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この画像を大きなサイズで見るナイフ、発火具、ロープはいざというときのサバイバルには不可欠の定番アイテムだ。過酷な状況に陥っても、きっとあなたの生存率を高めてくれることだろう。
だがサイバイバル生活では意外なグッズが重宝することもある。それは生死に関わるほどではないが、サバイバルを少しだけ楽にしてくれるものだ。
それほどかさばることもないので、非常用のリュックサックに入れておくアイテムとして、検討してみても良いかもしれない。
1. ダブルクリップ
この画像を大きなサイズで見る書類をきっちりまとめてくれるオフィスの定番アイテムだが、屋外ではタープを張り綱に留めたりと、ちょっとしたシェルター作りに役立ってくれる。
木などにロープを固定するのにも便利だ。湿気に弱く、しばらくすると錆びてしまうので、何日間も放置しない方がいいだろう。
2. 結束バンド
この画像を大きなサイズで見るこちらもシェルターを作るときの便利グッズだが、ダブルクリップよりも長持ちする。錆びる心配はないので、キャンプで夜通しものを吊すことができる。
あるいは盗難防止のために、持ち物をつないだり、バックパックが開けられないよう”鍵”をかけたりするのもいい。ほかにもくくり罠(締まって動物を捕まえる罠)を仕掛けたり、ズボンの裾を留めて、ダニの侵入を防ぐなんて使い方もある。
3. デンタルフロス
この画像を大きなサイズで見る細くそれでいて丈夫なデンタルフロスは、紐代わりに重宝する。ケースにコンパクトに収納されていて、内蔵されているカッターで簡単に切ることができるのもポイントだ。だが、1番のウリは釣り糸として使えることかもしれない。
ほかにもくくり罠や裁縫にも使えるし、ちょっと用心をしておきたいなら仕掛け線として利用し、原始的な警報を作ることだってできる。
4. ゴミ袋
この画像を大きなサイズで見るちょっと奮発して業務用の厚みのある上部なゴミ袋がおすすめだ。この中に持ち物を入れておけば、屋外で雨に降られても濡らしてしまわずに済む。
また腕と首を通す穴を開ければ、即席のカッパになる。その応用として、両脇を切って広げて、雨をしのぐシートとして利用してもいい。さらに松の枝や乾燥した草・葉を詰めれば、ちょっとしたクッションになって、硬い地面も多少は快適になるだろう。
5. 鉛筆削り
この画像を大きなサイズで見るサバイバル生活が長期間に及んでしまった場合、所持品の損耗をいかにして抑えるかが重要になる。例えばナイフを使えば、その都度わずかに切れ味が落ちていく。だから、火をおこすために枝が必要だというのなら、ナイフで切るのではなく、たとえば木などをくさびにして折るのが望ましい。
鉛筆削りは小枝を削って、火口を作ることができる。小さくてかさばらないのもポイントだ。
6. トランプ
この画像を大きなサイズで見るトランプはそのままトランプとして使う。つまり孤独なサバイバル生活でちょっとした楽しみをということだ。一緒に遊ぶ仲間がいるならなおのこといい。
なので、かさばらないカードゲームの類ならなんでもいい。中には食べられる植物を記載したものなど、サバイバルに役立つ知識を学べるカードもあるらしい。
7. ノートと鉛筆
この画像を大きなサイズで見る気がついたことや思いついたことなどをメモするためのものだ。誰かにメッセージを残したり、道に迷わないよう地図を書いたりするためにも使える。
ペンよりも鉛筆がおすすめなのは、気温や天候の影響を受けにくいからだ。先ほど鉛筆削りも紹介したので、芯が減ればそれで削る。ノートには耐水仕様のものもあるので、普通の紙よりはそちらの方がいいだろう。
8. 裁縫道具
この画像を大きなサイズで見る衣服やテントなどに開いた穴や裂け目は、最初はちょっとしたものでも徐々に広がってきてしまう。そうなる前に修繕してしまうべきだ。
持てるものに制限があるサバイバル生活では、コンパクトな旅行用の裁縫セットがおすすめだ。ちなみにバックパックの中にはすでに糸が入っているはずだ。
そう、デンタルフロスを使うのだ。いきなり縫い物をしても上手くいかないだろうから、今のうちに基本くらいは覚えておくといいだろう。
9. ダクトテープ
この画像を大きなサイズで見る強力な粘着力があり、湿気と摩擦に強く、しかも手で切れる便利なダクトテープは、アメリカ人ご用達のアイテムだ。彼らは「何か壊れたらとりあえずダクトテープ貼る」という使い方をしているようだ。
このリストの中では一番重いかもしれないが、鉛筆などに一部だけ巻きつけて軽量化することもできる。物を留められるのはもちろん、持ち物の穴を時間をかけずに塞いだり、糸で縫うことができない部分の補修にも便利だ。
非常に燃えやすいので、火口として使ってもいい。日本でもAmazonなどで購入できる。
10. 希望となる物
この画像を大きなサイズで見るサバイバルは肉体的にも過酷だが、精神的にもこたえる生活だ。心が折れそうになる逆境の中で、勇気を奮い起こすものは何よりも重要かもしれない。
それは愛する家族の写真かもしれないし、一冊の本かもしれない。先が見えない状況の中、少しでも前向きな気持ちになれるものなら何でもいい。
References:10 weird, but essential, additions to any survival kit | Popular Science/ written by hiroching / edited by parumo
















あらかじめ用意して持っていくことができる時点で、それはサバイバルに似た何かだと思います。が、ビニール袋は、水の確保にも使えますし、デンタルフロスと釣り針をビニール袋に入れて、常に鞄に入れておくくらいはよいのかもしれません。
あれから10年が経った。ドラえもんは来ない。
ダクトテープ以外は事務員が普段カバンに入れて持ち歩いてる系かもしれない
デンタルフロスは、旅先でリュックの肩紐が取れた特に縫い糸に使ったことがある。でかい荷物だったが、最後までそれで通した。それ以来、海外旅行やアウトドアには必ず持って行く。
地味に爪切り。
ちょっとしたものなら切断できて、さらに飛行機にも持ち込み可。
常時携帯できる。
※5
乾燥したとこだと爪のささくれできやすいし、ほんと爪切りあると便利よね
なんか分かって納得できるような、納得できないよな…。
10番の「希望となるもの」にちょっと泣けた。
やっぱり強い意志って大事だよね
ミニ裁縫セットを鞄に持ち歩くのって
昔はデキる女の嗜み~みたいな雰囲気があったけど、今時は
たとえ出先でボタンが取れたり破れ穴ができたりししても
その場で応急処置の仮縫いを始める人って見たことない気がする。
まぁ長期滞在の海外旅行なら、使う機会もあるかも知れんが。
※11
スカートやパンツ、コートの裾がほつれたら、すぐに直してますよ。
裾ってほつれやすいの。
※11
今なら、マスクを忘れてあらら~となったとき、ハンカチ折りたたんだままでもいいけれど、髪ゴムを入れてちょちょっと縫ったらかんたんでしっかりした簡易マスクになりますよ。
かくいう私、職場はマスクしないので帰りがけにしょっちゅうデスクに忘れてしまい、バスに乗る前、お店に入る前にちょちょいと作ってます。買うのもったいないしね。
結束バンドは便利だけど百円ショップで売ってる様な奴だと
1,2年したらちょっと引っ張っただけで切れてしまうほどモロくなる
経年劣化は樹脂製品全般に言えることだけどね
結束バンドが優秀なのはほんとです。西表島のジャングルでアイゼンの金具が無くなった時に代わりに結束バンドで補修しました。ちゃんと役割を果たしてくれましたよ
しかも安い、かさばらない、繋いでいくらでも長くできる、などなどおすすめアイテムです。常にカバンに入れてます
外国のダクトテープに対する信頼(?)はすごいよねw
無人島でサバイバルならエド・スタッフォード一択でしょう。
youtubeでの彼の活躍は多岐にわたる。まずシェルターの確保、火のおこしかた、水の調達、そして大事な食料の確保とテキパキと行動する彼の背中を観た者は老若男女問わず中二病を発症せざるを得ない最強の男だ。
ダクトテープ/ガムテープは芯をつぶすか水にぬらして抜いておくとコンパクトでイイヨー
ツーリングライダーの必需品
※16
芯ってどうやって抜くのか前々から疑問だったんだけど
濡らせばよかったのかー!
目から鱗だわ
アメリカ🇺🇸の刑務所で
デンタルフロス禁止になった理由は
「何本か束ねて紐状にして絞殺に使われたから」
だそうです
昨夜の地震を経験すると割とタイムリーな記事だと思います。参考になりました!
10番目いいね~