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観葉植物の鉢にコーヒーフィルターが役に立つ(ライフハック)

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(著) (編集)

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 植物は、私たちの生活空間を浄化してくれる。手入れが比較的簡単な小ぶりの観葉植物は、スペースも取らず、インテリアとしても最適だし、何より植物と共に暮らしているという充実感を与えてくれる。

 ある種のペットのような存在の観葉植物だ。きちんとお世話をして、できれば長生きさせてあげたい。そこで役立つのがコーヒーフィルターだという。

 これを使うことで、鉢植えの手入れがとっても簡単になるのだそうだ。『apartment therapy』などが伝えている。

観葉植物の鉢にコーヒーフィルターを入れる

 観葉植物を育てている人の中には、既に知っているという人もいるかもしれない。コーヒーを淹れる時に使うあのコーヒーフィルターは、観葉植物を育てる際にも実は役立つのだ。

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 鉢の底には排水穴がある。水やりの際には、この穴から水が流出する仕組みになっているが、水だけでなく土も流れ出てしまうことが多い。

 そのため、周りが土で汚れるという事態になり、また穴が詰まってしまうと、水の流れが悪くなって根腐れになる可能性もある。

 そんな問題を防いでくれるのが、コーヒーフィルターだ。

 土の流出を防ぐために、鉢の底に網を置いたり石を敷き詰めるやり方もあるが、コーヒーフィルターなら薄く、鉢の中でも場所を取らずに土をできるだけ多く入れることができる。

 小さな鉢には、コーヒーフィルターを広げるようにして(コーヒーを淹れる時のように)穴の上に敷き、その上に土を乗せて植物を植える。

 大きな鉢だと、穴を防ぐようにコーヒーフィルターを折りたたんで敷こう。そうすると、水やりの際にフィルターは水のみを通し、土を外に流さない。従って、汚れることもなく、根腐りする可能性も減るというわけだ。

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最終的には土に還るコーヒーフィルターは環境にも良し

 また、コーヒーフィルターは水分を吸収し保持するため、散水してもいくらかの水分を鉢の中で保つことができる。

 その量は、根腐りするほど多くはなく、ついうっかり水やりを忘れてしまっても枯れるのを防いでくれるため、なんとも便利でありがたい。

 もし、植物が成長して鉢替えが必要になっても、コーヒーフィルターを広げて敷いてある場合は、そのまま持ち上げて移し替えられるため、土がこぼれるのを防ぐこともでき、作業が一層簡単になる。

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 最終的には、紙質のフィルターは土へ還っていく。そういう点では環境にも問題なく、またその頃には植物の根は下部まで広がっているため、鉢の穴から土が漏れて汚れる心配もなくなっていることだろう。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 23件

コメントを書く

  1. 農協で10円でそういうカップ売ってるよ

    • +1
    1. ※1
      東京には無くてね
      千円渡すから買ってきてくれよん。

      • -1
        1. ※13
          ごめん、表参道にダイソー無いわ。

          • -5
  2. 金のなる木を1ヶ月で枯らした私
    枯らした木がマズかったのか金が貯まらない
    もっと早くこれを知っていれば今頃は…くそぅ!

    • +10
    1. ※3 水のやり過ぎだろうなぁ、アレ萎れてきてから水やるだけで10年鉢も土も変えないで元気だったわ
      そしてデカい鉢に変えたら即巨大化、デカすぎて5円玉どこ行ったか分からんなった

      • +3
    2. >>3
      金のなる木はどっちかというと多肉植物。
      毎日水やりしていませんでしたか?もしそうなら根腐れだった可能性があります。
      「5のつく日」など間隔を大きく開け、日の当たる場所で大らかに接すると良いでしょう。

      • +5
  3. 鉢底に小石を入れても土が流れたりして、地味に悩んでました。
    ネットを敷くと、植え替える時に根っこと絡まって面倒だし。

    こんど試してみます!

    • +8
  4. ジフィーポットとかペーパーポットでいいじゃん

    • +2
  5. あーつコーヒー飲みで観葉好きならいいんじゃねー。
    サ店のマスターとか。

    • +3
  6. こういうのも使えるよって話に何故専用品でマウント取りに来るのか・・・。

    • +10
    1. ※9
      論点を理解できない輩ってのはどこにでもいる

      • 評価
    2. ※9※21 「コーヒーを淹れない人には、代わりにこんなのがあるよ」っていう親切な情報提供では。自分がそうだったら、ありがたい。

      • 評価
  7. この方法なら気に入った鉢を使えていいね
    土が落ちるのはたいてい受け皿を置くから
    気には、ならないんだけどね

    • +2
  8. 園芸に凝っていた頃のちょっと古い専門書の内容なんだけど、
    植物の健康な成長のために鉢土は団粒構造を保つ必要があるが、
    潅水(水やり)や植物の成長などで崩れてしまうんだよね。
    すると崩れた土は細かい砂状になってしまい、空気を含めず、
    根腐れを起こすなどして、根の成長を阻害する。
    でもたっぷり鉢穴から流れる水やりを続ける事によって
    細かい土も一緒に流れるので、次の植替えまで植物は成長を
    続けられる。
    記事の方法だと下の方に細かい土が溜まってしまい、
    成長によくないように思える。でも記事では実際に成功した人が
    いる訳で・・・謎。
    もう1つの謎は、毎日コーヒーかすと無漂白フィルターが
    4~5杯分出るので、堆肥化を期待して庭に捨てていた。
    しかしフィルターの方は2年過ぎても土に還らない。
    風で飛んで近所迷惑になるので、残念だけどゴミに出した。

    • +9
    1. ※11
      最近の園芸的知見でも同様です。
      この方法が上手く行くのは根が空気に触れる事を
      意識してあげずとも構わない植物だけでしょう。
      そして観葉植物には、そういうのが割と多め
      という事かと。

      • +5
    2. >>11
      自分も「水やりは植物にとってトイレ行くようなもの」と習った。
      あと、うちの市町村では鉢植えの土は燃えるゴミに出さなくちゃいけない。

      • +3
  9. そのうちフィルターにカビ生えない?

    • +4
  10. ガチでやるなら底面給水ポット一択。

    • 評価
  11. ジフィーポットみたいなの使って更にお気に入りの鉢に入れるのってサイズ合わせも大変だし、蒸れるよね?
    この方法ならどんな鉢にも使える。

    • 評価

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