この画像を大きなサイズで見るごらん、下にいる人々がアリのようだ。直径60メートルを超える巨大な陥没穴が出現したのは、メキシコのプエブラ州にある農地の真ん中だ。
5月30日(現地時間)、地球が割れるかのような轟音が鳴り響き、陥没穴が現れた。当初は直径5メートルぐらいだったが、どんどん地面を飲み込んでいき、気が付けば深さ20メートルの巨大な陥没穴となっていたという。
畑の真ん中に巨大な陥没穴が出現
5月30日、メキシコ、プエブラ州サンタマリア・サカテペックの農地に陥没穴が出現した。農地の所有者であるサンチェスさん一家、その轟音と地面の揺れに恐れおののいたという。
付近に住む住民らは直ぐに避難したため、巻き込まれた人はいなかったが、避難勧告が出ているにもかかわらず、この穴を見る為に多くの人が集まっていた。
最初は直径5メートルくらいの大きさだったが、毎日数十メートルずつ拡大し、その日のうちに30メートル、翌日には60メートル、6月1日には約80メートルにまで広がったそうで、サンチェスさんの家にも迫る勢いだ。深さは20メートルくらいだという。
陥没穴ができた原因は?
陥没穴(シンクホール)は地盤が土地の表面を支えられなくなることで発生する。その原因はいくつか考えられるが、地下水の枯渇し、地下に空洞が発達し表層が崩落して生じる場合が多い。
この陥没穴の場合、農地として耕していたことから地盤が弱くなっていたこと、地下水の抽出により下層土が柔らかくなっていたことなど、複数の要因が重なったと考えられている。穴の中には水がたまっており、絶えずそれが動いているという。
プエブラ州の当局が原因究明に向けて調査を実施する予定だそうだが、水圧が下がるまでこの穴は広がり続ける可能性があるという。
トルコでも陥没穴が
ほぼ同時期、トルコ中部コンヤ県の農地でも陥没穴が発生したそうだ。17 歳の少年が祖父の農地で発見したそうで、何の前触れもなかったという。
今のところ大きさは2.7メートル、深さは60メートルと、こちらは大きさよりも深さが凄い。少年は危うくこの穴に落ちそうになったという。
トルコでは今年に入り、陥没穴が続々と出現しており、専門家らは地下水の枯渇によって引き起こされたものと考えている。現代の農業慣行の副作用のようなものだという。
















すごい、コラみたい
※1
全く同じ事考えてた。何か色々不自然にも見えちゃうよね
この手の話題になる穴はたいてい円形だけど、なぜ円形に陥没するんだろうか
※2
時間とサイズのスケールが大きい「泡」が地面から出たと考えるといい
※2
蟻地獄みたいなもんじゃね?
※2
自然界では安定した形が丸い理由(だったような)
そのため地球や公転も同じように丸いのも同じ
※2
地球「暑いんだよ、円形脱毛症じゃね。」
>>2
四角に陥没しても角が削れるので円形になる
※2
少しずつ拡大していくから、すべての方向にそれが均等に拡大していけば円になる
シンクホールのできた場所が地質の境目とかなら半月状になったりはするかもね
※2
”中心”があって、そこから放射線状に広がっていくからでは?
>>2
よく見ろ、真円ではないだろ
角が削れた結果、円形に見えてるんだよ
こういう陥没穴って大体人為的原因で起こるよね
>>3
陥没ドリーネなんて珍しくないだろ
そんな機械で耕すくらいの深さで地盤に影響はしないと思うが
※6
わいも思った
井戸掘る手間が省けた
巨人「すまんすまん、うつ伏せに倒れちまっただよ。」
セノーテってこうやって出来たのかな
※9
これも、出来立てのセノーテだろうね。
麻薬カルテルが掘ったトンネルかと思ったら違った
世界規模で地下水の枯渇が進んでいる…?
古来からこうして沼や池が出来てきたのかも。
地図に新しく描き込まねばね。
ボリビアの陥没穴の跡地って今どうなってるの?
これ、直径80mもあるか? 20~30mくらいじゃない? ガンダム18mがギリギリ収まるくらい?
近くの家はもうだめじゃん
かわいそう
メキシコの方は大きさ深さのバランスが取れててまだ分かるけど
トルコの方は大きさ3m未満で深さ60mあるのが怖すぎる。
メキシコシティは都市全体が地下水枯渇でボコボコに地盤沈下起きてるんだっけ慥か
湖だった土地に有るんだとか聞いた
※22
アステカの都テノチティトランは先住民が湖に石を積んで建造されたがスペイン人がぼこぼこに壊して埋め立て現在に至る。日本の奈良盆地も飛鳥時代までは湖だったがこちらは干拓するうちに水位が下がって今では広大な地下水だまりになっている。
落ちると下の世界に行けるけど、透明になってて困るやつか
※25※27 やっぱ幻の大地だよね
アリ、ボマイェ!(違う
パッと見空に見えてDQ6みたい
農地として使ううちに土地が柔らかくなった可能性と地下水の過剰くみ上げの可能性、このふたつが組み合わさってこれほどのシンクホールになったのかも…という現地での推測のようだからシンクホールのフタが開くか開かないかの話かなと思った。
数日前の様子では建物(壁ブロックから推測するに1辺15~18mの敷地ですかね)のカドがすでに穴に呑まれて壊れているのですがどこまで広がるのだろう。その時点で穴のさし渡しは長い方が97mで短い方は83mとのこと。
住民は「お金を払えばそれ以上の支援をします詐欺」にあわれたそうで。なぜ払ってしまうのかと考えもしますが弱り目の混乱の中では藁にすがるだろうしなあ。公的サポートがあると良いのですが。
Sie betrügen Familie, die von Doline in Puebla betroffen ist – Noticieros Televisa
中に水があるなら落ちても空洞より危険ないよね
いっそこのまま市民の憩いのプールにしちゃえ!
※31
ヒント:落ちた地面はどこに消えた?
流石に約80mには見えないな
せいぜいジェットスクランダーのついたマジンガーZが入るサイズくらいと言われた納得できるサイズにしか見えない
農地は地下水をどんどんくみ上げるからなあ。ダムを作るより井戸の方が安上がりだから仕方ないとはいえ、こういう事態も受け入れなきゃならんのだろうか。
これ、水枯渇じゃなくね?
どちらのニュースの映像でも穴の中央付近に波紋らしき模様が現れてるから、水かガスが沸き出してるんだと思う。
それによって地層が削り取られたんだろうから、同じようなのがどこに出来てもおかしくない状態だと思う。
犯人はデスタムーア。
所有者の一家は可哀想だな~宝くじに当たったの反対みたいなもんじゃん
家に住めなくなったら国とかから保証とかしてもらえるんだろうか