この画像を大きなサイズで見る北欧のスウェーデンは日本からは遠い国だ。そのイメージと言えばIKEA、長くつ下のピッピ、社会福祉の充実、性は自己責任などがあるだろう。
他にもIT技術を積極的に導入し、マイクロチップIDの皮膚下移植が進んでいたり、自然保護、動物保護に力を入れていたと、様々なスウェーデンらしさがあるが、ここではスウェーデンの国内で見かけたスウェーデンらしい光景を見ていくことにしよう。
スウェーデンには独自の文化があり、旅慣れた旅行者でもびっくりすることがあるようだ。詳しくは「スウェーデンに関する15のこと」を参考にして欲しい。
1.スマホに夢中な歩行者が通ることを警告する道路標識
ストックホルムにある道路標識はドライバーに向けられたもので、スマホに夢中になっている歩行者に遭遇する可能性があることをドライバーに警告したものだ。
この画像を大きなサイズで見る2.子供用のトイレのドアがある
スウェーデンにある家具屋には子供の背丈に合わせた子供用のトイレのドアが設置されている。
この画像を大きなサイズで見る3.環境に配慮した橋
スウェーデンの国立公園内では環境に配慮し、元々あった木を切らないで橋を作り上げた。
この画像を大きなサイズで見る4.建物の上に建物
日本人からすると耐震構造的に心配になってしまうが、スウェーデンは地震が少ない代表的な国の1つだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る5.ネズミの為のレコードショップ
地元で人気のアーティスト集団がマルメの町と協力し、街のいたるところに設置したネズミや小動物の為のショップの1つ
この画像を大きなサイズで見る6.ハンドルに色が変わるLEDがある公衆トイレ
スウェーデンの駅にある公衆トイレのハンドル部分にはLEDライトが設置されており、占有率に応じて色が変わる。
また、スウェーデンのトイレは男女別で分かれていないジェンダーフリートイレが多いのも特徴の1つだ。
この画像を大きなサイズで見る7.トイレットペーパー切れの心配がないトイレ
スウェーデンの料理店の中のトイレ
この画像を大きなサイズで見る8.樹木に水をあげましょうアプリ
スウェーデンにある木々には水分センサーが埋め込まれており、アプリを通して木々の情報を教えてくれる。その為、水不足で困っている木々に誰でも水を上げることができる。
この画像を大きなサイズで見る9.エスカレーター対応可能なショッピングカート
このスウェーデンのショッピングカートには磁気ホイールが備わっており、エスカレーターを転がり落ちることはないそうだ。
この画像を大きなサイズで見る10.建物と同じ模様に塗られたゴミ箱
築500年のスウェーデンの城の前にあるゴミ箱は、環境美化の為、背景に溶け込むように模様が描かれている。
この画像を大きなサイズで見る11.高架橋の下の有効利用
子供たちの遊び場に
この画像を大きなサイズで見る12.歩行者、自転車専用ショートカット地下トンネル
ストックホルムにあるブランケベルクトンネルは、市内中心部を通る自転車や歩行者のための231メートルの近道だ。
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水分センサーの木、水不足の木があったら気になるから、それ用のペットボトルでも持ち歩いてしまいそうだ
植物好きの心理をうまく活用しているな
4.建物の上に建物
新宿のイトーヨーカドーの屋上には住宅街があるらしい。
9.エスカレーターに乗れるショッピングカートは日本にも随分と前からあるよ。エスカレーターが階段状じゃなくてスロープになってるんだよね。
家具屋のトイレは、日本人だと子供用がちょうどよいんだろな
北欧人は背がやたら高くて、大人用は日本人にはつらいらしい
4の画像見て
「どれのことだ…中央右の屋根に乗ってる白いコンテナみたいなやつ?」
と思ってたら全然違った
>>4
スマホだと画像が縦に長いから、本文読んでスクロールしてから度肝抜かれる
下にあるんかい!!
トイレの上の方に招き猫が!
水分センサー面白い 位置情報ゲームに応用できそう
散歩ついでに乾いた木に水をやりたい
現代の日本人が根本的に思いつかなさそうなモノばかりだね
一昔前の日本人なら思いついたかも
※7
2.子供用のトイレのドアと5.ネズミの為のレコードショップ以外は日本にもあるぞ。
まさかスウェーデンに有る公衆トイレすべてがLEDハンドルだとか高架下全てが有効利用されてると勘違いしてなければいいが・・・
また別の方向にガラパゴス化してる感あるね
でもトイレドアの取っ手はこれいいな、日本でも広まらないかな
>>8
中見れば分かるのに?
樹木の水分アプリ、ネズミストア、同色ゴミ箱は良いなぁ。町を歩くのが楽しめそう。
トイレットペーパーは
昔VOWネタであったな
アプリで水をあげる…実際にはどうやってあげてるんだろう
スプリンクラーか何かか?
建物の上に建物もだけど、地下道とか橋下の見ると地震が少ないと言われると確かにって思う
子供の頃にあった高架下の公園、今は全部ガレージとか商業施設に変わってるな
ホームレスの住処になってて、子供が遊びに行く様な場所じゃなかったし仕方ないけど
スロープ状のエスカレーター用のカートは日本でもあるな。
カインズとかのホームセンターにある。
滑り落ちないのは接地面の溝がかみ合うからだと思ってたが磁気だったの?
全国でも公園の少ないワースト上位の市に住んでいる。近所に私鉄の高架下で、地面が土の公園がある。記事のようにオシャレな遊園地風ではないが、どんどん土の公園が無くなっている昨今、子供たちの体にいいんじゃないかと思ってる。雨でも遊べるし。
<独りごと>
ワタシはスウェーデンの対コロナ政策に少し期待していたので、悲しいです。
高架下公園は東京でも見かけるけど、こんなにオシャレではないね。
羨ましい。
ん~半々だな
受け入れられるのは
スウェーデン人あるある:パーソナルスペースの広さ
欧州ではスウェーデン人がタクシーに乗る時は例え親子夫婦でも
別の車に乗るといったジョークを言われるぐらい
他者と距離を取りたがる民族性がある
こういう気質は日本人に近いかもしれない
※22 過去記事に、間を空けて並ぶバスの列のがあったねー!
日本人のパーソナル・スペースでは、逆の研究を新聞で読んだ。
欧米人は親しい人とはパーソナル・スペースが近い一方、
他人とは距離を取る。
日本人は親しい人とも欧米人以上のスペースを取るが、他人との
スペースは近い。
7.ラーメン店の一蘭のトイレも同じ感じだよね。
シム系ゲームの世界みたい
7のトイレットペーパー壁
猫さま「よろしい挑戦を受けよう」
4のところ行ってみたいなー
こういうのって中国だけかと思ってたー
高架橋の下はフェンスで入れなくなっています。
トラックの運転手だと思われる人が、中にゴミを投げ捨てていきます。
残念です。
ショッピングカートが滑り落ちないのは磁石じゃなくてホイールと床面の噛み込み抵抗に依るもの。