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フィリピンのカムスール首都森林保護区で、自然写真家のビジャレアル・ジョジョさんが撮影したキノコが胞子を飛ばす瞬間を撮影した映像。
その細かい胞子はまるで粉雪のようであり、魔法の粉のようでもある。
キノコはカビと同様の菌類である。菌糸と呼ばれる糸状の管状の細胞列で、有機物を酵素で分解吸収して生長し、無数の胞子を作りだす。
我々がキノコの本体と思っている部分は実は「子実体」と呼ばれる胞子を散布するための器官で、いわゆるキノコの生物としての本体は、基質中に広がっている菌糸体なのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るキノコは、様々な方法で胞子をまき散らしていく。
動画のように風に乗って流されたり、雨水に流されたり、動物の体にくっついたり、また子実体ごと食べられて糞といっしょに排出されながら、新しい場所にたどり着く。条件が良いと胞子はそこで発芽し、菌糸体という本体をもった子どもが誕生する。
この画像を大きなサイズで見る大量に胞子が散布されるとは聞いてたけど、こんなにバサバサと舞い散るんだね。ちょうど時期を迎えたスギ花粉のようでもある。
そう思ったらなんだか目がむずかゆくなってきた。
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マツタケの匂いもこういう理屈なの?
その昔、肺にキノコが生えた女性タレントが居たなぁ
ピクミンのボケナメコ思い出した
ところでバックで流れているお経みたいのなんだ
ババ様!こんなところにも菌糸が!
すげーな、こんなに出すのか
溶けて無くなっちゃいそうな勢いと長さだ
きらっきらしとる
エレクトリカルパレードやん
ナウシカっぽい~
ルミナスメイズの森!?
それほど大きくもなさそうな傘から
無限に胞子垂れ流すように風に乗せて飛ばすんだな
ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしている
というフレーズを思い出した
昔、椎茸で見せてくれたな。
タラちゃん(あだ名)元気かな?
見ただけでクシャミが
あっラストオブアスのロード画面だ!
最近の研究だとコレも雨を降らす要因になるそうだ。
つまりキノコは自ら雨を呼び自身が発生しやすくなるよう、環境に働きかける能力を持つのだ。
子実体と聞いて、BIOMEGA(弐瓶勉)で衛星軌道上を漂うウイルス感染した宇宙飛行士思い出す
そういや原木椎茸を栽培している農家さんが、椎茸の原木を沢山置いてある場所には長く滞在しちゃいけないとか言ってたの思い出した。
椎茸の出す胞子が沢山肺に入るとアレルギーを起こして身体中かぶれちゃうんだそうだ。(食物アレルギーとは別らしい) きのこは食用であっても生では食べるとお腹を壊すからダメだというし、なかなか奥が深いね。
いわゆるキノコのスタンドか。ジョジョさんが撮影しただけに!
『伝染るんです』思い出した
あのしいたけの胞子は地味だったけど
相手を眠らせる技かな?
花粉アレルギーはあるけど
キノコ胞子アレルギーって聞かないなー