この画像を大きなサイズで見るオーストラリアのシドニーに暮らす写真家のご家庭で、3匹の犬たちと仲良く暮らすミニブタがいる。彼女の名はオリーブといい、生まれて間もなく家族の一員になった。
以来、オリーブは犬のきょうだいと共に毎日楽しく過ごしており、完全なる犬化が進んだ。犬と一緒に遠吠えをする始末だ。
動物写真家のアリッサ・チャイルズは夫のニック、愛娘のエスメと共にシドニーにある緑豊かな丘陵地の一角でいろんな動物たちと暮らしている。
動物が大好きな一家はニワトリや羊に加え、イングリッシュブルドッグのティリーとボストンテリアのアルフィー、フレンチブルドッグのローラ、そして最近1歳になったミニブタのオリーブという大所帯でブレーメンの音楽隊さながらの賑やかな日々を送っている。
この画像を大きなサイズで見るなかでもオリーブは、どんな時でも家族に笑顔をもたらしてくれる愛らしい存在となっている。かねてからミニブタを家族にしたかったアリッサさんは、この広大な丘陵地に越したことを機に彼女を迎え入れることにしたのだ。
この画像を大きなサイズで見るミニブタの母親役をかって出た犬
およそ1年前、生まれてまもないオリーブを先住犬たちは快く受け入れてくれた。特にローラとうまくやっていけるかどうかが一番気がかりだった家族は、ローラがオリーブの母親役をかってでているのを見て驚いたという。
母親役になったローラさん
この画像を大きなサイズで見るティリーさんと共に
この画像を大きなサイズで見るアルフィーさんと一緒
この画像を大きなサイズで見るくつろぎ中
この画像を大きなサイズで見るブタとしての自覚はまるでなし
幼いころから犬たちと遊んでいるオリーブは、当然ながら自分がブタである自覚はないようで、彼女たちに混じって子犬のように駆けっこを楽しむ毎日を送っている。
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この画像を大きなサイズで見るアリッサさんは種を超えてのびのびと過ごしている彼女たちの姿をカメラにおさめている。さらについ最近、夫婦の間には女の子の赤ちゃんが生まれた。
こうして人間の子どもブレーメンの一員になったわけだが、アリッサさんは更にロバも家族にしたいと考えているそうで、チャイルズ家はさらに大所帯になりそうだ。
この画像を大きなサイズで見る愛らしくてお茶目な子豚のオリーブと家族の様子はアリッサさんのInstagramでチェックだ。
written D/ edited by parumo














ミニブタ「周りも豚っぽいしええやろ!」
遠吠えするところが見たかった。。
オリーブさん、足はや!
ベイブか
この後おいしくいただきました
鼻ピアスだけ取ってやってほしい
犬だと勘違いしている、ってさ、よくよく考えるとちょっと悲し感じもあるよね。「あれ? おれ犬じゃなくね?」て、いつか気づいてしまうのか? それとも流石に獣だから気づかないか。。
幸せな世界~と思ったら、
鼻ピアスつけないといけないのか
豚がおもちゃの為に宙に舞ってるw
動きがまんま犬で笑った
足はっや!
豚の俊敏性ちゃうぞ
※11
同じことおもってこの人のブログ見たら、引き取る前にすでに獣医がつけていたらしい。豚は大きくなると庭とかに穴を掘ってめちゃくちゃにするとかで、オリーブのブリーダーで動物保護をやってる人からもペットならつけておけといわれたらしい。
アニメ「新世界より」を思い出した
※12
あぁ……! その発想欠けてた。なるほどなーそりゃそうだ。今までまとめサイトとかで見てたブタは鼻ピアスしてなかったけどそういえばみんな室内飼いだった。納得。
動きが犬だ
でも、おいしいんでしょう?
相当厳しい食事制限しないと普通のブタさんサイズになってしまうと聞くが
色々大丈夫なのかしら…
遠吠えの動画無いの!?
犬ズからして飼い主ぺちゃ鼻好きなんだろうなぁwww
ところで自分も遠吠え動画期待してたくちなんですがブヒー
カワエエ
ブルドッグとの組み合わせ最高!
※21
そもそも豚が猪を家畜化させた存在だからね。
あと、犬だろうと豚だろうと、食べるのを可哀想なんて言うのは人間の食性的本質を無視して宗教教義、個人や周囲の価値観、感情でしか語ろうとしてないだけだよ。
パグもいたら完ぺきだった
アリッサさん美人
古い記事だけどコメントにベイブという単語がないのが意外
Instagram見に行きました。オリーブさんはこのあと亡くなってしまったようですね。残念なり…。でもその後また新しいブタちゃんを飼われていて、ご夫婦の赤ちゃんとも仲良くしていたのでホッとしました。