この画像を大きなサイズで見るアメリカの首都、ワシントンDCでは1月31日、2年ぶりに大雪となった。7cmほど積もった雪に大喜びしたのはスミソニアン動物園のジャイアントパンダたち。
メイシャン(美香)とティアンティアン(添添)は緩やかな丘からヘソ天大の字になって、グデグデ~っと雪滑りを楽しんだようだ。
スミソニアン動物園には、3頭のジャイアントパンダがいる。メイシャン(美香)とティアンティアン(添添)、人工授精で生まれた生後5か月になるシャオチージー(小奇跡)だ。
動物の中には雪が大好きなタイプがいる。メイシャンとティアンティアンもそうで、大の字になって緩やかな丘をゆっくりと滑っていく。
この画像を大きなサイズで見る彼らがもともと生息していた場所は、ワシントンDCと冬の気温がとても似ているのだそうで、もしかしたら故郷を懐かしんでいたのかもしれない。
どうやってこの滑り方を編み出したのかはわからないが、なごみ系のフリースタイルは見ている人をも笑顔にしてくれる。
この画像を大きなサイズで見るティアンティアンは、でんぐり返しでゴロゴロと雪の中で転がる遊びも編み出した。
現在スミソニアン動物園は新型コロナウイルスの影響で閉鎖されているが、ゴリラやオランウータンも間近に見ることができるので、コロナが収束したら一度は訪れてみたいな。













パンダ「これが着ぐるみだとは、誰にもわかるまい」
※1
やっぱり中に人がはいってたのか!
さすがに大人だからあおむけで滑り落ちるのはやれないけど、これ子供の時に見てたら真似してみたい遊び方
>>3
つまり大人の今でもちゃんと座って滑るならやぶさかではない、と?
飼われてるパンダだからこうなのか?
それとも野生でもこうなのか?
※4
パンダは山深い雪の降る所が生息地なんで、野生でもやってるんじゃないかな。
というか、ホッキョクグマとかツキノワグマとかグリズリーとかパンダ以外でも雪遊びをする熊系統の動物の動画とか写真を見た事があるので、たぶんこの系統は雪遊びはするんでしょう。
ただ、可愛く見えるけど狂暴なので、野生でこんなの見掛けても近寄らないようにしないと。
※5
他のクマ類はどうかなと思いましたが、やっぱり賢い動物はみな遊ぶのですね。
イヌやカラスも滑ってましたね。
※5
>可愛く見えるけど狂暴なので、野生でこんなの見掛けても近寄らないようにしないと。
パンダの眼の周りの黒い毛を白くした写真に「アイメイクの重要さがわかる」というタイトルがついていたのを思い出した。可愛くなくてオラついた顔になってた。
ペンギンは一緒じゃないのか
パンダ見ていると、頭の中で勝手に「ずんの飯尾さん」に変換されてしまう…平日の昼からゴ~ロ、ゴロ。
これ中に人が入ってるんじゃないの!?ってくらい人間臭いパンダちゃんですね
本人?は意識しているかどうかは分からないが、パンダって人間ウケすることをよくしてくるよな。
※10
絶対自分が可愛いってわかってる動きしますよね
遠い昔の夏休み
ウォータースライダーで頭から滑ろうとしたときに
係員に止められた挙句、怒られたクソガキな日々を思い出した
・・・怒ってくれてありがとう。
添添は、カタカナ読みするとティアンティアンというよりティエンティエンだな
拼音表記だとtiān tiānだからややこしい