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パスタを器に変えてぱっくり。ボートに乗ったカルボナーラの作り方【ネトメシ】

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 皿に乗ったカルボナーラもおいしいけれど、ボートに乗ったカルボナーラもおいしいよ。持ち運びが便利なので、野外でパクっと食べられちゃう。

 イタリア人には怒られちゃうかもだけど、アメリカではスパゲッティを使った亜種が続々と誕生しており、パスタを器代わりに使用したレシピが人気た。

 今回は紙コップを使ってスパゲッティをボート状に造形し、そこにクリームソースとチーズ、ベーコンを入れてこんがり焼いた、見た目も楽しいレシピを紹介しよう。

※カラパイアクッキングの料理レシピは「#ネトメシ」で全部見られるよ。
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ボートに乗ったカルボナーラの作り方

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(ウズラの卵、塩、オリーブオイルの画像は無し)

■材料(約7×5cm 5、6個分 冷却時間外30分前後)
(カルボナーラ)
・パスタ 1束 100g  細いサラダ用パスタ可
・塩 小さじ2
・粉チーズ 大さじ3
・卵 2個 Mサイズ
・ガーリックパウダー 小さじ1/2
・コショウ 2,3振り
・塩 適量 お好みで
・オリーブオイル 適量 (アルミホイル塗布用)
・ベーコン 薄切り 個数分

(チーズクリームソース)
・ピザチーズ 50g
・生クリーム 50g 純乳脂肪使用

(トッピング)
・黄身 うずらの卵使用 個数分 鶏卵黄身も可
・粗びきコショウ
・バジル 適量

■器具
・鍋
・ザル
・アルミホイル 焼き用(個数分)、被せ用
・キッチンペーパー オリーブオイル塗布用
・紙コップ 205ml用(高さ約8cm、底直径5cm)2個1組で作る分だけ使用
・小皿 うずらの黄身用
・耐熱ボウル
・輪ゴム、ラップなど パスタ冷凍時使用

下準備

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・紙コップからボート型と押し型を作る(画像参照)。コップの底1cmぐらいから上、側面1/4ほどを切り取ったらその飲み口を切り落として押し型にする。残りをボート型に使う(ボート型2つと押し型1つで1組)

・焼き用アルミホイルの片面にオリーブオイルを塗っておく。

・鍋に湯を沸かし塩を入れ、表示より1分短い時間でパスタを茹でザルにあげ水気を切っておく。

パスタを調味し型に入れ冷凍しソースを作る

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・耐熱ボウルに湯切りしたパスタ、卵、粉チーズ、ガーリックパウダー、コショウを混ぜる。

・画像のようにボート型を組み、7割ぐらいまでパスタを詰めたら形を整え、押し型の内側を下(パスタに触れる面)にして押さえるようにセット後、冷凍庫で1時間ほど冷やす。

・冷やしてる間にチーズクリームソースを作る。耐熱ボウルにピザチーズ、生クリームを入れ、レンジ500wで30秒加熱したら一度混ぜ、再度30秒加熱して滑らかに混ぜておく。

■ワンポイントアドバイス
・パスタの型が安定しない場合は輪ゴムやラップで固定してから冷凍する。
・チーズクリームソースは加熱で分離しやすいので一気に温め過ぎない。

パスタを焼き具材を詰めて再度焼きトッピングする

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・焼く前にトースターを750Wで1分程予熱しておく。

・冷凍したパスタのペーパーカップを剥がし、焼き用のアルミホイルに置く。

・キャンディー包みの要領で下半分だけを包みトースター750wで5分ほど焼く。

・焼けたらベーコンを敷き、スプーンでチーズクリームソースを詰める。

・トースター750wでさらに5分ほど焼き、粗熱がとれたらうずらの黄身、粉チーズ、粗びきコショウ、バジルをトッピングして完成。

■ワンポイントアドバイス
・先にパスタだけ焼くことでボート型が固まり、次の加熱で中まで温まる。
・焼き加減は目安。焦げ防止のアルミホイルを被せてお好みで調整する。
・オーブンの場合は予熱170℃で約15分を目安にする。

ボートに乗ったカルボナーラ できちっち!

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 焼き上がりは一見ドライな焼き菓子風。しかしひとたび割ると濃厚な中身があふれ出し、クリスピーなパスタによく合うおいしいソースになる。

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 焼き加減や食べかたはお好みだが、全体をざっくり混ぜつついただくと、まろやかで伸びのあるチーズクリームと熱々でパリッとしたパスタ部分が絶妙に混じり合い、リッチな気分が味わえる。そういう意味では具材を焼き過ぎないほうがいいかもしれない。

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 ニンニク好きなら追いガーリックパウダーで濃いめの味を楽しむもよし。より見た目に凝りたい人はパスタの型を工夫すれば斬新な一品になるだろう。


 さてオチだ。今回はうずらの卵で小鳥を作成。本編のボートパスタを巣に見立て、癒しのほのぼの空間を演出してみた。

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 白くて丸い小鳥たちは茹でたうずらの卵に、チーズの羽とくちばし、ベーコンをくり抜いて作ったほっぺをくっつけ、茹でたうずらの卵の黄身にターメリックパウダーとマヨネーズを混ぜたもので黒ゴマの目を接着して作った。

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料理:インスタグラムではマル秘レシピも!@クマ姉さん、ディレクション:リスポワールD、プロデュース:パルモ

 ピンクのほっぺにつぶらな瞳といい森の妖精シマエナガ先輩を敵に回しそうな愛らしさ。でもごめん、ここにほどよく温めたチーズクリームが出てきたら迷わずいただいちゃうと思うんだ(材料を温めながら)

 さて、クマ姉さんにこんな料理作ってほしい!または自分のレシピを紹介したいというお友達は、カラパイアの投稿フォームからカテゴリー「カラパイアクッキング」を選択して投稿してね!!採用になった人にはカラパイアノベルティグッズをプレゼント。みんなのお便りまってます!

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 12件

コメントを書く

  1. イタメシはおしゃれ税が高すぎるからツライ
    サイゼみたいな格安路線で競争が激化したらもっと流行ると思うんだけど

    • 評価
  2. かわいい
    あれ?うそ!
    かわいいで終るなんて!!

    • +17
  3. カップケーキやキッシュの焼き型でもできるかな?ご飯で作ったらドリアボートかな

    • +2
  4. オチがグロくない、だと……
    クマ姉さん、あまりの暑さに疲れが?

    • +11
  5. 海原雄山が胴廻し回転蹴りしながら
    キレてきそうな作り方だけど俺たちは
    こういう料理みるとワクワクするよな。

    • +2
  6. スパゲティーだとお湯沸かしたり暑いやらでマンドクセし
    出来合いのそばや茹でたラーメンを使ってもいいかもね

    • +1
  7. パスタを折っただけで怒るイタリア人が大激怒しそうな料理。

    • +5
  8. スペイン(メキシコ)やイギリスにもスパゲティを焼くような料理があって、イタリア人が文句を言う。たぶん、日本人でも「なんてもったいないことをするんだ」と怒ると思う。

    • +1
    1. ※11
      そっとスパゲッティをウニ型にして揚げて怒りを表現。
      (揚げソバを器っぽくしたのがあるから怒れないかも。焼くのは別かもしれんが)

      • +1
  9. これがスーパーのお惣菜コーナーにあったら絶対買うよ。
    「暑くてもちゃんと食べなきゃ」ってときにちょうどよさそう。

    • 評価

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