この画像を大きなサイズで見る母親のいない孤児の子猫が路上をさ迷っていたところ、動物救済ボランティアの女性に発見され、保護された。
空腹で痩せ細っていた子猫は女性宅へと運ばれた。そこには子育て中の母子の保護猫がいたのだが、母親の愛情に飢えていた子猫はすぐさま母猫の懐に忍び込んだ。
母猫は快く家族に迎え入れ、きょうだい猫と幸せな時を過ごした子猫は、やがて永遠の家を見つけ、現在も幸せに暮らしているという。
路上で保護されたぼっちの子猫
インドネシアを拠点とする動物救済者として活動し、里親も務めているベラさんは、去年、路上で1匹の子猫を発見した。
その子猫は、生後2か月に満たず、母親のいない孤児のようだった。体は、汚物と油で汚れきっており、痩せ細って空腹の様子だった。
この画像を大きなサイズで見る救助を切実に必要としているその子猫を保護したベラさんは、餌を与え、家に連れ帰り身綺麗にしてやると、おなかが満たされた子猫はぐっすりと眠った。
自宅で他にも数匹の猫を保護していたベラさんは、ダニボイと名付けたそのオスの子猫を同年齢の子猫と引き合わせた。とにかく、子猫の孤独を紛らわしてやりたいと考えたのだ。
出産したばかりの母猫の懐にもぐりこんだ子猫
しかし、ダニボイは仲間のいない寂しさよりも、母親の愛に飢えていたようだ。
ダニボイを保護する数週間前に保護した母猫ユナが4匹の子猫を出産すると、彼はユナの懐に潜り込み、そこに混じって過ごすようになったのだ。
「自分もあなたの子供ですよ」とばかりにユナに甘えるダニボイ。ユナもそんなダニボイを無視することなく、自然に受け入れた。
永遠の家を見つけ、幸せに暮らす
ベラさんは、ダニボイが自ら子育て中の母猫の懐に潜り込み、子猫ときょうだいのフリをして過ごしていることに驚いた。
ダニボイは、生まれたての子猫より大きいサイズだが、母猫のユナはそんなことは全く気にせず、自分の子としてお世話をしている。また、きょうだい猫もダニボイを兄として慕うようになった。
ユナが子育てを一休みする時には、ダニボイはユナに代わって4匹の子猫のベビーシッター役を引き受けた。
日中、仲間の同年代の猫と遊んでいても、夜には必ずユナの家族のもとへ戻り、寄り添って一緒に眠った。
ぼっちだったダニボイは、ベラさんに保護されたことで新しい家族ができ、愛と幸せを手に入れることができた。
やがて成長したダニボイは、ベラさんによって養子縁組の手配がなされ、優しい家族のもとへ引き取られていった。
現在、ダニボイはロッキーと改名され、永遠の家で先住の猫とも友情を育み、飼い主にかわいがられ、幸せに暮らしているという。
written by Scarlet / edited by parumo













商店街をマラソンしボクシングにデビューしそうな名前だ
>>1
その前は像守る仕事で若造呼びするお爺さんからのお駄賃でタイヤキ食べてそう
麿呂
ユナ「なんか知らんのいるけどいいか!」
>>4
ユナの大らかな愛情に感動した!
なんていじらしいの。涙出てくる。
よかったね(´;ω;`)
全俺が泣いた
お利口さんニャンコ!
ダニボイとご家族、どうかお幸せに🍀
猫が幸せになる話はほんとにいいね
「ぼく、ママがいないの…」
「しょうがないわね。ちょっと大きいけど
あんたも面倒見てやるわよ❗️」
保護猫カフェ・保護猫シェルター巡りが趣味だが、
実母以上に子育て好きな代理母も多く微笑ましい。
子猫の顔はどれも同じ。一匹ぐらい紛れ込んでも親猫は判るまい!!
子猫の顔はどれも同じ、一匹ぐらい紛れ込んでも判るまい!!
しあわせな写真のバックに名曲が流れた。
※13 Danny Boyね。
米国を始め、欧米は養子を我が子にする人が多いよね。(理想の親かどうかは別として)しかも隠さないケースが多い。日本でももう少しそうならないかなあ・・・増えれば特殊じゃなくなって、イジメや差別が減るかも。
お母さん猫も、ん?どうしたの?うち子達のいつもの風景撮る?って感じがいいね。動物たちの小さいけど寛大な母性や、全てを受け入れるニュース見るたびに尊いなと頭が下がります。
ユナさんがダニボイくんに寄りかかってる写真が「お兄ちゃん頼りにしてるね」って感じで涙出てくる…
よかったなあ
良かったぁぁ
すくすく育ってダニボイもユナお母さんも兄弟ニャンコもベラさんも、みんな幸せになーーれ!!
ユナ「毛色も違うしちょっとデカいけどヨシ!」
最後の写真の目を見たらもうね….
マジ泣きした俺が居る( ;∀;)
母猫母犬の母性は半端ないね。まだ出産経験の無いメスでも赤ちゃん見ると甲斐甲斐しく舐めて毛づくろいしたり、教育したりする子も居る。
ちょいブサ加減がかわいい。
お兄ちゃんと言えどまだまだおちびにゃんだもんね
沢山甘えられて良かったね
これからもっと幸せになってね(*˙˘˙*)
「きょうだいのフリ」じゃないよ
ちゃんと「きょうだい」だよ!
猫のこういうおおらかな所大好き
猫は算数ができないからな
※28
どっこい、実は数が数えられるし頭もけっこう良かったりする。
ダニボイ君。正面の顔が、ちょい人間ぽい気がする。
※29
子猫にしては痩せてるせいなのか、鼻筋と頬ががスッとしてるのと目が小さめでそう見えてしまいますね。
いつもいい話をありがとう(泣
母猫の天井知らずな愛情も勿論だけれど、この子を見つけてくれた優しい人にも感謝。みんな幸せになーれ!
「母の無い子と、子のある母と」 って曲あったなあ、、
※36
自分の覚えてるのは「母の無い子と 子の「無い」母と」だったが..
曲だったかな?何かの小説の題名だった様な気もするが..
猫の生涯って苦難も多々あるけど、その中で凛々しく生きてる様が素晴らしい。
必ず受け入れてくれると思わないほうがいい。
うちで同じような状況で受け入れてもらえず攻撃されたことがある。
ダニボイくんの柄的に麻呂感が漂ってて笑うでおじゃる
拾われた当時の写真がガリガリで悲しくなった
幸せになれて良かったね
自分は
平原綾香の「ダニーボーイ」が脳内再生されたな