この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ロサンゼルスの路上で救助された母猫は、2匹の子猫を抱えていた。保護された里親先で、悲しくも子猫の1匹は旅立ってしまったが、母猫は残された1匹に全愛情を注いで育てた。
生き残った子猫は、幸運にも元気にすくすく成長し、母猫との間に強い絆を結んだ。その後、2匹一緒に引き取ってくれる飼い主宅が見つかり、今母猫と子猫は幸せに暮らしているという。
野良の子猫2匹と母猫が救助・保護
ロサンゼルスの路上をさまよっていた野良の母猫と2匹の子猫が救助・保護されたのは、2020年1月のことだった。
地元の動物救済活動ボランティアをしていたクリスさんは、その3匹の猫に里親を見つけてあげたいと、南カリフォルニアにある動物救済施設『Wrenn Rescue』へ連絡。3匹は、ジェン・マーダーさんという里親宅へと引き取られた。
マーダーさんは、ローザと名付けられた母猫と子猫2匹を引き取った時のことを、次のように語った。
最初、ローザはとても怯えていました。家の中に入ろうとせず、慣れない環境に子猫たちを抱えてとても戸惑っていました。
マーダーさんは、3匹にありったけの愛情とケアを注いだ。しかし、ローザの1匹の子猫はとても小さく弱々しかったことから、保護して2週間目に旅立ってしまったという。
その後、ローザは生き残ったもう1匹の我が子“キング”に、全愛情を注いで懸命に世話をした。
昼夜問わず、キングに寄り添い続けたローザの献身的な子育てのおかげで、キングは日に日に元気に成長し、やがてエネルギッシュでやんちゃ盛りの子猫になった。
母猫と子猫、強い絆を育む
ジェンさんによると、ローザはどんな時もキングを見守り、やんちゃぶりにも耐えながら、一生懸命子育てに励んでいたという。
そんなローザの姿を見たジェンさんもまた、時に子育てに集中するあまり餌を食べ忘れたりするローザのベッドの近くまで餌と水を運んでやるなど、かいがいしく世話を焼いた。
すくすくとキングが健やかに成長していく中、ローザはようやく「里親宅は安全」と悟ったようで、ジェンさんに心を開き始めたようだ。
ローザは、まだ膝の上に乗って甘えてくるようになるほど人に慣れてはいませんが、もう人を恐れてはいません。
私の近くに来て、指のにおいを嗅いだり、指に顔をこすりつけたりしてきます。時々、私が頭や顎をやさしく掻くと、喜んで大きくゴロゴロと喉を鳴らしてくれますよ。
ローザとキングはとても強い絆を育んでいるので、2匹一緒に引き取ってくれる飼い主が見つかればと思っています。
このように話していたジェンさんだが、その後2匹一緒に引き取ってくれる飼い主が見つかったようだ。
ローザとキングは、今も一緒に幸せに暮らしている。
written by Scarlet / edited by parumo















凄い美形な親子ね
俺たち人間、異性には見返り期待してしまうけどこんな可愛らしい生物には見返り抜きに尽くしてしまいそうだからそりゃ未婚進むわな
特に母猫ちゃん、アバヤ着たらアラブ系のエキゾチック美女
love mellow だってさ。 尊い。
幸せに満たされてて 涙が出てきたよ。
天国に召された子にも 愛と安寧があったろう。
母猫ちゃんも美人さん
子猫も可愛い
尊いが爆発してる
野良猫は過酷。
野良猫は保護、飼猫は室内飼い。
※6
野生のチーターも成猫になるのは1~2割しかいないよね。
でも彼らは生態系のほぼ頂点に位置するから、
これくらい過酷でないと生態系そのものがヤバイんだろうね
>>7
チーターはおまけに狭い範囲にルーツがあるから子猫は病気に弱いときいた
可愛い、良かったねえ
これぞまさに聖母子像
無条件の愛だよね!
やんちゃな子猫ですねー
かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
そして悲しい😢
動物救済活動ボランティアの方、
頭が下がります。