この画像を大きなサイズで見る美しい熱帯魚や興味深い水生生物の生態を鑑賞できるアクアリウムに癒される人の中には、熟練のアクアリストの動画をお気に入りにする人もおおぜいいる。
近年YouTubeで人気を博しているのは、水槽でいろいろな試みや生物の飼育方法を紹介するアクアリストの動画だ。
植物と水生生物の生態系のバランスのために有機土を使う水槽を2年前に開始。そのメンテナンスなども公開するFoo the Flowerhornがこのほど披露したのは興味深い餌やりシーン。
きれいに手入れした水槽に軟らかく煮たニンジンのスライスを投入。それを待ち受けていたのはたくさんのエビたちである。ニンジンがきれいに丸のまま薄くなり、綺麗になくなっていく様子は必見だ。
土壌を使ったウォルスタッド方式の水槽
Foo the Flowerhornさんによると、この水槽は植物と水生生物の両方にバランスの良い生態系を作り出す「ウォルスタッド方式」で成り立っている。
この方式はダイアナ・ウォルスタッドという科学者の著書「Ecology of the Planted Aquarium」を参考にしたもので、水槽の下に敷いた土壌が藻類の成長を抑制する水草などを育て、魚の排せつ物や毒素をリサイクルするという説に基づいている。
そのため土は必須の要素であり、土が無ければ循環に必要な植物がうまく育たないそうだ。
ちなみにこの水槽のサイズは5ガロン(約19L)。化学肥料不使用の有機土壌にマツモやパールグラス、グッピーグラスなどの水草を植えていて、フィルターの設置や二酸化炭素の添加はしていない。
以下は最初に水槽をセットした時の様子
2年目の水槽で元気に暮らす生物たち
今回の映像はこの方式を始めて24か月目の様子だ。
この画像を大きなサイズで見る伸びすぎた水草を整えたり、換水や清掃などのメンテナンスがこまめに行われている水槽内では、小さなエビたちが快適そうに暮らしている。卵を抱くエビや、スネール(巻貝)もちらほら。
ここにはさまざまな色のヤマトヌマエビやシナヌマエビ、貝類のほか、スズキ目ゴクラクギョ科に属する熱帯魚ピグミーグラミーが同居している。
この画像を大きなサイズで見るFoo the Flowerhornさんはこの魚をルームスターと名付けているが、カメラを避けて朝に動き回るため、会うチャンスがなかなかないそうだ。
柔らかく煮たニンジンを投入!さて反応は?
さてメンテナンス済みの水槽によく煮たニンジンを投入!
反応はどうかな?
この画像を大きなサイズで見るするとエビたちが一斉にやってきて…
ニンジンをむさぼり始めた!
この画像を大きなサイズで見るニンジンでお腹がいっぱいになったエビもいる。
このエビはヌマエビ科のヤマトヌマエビだ
この画像を大きなサイズで見る8時間後、食欲旺盛なエビたちに食べ尽くされ
外側の皮だけになったニンジンを回収。
この画像を大きなサイズで見るその後、シャイなルームスターが再び登場!
愛らしい姿をチラ見せするとまた奥に隠れてしまった。
この画像を大きなサイズで見る最後の最後に愛猫カリーが出没し、この日の撮影は終了。
カリーは水槽に張り付いている飼い主を迎えに来たのかな?
エビがニンジンを食べるとは!驚きの声も
2019年末に投稿されたこの動画の再生数は1600万回を突破。観賞魚を趣味にするアクアリストのコメントだけでなく「エビたちの意外な嗜好に驚いた!」「美しい水中の世界にただただ癒される」という声が多数寄せられている。
他にもお気に入りの魚シクリッド(カワスズメ)の飼育方法を紹介するなど、水生生物や水槽にまつわる多様な趣味を紹介するFoo the Flowerhornさん。彼の動画に興味がある人はこのチャンネルをチェックだ。
References:youtubeなど /written by D/ edited by parumo














エビはなんでも食べるよ
水槽に手入れると手の皮食べに寄ってくるしね
静かな雰囲気のいい水槽だなぁ。ずっと見ていたい。
穏やかな空気を打ち壊す突然の猫に思わずふいた
石巻貝が何年も生きるかなあ
もともと海水の生物だから死んで水質悪化するよ
※4
ぅちは5~6年生きたぞ
水換えなしで維持できるようにうまくバランスが取れてくれた水槽だった
飼育魚の関係で酸性よりの水槽だったから、殻溶け出して★になったけど
中性~アルカリよりならもっと生きるんじゃない?
うちのミナミヌマエビにもニンジンやってみるか
この水槽、ピグミーグラミーも自然繁殖してるし本当にすごい
関連動画見漁ってしまっていた。
手間も大変なのが見て取れるけど、いいもんだねぇ
今時のアクアリウムはフタしないのかと気になってたけどしてて安心した
音楽に癒され、排他的に見えるけど人の手によるメンテナンスが行われてる水槽内の様子に魅入って、8時間で皮だけになるニンジンの移ろいを観察し続けてたら、最後の猫によるフォトボムで笑みが溢れた
ああ、うらやましい…。
この人の無濾過水槽動画好き。
定期的な水換えと大量の水草でうまく維持できてるのがすごいと思う。
※12
水替えさえ必要ない飼育法ってないのかな
タイトルとサムネでニンジンだけ投入した水槽に
実は様々な生物がまぎれ込んでいて
それらを観察する動画かと思った。
何でエビとかいるんだよと。
皮が残ることに驚いた。食べられないのか?
これは凄い
そしてとても良いものだ
羽衣伝説の正体はこれだったんだあ!
抱卵したヤマトは隔離しないのかな?
水草&ヌマエビ&巻貝水槽をソイルと濾過機と二酸化炭素添加ありで回してた時はエビ天国になった
色んな色や模様の個体が現れて面白かったけどさ
うちのジャングル化した水槽もメンテナンスしなきゃな。
美しい水槽ってやっぱり癒される。
ジャングル化するとベタちゃんは幸せそうなんだけど・・・
水槽始めると、何時間でも眺めながら過ごしちゃうんだよね
何年か前にだめにしちゃってから再起に躊躇してる、人生半ば過ぎて、水槽に人生の時間とお金を献上する勇気がない
ヌマエビ系はきゅうり、ほうれん草なんかもバクバク食べますよ
よくプレコと取り合いしてる
植物の作る酸素だけで、空気ぼこぼこさせる必要ないってこと!?すごいなぁ……
以前このチャンネルを見かけてずっと探してたので
紹介してくれてパルモさん本当にありがとう!
こんな水槽の横に隣に猫がいる生活憧れるなあ。
やはり美しい水槽作りは、コツコツと地道な作業がいるのだなあ。自分には無理。
でも動画を6分近くボ~ッと眺めてた。
癒された。
疲れてるなワイ……
おれが住んでるこの世界も、誰かの手によって調えられたものなのかもしれない
ネイチャーアクアリウムと言えば天野氏
鬼籍に入られたのが残念です
癒される水槽のスタイルをあれやこれやと…
エビがニンジンと出会うことってなんかフシギ
ヌマエビのツマツマはいつまでも見てられる。
ブクブク要らんの❓
土から水草育てたり、こまめな手入れしたりと、大変そうだけど世界がしっかり作られてるのすごい。
曲も相まって、夜のリラックスできる時間にみたい動画だ。
魚がパクパク食べているのはミジンコみたいなプランクトン?
それともエビの幼生?
商売用に繁殖してる知り合いは数多いから空気が混ざるようにはしてたけど、できるだけ自然に近い水作るっていう考え方は全く一緒
生物にとっての綺麗な水は、透明すぎず濁りすぎずの絶妙な色合いなんだよね
ソイル入れて水草育てようとすると富栄養化したり照明強くて苔がひどくなったり、安定しなくて換水繰り返して生体にストレスかけたり、なかなかバランスドアクアリウムになるのは難しかったりするよね
知らんうちにいいバランスになってたりもするけど
ニンジン食べたエビがグローライトテトラみたいになっとる
このグラミー、自然繁殖させて動画のは3世代目という
エビ飼いたいよー(*ToT)
丁寧なメンテナンス作業といい、綺麗な水草といい、魚やエビたちの動きといい音楽といい
とても良い癒し動画
最後に唐突に映る猫ちゃんがいい味w
転居してから忙しくて飼ってないなー
ツマツマかわいい
うちも同じくらいの水槽でグッピー飼ってるけど、こんな水草ガーデンには程遠い。
これほど綺麗な状態を保つのは大変だよ。
full of carrotでなんだか笑っちゃった