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サバイバルハック。ビニール袋を使った火の起こし方

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(著)

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 ライターやマッチがあれば簡単に火を起こすことができるが、せっかくのキャンプに来たのならあえてそれらを使わずに火を起こしてみようではないか。

 今回はランチパックとして持参したジップロックを使って火を起こす方法だ。ジップロックじゃなくてもOKだがこの方法は太陽が出ている時限定である。

Can You Start a Fire with a Sandwich Bag? (Cool Survival Hack)

 用意するものはジップロック(ビニール袋)に腐りかけの木の表皮。枯草に枯れ枝、そして水だ。

1.腐りかけた木の切り株からよく乾燥している表皮をとる。

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2.それを石で粉々に砕く

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3.砕いた粉を木の表皮にのせておく。(念のために2個用意)

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4.様々な太さの枯れ枝を集め

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5.枯草も用意する

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6.ビニール袋に水を汲み

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7.このような形にする

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8.それを太陽にあてながら砕いた木に発火させる。すぐに火が付く

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9.火種を枯草の中に入れ

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10.息を吹きかけてさらに発火させ

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11.集めた枯れ木に投入し、さらに息を吹きかければ

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12.立派なキャンプファイアーのできあがりだ

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 キャンプは非日常を楽しむことだ。普段は道具を使って簡単すましていることも、あえて手間暇をかけて行うと楽しいよ。いざというときのサバイバル能力も身につくしね。

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この記事へのコメント 59件

コメントを書く

  1. こういうことを学べるのは本当に面白い。いざやってみたとき成功とすごくテンションが上がるしね。キャンプに行くとき持ち物がかさばらないようにってのもあるけど、あまり道具を持ち込まないでやるのはより一層サバイバル感を出せて楽しめるよね。

    • +18
      1. ※24
        じゃあ、ZIPPOやimcoのオイルライターならどうなんだ???
        それともガスライター?マッチ??
        飛行機墜落したらチョモランマ周辺に行くかもしれないし、
        使えるライターって教えてよ(マジ)

        • 評価
  2. 謎が解けていくようです、ありがとうございました、感謝します。

    • 評価
  3. 以前ご紹介されたの氷で行う方法より手軽ですね。

    • +6
  4. 面白いけど、サバイバルテクニックとしてビニール袋を使うのはどうなんだw

    • -11
    1. ※5
      サバイバルでビニール袋を有効活用するのは割と基本。
      そこにある物をうまく利用するのがサバイバル技術であって、原始時代の真似事をするわけじゃない。

      • +2
    2. ※5
      こういうビニールバッグにスナックを入れて持ち運ぶ事が多いからビニールバッグで実演してるんだ。

      • 評価
  5. この人はニューラライザーで目撃者の記憶を消しまくるタイプ

    • 評価
  6. サバイバルって言われると自分には関係ない気がするけど
    これと同じ原理でペットボトルによる火災が起きるんだよね
    みんな気をつけろよ!

    • +21
  7. ぶっちゃけ百円ライターが一番いい
    エベレストでも着火する
    オイルライターやマッチは信頼性に欠ける

    • -2
    1. ※9
      漂着物で使えるポリ袋を見つける事が出来るなら、100円ライターも見つかりそうだな。

      • 評価
    2. やってみたい!日本だと腐って乾燥した木、乾燥した枯れ枝、乾燥した草が手に入る時期は限られてるけど。
      こういう記事を見ると【コンパス+温度計+ルーペ】キーホルダーは持ってるべきなのかと思う。が、実際に使う事はない模様。浪漫と保険か

      米9
      エベレストで百円ライター?火打のbicとかいう奴?ガス式は高地では不安定でしょ?百円ライターだと中身ブタンじゃない?気温が零下の時点でガスは着かないのでは?
      2000m超える山だと夏でも百円電子着火式ライターは厳しい。高地対応ならいける。
      オイル式の方がよっぽど信頼できる。

      • +1
  8. 窓辺に置いた金魚鉢が原因で火事になったって漫画を読んだことがあるわ。
    あれは実話だったのかな。

    • +5
    1. ※11
      コレ本当にあるよ。猫よけのペットボトルから発火の可能性もある

      • +2
    2. ※11
      それはホント
      猫よけのペットボトル水でもほんとにあるんだよ。

      • +1
    3. ※11
      定休日の店舗から火災が起こるビデオを見た事が有る
      原因は、窓の近くに置いてあったペットボトル!
      たぶん世界レベルでは、こういう火災も多いと思うよ

      • +4
  9. 要するにレンズとして使う、ってことだから、マチの入ってないものの方がいいのかな?
    透明だから、って四角いプラスチック容器じゃやっぱだめなんだろうか

    • 評価
    1. ※12
      透明度の高いビニールかつ、
      適切な球面を形成できないと
      効率よく集光できないんじゃないかな

      • 評価
  10. へいボブ!あいにく今日は曇り空だぜ!どうするんだい?!
    そんなときはこのチャッカマンさ!

    • +20
  11. ホントに水の収束で火が付くんだなぁ 水ペットボトルで引火するって話はこれか

    • +3
  12. あり得ない状況だけど、頭を柔らかくする体操としては面白い。
    日本なら海岸に落ちてるコンビニやスーパーの白いビニール袋より、どこにでもある百円ライターの方が実用的だが。

    • -4
  13. 準備万端のつもりが・・・あ‼、忘れてた‼
    って時にありあわせの物で何とかするのが、キャンプの醍醐味なんだよねw
    さすがに火を忘れたことはないけどw

    • 評価
  14. ちょっとまって欲しい
    まずビニール内のスナックを食べるという工程が必要ではないだろうか

    • +3
  15. 冬季に3000m超えると100円ライター付かないことないか?
    なんでつかなくなるのか理由がどうしてもわからないんだけど
    100円のでも、炎ではなくシボーって感じでつく奴は使えるからそっち持ってってる

    • +10
  16. 普通ジップロックなんか落ちてねえけどな

    • 評価
  17. ワイのサバイバルキットには
    1個20円のライターを10個入れてる
    全部使い切る前に救出されるか死ぬと思う

    • +9
  18. 少なくとも、9vの乾電池と目の細かいスチールウールを持ちながらライターがないなんて状況よりは、ビニール袋はあるけどライターがないって言う状況のほうがずっと現実的だよね。

    • -2
  19. ビニール袋は自然分解されないので探してみれば色んな所に落ちてます、多少汚れていても水で洗えば綺麗になります。 「ビニール袋はどこから?」とか言ってる人は一度ゴミ拾いボランティアに参加してみれば良いでしょう、嫌という程そこら中に落ちてますよ。

    • +1
  20. 自分は麻紐をほぐしてファイヤースターター使ってる
    重要なのは熱源から火口に火に起こすところ、コレが湿ってたりして駄目だといくら頑張っても難しい、ライターかマッチじゃなきゃ駄目だよねって話になるからね
    日本の夏は湿気が多いから、意外と乾燥した火口って中々ないと思うよ

    • +4
    1. ※29
      いや、そこは生きようよ。サバイバルしようよ。

      • +1
  21. 5円玉よりは時間がかからなそうだ。
    今度晴れた時にやってみ~よぉっと。

    • +8
    1. ※31
      生物学に関する本で、
      (チンパンジーとボノボの
      違いついて述べたもの)

      著者のボノボ研究家がミズクラゲで
      タバコに火を着けたって
      記述があったから、可能だと思う

      • 評価
  22. ビニール袋についた水滴をキチンと取らないと
    火をつけてる途中で垂れてきて火が消えてしまいそうだ

    • +7
  23. この世の中に知らなくて良い事など無い。

    • -1
  24. ケチをつける人と、ケチをつける人にケチをつける人。
    (*´ー`*)

    • +1
  25. 「(もっと便利な)○○を使えば良いじゃん」
    違う、そうじゃない。
    目的を達成するのに必要な手段をより多く覚えておけば、いざ必要な道具が足りない時でも応用ができるようになる。
    極論を言えば過程や方法などどうでもよいのだ、自然界に於いては。

    • +1
  26. 予想通りの使い方と言うかサバイバル系の本に普通に載ってる
    これの問題点は気温が低いと使えないと言うこと

    • 評価
  27. 9番目の写真のちょうど真ん中あたりに人の顔みたいなものが見える。

    • +3
  28. 透明なビニール袋と澄んだ水と暑い日差しが無い場所じゃ出来ないじゃないか

    • +6
  29. 水か。(と太陽)
    ビニール袋より水がないと。
    氷でやってた例もあるし。

    • 評価
  30. レンズ効果による火災は春先とかにも起こってるので、夏限定ってわけじゃない。

    • 評価
  31. サバイバル知識であって、キャンピング知識では無いからね…
    タバコ吸わなきゃライターなんか持ち歩かないし、役に立つ道具を準備万端で用意してからワザワザ遭難なんかしない、大概気が抜けまくってなんの用意も覚悟も無い時に酷い目に遭うんだよ……

    • 評価
  32. 「透明な」ビニール袋
    「濁ってない」水
    「十分な」日差し
    火口になる湿ってない小枝や枯れ草
    いやあ全部の条件を満たすのは大変ですねぇ
    あ、僕はファイアスターターあるんで

    • 評価
  33. 猫除けに水入れたペットボトルでよく火事になったって一時期言ってたやね。

    • 評価
  34. 想定されているサバイバルのシナリオが分かりにくい。
    普通に摩擦式で火起こしを一度経験しておくのがいい気がする。散々コメントされている通り、ホクチの確保の方が難しいと思う。

    • 評価
  35. 日本じゃ湿度高くてなかなか難しいと思う
    炎天下のアスファルトの上ならともかく
    サバイバルが必要な山の中とか結構湿っててこの方法で火が点けられる火口が見つからないと思う

    • 評価
  36. 太陽が出てること前提なんだから、火口が湿ってたら天日干しすりゃいいだけじゃないか。
    できないとか難しいとか言う前にちょっとは考えようよ。

    • 評価
  37. ええっと・・・こういう知識は、「火を熾したいけどライターも何もない! あ、でもビニール袋はあった! 水もある・・・」という時のための知識でしょ?

    • 評価

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