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これぞリアル魚雷!水中からボートめがけてジャンプ、釣り人の鼻先をかすめて海に戻っていくターポン

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(著)

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 ボートに乗り、海釣りを楽しんでいた男性に、ビッグサプライズが到来した。といっても大きな獲物が釣れたわけではない。

 巨大な魚が突如、男性めがけて水中からボートに飛び込んできたのである。

 魚はそのまま海へと戻っていったが、もうすこし位置がずれていたら顔面に激突するところだった。まさに魚雷とのようなこの魚の正体は、古代魚として知られるターポンである。

Jumping Tarpon Barely Misses Fisherman’s Face|| Dogtooth Media

釣られる前につぶせ!ターポンのこうげき

 アメリカ、フロリダ州マルコ島でボートに乗り、釣竿を何本かボートに設置し、優雅に釣りを楽しんでいたベン・オルセンさん。

 すると突如、水面から大きな魚が顔を出した。

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 その魚は何を思ったのかオルセンさんめがけてボートへと飛び込んできた。顔面スレスレのところを通過するとそのまま海へと戻っていった。

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 この魚はターポン。太古よりほとんど形状を変えることなく現代まで生き延びてきた古代魚であり、体長が2メートルを超える個体も存在する巨大魚だ。

 オルセンさんの見立てでは、このターポンは体長1.5メートルくらい、体重は40キロくらいだったという。もう少し位置がずれてれば顔面を直撃コースで、当たればただではすまない衝撃だっただろう。まさにリアル魚雷である。

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 ターポンは一応食べられるけども、小骨がやたらと多い上に金属的な臭みがあり、食用には適さないととされている。

 その為、スポーツフィッシングの対象魚とされているようだが、逆にターポンが人間を狙ってくることもあるようだね。

 ターポンは大型の肉食魚だが、意図的に人間を襲うことはなく、人が被害を受けたという例はない。

 が、中南米のニカラグア周辺には、体重300キロを超える特大なターポンが存在するという噂があり、その特大ターポンは、突進して頭突きを食らわせ漁師を襲うという報告もあるようだ。

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この記事へのコメント 27件

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  1. よくカメラ動いたな
    自分だったら出た瞬間驚いて全貌撮れなかったと思う

    1. >>2
      息が合うまで何度かリハーサルしたのかもね
      NGテイクもあるかもしれない

  2. 北浦でボラロケットにやられる話は聞いたことあるが、ターポンの方が重さがあるから被害がでかそうだな

  3. ボラが頭にぶつかって脳震盪という事例もあったそうなので、こんだけデカイと命の危険が危ない

  4. ググったらこの魚腐りやすいので1時間以内というか
    採った直後に三枚にバラシ、火に通すとかその場で
    刺身にすると十分食える魚だそうだ
    このターポン命拾いしたなw

  5. いやいや、カメラ良く反応出来たな
    出てくるところにカメラ向けてるし何か前兆あったのかね

  6. 日本でも関東の利根川水系ではコクレン・ハクレンが魚雷となって襲ってくるそうだw

  7. 身体くねらせてパタパタしながら弧を描いて飛んでくの見て、昔やったマリオのプクプク思い出したわ……。

  8. ターポンって魚雷ではなくポーパス級潜水艦かT級の潜水艦だのにな。
    もっともグラマンTBFアベンジャーのイギリス軍による愛称がターポンだから飛べるといえば飛べるか?(笑)

  9. 確か米国だったと思うけど、川か湖で船で釣りをしていた一家の子供の顔にはねたチョウザメが激突して、子供が亡くなった報道を見た。

  10. 魚雷ターポンがあらわれた!
    魚雷ターポンはいきなりおそってきた!
    おじさんはひらりとみをかわした!
    魚雷ターポンはさっていった…

  11. フロリダのマリーナとか行って桟橋を歩いてると、足元に1.5m以上有るターポンがたくさんいてびっくりする。

  12. 個人的にはターポンと聞くと
    超高度を飛んでる飛行機の事なんだが。

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