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七面鳥の背に乗るフクロウのヒナとそれを受け入れる七面鳥、ずっとそばを離れない2羽

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 カラフトフクロウのヒナと七面鳥のメスの子供が仲良く寄り添っている姿が目撃された。なぜこの2羽が一緒にいたのかはわからない。フクロウのヒナは七面鳥を慕っているようで、その背中に乗ってきた。

 七面鳥はそれを払い落とすこともなく、時にフクロウに歩調を合わせ、見守りながらそのそばから離れようとはしなかった。

Great Grey Owlet Riding On Wild Turkey

 詳細は記されておらず場所はわからないが、2006年に撮影されたもののようだ。その動画には野生の七面鳥とカラフトフクロウのヒナの姿が収められている。

 2羽は森の中で寄り添うように歩いている。

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 フクロウのヒナは鳴き声を上げながら、七面鳥の背中に乗ろうとする。七面鳥は全く嫌がることなく自分の背中をフクロウに貸してあげている。

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 七面鳥は立ち去ろうとせず、常にフクロウのヒナのそばに寄り添っている。

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 七面鳥の背中に乗っては落ち、また乗っては落ちを繰り返すフクロウ。
 その行動をすべて受け入れている七面鳥。

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 フクロウの多くの主はまだ飛べないうちから巣立つと言われている。巣立ったばかりのフクロウの近くにたまたま七面鳥がいたのかもしれない。

 七面鳥もまだ子供なので心細かったのだろう。寂しい同士が偶然に出会い、寄り添いあうような形になったのかもしれないが、異種の動物たちがお互いを毛嫌いせずにそばにいる姿はぐっとくるものがある。

追記(2021/02/21)本文を一部修正して再送します。

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この記事へのコメント 29件

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  1. 七面鳥の性別が分からんから、母性と決め打ちするのはどうなの? 七面鳥がオスなら父性でしょ。そこが未分明なら「性別不明なので親性」としといた方がいいかもね。

    • -36
    1. ※2 七面鳥のオスとメスは形状が違うよ。オスの羽にはひだ飾りのある、尾は扇形、頭はむき出し、明るい色の髭のような肉垂がある。故にこれはメス。

      • +30
      1. ※3
         ご指摘ありがとさんっていうか、それはどっちでもええんよ。っていうか、それをカラパイアのライターが「事前に確認してたかどうか」なんで。母性と言い切るんだったらその根拠はどこに在るの? それってパルモだか誰だか知らんが編集担当がちゃんと確認取ってるの? 取ってたとして、一々コメント欄で指摘があるまでもなく「ちゃんと説明してるの?」が「文書的には」問題無いか? ってだけ。

         そういう部分で適当な書き方して(つまりは、あんま編集技術が達者じゃないね)記事垂れ流して「コメント欄で誰かに言わせる」手法自体がカラパイア的には問題だよ? ってことなんよ。あんま言い過ぎると「カラパイアはレベルが低い」ということになるからそこまでは言えんけど、コメント欄でツッコミが入るなら、そら言及しますわなぁ…って感じ。

         カラパイアは伝えたいって気持ちが前面に出過ぎて文書的に前のめりになる傾向があるけど、それはそれでどうかと思う次第。

        • -40
        1. >>13
          せっかく記事の内容でほっこりしてたのにあなたのコメントのせいで気分台無し

          • +10
        2. ※13 こねこちゃんや、人はどんな考えを持つのも自由だと思うが、表現する時はマナーに気を配りたいもんじゃよ。
          相手を傷つける事もあるし、耳を傾けてもらえなくなってしまうからのう。

          • +5
        3. ※13
          こんなに見苦しい反論も珍しいな
          お手本のような論点ずらしや、ダラダラとした読みにくい文章も秀逸
          読んで気分害する人のが多いだろうけど私は逆に清々しくてある意味でほっこりしました

          • +7
        4. 子育て経験したメスには母性本能があるので雛を見て目覚めちゃったのかもなあ
          その後どうなったか気になる

          ※13
          あなたはここには合わないのでもう来ないほうが良いと思う

          • +6
        5. ※13に書いてある事こそが、オレのカラパ溺愛な所以であった。

          • -1
    2. ※2
      まあ七面鳥も子供だからな
      母性も父性も関係ないだろう

      • 評価
    3. ※2・13の人 生きるの大変そう。オスだのメスだのどうでもええわww比喩みたいなもんでしょ

      フクロウの赤ちゃんてちてち歩いてるのかわええ

      • +13
  2. 映像見て一瞬びっくりしたけど、シチメンチョウは母ではなく若鳥みたいだね。身体全体に鮮やかさが無い。仲間と逸れて?心細いのか背中に乗せてるとき以外はフクロウの雛が歩き出すの待ってる。保護してる様子は無い。
    フクロウの多くはまだ飛べないうちから巣立つ。動画の巣立ち雛は(最初は画面の右側にいるらしい)親鳥を一生懸命呼び高いところに登ろうとするがうまく動けないのでシチメンチョウの背中に乗る形になってしまっている。
    2:20辺りでシチメンチョウが素早く動くシーンがあるけど、樹上でフクロウの親鳥がシチメンチョウから雛を取り戻す為に威嚇してるのかもしれない。
    どちらの鳥も自分の仲間のところへちゃんと帰れたのだと良いなあ。

    • +2
  3. フクロウはまだ自分でエサを採る能力が
    なさそうだから悲しい結末に
    ならなきゃいいけど。

    • +6
  4. トラと羊だかヤギの「友達」も話題になったね
    将来的には悲劇しかないのが辛いな

    • 評価
  5. ぬぼっとしてモフモフな容貌とは裏腹に、森林におけるフクロウは最強のハンターであり食物連鎖の頂点に立つ存在であることから、二人(?)の間の「友情」が確かであるならば、七面鳥のお嬢には生涯に渡って捕食者を撃退するボディガードが付いているコトになるな・・・
    まあ、反面同種の「男」が寄り付けなくなる弊害もあるだろうけど

    • +3
  6. 雛はどれも同じ顔だから七面鳥は我が子と思っている!!

    • -1
  7. フクロウの雛のエサはどうするんだろう。エサは小型の動物(ネズミとか)だろうから自力では捕れないだろうし、七面鳥が世話できるとも思えず、あまり考えたくない気もする。

    • +4
  8. かっ、かわええ~雛丸くてかわええ~

    いつ乗るかいつ乗るかと待ち構えてて乗った瞬間「乗ったあ~!」っと喜んでしまいました。

    • +6
  9. スピーシーズがキリストになってますよー。
    この二羽可愛いですね。

    • 評価
  10. 親鳥の元に帰れたらいいけど、フクロウのヒナはまだ自分で餌は取れないでしょう。
    可愛いと言うより少し悲しい映像です。

    • +1
    1. >>25
      飛べないうちから巣立つと記事に書いてありますよ。大丈夫なんじゃないでしょうか

      • +1
  11. 我々には分からない「言葉」で通じ合ってるのかなぁ

    • 評価

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