メインコンテンツにスキップ

いわくつきの「呪われたギター」が666ドルで販売されていた件(アメリカ)

記事の本文にスキップ

34件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:reverb.com
Advertisement

 アメリカの楽器・音響機材専門のフリーマーケットサイト『Reverb』は、様々な種類の楽器や機材がとり揃っており、世界的にも評価が高く、その人気は日本でも上昇中だ。

 そのサイトでなんと「呪われたギター」が出品されていたようだ。すぐに落札されたというこのギター、出品者によると、なかなかのいわくつきのようだ。

元の所有者が謎の死を遂げたいわくつきのギター

 フリーマーケットサイト『Reverb』に出品されていたのは一見何の変哲もないアコースティックギターである。

 だがこれが「呪われたギター」なのだという。 所有して以来、説明のつかない不可思議な出来事が起こったため、手放したいと思い出品した人物は、このギターについて次のように説明している。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:reverb.com

私が子供の頃住んでいた通りに、悪魔崇拝や交霊会、黒魔術やアレイスター・クロウリーなど、霊界に夢中になっているという噂がある1人の少年がいました。にもかかわらず、彼は同世代の男女からとても人気がありました。

でも、19”66”年の”6”月に生まれたというその少年は、1979年の10月31日のハロウィーンの日に、13歳で悲劇的な死を遂げたのです。

彼の死の原因は不明で未だ解決していませんが、少年はこのギターの隣で、まるで感電死したかのようにベッドで亡くなっていたそうです。

しかも、少年の遺体が発見時には、ブルー・オイスター・カルトの『(Don’t Fear) The Reaper(死神を恐れるな)』が繰り返し再生されていました。

Blue Oyster Cult – (Don’t Fear) The Reaper (Audio)

ギターを譲り受けてから不可解な出来事が頻発

 数年後、亡くなった少年の母親に偶然出会った出品者は、自身がギタリストであることを伝えると、彼女から息子の形見のギターをプレゼントされたという。

 ところが、このギターを譲り受けてから、不可解なことが起こった。

 ギターの近くに誰もいないのに弦が不規則に鳴るのを聞いたり、寝室のクローゼットにギターをしまって外出したにもかかわらず、帰宅するとベッドの上にギターがあったり、というようなことが3度もあったそうだ。

極めつけは、心が重かったのですが気味悪くなって捨てたギターが、ゴミ箱から浮き上がってきたことです。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:reverb.com

呪われたギター、666ドルで落札

 1950年代後半~1960年代にかけて作られたギターだと推測する出品者は、少年がこのギターをどこで入手したのかは不明だとし、サイトで「購入者は細心の注意を払うようにしてください」と警告している。

 なお、このギターはオハイオ州モンゴメリー郡ニュー・レバノンにある「American Vintage & Boutique Music Emporium」が666ドル(約72500円)で落札したそうだ。

written by Scarlet / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 34件

コメントを書く

  1. 亡くなった少年よ、ギターに粘着せずさっさとあの世で休んでくれよ

    • +3
  2. まさか伝説の悪魔のギターがあったとは……これはクラウザーさんに献上しなくては!!

    • 評価
    1. >>2

      いや…寧ろコレはデーモン閣下にこそ相応しい一品では?

      • 評価
  3. なるほどこういうストーリーをつけるとぼろっちいギターでも666ドルでさばけるというわけだね

    • +17
    1. ※3
      年代物の楽器ならそれはそれで価値はあるよ
      666ドルならギターとしては高額でもないし

      • +5
    2. ※3
      なるほどそういう侮蔑的なコメントをすると自分が賢いつもりにでもなって気持ちよくなれるというわけだね

      • -10
  4. 実話
    つい最近あるOSのi386用スナップショットのカーネルのビルドナンバーが#666になってて、ぅおお666やんけと嬉しがってたらそれからブート時に謎のエラー頻発。もうマシンは電源落として使わない事にした。まあ13年前のラップトップなんで、666は関係ないと思うけど。

    • +1
  5. 〉購入者は細心の注意を払うようにしてください

    いや、どうしろっつーんだよ

    • +10
  6. ギターのメーカー名やら型番が書いていないんで、意味のない記事だな

    • -3
  7. ギターはステージと人を殴る武器だからなぁ…。

    • +1
  8. うちにも使ってると絶対録音に失敗するレコーディング機材があるけど、
    これも呪いなんだろうか・・・

    • 評価
    1. ※12
      絶対失敗するならもうただの故障でしょ

      • +5
  9. でもさ何故か事故とかが多い所とかあるよね
    道路とかじゃなくてさ
    何故か何をしてもうまくいかないとか
    不幸が何故か続くとか

    • +3
  10. 店内BGMにクラシック音楽を流すと、たむろしていたDQNが退店するという現象があるが、
    それと同じようにこのギター、クラシックやフォークソングをずーっと演奏していれば、除霊できそうな気がする。

    • +1
  11. 666ねぇ…
    なんかいろいろ後付けされてる印象になっちまうから
    そういうこじつけ数字を使わない方がよかったんじゃなかろうかね

    • +2
  12. 私が愛用している、産毛すら生えない定期購入の発毛剤もその類ですかね

    • +11
  13. どこかのオカルトマニアやゴーストバスターが欲しがりそうな代物w

    • +1
  14. まぁ科学では分からないような本当におかしなことは結構ある。正体を知らずに生涯を終えるのは残念だ

    • +2
  15. 我が家でも真夜中にギターが勝手に鳴ることがあるよ。
    カエルやバッタの類が飛び跳ねて弦に当たるの。山の中の一軒家だから夏になると虫がすごいんだわ。

    • +4
  16. 別段証拠もないんだけど信じる奴は信じるだろうしその逆もしかり
    こうやって勝手に伝説が出来上がっていくんだろうな

    • +2
  17. 感電死ってありがちな気がする
    山田かまち?だっけ

    • 評価
  18. 13歳で悪魔崇拝のオカルトマニアで、しかもみんなの人気者って、

    悪魔と契約して、人の心を魅了する魔術をもらったに違いない。その代償が自分の命だったんだ。

    • +2
  19. 悪魔の数字が666なのは解析間違いだったという記事を数年前に読んだよ
    実際は666ではなく616だったはず
    でも666が有名になり過ぎて皆にスルーされてるよね

    • -1
    1. ※33
      666と書いてる写本もあるし、616の写本もある。両方写本に過ぎず確定していない。
      貴方はその記事が絶対正しいと思い込んでそれ以上調べることをスルーしてるのだろう。

      • 評価
  20. 遺骨ギター「呪いのギターとか怖すぎだろ」

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

グッズ・商品

グッズ・商品についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。