この画像を大きなサイズで見る雨の日も風の日も、雪が降っても夏の暑い日でも、郵便物を届けに来てくれる配達員たち。特に、コロナによるロックダウン中は、外出できない人々の心を癒す大きな存在となっていたようだ。
イギリスでは、耳の不自由な郵便配達員と友達になりたかった少女が手話を覚えて交流するニュースが話題となったが、アメリカでも少女と郵便配達員が強い絆を結んでいたようだ。
毎朝郵便配達員の訪問を心待ちにしている3歳少女は、配達員が家に近づくと窓越しから挨拶代わりにかわいいダンスを踊る。するとそれに応えて配達員も一緒に踊ってくれるのだ。
窓越しに郵便配達員とダンスで交流を図る3歳少女
アメリカのオレゴン州ポートランドに住むエイヴァちゃん(3歳)には、毎朝楽しみにしていることがある。
やっと両脚で立てるようになった1歳の頃から、エイヴァちゃんは窓際に置いてあるソファの上に立ち上がって、USPS(アメリカ合衆国郵便公社)の職員であるイアン・サイモンさんが姿を現すのを毎日心待ちにしてきた。
この画像を大きなサイズで見るサイモンさんが来たことを知ると、エイヴァちゃんは大喜びして窓際に駆け寄り、家の中から手を振り挨拶をする。
2年におよぶサイモンさんとの交流は、やがて互いのダンスに代わり、コロナでロックダウンとなった時期も、ダンスをして挨拶することがエイヴァちゃんの楽しみとなった。
仲良しな2人の交流が動画で拡散
去年11月、エイヴァちゃんの父デイヴィッド・ウィットロウさんが、SNSでサイモンさんとエイヴァちゃんの交流の姿をシェアすると、予想以上の反響を呼んだ。
動画の中では、サイモンさんは郵便物を手に軽くステップを踏んで、エイヴァちゃんがいる窓へと近づいている。
この画像を大きなサイズで見るサイモンさんの姿を見たエイヴァちゃんは、笑顔になって手を振り、お得意のダンスを披露。お尻を振ったりターンしたりして、サイモンさんと挨拶を交わす姿は、本当に楽しそうだ。
この2人の姿は、エイヴァちゃんの家族だけでなく近所の人たちの目にも留まっており、パンデミックの最中であろうが、どんな天気であろうが、快活に郵便物を届けに来てくれるサイモンさんの姿に元気づけられたようだ。
この画像を大きなサイズで見るエイヴァちゃんの父デイヴィッドさんは、2年以上も娘との交流を大切にしてくれているサイモンさんに感謝しており、「彼は素晴らしい郵便配達員」と話している。
また、サイモンさんも後のメディア取材でこのように語っている。
この画像を大きなサイズで見るエイヴァちゃんは、いつも私を見ると興奮して喜んでくれるので、私も嬉しい。配達人というのは、どんな状況でも郵便物を届けに行かなければなりませんが、私は自分のこの仕事が大好きです。
サイモンさんが、郵便物だけでなく、周りの人の心を温め元気にしてくれるとても素敵なものを人々の心に届けていることは、間違いないだろう。
written by Scarlet / edited by parumo
















良い話だな
これは「大きくなったら郵便屋さんのお嫁さんになる」って言い出すやつ
涙するほどでもなく
さりとて何も感じないわけでない
ココロがほっこりとするニュース
動画、作りこみさえしなければよかったのに。
最初の写真だけだとホラー展開しそう
こうして世界的ダンサーの最初のステージが始まった。
「わたしは今でも彼のために踊るの、調子のいいときには舞台の隅で踊る彼が見えるのよ。そして笑いならたくさんのステップを、わたしのためにふんでくれる。嘘じゃない本当なんだからw」
穿った見方かも知れんが、父親に抱かれてる時のエイヴァちゃん表情が全然楽しそうじゃないよね。父親は普段あまり遊んであげてないんだろう。それで自分に関心を向けてくれる郵便配達のおじさんとダンスするのが楽しみになったんじゃないかな。
※8
いやあ子供なんて「常にいる存在」に対しては無表情なことが多いぞ。四六時中一緒にいるから、それが当たり前らしい。
むしろ一時だけ触れ合う配達員さんの方が刺激になるんじゃないかね。
素敵なものを人々の心に届けていることは、間違いないだろう。
その通りだと思います。