この画像を大きなサイズで見るアメリカ、ノースカロライナ州にある「シス避難所」は、もともと2018年、アメリカ東部を襲ったハリケーン・フローレンスで取り残され、行き場をなくした動物を保護することから始まった。その後も、飼育放棄、虐待された動物が安全に暮らせる場所を提供し、現在100匹以上の動物(主にブタ)が暮らしている。
生後2週間の子豚、コダ(Koda)はこの施設の飼い犬であるマイルズを親のように慕っているようで、その絆は日に日に強くなっているという。
シス避難所にいるのは、ハリケーン・フローレンスで行き場を失った豚の保護から始まっているので、その多くが豚である。日々の健康管理を行い、安全に暮らせるような環境を整えてあり、現在では飼育放棄されたり、虐待された飼育動物たちの保護活動も行っている。
避難所にいる動物たちの中には、いつのまにかお互いに強い絆を結んでしまうことがあるようで、生後2週間のコタは、犬のマイルズを慕っているという。
マイルズもコタに強い興味と愛情を示しており、まるで親子や兄弟のような深い絆を結んでいるようだ。
その絆は日々強くなっているようで、いまや2匹はどこにいるにも一緒。寝る時も一緒。コダはマイルズの付着物のようにずっとひっついている。
施設の運営は、善意ある人々のFacebookからの寄付や、公式サイトから、支援したい動物を選んでの寄付によって賄われている。
施設には豚、犬の他に猫や牛、ヤギなどもいるようだ。
シス避難所にいる動物たちの様子はFacebookかInstagramで見ることができる。














愛が重くて「ちょっ、やめっ……」てなってるけど、しばらくしたら物理的に重くなっちゃうなぁ
ダークサイドの避難所?
暇さえあれば嫁にまとわりついているうちの息子と行動が似ている。犬を信用しきっているね。
ブタの鼻に触ってみたい
なんかカラパイアの記事だけ、RSS越しだとサムネイル画像が盛大にズレてるんだけどなんなんだろう
ベイブじゃん
かわいい!