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国家権力に抗う男。スピード違反に納得がいかずその罰金を支払った方法とは?

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(著)

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 まあそれでも、日本に比べたらアメリカのスピード違反の罰金は州によっては10分の1くらいで、しょうがないと言えるレベルだし、納得がいかなければ弁護士をつけて争うことも可能なのだが、この男性の場合、こんな方法で抗ってしまったようだ。

 罰金を払うことは払ったのだけれど、その方法がひどすぎて後日呼び出しをくらうことになる。

How to pay a speeding ticket.

 その男性が課せられた罰金は212ドル(約22,500円)

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 これに納得のいかなかった男性はすべてをペニー(約1円)で払うことに

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 支払窓口に訪れた男性

 一応小銭でもいいかと尋ねてOKをもらう

 だもんだから持ってきたよ

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 すべてをぶちまけ颯爽と帰って行ってしまった

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 まああれだ。

 ちゃんと払わずにぶちまけたのは相当まずかったのだろう。受付の女性に何の罪はなくすべてのペニーを数えなければならないわけだからとんだとばっちりだ。

 後日呼び出しが来たそうだ

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 日本の場合、交通違反は所定の金融機関で納付するのが通例なのでこの嫌がらせは通用しないだろうが、全てを一円玉で支払いたいくらいに納得いかないと思っている人はきっといるはずだ。

 そういえば最近、埼玉県越谷市あたりでスピード違反を犯した女性が、反則金(1万5千円)を納付せず、再三の出頭要請にも応じなかった為、逮捕されたという事例があったな。

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この記事へのコメント 52件

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  1. 日本だと小銭は20枚までだから受け取り拒否できるね

    • +9
    1. ※1
      その旨が明示されてる場合に限りな。
      基本的には拒否できない。
      万札の場合も同じ。

      • +1
    2. ※1
      商取引の場合は拒否できるけど、これ反則金の支払いに相当するだろうから、「商取引」じゃないんだよね。
      つまりこの場合、受け取り拒否できないんだよ。
      反則金を支払う意思があり、現金も用意しているのに行政側が反則金の支払いを「拒否」することができるのかという問題になっちゃうからね。
      つまり、両者をみると、行政「反則金支払え!」->反則した人「現金で支払いますよ!全額1円玉でね」->行政「支払いの受け取りを拒否する!」ということになるわけで、それは違うだろwってことにならないから。
      行政が請求しておいて、支払う段階になって受け取り拒否はねw
      商取引の場合は、対価として物品やサービスを受けることが取引になるけど、反則金は支払うことで反則者がなにか対価を受けるわけではないからね。
      まあ、常識的に考えれば、そんな事をする労力と時間の方がもったいないような気がしますけどね。

      • 評価
  2. これはダメだけど彼の気持ちは分かるなー

    • +5
  3. こち亀の世界だな。
    嫌がらせを受けた寿司屋に乗り込んで、15万円の寿司代を全部1円玉で払う話を思い出した。

    • +13
    1. ※3
      俺もそれ思い出したw
      両さんだコレって

      • 評価
    2. ※3
      漫画のパームシリーズでも1セントで借金全部払うってのがあったよ。

      • 評価
    3. ※3
      あの話、原作で読んだ時はすごく面白くて、
      アニメもその回をワクワクしながら待って観たんだけど、
      原作と比べて面白くなかったんだよね…
      原作の畳み掛けるような両さんVS大将の見栄っ張り対決が味なのに
      テンポが悪いというか勢いがないというか…

      • 評価
  4. 呼び出した警官「残念だが2ペニー足りなかったんだ」

    • +29
  5. 乳から聞いた話で、まだ日本でも罰金が直接納付だった頃小銭で支払う際に
    わざと1~2枚抜いておいて散々数え直させて困り果てた所で
    『あぁ、こんな所にあったわ』とわざとらしく抜いた分を出すという
    ある意味凶悪なやり方があったらしい。
    流石に今やったらお説教追加だろうけど・・・・・・。

    • +3
  6. 日本だと確か小銭の枚数に制限あるんだよな

    • 評価
  7. わざわざ小銭に両替する手間とその重たいコインを運ぶ労力のワリには、嫌な思いをしたのはとばっちりの窓口の人だけ
    あまり賢い報復の方法じゃないな
     

    • 評価
  8. 小銭20枚じゃなくて、同一硬貨が20枚まで。 な。
    分散させれば最大100枚まで断れない。

    • +1
    1. >まあそれでも、日本に比べたらアメリカのスピード違反の罰金は州によっては10分の1くらい
      のあとの『約22,500円』に思わず「いや充分やん!充分やん!」と心の中で叫んでしまった
      >>12
      ユーチューブって再生される事で広く人の目に触れるし、なんなら投稿者にお金が入るらしいっすよ。充分やん?

      • 評価
  9. コインの用意や運搬を考えるとそのコストに見合う嫌がらせなのか?

    • 評価
  10. しかし動画見ると随分おおざっぱだよなぁ、多分足りてないと思うわ

    • +4
  11. 勘違いしてる人が多いですな。「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律・第7条」によると・・・
    貨幣硬貨の強制通用力は、「1回の決済に付き、同一貨幣での支払いは額面の20倍までの枚数」です。
    2000円を全て100円玉で支払うのは、強制通用力があるので、枚数を理由にした受け取り拒否は出来ません。
    3000円を全て100円玉で支払われた場合は、枚数を理由にして受け取りを拒否出来ます。
    ですが、50円×10枚と100円×20枚と500円×1枚の合計31枚・3000円なら、同一額面貨幣は20倍で収まっているので、受け取り拒否は出来ません!
    20枚以上はアウト、ではないのです。
    ただしお互いの合意がある場合には貨幣何枚だろうがOKです。
    紙幣の場合は、無制限の強制通用力があるので、1億円を1000円札オンリーで支払うのもOKです。あくまでも法律的には、ですがwそんな面倒な客は文句言われても平気だと思いますからどっちでもいいでしょうけどw

    • 評価
  12. やってることがみみっちいな。こんなん恥ずかしいわ

    • 評価
  13. 違反切符切った警官の態度が悪かったんだろうね
    横柄な態度の警官に職務質問をされるとなんとか合法的にやり返したくなるもんな

    • +2
  14. あほだけど
    まあこんなきぶんの日もあるだろう

    • 評価
    1. ※20
      売買じゃなくて、罰金の支払いだから、現金と認められるものなら何でもいいのでは?小切手だとさすがにダメそうに思いますけど……

      • 評価
  15. うーん、気持ち分かるぞ(;_;)!

    • 評価
  16. お金を粗末にしてはいけないって古い考え方かな?

    • +3
  17. 正直、頭悪いなとしか思えない…。
    スピード違反で捕まった事が無いせいかスカッともしないし気持ちも分からない…。
    免許持ちで日々運転もするけど、逆恨み+八つ当たりにしか見えんよ。

    • +4
  18. これやったらきっとスカッとするんだろうな
    そんな度胸ないけど

    • 評価
  19. じつは似たようなことやったことがあるw
    つっても200円くらいを全部10円玉で払った程度だけど。
    まだ都内の駅が有人改札で、乗り越し料金を改札で支払ってた頃のこと。
    駅員の前に10円玉をじゃらじゃら並べてやった。
    駅員はムッとしてたけど、「さっさと数えれば?」って言って素通りしてきた。
    言い訳だけど当時の駅員はとにかく横柄で態度悪かった。
    学生とか若い女とか相手だと特に。
    定期を見せても「ちゃんと見せろ」って言い掛かりをつけてきたりして。

    • +8
  20. スピード違反した自分にも落ち度があるのに逆恨みしたあげく、自分の時間を無駄にして職員の労働時間も無駄に延長させてわずかながらに財政を圧迫するアホ
    みんなが真似したら職員足りなくなって税金高くなるぞ-

    • 評価
  21. コメントが賛否両論すぎるけど、きっと、ほぼ全員が常習的にスピード違反状態の日本より、アメリカのスピード違反の方が悪質な気がする。
    よって、同情したくなる気持ちするが、やっぱりやめたw

    • +3
  22. 反則金は振り込み可能。罰金は呼び出しされた先で現金払い。

    • +4
  23. 1セント硬貨はよく「ペニー(penny)」と称されるが、アメリカ合衆国造幣局が定めている公式な名称は「セント」である。
    0.01 アメリカドルなので、今の為替相場で言えば約1円といったところか。

    • +2
  24. また、アメリカにおいてペニーは「侮辱」の意味を表すため、チップとして渡すことは少ない。
    Wikipedia(ペニー記事より)
    これってたぶん、こっちの意味も含めて1セント硬貨で全額支払ったんじゃないかな。
    罰金は212ドルで1セント0.01アメリカドルだから、100枚で1ドル、21200枚の支払い。
    Wikipediaより1セント硬貨1枚2.5 g
    21200×2.5g=53000g
    53kgか
    重いな

    • -3
  25. 納得いかなきゃサインせず、普通にコートアピールしたらいいのに。
    弁護士とかいらない。自己弁護で問題ない。証拠と入念な違法ではないことを
    アピールできる根拠を裁判所で示せばいいだけ。結構な確率で勝てる。
    昨今はダッシュカムとか普及してきたからより勝てる確率が高い。

    • 評価
  26. アメリカは訴訟が多いから、軽微なものなら1件あたり5分以内に判決がでるというのを聞いたことがある。
    片方が納得いかなければ上級審へとなるみたいだね。

    • -8
  27. この人、ネットで世界中に顔が知られてしまっているから、今後、店等でのおつりに1セントをいっぱいもらうかもね。

    • 評価
  28. ある高校生が約5000円の買い物を全て1円玉で支払うというイタズラを実行し、
    (高校生は事前にきちんと数えていた)
    店員に「早く数えてよw」とやったところが、
    1円玉の重さがちょうど1㌘と知っていた店員に秤を使われて一瞬で終了
    て言う話を思い出した

    • +1
  29. この行動の裏には怒りがあるのだろうけどさ、もう少し知的な返しをすればいいのにと思う

    • +1
  30. 動画をみてみると4時間後に電話がはいったみたいだね。
    この人がこういうことをしたんで、今後は現金についての規制が入るようになるんじゃないかな。

    • +2
    1. ※41
      アメリカでは、飛行機で上空から見張って、道路上のマークの通過時間を測定して、スピード違反を取り締まったりしてます。
      道路に凸みたいなマークがあったら要注意ですよん。
      今日の無駄知識でした、お目汚し御免

      • 評価
  31. 日本の場合、よく見ると青キップに「反則金の支払いは任意です」と書いてありますから、支払わなくてもいいんですよね。払わなかった場合は絶対裁判ですか? というと違います。
    軽微な犯罪はよほどのことがないかぎり裁判が行われていないことが裁判の記録からわかります。
    ただし、支払わずに拒否し続けると検察からの呼び出しがあります。
    これには必ず応じましょう、コレに応じない場合逮捕されちゃいますからね。

    • 評価
  32. 日本の場合の話だけど、反則金の支払いは拒否できるし、支払いについては「任意」だけど、速度違反したという事実は記録に残るからね

    • +2
  33. 1ドル紙幣を豚の形に折って渡した男がいたが、警官は『よく出来ているじゃないか』と男を褒めたので、男は気分を良くして全ての紙幣を元に戻して警官に渡したという話だと思った。

    • 評価
  34. 日本だと免停や免許取り消しがあるけど、アメリカだとどうなんだろう

    • 評価
  35. URの賃貸の家賃滞納した挙句。全部1円玉で払った奴を知っている・・・・・・・・・

    • +2
  36. わーお まるでサムスンの罰金の払い方じゃねーか
    もっともサムスンはダンプ一杯の小銭で払ったからスケールが違う

    • 評価
  37. 免許試験場で働いてる友達いるけど、違反者講習受けるためのお金を全部一円玉で持ってきた人がいたらしい。
    彼女はそれを全部数えたそうです。

    お金を投げつけてくる人とか、値段を少し負けろとごねる人とかいるらしく、違反者の相手をするのは大変そう。。

    • +2

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