この画像を大きなサイズで見るその猫は1年前、毛がほぼ抜けた状態で、やせ細ったボロボロの姿でマレーシアの路上をうろついていた。よく見なければ猫とすぐにわからないほど変わり果ててしまったその猫を見たある女性は放っておくことができなかった。
女性は家に連れて帰り、できうるすべての処置を施し、愛情を注ぎ続け、献身的なお世話を続けていった。
その1年後…生きているのが不思議なくらい弱っていたその猫は、とても美しい白猫の姿に大変貌を遂げたのだ。
ボロボロの状態で保護された野良猫
今年6月19日、Facebookのグループアカウント『マレーシア人の猫愛好家クラブ』でシェアされた白猫メイメイのビフォア・アフターの姿は、ユーザーらに大きな反響を呼んだ。
投稿をシェアしたのは、メイメイの飼い主であるヌル・ハミザー・ハドさん(30歳)だ。
マレーシアのサラワク州に夫と住むハドさんは、2020年5月に自宅周辺をうろついている薄汚れたメイメイを発見した。
メイメイは、体毛がほとんど抜けて痩せ細り、明らかに空腹の状態だった。悪臭を放ち、傷口は感染症にかかり、ボロボロになっていたメイメイをハドさんはひとまず段ボール箱に入れて保護し、自宅へと連れ帰った。
ハドさんの献身的な愛情と世話で回復したメイメイ
ハドさんは、メイメイをすぐに動物病院へ連れて行った。メイメイは当時体重が2kgほどしかなく、獣医はすぐに怪我と感染症の治療を施し、栄養を補給した。
メイメイは、ハドさん夫妻に対して警戒心を露わにし、とても怯えている様子だった。メイメイはこれまで、どれほど辛く苦しい日々を送ってきたのだろう。
人に対しての不信感は強く、ひどい容姿となったメイメイをさげすむ人もいただろう。虐待を受けていた可能性も否定できない。
ハドさんは毎日餌と水を与え続け、治療を受けさせるためにメイメイを何度も病院に連れて行った。
そしてようやく半年後、メイメイは徐々に回復の兆しを見せはじめた。
美しい白猫に変身したメイメイ
そして1年が経った今、メイメイは大変身を遂げた。
毛は綺麗に生え変わり、白く長い被毛に覆われたメイメイは1年前とは似ても似つかぬほどの姿になった。
「醜くてボロボロの猫が美しいプリンセスに変身」というタイトルで、メイメイのビフォア・アフターをFacebookにシェアしたハドさん。
当時、メイメイをこまめに入浴させ、毎日ブラッシングを続け、定期的な獣医への訪問を欠かさなかった彼女の愛情と思いやりがあったからこそ、メイメイは劇的に変身することが叶ったのだろう。
今、体重が6kgに増えたメイメイは、ハドさん夫妻と幸せな生活を送っている。
この画像を大きなサイズで見るTop imageNur Hamizah Had/Facebook / written by Scarlet / edited by parumo














メイメイ、優しい方に出会えて幸せになり良かったね!
…ちょっと体重オーバーしちゃったかな( ^ω^ )
うちのは7キロだから他猫のこといえないけど…
元は誰かが捨てたんだろうと思うとね、複雑。
このケースは幸運な例外だろうから。
ロイヤルカナン!いいねぇ可愛がられてる
磨けば光るとはこのこと
猫は毛並み次第・・・
まさに地獄から天国
メイメイ良かったね
一体何があったらここまでボロボロになるんだ
でも今は幸せそうで凄くいい顔してる
良かったな~猫ちゃん
ビフォーアフターの画像見ただけで涙目になってしまった
よかったね
ほんとよかったね
再度フレアドライブお願いします。
おまえらとき・・、あっ!
心の優しい飼い主に拾われて、本当に良かったですね
病んだ猫を見て 私でも避けて通ったでしょうに・・・・
全ての猫は幸せになるべき。
まだだ…
まだ緊張してる
家族が声をかけようがまったく反応せず、ごくまれににシッポで反応して家族をとろけさせるようになってからが真の幸福だ
正直最初の状態のあの猫を引き取れるかって言われたら自信がない
この人は本当にすごいと思う
『マレーシア人の猫愛好家クラブ』って良いな
動物病院に何度も行くと高額な治療費がかかるから
軽い気持ちではできないことだよね。
動物の復帰系は確率から考えて自分でやってるよね
モッフモフやぞ、モッフモフやぞ♪
私の頭皮もケアして頂けないでしょうか?
※21
んー、ケアンズへ逃避して、もう来んでね。
フサフサになって自信が持てるようになりましたね❗️
おしっぽピンピンでとても嬉しい
よかったねよかったね…
毛根は蘇る 繰り返す 毛根は蘇る
保護した人は偉いな
自分ちで引き取るとなったら治療も必要だし大変でお金もかかることは想像しただろうし
ええ話しや!
こういう猫を救おうとする方には
頭が下がります。