この画像を大きなサイズで見る人生、いつどこで何が起こるかはわからない。特にコロナのパンデミックを経験し、それを実感した人も多いのではないだろうか。
しかしだからといって、人生を楽しむことを止めなければならないというわけではない。人生をいかに上手くコントロールできるかが重要であり、起こりうる全ての変化球に備えておく必要がある。
最近では「備えあればうれいなし」のサバイバルスキルをSNSで伝授してくれている人も多い。今回も、知っていれば役立つ時がくるかもしれない、生き残れる確率が少しアップするサバイバル術をみていくことにしよう、そうしよう。
12のサバイバル・ライフハック
TikTokユーザーの Knowledgesaurusは、自身のアカウントで危険な状況から逃れる方法や、少なくとも安全を維持する可能性を大幅に高める方法を動画でシェアした。
すると、多くのユーザーらから大反響を呼んだようだ。紹介されている動画の中にはアメリカ限定のものもあるが、ほとんどがどこにいても知っておいて損はないという情報だ。
では、早速そのサバイバル・ライフハックを見て行こう。
1.がれきに埋もれても叫んではいけない
この画像を大きなサイズで見る瓦礫に埋もれて外に出られなくなっても大きな声で叫ばないこと。エネルギーを無駄にして声を失うだけですから。
何か手に掴めるものがあれば、それを3 回ずつ軽く叩いて外に知らせるといい。人間はパターンに気付くことに優れているので、救助者はその音に向かって動き始めるでしょう。助けが来る音を聞いたら、叫び始めましょう。
2.竜巻が近づいてくるサイン
この画像を大きなサイズで見る竜巻が動いていないように見える場合、それはあなたに向かってやってきていることを意味しています。速やかに逃げてください。
3. リュックサックの有効利用
この画像を大きなサイズで見る多くのリュックサック(バックパック)には、隠しホイッスルが組み込まれています。 ハイキングやキャンプを目的とした現代のリュックの多くに実際に使われているクリップには、ホイッスルが組み込まれています。
4. 津波の見分け方
この画像を大きなサイズで見る海岸で水が引いているのを見たり、いつもの引き際から水が離れ過ぎたりしているのを見たら、すぐに逃げてください。
これは通常、津波が来ていることを意味します。実際に2004年に、学校でこの注意を払った誰かがそれに気付いてビーチから逃げ、命拾いをしました。
5. 水中の波の形状に注意
この画像を大きなサイズで見る水中で四角い形の波を見かけたら、すぐに逃げましょう。 これらの波は、水面下で強力な流れを持ち、あなたを海の深い部分へ連れ去ることができます。
6. 車が水没した時の対処法
この画像を大きなサイズで見る車が水没し始めたら、すぐに窓やドアを開けてください。
これを行わないと、圧力差が大きすぎて全てが閉じたままになり、車から出るには車が完全に水で満たされるまで待たなければなりません。
7. 離岸流に遭遇したら横に泳げ
この画像を大きなサイズで見る離岸流とは、岸から沖へ強く流れてる海水の流れです。この離岸流が発生した場合、一度足が流れに引っかかると、どれだけ真っ直ぐ泳ごうとしてもそれはあなたを押し戻し続け、エネルギーを失わせてしまうでしょう。
そのために、横に泳ぐ必要があります。横に泳ぐと、限界を超えて泳ぐことができます。
8.緊急通報(アメリカにいる場合)
この画像を大きなサイズで見る道に迷ったり、緊急事態が発生した時、携帯電話は持っていても電波が繋がらない状況にあるという場合があります。
それでも、緊急通報することは可能です。緊急通報は、利用するの携帯通信会社にかかわらず、あらゆる接続を経由します。
そして、同じことがどの公衆電話にも当てはまります。 料金を支払う必要はありません。911 への発信は無料です。
9.体が冷えても急激に温めない
この画像を大きなサイズで見る誰かが冷たい水に落ちて低体温症になりそうになった場合は、火のそばに近寄らせないでください。 ゆっくりと体を温める必要があります。
そうしないと、血流が極端な寒さから極端な暑さへの変化に十分迅速に適応できず中核体温の低下が続き、温め方が早すぎると中核体温が著しく低下して心肺停止を引き起こす「アフタードロップ」と呼ばれる症状が発生する可能性があり、致命的になる場合があります。
10.災害警報が出たら浴槽とシンクに水をためておく
この画像を大きなサイズで見る自然災害が発生する前に運よく警報が出たら、あらかじめ浴槽とシンクを清潔な水で満たしておいてください。
FDA(アメリカ食品医薬品局)によると、大災害の後は、水は遮断されるか汚染状態が酷くなります。そのため、きれいな水を十分に確保しておくことが重要です。
11. 乾電池のサイズ調節
この画像を大きなサイズで見る適切なサイズの乾電池を持っていない場合は、小さい乾電池を使用して、その余分なスペースにアルミホイルを配置しましょう。アルミホイルが電気を伝えるので、電力が流れます。
12. ワイパーに挟まったお札には触らない(アメリカ)
車のフロントガラスのワイパーにお札が挟まっているのを見つけたら、触らないでください。
これは誘拐の一般的な方法で、あなたがそれを掴もうとしている時に、犯人が近付き、あなたを捕まえる一般的な方法なのです。
Knowledgesaurusが実際に公開した動画は以下から見ることができる。
Top image:Markus Spiske/Unsplash / written by Scarlet / edited by parumo
















最後サバイバルじゃなくて防犯じゃねえか
※2
空気銃で撃ちあうゲームをサバイバルゲームというのだから問題ないっしょ
>>2
社会を生き抜く事をサバイバルと言う事もあるから間違えではない
なるほど!すごく役に立った!
リュックに笛も付いていた!!
12はどうするのが正解なんだ?
通報?
※5
実際に欧米ではメジャーな手口らしい
自分の車のワイパーにお札が挟まっていた場合
当然気付いたタイミングで取ろうとするだろう
それが鍵を開け乗る前ならともかく
エンジンかけた後だったとしたら?
ワイパーのお札を手にしてそれが安いコピーの偽札であると気付いた時には
窃盗団があなたの車を盗んでしまっているだろう
だから乗る前なら事前に十分周囲を警戒して不審な人物や車両がいないか確認し
いるのなら車には近寄らずどこかで時間を潰すと良い
もし乗った後ならわき目もふらず走り去ることだろう
できれば警察官のいる場所を目指して
※14
誘拐って人じゃなくて車を誘拐する方なんだね
・・・ーーー・・・
↑モールス信号で「SOS」
※非常時でない時にやると罰せられる可能性があるので注意
>3 回ずつ軽く叩いて外に知らせるといい
人工的パターンだと認識できる音なら何でもいいんだろうけど、
※6の人も言っているように「トントントン・ツーツーツー・トントントン」の
SOSの「短音3回・長音3回・短音3回」を
ワンセットとして鳴らすのがベターかと思う。
通信技術の発展でモールス信号自体は実務から廃止されたけど、
救助隊なら今でも聞いてピンとくる人は多いだろうし、
下手するとモールス信号の知識が無い一般人でも
SOSのこのリズムだけは わりと知名度あって、
より明確に救助要請だと認識されやすい。
日本の場合だが、110や119の緊急電話には
金がかからない。
@公衆電話の場合。
※7
家庭の固定電話やスマホ等から掛けても、
110番・119番・118番といった緊急ダイヤルは
無料のはずだけど。
地元警察署の電話番号(市内局番+0110であることが多い)に
ふつうに掛けたら、ふつうに通話料が掛かるけど。
あと、相談電話#9110も有料。
>>22
たぶん日本の電話回線を使いたくなくて衛星通信回線電話を使ってるんじゃないの?
音量調整の効かないTikTokがいまだに馴染めない。
誘拐に一般的な方法があるとかどうなってんの…
>>9
治安の良い日本では思いもしないけど、日本を一歩出たら誘拐はわりと一般的な犯罪なんだろうな
>竜巻が動いていないように見える場合、それはあなたに向かってやってきていることを意味しています。
まっすぐ向こうへ遠ざかっている可能性は…?
いずれにせよ逃げないよりは逃げるほうがいいけど!
※10
右側あるいは左側に見える状態で移動を続けましょう。そうすれば遠ざかっていても近づいてきていても逃げ切れます。
真後ろの状態だと追いつかれます。
また、大きいものは移動速度が速くてもあまり動いて見えないので早くから行動することが肝要です。動いて見える状態まで近づいていたらたいていアウトになっちゃいます。
3の隠しホイッスルは、昔のTNF(ザ・ノース・フェイス)なら必ず装備されていましたが、最近の市街地向け製品(BCヒューズボックス等)には付いていません(アウトドア向け製品には付いています)。購入前に必ず確認を。
津波の見分け方
これ子供の頃、未来少年コナンで学んだわ
異常な引き潮は要注意って刷り込まれた
5の四角い波って面白いね
ほんとに正方形の波が並ぶんだ
最後が怖すぎる
長時間(2時間以上)重いものの下に体を挟まれていた人を救助する場合、クラッシュ症候群を疑うこと
ライフハックというより救助ハックだが
津波に関しては、異様な引き潮があれば確かに危険信号だが
逆に、引き潮がない=津波は来ない かというと、そうではない。
震源のプレートや断層のズレで、沈降側の先にある海岸は
津波の前にいったん引き潮が起きやすいけど(「引き波」)、
隆起側だと いきなり大きな津波が来やすい(「押し波」)。
5は、説明があまりにも簡潔、かつ
写真も「四角い形の波」って感じじゃなくて、
最初どういうものか分かりにくくてググってしまった。
\\\\ みたいな連続する波と、それと交錯するような
別方向からの //// って感じの波がぶつかると、
「井」の字のように碁盤目状というか金網状というか
正方形や菱形の波紋が現れるんだな。
緊急ダイヤルの仕様は全世界共通で使える電波を拾って使うので、ソフトバンク圏外でもドコモやauの電波があればそれを使ってかけることが可能
元モバイルインフラ関係者より
>>23
つまりSIMが入ってなくてもOKと?
>そうしないと、血流が極端な寒さから極端な暑さへの変化に十分迅速に適応できず中核体温の低下が続き~心肺停止を引き起こす
若干ふわっとした説明だけど、より詳しく言うと、
焚き火などで体表のみ急速に温める
⇒ それまでは寒さへの反応で末梢血管が収縮し血流が落ちていた
(最悪、手足は凍傷で腐り落ちても、主要臓器のある胴体の
深部体温が辛うじて保てば、生き残れるチャンスはあった)のが、
いきなり末梢血管が拡張し 血流量が増加する
⇒ 外気に触れて極度に冷えていた指先などの血が、
一度にどんどん心臓のほうへ大量に流れてくる
⇒ 心臓麻痺
みたいな原理だったと思う。
あと、寒い脱衣所から熱い風呂に入った高齢者にありがちな
「ウォーム・ショック」と同じような原因で、
急速に温めて 収縮していた末梢血管が拡張すると
一気に血圧がガクンと低下してショック症状を起こしたり。
昔の自分は超が付くほどのビビリーだったので
小学生の頃サバイバル辞典とか読み込んでたのを
思い出したわ。
「車のワイパーにお札が挟まっており時間を潰していたので遅刻しました」と
日本で言ってもバカは寝て言えって言われるだけだね。(嘘の)遅刻の理由として使えないよ。却下
9に関連して。
手足の先が冷えて感覚なくなるくらいになっても、いきなりお湯につけてはいけない。
お湯を使うなら水から初めて徐々に温度を上げていく。
「どやっ!」🐟
サバいばる。
>>28
イワシといたるわ
危機への対処法というより、危機回避の方法が多かったな。やはり君子危うきに近寄らずが一番なのか。
強い引き波で津波に気がついた話はよくあるけど、注意したいのは
津波は必ずしも引き波で始まらない、と言う事。