この画像を大きなサイズで見るある路地裏で、鳴き声をあげ続けている野良の子猫の姿が近所住民に確認された。子猫のことを以前から見かけて知っていた住民らが心配して様子をうかがうと、子猫の傍には成猫が息絶えて横たわっていた。
住民らは、亡骸の傍を離れようとしない子猫を保護してもらおうとしかるべき施設に連絡。成猫は病気が原因で亡くなったようだ。死因を調べた獣医師は、子猫に最後の別れの時間を与えてやった。
死んだオス猫に寄り添って離れない子猫
韓国の暗く狭い路地裏で、ほとんど1日中鳴き続けている子猫に気付いたのは、近所の住民たちだった。
路地裏から動こうとしない子猫は、人間が近付くと怖がって逃げた。しかし再び同じ場所に戻り、また鳴き続けた。
心配した住民らが路地裏に入り様子をうかがうと、佇んだ子猫のそばに成猫の亡骸があるのを発見した。
この画像を大きなサイズで見るその猫は、死後2,3日経っているようだった。
子猫は、死んだ猫の傍に座ったり寝そべったりして鳴き続けた。まるで「目を覚ましてと言うように、猫の体を舐めたり頭をもたせかけたりして甘える仕草も見せた。
日中、時々子猫は亡骸の傍を離れて別の路地へ行き、トレイに溜まった雨水を飲み、喉の渇きを潤した。しかしそれ以外はまた元の場所へ戻り、ずっと死んだ猫の傍にい続けた。
この画像を大きなサイズで見る住民たちは子猫が鳴き止まず、目から涙があふれているように見えて心を痛めた。
死んだ猫は子猫の親代わりだった
子猫と死んだ猫にはどんな関係があったのだろうか。近所住民らによると、2匹は互いに野良猫で、路上で知り合ったということだ。
他の野良猫たちにいじめられ攻撃されていた子猫を救ったのが、死んだオス猫だったという。
子猫がいじめられているたびに、そのオス猫は子猫を助け出した。やがて、オス猫は子猫の保護者代わりとなったそうだ。
近所住民らは、過去にこのオス猫には赤ちゃんの猫がいたのを知っていた。しかし、その赤ちゃん猫は事故で亡くなってしまった。
野良の子猫を見た時、オス猫は自分の亡くした子猫の姿を見たのかもしれない。そして子猫にとっても、オス猫はヒーローであり父親のような存在だったのだろう。それ以降、2匹はいつも一緒に行動し、食べ物を探し、寄り添って暮らしていたようだ。
しかし、オス猫が死ぬという悲劇が突然やって来たのだ。
オス猫は腫瘍を患い臓器不全で死んだことが判明
近所住民らが見守る中、子猫は悲痛な鳴き声をあげオス猫の傍に寄り添い続けた。しかし、亡骸は日に日に腐敗していく。臭いを放つようになり、住民らは限界を感じて地元獣医院に連絡した。
獣医師が路地裏に駆け付けた時、やはり子猫は怯えて逃げていった。獣医師が、痩せ細った亡骸を病院へ運び検査したところ、猫の肝臓と肺に腫瘍があり、腎臓が機能不全になっていたことがわかった。
おそらく、毎日耐え難いほどの激しい痛みを抱えながら過ごしていたことでしょう。
それでも、オス猫は息を引き取る間際まで子猫を守り続けた。亡骸があった場所に戻って来た子猫は、オス猫の姿を探して鳴き続けた。
救助チームは子猫を保護しようと、亡骸があった場所にオス猫の匂いがついた毛布を入れて、子猫がそこに入るのをひたすら待った。
何時間も経ってから、ようやく子猫の保護に成功。
この画像を大きなサイズで見る獣医師は、子猫が死んだ猫を舐め続けていたことから、感染症などの健康問題を心配していたが、検査の結果特に問題がないことがわかりホッとしたようだ。
この画像を大きなサイズで見るオス猫に最後の別れをした子猫
獣医院での検査後、獣医師はオス猫の亡骸を子猫に見せ、最後の別れの時間を持たせてやった。
近所の住民のひとりに抱かれていた子猫は、オス猫が運ばれる前はずっと小さく鳴き続けていたが、オス猫の亡骸を目にすると鳴くのをピタリと止め、食い入るようにオス猫を見つめた。
この画像を大きなサイズで見るその姿は、まるでそれが最後の別れであることを悟っているかのようだった。
このオス猫が、最後の最後まで自分を守り続けてくれたことを、子猫はきっと知っていたのだろう。死骸の傍をずっと離れようとしなかったのは、オス猫に対する恩返しのつもりだったのかもしれない。
この動画を見た人からは、このような声があがっている。
・血が繋がっていなくても、ここまでの絆が育めるのは人間でも猫でも同じなんだね。
・涙が溢れて止まらない。この子猫が、いつか永遠の家を見つけられますように。
・ライオンキングで、シンバが死んだパパの傍で鳴き続けるシーンを思い出してしまった。
・子猫がどれほど悲しかったか、動画を見てすごく伝わってくるのが辛い。
・最後まで見たけど毛づくろいしてる辺りからもう見るに堪えなくなった…。最初から最後までずっと辛すぎた。亡くなったオス猫が本当に可哀想で可哀想で子猫とのお別れのシーンは涙出てきた…。子猫がこれからオス猫の分まで幸せで温かい日々を送れますように。
References:Good Timesなど / written by Scarlet / edited by parumo














雄猫が子猫を保護するのは本当に珍しい
物凄い絆で泣ける
※1
うちの野良出身の歴代の雄猫たちは、新しい子猫たちが来ると、舐めて毛づくろいして囲い込んで、出ない母乳(一回目、〇っ〇いと書いたら違反だと消されたので。たくさん書いたのに)をやりながら寝かしつけます。散り散りになったら、咥えて元の場所に戻したり。
これまで3匹の雄猫がそうでした。私たち、彼らを「乳母父さん」と呼んでいます。
思えば、我が子でない場合、雌より雄のほうがよくお世話しているような気がします。
愛すべき猫たち!
※1
雄猫が数匹の雌に種付けて子育ては雌任せだったのは過去の研究データ
近年の研究だと雄猫は自分の子供を育てる雌猫や子猫を守ったりする行動が観察されている
野良の雄猫の寿命は平均4,5年と短くその間に出来るだけ多く子孫を残そうという行動だと考えられている
※1
いい歳をして声をあげて泣いてしまった;;
その後の動画もあるから見よう!(パルモさん追加まとめおながいします)
目頭が熱くなった(´;ω;`)
悲しい😭
オス猫が子猫の世話する話は結構聞くよね。母性と言うか父性というか…。
うちもお兄ちゃん猫の方が妹猫とベッタリで、いつも仲良しでよく遊んでるよ。
>>4
父猫が自分と同じ柄の子猫の世話をするケースや、血は繋がってないけど師弟関係みたいに面倒をみるケースは何例か知ってる。
うちのタマのノラを思い出した
なんで発見時にハンドライトの向かい側からのアングルがあるの?
>>7
様子見る為に小型カメラ設置したからじゃない?
真剣に保護に取り組んでいるのだし。
こういうのあかんわ、特に涙腺に来てあかんわ
死の概念が理解できていないようで、だけど「何か悲しい出来事」だっていうのはちゃんと分かっているような
あれ?NNNのエージェントとかいないの?
この手の話に必ず出てくるのでなんかちょっと消化不良(´・ω・`)
>>9
近所の大きなお姉さん
子猫、強く生きてね…
それが雄猫への恩返しになるから
今うちにいる子も近所の雄猫が面倒見てた子だったよ
この話とほぼ同じ感じで雄猫は軒先で病死した
子猫はそばで鳴いてて見かねて保護
雄猫は供養
現在保護子猫はうちでのほほんと暮らしてます
雄猫の保護欲もなかなか熱いなと思ったよ
親しい間柄の猫は突然いなくなった相棒を1か月くらい探し回る。
その鳴き声は「どこいったのー、でてきてよー」とでも言っているように聞こえる。
悲しい子猫の鳴き声が切なくて泣けました。養父は癌と腎不全だったんですね。痛くて苦しかったことでしょう。子猫ちゃんのその後が気になります。
遺骸にたかるハエを追う姿が切ない…。
泣きすぎて目ん玉溶けそうです
うちの猫も保護猫で動画の子猫と同じ柄だから余計に辛くなってしまった
子猫今幸せかな
幸せだといいな
涙涙・・・
猫は死ぬと、(もちろんほかの動物も同じですが)そのままの形でカチカチになります。
毛皮はそのままなので、まるで眠っているようなのに、触ると冷たくて固くて、なお一層悲しみが増します。
この子猫は、固くかたまった雄猫“お父さん”の体にもたれ掛かり、ふみふみして、舐めて、それでも起きてくれない“お父さん”になお寄り添って。
肝臓と肺と腎臓を患った“お父さん”、私の経験上、ものすごく苦しむ子たちをたくさん見てきました。治療していても苦しいのに、何の手当も受けられないまま、それでも力尽きるまで子猫を守っていた“お父さん”。
子猫を助け、“お父さん”の死因を調べて最期のお別れをさせてくれて、見守ってくれた住民たち、獣医、ボランティア(?)、本当にありがとう。
心からお礼を言いたいです。
人間のお涙頂戴エピソードより、よっぽど泣ける。
死んでいった雄猫に伝えたいよ
守っていた子猫は大丈夫だよって
子猫、強く生きるんだぞ
逆パターンも可哀想やで
野良だとこういうことが沢山ある
だから捨てるなと…
Part2見たけどなかなかあれなお家に貰われていった。顔合わせもかなり強引だし先住猫の扱われ方が猫をお人形と勘違いしてそうだけど、とりあえず幸せになってほしい。飼い主が猫好きなのは間違いないからきっと大丈夫。
>>21
抱っこしたまま強引に連れてったのにはビックリしたけど大事にはしてくれそうだよね
先住のほっぺは何…?
お金持ちそうだから猫の飼いかたの基本くらいは勉強してほしいけど、とにかく優しそうな人で良かったわ
子猫の幸せを、ただただ祈るばかりです。うちの保護猫も、野良時代、母親代わりをしてくれた猫のおかげで、生きながらえたと思っています。母親代わりの猫のが突然いなくなり、我が家で保護することになりました。野良猫のいない、みんなが飼い猫で幸せな生活を送れる時代がきますように。
オス猫って、子猫の面倒みるよね
家猫ぶんちゃんの一年思出した。
おじさんは人間だったけど。
悲しいけど素敵な絆ですね。
子猫ちゃんの里親は見つかったのかが気になります。
見つからないなら我が家に来てほしいな。
悲しみを乗り越えて強く生きてほしい、願わくば優しい飼い主が見つかり幸せになる事を祈ます。
電車で不覚にも泣いた
うちのも何故かおす
うちも何故かオス猫のが子猫の面倒良く見てたなぁ。
兄妹で妹の産んだ子猫をお兄ちゃん達が一生懸命面倒みて、妹は授乳だけして遊んでた
可愛い子だなぁ…いたいけで必死な声が憐れをそそって泣けた。冷たいだろうボディにくっついてる姿はもう、もう…おお…目から更に汗が
感動動画なんだろうけど、
何故何日も遺体と子猫を放置したままにしてるのかとか、
その後に子猫の里親になった人が先住猫に化粧してるとこととか、
いろいろともにょる……
悲しすぎて動画観れない
せめて腐敗する前に弔ってほしかった
残された子猫が元気で幸せに暮らせるように祈ってるよ
頼りの親代わりだったんやな 優しい人に引き取ってもらいたい
涙で画面が見えないよ、、
旅立った野良パパも チビを残して逝くのは
心配でたまらなかったろう。
いやもう、、涙が止まらない
疲れてる時に見るんじゃなかった・・・
目から塩水がダラダラ流れてくる
続編の動画を見ました。タワマンに住むご家族に引き取られていました。
好きで野良猫になる猫はいない。
整えられた空調と十分な食事と清潔な環境が外より良いのは言うまでもないが、この子猫は新しい環境に心を開くまで時間がかかるかもしれない。それは当たり前なことだから、時間がかかっても気にせず幸せになってほしい。
この子猫がパパにできる親孝行は、幸せになること!
そして、この血が繋がっていないパパが亡くなったとき、看取ってくれた子猫がいて良かった。
ネコ好きには辛い話だ。子猫は幸せを見付けて欲しい
雄猫ちゃん、よく子猫の面倒見てくれたね。虹の橋の向こうの天国でうんと幸せになるんだよ!子猫ちゃん、亡くなった雄猫ちゃんが天国で見守ってくれてるから新しい家族に囲まれ幸せに長生きするんだよ!
子猫を残したまま動けなくなるのはさぞ辛かったろう…これからはパパ猫も安心して休んでほしい。
もう子猫をいじめるものは居ないから!
ソマリ「あれ?お父さんどうしたの?」
最初から最後までボロ泣きした
ここまで泣かされた動画は初めてかも
オス猫が守った命がいつまでも幸せでありますように
この雄猫のためにも天国というものがが存在しますように
この仔猫は誰かに飼われたのかなぁ
雄猫の分まで幸せになってほしい
ゆくゆくは天国でまた巡り会えたらいいなぁ
泣いた。久し振りに涙流して泣いた。仔猫の声が切なくて(泣)お父さんのご供養きちんとしてて欲しい(泣)
これは見ててつらいけど・・・
子猫の方は親代わりになってくれた猫が眠っていると思ってるのか
それとも死んでしまったことを信じられず泣き続けているのか
どっちなんだろう
。・゜・(ノД`)・゜・。
住民の方、獣医さんありがとうございます。😢
切ないね、哀しいね
おっきい猫が、子猫を守り、ちっさい猫が大人猫を守る
元気なおっきい猫になるでしょう
だめだ動画は見れん。
猫は冷たいとか言われるけど、こんなに愛情深いとは思わなかった。
子猫の鳴き声が「ねぇパパどうしたの?起きてよ!」って言ってるように聞こえて、こちらの人間のほうも泣いてしまいました。
放置していたらこの子猫の命も無かったかもしれない。
今は暖かい人の家でたっぷり愛情を注いでもらってるのでしょうか、幸せを祈ります。
この仔猫も雄猫も頑張ったね
電車の中で見てしまって
後悔しました。泣いちゃうね。
どうか仔猫が幸せになりますように
雄猫も身体が辛かったけれど
仔猫と一緒だから頑張れたのかもね
お疲れ様、ゆっくりおやすみなさい。
この動画をどこかの児童虐待した人や、いじめをした人、親に暴力をした人に見せたい。
「鉄郎。いつかお前が戻って来て、地球を取り戻した時、大地を掘り返したら、わしらの赤い血が流れ出すだろう。ここは我々の星だ。我々の大地だ。その赤い血を見るまでは、死ぬなよ。ここは我々の星だ。我々の大地だ。わしらのセ・ガ・レ・よ・・・」
オス猫はやっぱり群れのリーダーとして世話をするのかね?
それよりも猫の亡骸があるのをわかっているのに、それが腐るまで放置してたのかよ
そんなんじゃ子猫も病気になっちゃうだろ
しっかし、キタねぇ環境だな
野良ネコとて生き辛いだろうて、そりゃ病気にもなるし助け合わなきゃ生きてはいけないんだろう
この状況のはクルものがあるが事の背景をみると怒りが湧く
Part2探して観ました。
お金持ちの女性に貰われていきましたね。
でもここでのコメントにあるように結構無理やりな先住猫との顔合わせで。
でも先住猫(雄)がかなり大人しくて上手くいきそうな感じでした。
先住猫さん、白猫なんだけど頬にチーク入れられていて、、、そこが皆さんの不快ポイントなのかなぁと。
この猫ちゃんは本当に美人さんで大人しくて良い子でしたよ。
ネコ汎白血球減少症ウィルス(FPV)を発症したみたいですが、それを克服したと獣医さんが言ってました。
頑張ったね(涙)
幻想無しで言えば痛みで動けなくなったからはぐれることがなかった、死んだと理解できないからずっとそばにいた。
でも、こんな絆がある猫だもの、この雄猫は一息入れたら着替えて戻ってくるさ。それまで安全に暮らせるよう神様がほんの少し手助けをし良い獣医と里親に巡り合えるようにしてくれたんだろう。
うちの猫ズは全然和解しないけど、それなりに自分らで距離を取って許容範囲を少しずつ広げて喧嘩しないだけマシ。保護猫同士が仲良くなるなんて夢物語な我が家。
どんな命も尊い。野良は大変なのが
よくわかります。安らかに。子猫がんばれ。