この画像を大きなサイズで見る日常的に目にする機会の多い鳥、カラス。その賢さからマランダーでは「カラス先輩」と呼ばれるようになったのはみんなご存じの通りである。カラスは賢いだけでなく、自分の心の中を振り返るという認知能力も持っていることも明らかになっている。
そんなカラス先輩だけれど、チャンスがあればもしかしたら少しだけ近づくこともできるかもしれない。
カナダのブリティッシュコロンビア州にて牧場を営んでいるご家族がポーチで一休みしていたところ、一羽の幼いカラスがひらりと飛んできたそうだ。カラスはご家族がいるすぐ上に設置されている棚の上にとまったという。その様子から人を恐れていない懐こい個体であることが薄々分かったご家族はしばらくつかず離れずで見守っていたところ、餌を求めるような鳴き声をあげ始めたのでおやつを準備したそうだ。おやつをくれたことを喜んだのか、幼いカラスはこのご家族の肩に乗って甘えるような仕草を見せ始めたという。
小さめボディでおとなしく撫でられているカラス
この画像を大きなサイズで見る人に慣れているのか全くたじろぐ様子はない
この画像を大きなサイズで見るここんちの人たちもカラスの登場を歓迎しているみたいだ
この画像を大きなサイズで見る漆黒ボディにこの瞳がたまらない
この画像を大きなサイズで見るこのカラスはしばらくこのお宅に滞在し、軽い昼寝をした後飛び立っていったそうだ。その後もこのお宅の側にいる姿が目撃されている。もしかしたら定期的に遊びに来るようになるかもしれないね。知性と人懐こさを兼ね備えたら最強クラスの生き物になっちゃうかもしれないな。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















絶対触らないほうがいい。コロナのコウモリのように野生生物、特に空飛んでるタイプの生息環境が人間と大きく違う生物はとんでもない病原体持ってる可能性がある。
見た目が可愛くても雀とか鳩とかも絶対触らないほうが良い。
>>1
鳥の場合は鳥インフルエンザが有名かな。最近だとロシアと中国で鳥から人への感染が確認されたそう。
なんてキュートなんだ
しょっちゅう襲来するハシブト三羽烏もこれくらい懐こかったらかわいいのに…
鳥さんはかわいい
好きになってくれとまでは言わないけど
嫌いとか怖いとか言う人がこういうの見てちょっとでも減ってくれればいいなあ
考えなしに野生動物を人にならすのはしてはならない カラスの例だが他の動物にも当てはまる
人の生活圏近くに巣を作ったり その子育て中に巣の近くにいる人を襲うことも少なくない
想像以上に泣き声が大きく騒音で悩ませられることも 個体によっては夜中でも鳴く
フンもそこらじゅうに落とす白っぽいので目立つ
無責任にエサをあげたりかわいがる人間のせいでまわりで迷惑を被っている人がいる
※5
ごもっともだけどこれはカナダの牧場の話だし、また事情が違うのではないかな
※5
三万年前の原始人「せやな、なついてくる狼がいるけど餌やるのやめとこか」
※14
マジレスすると人と狼は共に狩りをして食料の共有をしつつ共生関係になったので目的は十二分にあった模様
餌付けしてたことあるけど、鳴いたり雀を威嚇するの叱ったら二度はやらなかったな
糞とかすることもなかったし
お口がまだ赤ちゃんでかわいい
可愛いけどこれだけ距離が近いのはいいのかどうか
幼鳥は人懐こいというか、人に対して警戒心が薄いね。
雨の日、玄関脇に居たので、だっこして雨の当たらない物置に連れていった事あるよ。
体温が温かかった。
洋の東西を問わず野鳥の餌付け動画には好意的な意見が多いね不思議と。
他の野生動物の餌付けだと否定的な評価が多めにつくけど。
野生動物にむやみに触れる危険性については否定しないが、正直「運」なんだよねぇ。
俺は山道をドライブ中に、道路の真ん中にうずくまってるアナグマに手を噛まれた事があったが、あれから10年まだピンピンしている。
ちなみにガキの頃は潔癖症の母のせいで、田舎に引っ越した途端に(免疫がなかったせいで)ありとあらゆる皮膚病にかかった(全部劇症)。その後、「呪いの期間」が過ぎた後は、アウトドアで泥まみれになろうが、野良猫と添い寝しようが、アナグマに噛まれようが何も問題がない。
花粉症もない。
※15
「運なら危険だ」ってことが理解できない人かな
自分の身の回りのたった数件の事例で危険性を肯定するなよ
>>15
その運がたまたま当たったら全世界に広がるパンデミックになるのが、今のグローバル化社会なんだなぁ
羽生え揃ってるから普通に巣立ち雛かな 無闇に餌を与えるようなもんでも無いと思うけど…
人間って本当にいいものなの?