この画像を大きなサイズで見るそれは精巧とは口が裂けても言い難い、手描きの素朴なナンバープレートだ。子供たちが作る子供銀行のお札と同レベルと言えよう。
それでバレないと思った自信はどこからきたのかわからないが、カナダ、オンタリオ州でこの手描きプレートをバイクに着けて走っていたドライバーは案の定警察に止められあっけなく捕まり罰金刑となった。
明らかに偽物の手描きのナンバープレートをつけたバイクが捕まる
3月25日、オンタリオ州のキングストン警察は、明らかに偽物とわかる手描きのナンバープレートをつけたオートバイが走行しているのを発見し、警官が停止させたと発表した。
キングストン警察のスティーブ・クープマン巡査部長によると、パトロール中の警官が二度見したというそのナンバープレートは、子供の落書きレベルのクオリティでしかもスペルが間違っていたという。
海外のナンバープレートにはスローガンのようなものが書かれているものが多いのだが、手描きのナンバープレートには「Live ”Fre” or Die」とある。”Fre”は”Free”の間違いで、そもそも「Live Free or Die(自由に生きるかさもなくば死を)」はアメリカ、ニューハンプシャー州の標語である。
オンタリオ州の場合、ナンバープレートを付けていない車両には85カナダドル(約7,400円)の罰金が科せられるという。
オンタリオ州の正規のナンバープレートってどんななのかと思って調べたら、こんな感じだった。これはバレるやつだわ。
この画像を大きなサイズで見る偽造ナンバープレートは他にも
オンタリオ州で手描きの偽ナンバープレートが発見されたのは今回だけではない。実はこの2週間前にも手描きのナンバープレートをつけていた車がパトロール中の警官によって止められていた。
こっちの方がまだましかな?書きかけの感じはあるけども。
ちなみに昨年8月には、アメリカのケンタッキー州で手描きナンバープレートによって検挙されたドライバーがいる。
ちなみにこのナンバーをつけていたドライバーは免停中だった上に自動車保険に加入してなかったそうだ。
というか、どうせ偽造するなら精巧に作ればいいのにとも思うけど、もしかしてアート活動とか別の目的があるのかしら?
子供の落書きレベルの偽装ナンバープレートをつけて走行している車両が海外では存在するという事実を知っただけで勉強になったりならなかったりだわ。
ちなみに日本の場合、ナンバープレートに関する罪は重いようだ。
プレートの数字を改ざんしたり、見えないように隠した場合、50万円以下の罰金(道路運送車両法 第109条第1項)となる。変造したり偽造したりすると、3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金(道路運送車両法 第106条)となる。
更に紛らわしいものを使用すると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(道路運送車両法 第106条の5)になるようだ。カナダの7,400円とえらい違いだわ。
written by parumo














う~ん、何をしたいのでしょう?
罰金払ってでも、警察をおちょくりたいのか?
ばかばかしい事が好きなのでしょうか?
逆にアートすぎる偽プレートを作って
有名になるために投稿すればいいのかな?
(そんな事は駄目ですよ~。)
初代のカローラレビン見つけて
よくもってるなーとしみじみ見ていたら
「練馬」の文字が消えているんだ。
ナンバープレートは古くなっても
差し替えしないって初めて知った。
※3
いやいや違反なんだから、陸運行って新調しないとダメでしょ
>>3
知り合いのバイク屋の親父は日本最古のナンバープレートを持ってるよ、すごくちっさいやつ
それ、今も合法で使えるとのこと
記事タイトル最後の「(バイク)」は「(カナダ)」とかの間違いかな?
それが無くてもバイクの話なの分かるよって思っちゃった
ただ、対向車として一瞬視界に入った程度なら気づかないかもしれない。
罰金の安さにビビるわ
「スピードか死か」という交通標語を見て「そりゃ死よりはスピードを選ぶよな」
>>8
「スピードが出せないなら死ぬ」「スピードが出せないなら死んだほうがマシ」って意味では?
10年以上前に、前を走っていた車のナンバーがなにやら違和感があって、赤信号で停まった時に近付いてよく見てみたら黒いマジックで3を8にしていた。
なんとなくそのまま後ろを走るのも怖い気がしたから違う道から行ったけど、走り屋かなんかだったのかな。
>「Live Free or Die(自由に生きるかさもなくば死を)」はアメリカ、ニューハンプシャー州の標語である。
ここが一番良い意味で衝撃的。
この手書きのナンバープレート、いい味があって自分的には嫌いじゃないんだが、
でも違反は違反。
のび太くん並みの間違いやがな