この画像を大きなサイズで見る時に、陣痛は予期せぬ状況で起こり、とんでもない場所で赤ちゃんが誕生するというケースがある。
このほど、アメリカのフロリダ州で、陣痛を起こした女性を夫が病院に運ぶ途中、スピード違反で警察に追跡されるという事態が発生した。
一刻を要する出来事に遭遇したハイウェイ・パトロール隊は、パニックに陥る妊婦を路上脇の草むらで夫と共に介助。間もなくして、赤ちゃんは無事に誕生した。『Inside Edition』などが伝えている。
ハイウェイ・パトロール隊が真夜中にスピード違反で走る車を発見
3月30日の午前2時頃、フロリダ州オレンジ郡メイトランドで、制限速度をはるかに超えたスピードで走る1台の車が、フロリダ・ハイウェイ・パトロール隊員に発見された。
同隊員のマイケル・アレンさんとピート・クリスティさんは、その車が制限時速80kmのところを、時速137kmほどで走っていることに気付き、すぐに停止するよう後ろから命じた。
この画像を大きなサイズで見るすると、運転していた男性は、何かの合図を送るように窓から腕を出して振り回し、路肩に止めると、マイケルさんらに向かって「赤ちゃんが生まれそうなんです!」と叫んだ。
陣痛起こした妻の出産を路上脇の草むらで介助
地元に住む運転手のジャロッド・フレミングさんは、妻のケリー・スミスさんの陣痛の間隔が早まったことを知り、病院へ搬送しようとしていたところだった。
しかし、病院に辿り着くまで間に合わないことを悟ったマイケルさんは、「車から出て、ここで産むしかない」と声をかけ、2人に路上脇の草むらに出てくるよう促した。
公開された動画を見ると、ジャロッドさんに体を支えられるようにして車外へ出たケリーさんは、苦しそうに唸っている。
一刻も早く出産体制を取らなければと、車内のチャイルドシートに座っている娘をそのままにして、ケリーさんは芝生の上に敷かれたタオルに覚悟を決めて横になった。
だが、場所が場所のため、不安とパニックがケリーさんを襲い、陣痛の痛みと相まって「誰か助けて!!」と叫ばずにはいられなかったようだ。
その間、マイケルさんは無線で救急隊員に連絡し、救急車を要請。その時、ケリーさんを見守っていたジャロッドさんが「赤ちゃんが出て来た!」と声を上げた。
その瞬間、ケリーさんから赤ちゃんがスルリと生まれ落ちた。赤ちゃんは元気な女の子だった。ケリーさんは、思わず「赤ちゃんは大丈夫!?」と尋ね、「大丈夫ですよ」と言われると、「あぁ、神様!!」と安堵の叫び声をあげた。
この画像を大きなサイズで見る母子共に健康な様子だったが、駆け付けた救急隊員によって2人はその後、病院へと搬送された。
スピード違反を取り締まるつもりが、とんだ出産介助となったこの日の出来事について、マイケルさんは後のメディア取材でこのように語った。
女性は、最初こそパニックになっていましたが、タフで、集中力を維持し、とても協力的でした。子供の父親も傍で見守り、私たちは1つのチームとなって出産を介助しました。
小さな女の子の産声を聞いた時には、なんともいえない祝福を感じました。
なお、ケリーさんとジャロッドさんにとって、この赤ちゃんは3人目の子供となるそうだ。女児が成長した時には、きっと両親からこの素敵な誕生秘話を聞かされることだろう。
written by Scarlet / edited by parumo














むしろ止められて良かったね。
車の振動が母子に悪影響を与えたかもしれないし、
どっかで事故って取り返しのつかない事になってたかもしれないし。
👮早すぎなんだよ 赤ちゃんに違反切符切ったろ
スピード違反は特別に無罪放免?
>>3
「忘れてた 免許出して」
>>19
違反切符を書くと見せかけて、「Happy birthday」のメモ書きを渡してくれるんだよね
>>25
もうあんたが映画化してくれよ
※3
緊急避難が適用できるか否かによると思う。
通常の陣痛なら認められない可能性が高そうだけど、
停止させて間もなく野外出産になったぐらい
切羽詰まってた急速な進行なら、
認められる余地は無くもない気がする。
日本だとこの場合、罰則になってしまう判例が出てた
緊急時であっても制限速度内でいけばいいっていう判決。過剰避難であって罪の減免は認めらてはいる。
このケースの場合はどうだったのかな?
>>4
なんで緊急避難にならないんだろうな?
基本的に日本の法って、お前の命を犠牲にして法律守れw法を破って命を守ったらはい罰則wwwだよな
何でもかんでも過剰防衛になるし、ストーカーは放置で被害者が取り返しのつかないことになってからやっと警察が動くし
知人なんて財布を盗もうとしたスリを振り払ったら過剰防衛で捕まったぞ
>>7
救急車呼べるし、スピード違反してまで急いで数分早く着いたところでどこまで変わりますかね~
エレベーターのボタン連打と一緒で気持ちは分からんでもないけどさ
>>13
救急車は日本のように安くてどこでも10-20分で来てくれる訳じゃないからね。
※18
レスの大元を辿ると※4は「日本の」判例に関する話題で、
それに対し※7が「日本の」法制批判を展開していて、
さらに※13がそれへ反論してる流れだけど…?
>>7
じゃあ信号無視も一時不停止もありですね
>>14
ありだよ。違法性阻却事由というのがある。
※7
なんだろうね。おかしな判定ちょくちょく見られる。
※35
おかしくはない。
陣痛の間隔が明らかに短くて急速に進行してるとか、子宮口が既にかなり開いてしまっているといった特段の事情があるなら別にして、「通常の陣痛」であれば、病院に到着後もまだ数時間かかる。
速度超過や信号無視や一時不停止などの危険運転で、周辺の車の人や母子をリスクに晒してまで急ぐ理由が無い(違法性を認めた上で、「動転していた」で情状酌量を求めるのは また別問題)。
妊娠関連でいえば、10年か15年前あたりから 警察が妊婦もシートベルト着用の推進を強めたけど(法改正された訳ではなく、着用義務が原則なのは昔から)、その方針が打ち出されたニュースの際、ネットコメント等で「妊婦にお腹を締めるよう強制するなんてヒドイ!」「男社会の警察は女性のことが解ってない!」「私は3人産んでシートベルトなんてしてなかったけど、妊娠中は慎重になるから事故なんて起こさなかった!」等々、経産婦を中心にブーブー言ってる意見が結構多かった。
でも、実際には、着用・非着用時の母子死亡率・重傷率などの統計研究で、非着用の方がよっぽど赤ちゃんにも危険だと出ていた。本来「負傷・障害・妊娠中で~健康保持上適当でない者」の免除条件に該当するのは、三つ子以上とか、それこそ陣痛で病院に向かう途中で 着用の前提になる正しい姿勢で座れないみたいな特殊な妊婦のみで、「妊婦であればノーベルトOK」という趣旨ではない。が、長らく「妊婦だから」を免罪符に 危険な状態がまかり通っていた。
※7 ※13 ※14
生命に関わることは実際に1分1秒を争いますし、そのために日本も道路交通法において消防車、救急車などの緊急車両を規定しています。また緊急避難も当然に規定されています(刑法第37条1項)が、本当にその行為が正当……つまりそれ以外には考えられない、適当な行為であったかは、一律に決められることではありません。それぞれの場合において裁判で決めてくださいね、というのが日本に限らず現代の考え方です。
また日本のように市街が稠密ではなく、本当にお医者さんまで何十kmも離れているような所ですと、救急車を呼んでも間に合わないというような事は実際に考えられますね。このケリーさんの場合も、お巡りさんも間に合わないと判断してその場で出産したわけですから、ジャロッドさんの判断は正しかったと思います。お父さん共々ちょっと急ぎ過ぎましたが、困難を乗り越えられる、丈夫な子に育ってくれそうですね。
>>20
「後から冷静になってみれば、救急車を呼べばよかった」「後から考えれば、スピードを出さなくても結果は同じだった」など思えるけど、夜中に奥さんが産気づいて、どこまで色々な選択肢を思いつけるか、その中から短い時間で最適な選択ができるかどうか、はその場にいないと分からないですものね。
今回は大変だったけど、良識ある警察官の助けもあって無事に出産もできたから、みんなよかったよかった、で嬉しいニュースです。
※7
正当防衛と過剰防衛との差と同じじゃないの?
よくこの件で揉めているけどな。
※7
日本の判決のやつは、ごく普通の経過の陣痛で
「そんなスピード違反してまで飛ばす緊急性は無ぇよ、
法定速度で産院に行けば十分だろ」
「てか、母子がそれで事故ったら元も子も無ぇだろ」
って感じのシチュエーションだった気が。
※4
※7
救急車を呼べる場所で呼べば来るのに無理に車で行ってスピード違反してたらそりゃ緊急避難は認められないさ。
ただ、現実問題として救急車がすぐに来れない場所とか自分の居場所が分からなくて救急車呼べないとかいう状況はありうるし、そういう場合には流石の警察も検挙はしない事になってるらしい。
例えば人里離れた地域で急に発生した急病傷の人間を運ばなきゃならない状況で、電話が繋がらないとか呼んでもすぐに来れないなんて話であれば、警察が先導して最寄の病院まで連れてってくれるんだと。
警察に停止を求められたら、事情を説明すれば『人命優先の超法規的措置』を取ってくれるという事になっているとか。
ま、起きないに越したことは無いだろうし飽くまでも『最後の手段』でしかないんだけど万が一の場合はね。
※32
これ、ソースと言うか警視庁のメールマガジンの抜粋。リンク貼りたかったんだけどここURL貼れないから。
●こんな時、どうすれば…
「ちょっと思ったんですけど、例えば家族で旅行に出かけている最中、車の中で家族が気分が悪くなったとしますよね?それで救急車を呼ぶより病院に行った方が早いと思って車を飛ばしていたら、スピード違反でパトカーに捕まった場合、どうしたらいいとかいうのはあるんですか?」
交通課からお答えします。
「お問合せいただいた事例は、かなり多く発生しています。救急車を呼ぶと時間がかかる場所であったり、自分たちのいる場所が判らなくて通報出来ない場合、自力で病院へ辿りつこうとされる方は多くいます。こういった時にパトカーもしくは白バイに出会い停止を命じられたら、急病人がいて病院を探していること、先導して欲しいことをお伝えください。直ちに最寄の病院まで先導致します。ただし、スピード違反で捕まりたくないからと、本当は何でもないのに病人がいるふりを装ったりされますと、公務執行妨害で逮捕されることもありますので、くれぐれも非常事態のみの超法規的処置とお考え下さい」
命名greengrass。神の御託宣青人草
まだ慌てるような時間じゃない
メンインブラック思い出した
杓子定規に取り締まりすぎた結果
街にクマがでてもハンターに
協力してもらえなくなった国があるらしい。
スピード出しても到着時間はそんなに変わらないよ
>>10
フロリダのステートハイウェイはたぶん113km/h規制なので、24km/hオーバー。信号や渋滞はないだろうから10km走るごとに5分早くなる。
かなり切羽詰まった状況なので距離によってはそんなに変わらないってほど差がない訳じゃないなあ
救急車が有料なアメリカではありがちだよね
スピード違反で捕まえたら出産直前って
>>11
確かに夜中の2時なら交通量も少ないだろうし、有料の救急車を呼ぶより自分で運転して連れていった方がいいって思うかも。
※11
救急車もだけど、出産費用も十分余裕持って普通にかかっておくと金取られるけど、こういう緊急で運び込むと緊急医療で無償とか言う話で、あちらではギリギリまで待って緊急出産というのが普通とか言う話を聞いた事が在る。
なんでか知らんけど、タイは街中で急に産気づく人が多いから、警官が履修する技能に出産介助があるんだとか(全員が講座を受けるのかは不明)。ちなみに、タイとか東南アジア一帯の女性は骨盤が狭くてお産が重いケースが多くて大変らしい
妊婦諸共事故らなくて良かったな
救急車有料って10万とかそんな金額だよね?
>>21
ゼロが4つ足りてない。単位はドルでな。
病院が遠いと救急車🚑の到着待つより
車あるなら自分で行った方が早い
※22
単純な走行時間だけでなく、緊急通報すれば
消防側が症状を聞いて受入れ先の病院へ打診して探し
(対応できる専門科の医師が出勤している日かどうか等)、
病院側もすぐ対処に移れる準備を 到着までに整えて待てるから、
仮に結果的に自家用車で向かうよう指示されるとしても
一旦は119番ないし救急相談ダイヤルに掛けて
指示を仰いでからの方がいい気がする。
こうゆうの他人に見られるの嫌とか感じないのかなっていつも思う
>>29
それどころじゃないんだよ。お産の痛み苦しみってのは。
人に見られて恥ずかしいとか言ってる場合じゃないんだよ。
アナタ男性かお産の経験の無い女性かな?
出産は十人十色
日本だと破水したくらいまでなら基本的に救急車呼ばないよう言われてるしなあ
母子共に無事で良かったよ
警察が止めてくれたことで安全が確保できたようなところあるね