この画像を大きなサイズで見る家の築年数が長ければ長いほど「いわく」がつきものだ。中には隠し部屋や秘密のトンネル、超常現象など予想外のオプションががついてくる場合もあったりする。
アメリカに住むTカム・ミーさんは、今年1月、中古物件引っ越したところ、そこに隠し部屋があることを発見した。ここまでなら海外物件あるあるなのだが、それだけじゃなかった。
壁の中にあったその部屋には、70年以上前にこの家に住んでいた家族が残した奇妙な箱が残されており、その中には謎めいた手紙や白黒の古写真が入っていたのだ。特に驚いたのは首のない男性の写真が入っていたことだ。
中古で買った家の壁の中に秘密の部屋を発見
TikTokユーザーのカム・ミーさんが今年1月にTikTokでシェアした複数の動画が、最近になってメディアで伝えられた。
ミーさん一家は4年ほど前、この中古物件に引っ越してきたそうだが、その家の壁の中から、隠し部屋を発見したという。
その動画には、ミーさんの夫が壁の一部を壊すと中に部屋のような空間が出現した様子が捉えられており、その隠し部屋には赤い箱が残されていた。
隠し部屋の箱の中には不気味な手紙や白黒写真
箱の中にはたくさんのモノクロ写真や手書きの手紙、古い書類などが入っており、写真の裏にあったメモ書きの日付けから、それらは70~80年ほど前のものであることが判明した。
首無し男性の写真も!
ミーさん夫婦は、その写真の中におもちゃの車に乗った小さな男の子と一緒に写っている男性の写真を見て恐怖に慄いた。
その男性には頭部がなかったのだ。
この画像を大きなサイズで見るスッポリと頭部が抜け落ちた状態の男性の隣で、男児が笑顔を向けている写真に不気味さを感じたミーさんは、動画の中で「カメラの露出によるものだと思いたい。でないと、怖すぎる」とコメントしている。
また、この不気味な写真の裏には、「眼鏡をかけている時にその厄介な眩惑を取り除く方法」とメモ書きがあり、「全く意味がわからない」とミーさん。
しかし、ほとんどのモノクロ写真は、当時の記念写真のようだ。
これらの動画を見たユーザーからは、「なんだか気味悪い」「隠し部屋を見つけた時の動画を見たけど、中からオーブのようなものがたくさん出てきてない?」「その部屋を壁で覆ったのには何が理由があるもかも」といった声が寄せられている。
ミーさんは、2月28日の時点で「屋根裏部屋から、50年代後半のものとみられるネックレスなどの貴金属が見つかった。また機会があったらここにシェアするわ」と締めくくっているが、それからの投稿は今のところないようだ。
Top image:tictok/kammee0508written by Scarlet / edited by parumo













首がないのは記事内の指摘にあるように露出の関係かと思う
昔のカメラって撮影に時間がかかったしその時間被写体は動いちゃいけないんだけど我慢できなかったのかもなあ
そう考えると逆に微笑ましく思えてくる・・・こない?
※2
自分も最初そう思ったけど、
首が消えるぐらい動いたにしては
襟口や肩は全くブレてなくて 輪郭線が綺麗だと思った。
あと、頭部は消えてるけど、本当の首(喉元)だけは
ちゃんと写ってる。
天井から幅広の2本と、あと横方向へ、黒い布?か何かが
垂れ下がってきてるようにも見えるけど、
撮影時にこれが落ちてきて顔が隠れたんじゃないかと思った。
あるいは、実在の布ではなく、取扱いに失敗してネガが傷み
現像時に黒い帯みたいな欠損部分ができてしまったか。
おわかりいただけただろうか(お約束のナレーション)
おかわりいただけるだろうか(底無しの食欲)
>>4
もう一度、ご飯頂こう。
※16 旨いっ!もう一杯!
自転車マニアの俺が通りかかったのが運のツキだな
後ろのケニーデグラー家庭用自転車は1994年発売。
つまりフェイクです
※5
サンキュー自転車マニア。おかげで今夜も安眠できる
>>5
ケニーデグラー社の自転車?
コメントがフェイク?
※5
言い回しが独特なだけかもしれないが、検索してもこの記事しか引っかからねぇじゃねぇかw
暗室で印画紙焼き付けミスって余計な光あてたような雰囲気。露光済み印画紙置いたまんまネガ入れ替え中に焼き付けライトのフットスイッチ踏んでしまうとかやりがち。どうやったらこの照らされ方になるのかちょっと想像つかないけれど、2本もしくは右側のを含めて3本の黒帯が完全な黒でない濃度とか見覚えがあるなつかしさ。
ミスってない紙焼きが一緒にあればいいんだけど。ちょうど頭部が隠れたのを面白がって「How to eliminate that annoying glare when one wears glasses(眼鏡をかけたときのまぶしさをなくす方法)」というジョークを書き込んだのかもしれませんね。
おかわりいただけるだろうか?(夏の怪談話不足)
マネキン・・
アンパンマン 一家
自分で白黒写真の現像・プリントをやってたけど、プリントする時に部分的に濃さを変える、焼き込み・覆い焼きという手法がある。
この写真は首の部分が透けて襟が見えてるから、頭をコートの中に隠したトリック写真かな?
なんかこの首の消えてるあたりから上に足みたいな影が上に伸びてるように見えるし、その上の白い所もレンガの道路みたいな感じで屋根とか壁じゃなさそうだし、二重焼きして首から上の所は別の写真が現像されてんじゃね?
ケニーデグラーで検索してもこの記事しか引っかからないのは何故か
かなり真っ黒なので、プリントする時に露光時間を長くして黒く潰したように見えるが、仮に故意でないとしたら、首から下は日光が当たっているが、頭は屋根とか庇の陰に入っていたといったところか。あるいは、以前にそういう写真が偶然に撮れたことがあり、それを受けて今度は完全に頭を消すために露光を長くした、という流れか?
子供の乗っている車はガートン社製1950年から1960年代のもの