この画像を大きなサイズで見る米コロラド州、コロラドスプリングスに住む4歳のカーソンにとって、UPS(貨物運送会社)のおなじみの茶色のトラックは単なる配達トラックとは違う。それは特別な友だちがやってくる合図なのだ。
カーソンは乳製品のアレルギーがあるため、一週間に数回、何種類もの特別なミルクを宅配業者に届けてもらわなくてはならない。そのため、頻繁にやってくるUPSの配達ドライバー、アーニー・ラガスカと顔なじみになった。UPSのトラックがやってくるのを毎日心待ちにしていたカーソン。2人の間には強い絆ができた。
「カーソンはトラックが大好きでね。わたしが車で通りかかると、いつも窓のところにいるんだ。だからクラクションを鳴らして、手を振ってやるんだよ」アーニーは語る。
この画像を大きなサイズで見る「そうこうしているうちに、カーソンはわたしのトラックが来る音がすぐにわかるようになり、歩道のところで待ち構えているようになったんだ」
「仕事で多くのすばらしい人たちに会ってきたが、カーソンは特別さ。あの子はまだ幼いのに、どんどん大人になっていくのを見ると、自分がいかにあの子に影響を与えているかがわかる。彼はわたしの人生に明るい光を差し込んでくれたんだよ。自分の仕事にやりがいを感じさせてくれるのだから」
この画像を大きなサイズで見る頻繁に顔を合わせるようになって、ユニークな友情が育まれていくにつれ、カーソンはアーニーのように宅配便のドライバーになることを夢見るようになった。ちっちゃなUPSの制服を着て、おそろいの帽子を被り、自宅の地下を商品発送の仕事場にして、UPSごっこをするほどだ。
この画像を大きなサイズで見るカーソンの両親、ジムとカレンは、息子のそんな微笑ましい姿に相好を崩す。「アーニーは毎日、届け物をする相手にさまざまな影響を与えているんだ」ジムは言う。「4歳の子供だってはっきりそのことに気づいている。父親としてそれ以上のなんの贈り物を望むというんだい?」
「カーソンにとって、アーニーは大親友なのよ。彼はそのすばらしいお手本だわ」とカレン。
この画像を大きなサイズで見る先月、UPSはとてもスペシャルな届け物をした。この夏、アーニーの配達ルートが変わってしまったので、しばらくふたりは顔を合わせていなかったが、久しぶりに再会がかなった。
その特別な瞬間は、カーソンが地下で箱を包んでいるときに起こった。ドアにノックの音がして、そこにアーニーが立っていた。そして、なんと彼はカーソンのためにサプライズを用意していたのだ。それは、カーソン専用の子供サイズのUPSトラック。
この画像を大きなサイズで見るこれは、UPSの“あなたの願いを届けます”キャンペーンの一環として、カーソンの夢を叶えてあげるためのものだった。「もう一度、カーソンに会って、喜ばせるためには、これがどんぴしゃな方法だった。本当に心からの気持ちだったんだ」アーニーは再会について語った。このシーンはCMとして放映されている。
この画像を大きなサイズで見る週一回ペースで、カーソンがちっちゃな茶色いトラックに乗って、通りを走り回る姿を見るのを近隣の人たちは楽しみにするようになった。
カーソンは運転しながら鼻歌を歌い、クッキーやマフィンを家から家へと配り回っているのだ。このクリスマス休暇には、新しい冬のジャケットを着て、キャンディやチョコを配るつもりでいる。
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この画像を大きなサイズで見るこのことはかなりの反響を呼び、UPSのフェイスブックのコメント数は爆発的に増えた。カレンはこの話題に関する新聞記事などをスクラップブックにまとめているところで、カーソンがアーニーにクリスマスプレゼントとして届けられるようにしている。
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この画像を大きなサイズで見るしかし、家族にとってこのことは、注目を浴びる以上のことがあった。「カーソンは大きくなったら、CMのことやもらったトラックのことを忘れてしまうかもしれないけれど、育んだ友情や学んだことは決して忘れないでしょう」とジムは言う。
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この画像を大きなサイズで見るカーソンは今度は、もう地上での配達はマスターしたから、UPSの貨物便のパイロットになりたいと言っているらしい。カレンはカーソンにただこう言った。あなたは世界じゅうの大勢の人たちを笑顔にすることができるのよ。アーニーとの素敵な絆のお話があるのだからと。
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目から汁が出るから病院行ってくるわ。
ミニトラックのすごく本格的なこと!
映画化決定
最近は子供に話してもわからない仕事が増えすぎて……
年かな?
最近涙腺が弱くて
カーソンめっちゃかっこええ!
制服でトラックを運転する姿もばっちりキマッてるで
ロックウェルの絵画を思い出す光景だ
かわいいなあ(´∀`)
いつかは興味も他に移るんだろうけど、
それでもこういう気持ちが育まれるのはすごくいいことだよ
品のいいデザインの制服とトラックだよねえ
小さい子は宅配には憧れるよね。いい話だわ
何運んでんのかなと思ったら運んでる物も可愛いなあw
年齢を超えた友情ってステキだね
カーソンと並ぶアーニーみて思ったんだがこんな雰囲気の俳優さんおったよなぁ。
何かの映画で大佐みたいな役やってた。
「労働者に懐く子供」ってなんか色んな意味でほっこりする。
UPSだと俄かに信じがたい
普段の悪評減らす為に作っ(ry
荒んでるな俺・・・
>※13
サムシェパードかな?
>もう地上での配達はマスターしたから、UPSの貨物便のパイロットになりたい
アーニーかわいそうw
何にせよ、小さい子が喜ぶ姿を見るのは微笑ましいな^^
この間キッザニアに行ってきたけどクロネコヤマトのブースもけっこうな人気だったよ。
ちゃんと子どもサイズの制服を着せてもらってクロネコの車に乗っかって
お荷物を配達するお仕事ができる。
小さい子に人気なようで3~6歳くらいのチビクロネコ集団が
「おにもちゅでーすさいんくだしゃい!」と言いながら配達してて可愛かったよw
この思い出を忘れないで欲しいな
かわいい
今の日本人の子にこれだけ純粋な子がどれだけ居るんだろうな、
カーソン「おるかー?」
トントン
カートン「ここやで」
これならムカつかない
うるっとどころか、どぼどぼ涙が垂れてたよ…
映画もドラマもコレくらいの脚本で充分なんだよ…。
演技じゃない喜びの表情って、どうしてこんなに感動できるんだろうな。
この子の無邪気な幸せの、1/10でも表現できたら、どんな役者でも天才に見えるだろう。
ウチの地区の佐川のお兄さんがとても犬好きな人で配達の際にいつも可愛がってもらってる。
ウチの犬達はそのお兄さん大好きで佐川の軽の音完全に覚えて音がする度に尻尾フリフリして待ってるわw
優しい世界
読み進めるうちに、この子は交通事故にあってしまうんじゃないかとハラハラした俺は、心がすさんでしまった大人さ。
わし自動車部品製造業
こういうマシーンを作りたい・・・
配達業者のひとつの醍醐味だなこういうの。
運んでるのはモノだけじゃないんだよ~
FEDEXとUPSのトラックってデザインかっこいいんだよなぁ。CMもセンスきいてて秀逸!
くっ…危ない危ない
会社の休憩室で泣く所だったぜ…
物流倉庫の仕事してて、毎日色んな運送会社のドライバーさんと顔合わせるんだよ
定年でもう来なくなった人もいるし、ここ数日見ないなと思ったら「実は先週、心筋梗塞で…」なんて事もあった
だから余計に…(´;ω;`)ウッ
日本ではこういうのないのかなあ…
日本のとは制服やトラックの色・デザインからして違うもんなあ…。
オサレだわ。
何だコレ?感動話風の手の込んだコマーシャルじゃね?
ウチの犬は届け物が来たら
ドライバーさんを歓迎して
撫でて❗️撫でて❗️とおねだりしている
ドライバーさん達はウチの犬を撫でて
笑顔になって帰って行く