral panic / written by hiroching / edited by parumo














<なぜなら猫は鳥にとって危険なネズミを食べてくれるからだ
ネズミも外来種だったりして。そこじゃ
人間が認識できる範囲の野生動物生態系ね。そんなものに意味があるのかどうか知らんけど
世界の野猫の100%が害悪だなんて誰も思ってないと思う。
ただ外来種の野猫が与える影響はあまりに多岐に渡り、それらの影響が小規模でないから問題になってるわけで、ほんの一握りの例外を取り上げて「猫は悪くない!」と叫ぶのはちょっと危険だと思う
猫への愛が歪んだ知識不足に人間にとって甘い餌になってしまう
人間を味方に付けた事が生存競争の最強のアドバンテージ
イエネコ駆除は結構タブーっぽい雰囲気があるね
希少な野生動物よりも守らなければならない存在と思ってる人は思いのほか多い
※6
どんなに害悪だから駆除しようとしても
何も考えてない人たちの『かわいいから』っていう感情論で全て丸め込まれるからね
少なくとも猫に餌を与える馬鹿がいる限り、安定な生態系は実現できないだろうな。餌やりという人間のさじ加減一つで、生態系に対してあったかもしれない役割をなくしているのだから。そういう生態系の不安定さを考えるとやっぱり猫は外からいなくなるべき。
その理屈だと一番悪なのは人間でしょ
>>8
そんな神様目線で言われてもねぇ
※8
やっぱり人間を減らすのが一番良いのかな。
異常に繁殖してるし地球にとってのがん細胞だからな。
ハエー話、猫は家畜なんだから飼い主がちゃんと管理しろってことだな
放し飼いすんな家の中だけで飼え。全部飼い主(人間)が悪い。
>>9
野良犬ほど人間に対する明確な危険がないから放置されてきたってのもあるかもね
人間がしっかり管理してこなかったせいで猫にとっても他の生物にとっても不幸な事になってるのがやるせない
人間が無駄に繁殖させなければ野良猫は存在しないんじゃないのか
そもそも猫自体が獰猛な肉食獣だからね、サイズの関係で人間には脅威ではないだけ。
自分よりも大きなクマを威圧して追い返したりするし、動物としてバイタリティは高い方だよ。
倫理的な問題それに尽きる。
猫はうん千年も人間と共生してきた。食用等が目的である用畜とはそこが違う。
ネズミ取り役を超えて現代では人間のメンタルケアまで関わるようになった。
人間を共生の意味で助けてきた生き物を、人間がトリガーの環境破壊で駆除するのがはたして正しいのか。
その倫理的な問題の妥協点が TNR だと思う。
地域猫が、近所の綺麗な芝生の庭に入り込んでいつも糞をしている
超音波撃退装置などを使っても、全く効果なしらしい
地域猫といえども餌やりだけして、ワクチン接種もさせず、糞の始末をしていないから、猫が嫌われる
一部の愛誤のせいで、必要以上に
>>13
それな
TNR( とかやってる団体はよく見るけど糞の世話までしている団体はめっちゃ少ない
餌やって避妊して良い気になっている人が多すぎる
倫理的に正しいことをしていると思っているから他人に対して高圧的で動物があまり好きでない人を非協力的な悪人扱いするから融和的な行動を取ろうとしない
動物嫌いでなくても猫より乗り物が好きな人にとっては愛車を傷つけられたら良い気はしないのに、そこで相手の不寛容を誹るから中立的な人まで敵に回す
ちなみにドイツではノラネコという区分はなくて、外にいる猫は全てノネコ扱いで狩猟対象動物になる
日本もノラネコ・ノライヌって曖昧な区分はやめるべきだと思う
強硬派生物屋の意見です
イリオモテヤマネコと交雑するイエ猫なんかも問題だよな、あと餌の競合もある
※18ほんとそれ
近所の餌やりオババは、母猫についてくる子猫を放り投げて邪険に扱ってたから、
注意したら、カラスの餌になっちゃうんじゃない?みたいなこと言ってて耳疑ったわ
見かねて保護して里親を見つけて(室内飼いに)、母親もNPOに頼んで避妊させたよ
自分も猫飼ってるんだが、バイクカバーにシッコされるし、車は傷だらけ‥
当たり前だけど、人間の身勝手さが一番秩序をみだしてると思った
野生環境のみならず人間社会もね
>>18
日本でも野良猫野良犬を駆除できるようにしてほしい
※51
市民に駆除の権限がないのに公共のサービスが不十分だから被害者ばかりが苦労する。
問題を解決するには二つに一つ。自治の責任と権限を与えるか、公共の機能を拡大するかだ。
実際問題として第三者は自分に益のない公共事業への税負担を渋るわけで、だったら権限を渡すのは妥協点としては有りだろう。
>>18
埠頭駅ー、
猫を駆除できたとして代わりに別の動物が大量繁殖してこれまた生態系に影響出てくるオチになりそう
正直、猫好きと鯨・イルカ好きは学者も偏った考え方してる人が多くて困る
現に鳥類学者がノネコ・ノラネコによるコロニー破壊について苦言を呈している
あと、希少生物をネコが食害する地域では、元々ネコと同じ環境に生息していて素早くて捕まえにくいネズミではなく競争相手がおらずにネコに対抗できない生き物がどんどん食われるって現象が起きている
つまり鳥類なんかだと親はネコに食われて子と卵はネズミに食われる
読んだが論理ではなく感情優先な感が否めない
猫「おまえ(人間)が言うな」
どんな動物でも適正な頭数はあります、日本では上位の捕食者が少なくて、所によりアライグマ(これも頭痛い)とか漁村ではトビが子猫襲ってるけど、そうした圧の無いとこでは人が調整しなければと思います。
トゲの(都会の)ひとが言うフン害や騒音、臭害とはまた別のお話です。街なかのはノラ、いま言ってるのはノネコ。
>>20
ノネコとノラネコの区分が曖昧過ぎるのが問題なんだよ
希少動物が生息している自然豊かな地域のノラネコや放し飼いの飼い猫はそこに住んでいる野生動物を食害するんだわ
Twitterでも田舎の猫好きが「ウチのぬこ様がネズミ獲ってきた☆」って天然記念物ヤマネの写真をあげて喜んでたりするわけ
ヤマネコに猫エイズが感染している事例もある
そういうのって全部ノラネコと外飼い猫からの影響だってのを理解してくれ
単なる生態系の勝者でしょ
生存戦略が優秀だっただけの話だ
人間って勝手だなぁ、と。
繁殖させたり、絶滅させたり、駆除したり、保護したり。
>>22 神様ですか?なんとかしてください!
まあ感情豊かな動物をどうしても尊重してまうね
「そもそもその猫の祖先はどこから誰が持ち込んだのだ」
もとはオーストラリアやニュージーランドの鳥類にとって外来種の野良猫が致命的で絶滅のきっかけになるという論文が引き金だった。あそこの鳥の一部は飛べないから…。
外来種なら問答無用で悪害でしかないでしょ
日本で野良猫があまり問題にならないのは、自動車にひかれて殺される猫が多く、よそみたいに個体数が増加しないから。
猛スピートで走ってくる自動車からどうすれば逃げられるか、猫は全然学習しないんだよな。
>>33
極端な例だけど、信号変わってから横断歩道悠々と渡ってる猫見たことあるよ
>>41
野良猫を車でひくと、ドライバーも迷惑なんだよね
そもそも外に出すなよ
そりゃ地域によって生態系が異なるし、外来種に対抗できるニッチがなければ猫に限らずなんでも脅威になる。
日本ではブラックバス、逆にアメリカではコイやキンギョがそれ。でもこれらは駆除が叫ばれるのに、猫は別なの?って話。
猫が奈良平安時代時代に持ち込まれる前の生態系ニッチはイタチやテンが占めていました
ネズミを理由に猫の駆除を躊躇う理由が分かりません
そらその生態系に居なかったものを野に放すのが悪い
猫だろうと蛇だろうと鳥だろうとペットを責任持って飼わない飼い主が悪いのよ、元に戻そうと尻拭いしてる人達を責めるのはお門違い
どんな動物であれ人間が介在することでおかしくなってしまっている
猫も元々は野生で自然の中にいたわけで、人間が交配させたり繁殖させたりすることで環境に影響を与えている
極論すれば自然保護のためには人類が滅びることが一番良いのではないでしょうか?
ただし俺が死んでからにしてください
猫大好きだからサッショブンは無理…
だけど沖縄の一部の島とか捕食者がほとんどいない環境では猫が食物連鎖のトップになってしまう、そうなるとひ弱な固有種を猫が殺して食べてしまうようになる。実際、猫による環境破壊が大問題になってるしね。貴重な世界遺産を猫が食い荒らして絶滅に寄与してるのは目の避けようがない事実だ。
けどだからってサッショブンは…
だから大規模な猫ちゃんホイホイプロジェクト立ち上げてほしい。捕らえた猫ちゃんの里親探すとこまでセットでやる感じで。
※38
在来生物保護活動の費用そのものよりネコの里親探しの方がお金かかりそうだし
ヤンバルクイナを捕食してしまうようなワイルドなネコを飼い慣らすとか無理だと思うんですよ
ネコの命を奪いたくないという気持ちはわかりますがクラファンなんかのお金の集まり方を見るとネコの保護こそが動物愛護みたいな偏った総意みたいなものってありますよね
※38大規模な事業にはシンプルに大金が必要。
環境省と沖縄県はやんばる地域で捕獲、収容、譲渡事業をすでにやっている。現地のノネコ調査も行っている。でもまだまだ規模を拡大して継続しなければならない。ぶっちゃけ金が必要なのだ。潤沢な予算があればできることはいっぱいあるのだ。かわいい猫の為にあんたの貯金を全部寄付してくれ。
>>47
駆除反対派は、ろくに躾もされてないノネコを引き取って世話しろよ
>>38
無理無理言ってんじゃねーよ
ねずみ算式に増えるんだから、駆除しなきゃ大変だろうが
里親募集って言うけど、めちゃくちゃ怪しい団体も多いし、何なら自分が率先して面倒見るくらいしろや
>>52
里親募集に怪しいところがあるからってさっ処分しろってこと?
怪しかろうがなんだろうがさっ処分よりはマシでしょ
それに捕らえて処分しなくても、去勢してICタグつけて管理するとかやりようはいくらでもある
仕事で処分させられる方はたまったもんじゃないんだよ!
ここにいるさっ処分大好きな人たちは一度でいいからさっ処分の現場みろ。それでも同じ事言えるなら、何も言う事はない。
※57
去勢されてICタグで管理されたネコが野生動物を襲わなくなるわけじゃないでしょうに
猫原理主義的な活動家のサイトなんかを見るとノネコの被害は絶対にあり得ないと主張して捕獲自体にも大声で反発してますけど
処分方法はともかく、猫を擁護する側の声が大きすぎて野生動物保護活動を阻害しているような感じになっていることは認識してもらってもいいと思います
釣り上げたブラックバスのリリースを推奨しているのと本質的には同じことです
猫にも天敵は多い。子猫のうちは特に鴉とか蛇に狙われる。それで
ある程度減っても野良だと一気に増えるから一定数定着するんよね…
カミツキガメの駆除をしてても誰も文句言わないけど野良猫の駆除をしたら凄く面倒な人達に絡まれるからね。
>>42
猫だけ愛誤ってやつね
うちの近所の町内会管理の掲示板に、勝手に地域猫の餌やり活動報告を無断で貼り付けて、撤去されてたわ
そもそも地域ネコに賛成した覚えもないんだがね
管理から外れた侵略的外来種を野外に残すことに一切メリットはないね
可哀想だって言うならその人が引き取れば良い、それなら誰も文句無い
博士が猫好きというのが分かる主張。でも博士の肩書を利用してデータによらない自分の主張を垂れ流すのは卑怯だと思う。データを否定してロジカルな議論も誤解があるって、それは自身に都合の良すぎる解釈では?絶滅危惧種の保全と野生化した猫の保全が対等だという主張には疑問符が付くし、データを否定して倫理的な議論が必要と結論づけられているのも興味深い。
結局の所、博士は猫の捕食者がいて脅威になっていない地域もあるから全世界で野生化した猫を殺すのはやめよう。データに頼らない倫理的な議論をしよう。と言いたいようですが、これって生態系への悪影響を否定して絶滅危惧種の保護を拒否していることになるのでは?
人間が他種にとって害獣なのは環境の方を自分に寄せる能力があるからだ
猫にはそれがない以上、そりゃどこに行っても害にしかならん人間と違って環境次第じゃ毒にも薬にもなるでしょうよ
こういう学者を見ると、好きなことを仕事にするのは考えものだと思ってしまう、研究で見えてきた事実よりも己の幼少期からの憧れを優先してしまう恐竜学者とかね
学問に感情や好みを必要以上に持ち込んでこの人みたいに非論理的な学説を出しちゃうんだな
こういうのは極端な話いくと人口調整とかの話になるから、倫理観な問題になる。
カラスも猫より頭がいいと言われているけど、こないだ地面に降りた雀の後ろから降りてきて咥えて飛んでいったよ。 雀が絶滅の危機に瀕しているのはゴミ漁りを禁じられたカラスのせいだろう。
人間が1番害悪。
どんな生き物も自然の摂理に任せるしかない。
力がなけりゃ自然淘汰されるだけ。
それを数が多けりゃ減らせだの、
絶滅しそうなら増やせだの、、何様だよ。
人間増えすぎてんだから少子化万歳だわ。
※64
おまいう
人間にとって、あるいは人間の資源である自然にとって猫が害悪だという事実に対して、「人間が~」なんて的外れも良いところ
Twitterとかによくいますよね、「猫ちゃんは外来生物じゃない!だって日本の古い絵にも描かれてるじゃん!」みたいな屁理屈言ってる人。
別に外来種ってこと認めたって猫の虐殺が起こるわけじゃないんだし(愛護団体やらが関係)素直にしてれば良いのに…
あ、別に猫を殺せとか言ってるわけじゃないですからね、去勢でもしときゃ良いってことです
猫も品種改良して木に登ってサルを殺せるレベルまで強くしたの作ればいいのに。地域猫としてシカやイノシンを人間に持ってきてくれる猫とかいればなぁ。
自治体も「飼い主のいない猫」と呼んでるあたり、声が大きい猫崇拝に気を使っていて、腫れ物のように感じる。外猫(外飼い猫、野良猫、地域猫)は去勢避妊手術済みでも、関係ない人の庭やバイク車などに糞尿マーキングをする。エアコンのホースは猫の爪研ぎでボロボロ。こっそり餌やりだけする人がいる。追い払うことは自治体でもススメているのに、猫崇拝者は虐待だという。猫の糞尿は自然の摂理それくらいでごちゃごちゃいうなと言う。猫被害者を「猫嫌い」と決めつけ、被害をコメントしただけで絡んできて「黒ムツ」とか書かれた。本来地域猫は、外猫をゼロにすることが目的だったのに、共存と言う言葉に変わり、被害者は猫が入らないように自衛してくださいと、自治体も猫崇拝も泣き寝入りさせたり、被害者なのに地域猫活動をすすめてくるのだ。なぜ、猫よけに被害者がお金を払わなければならないのか。庭に餌を投げ込まれ、爪研ぎされ、糞尿され、母猫は子猫の前で繁殖行為してましたよ。追い払ったけど、病みますよ、自分の猫ではないのですから。最近は保健所で猫を引き取ってくれないみたいだし。それだけ自治体も声の大きい猫崇拝が面倒なのだと思います。だから声の小さい被害者に面倒を押しつけて、地域猫我慢しろとか言う。地域猫と無責任餌やりは違うと言うけど、被害者からすれば、野良猫も地域猫も外飼い猫も糞尿とか破壊行為しますから同じなのです。猫は侵略的外来種で、本来は外にいてはいけないのです。完全室内飼いでお願いします。本当に猫を愛しているのなら。