この画像を大きなサイズで見る6800万人が暮らすイギリスは、1人当たりの監視カメラの台数がヨーロッパでも最多と言われている。事実、警視庁や交通局など公的機関運営の監視カメラだけで10万台近くが至る場所に設置されてある他、民間企業が設置する監視カメラを合わせると、500万台を超えるカメラが存在している。
リサーチを実施した監視カメラ設備会社によると、今年は特に封鎖に対する不安と通販の購入増加が後押しとなったようだ。『Daily Star』などが伝えた。
公的機関だけで10万台近くの監視カメラがあるイギリス
投資会社Growthdeckの統計によると、イギリスには地方自治体、ロンドン警視庁、ロンドン交通局が運営する10万台近くの公的機関所属の監視カメラが、各地域に設置されてあるという。
この画像を大きなサイズで見る2019年の調査では、地方自治体は77500台の監視カメラを所有。これは、前年比より3%の増加だそうだ。
くわえて、ロンドン警視庁は首都だけで3000台、ロンドン交通局は16500台を使用していることもわかった。
一方、店舗などには民間企業の監視カメラが数多く設置されている。それらは、AI(人工知能)を使用して監視カメラに映った人物を即時に認証するシステム「ライブ顔認証技術(LFR)」と組み合わせた独自の監視カメラシステムで、万引きや暴力行為などの犯罪阻止のツールとして採用されているということだ。
調査では、イギリスは1人当たりの監視カメラ台数がヨーロッパでは最多であり、数字的にみると24時間監視されていることを示している。
この画像を大きなサイズで見るGrowthdeckのギャリー・ロビンスさんは、「人間が管理できるレベルを超えた監視カメラ数になっていることは明らか。映像管理には、必然的にAIを使用していくことになるでしょう」と話している。
個人のプライバシーに懸念の声も
今年初めの別の調査では、公的機関と民間企業を合わせてイギリスには520万台の監視カメラが設置されていることが判明した。
監視国家になってしまうと、個人のプライバシー保護はどうなるのか。そうした懸念の声をあげる人も少なくない。
プライバシー保護を目的としたキャンペーンを行う団体『Big Brother Watch』のディレクターを務めるシルキー・カルロさんは、次のように話している。
現在、イギリスの全市民は天文学的な量の監視カメラで日々監視されており、この状況は中国と同じレベルだと不安を抱える人も少なくありません。
監視国家の拡大は、市民の自由を奪うだけでなく、カメラ設置による莫大な公共費用がかかります。どれほど多くの監視カメラを設置しても、それが犯罪を減らすのに役立っているという証拠はほとんどないのです。
この画像を大きなサイズで見るイギリスでは最近、コロナによる都市封鎖からの不安と、通販での購入者が増加したことにより、個人宅に監視カメラを設置する住民が急増したという。
特に、200ポンド(約28000円)未満のドアベルカメラと家庭用の防犯カメラは人気が急上昇している。
調査を行った監視カメラ設備会社は、「数字だけを見ると、監視国家のように感じてあまりいい気持にはなりませんが、そのほとんどは個々の財産を保護するために住宅所有者個人が設置したカメラなのです」と述べている。
ちなみに、監視カメラ数トップ10は下記の通りだ。
1位:ロンドン(689000台)
2位:バーミンガム/ウエスト・ミッドランズ(83000台)
3位:リーズ/ヨークシャー州(58000台)
4位:グラスゴー/スコットランド(46000台)
5位:シェフィールド/ヨークシャー州(43000台)
6位:マンチェスター(39000台)
7位:エジンバラ/スコットランド(8000台)
8位:リバプール/マージ―サイド州(36000台)
9位:ブリストル(33000台)
10位:カーディフ/ウェールズ(27000台)
written by Scarlet / edited by parumo














日本でも監視カメラを増やしてほしいです
私は後ろめたいことはないので
※1
表面的にはおっしゃることはわかります。しかし、日本政府が例えば第二次世界大戦中とかその前のような状態になって警察機構がそのころと特高のようになったときに同じことがいえますか?まぁ、そうならないように市民が監視していかないといけないんですけどね。
そして、もう一つ。監視カメラはその存在で犯罪を抑止する効果を期待できますが、それは証拠が残るからということであって、現場の警備員のような抑止効果は期待できません。すなわち、信念をもって一般の法を犯す、正しい意味での確信犯には効果がありません。つまり、ソイツの正義とあなたや世間一般の正義とが相反して、そいつがあなたを殺しに来た時に証拠は残りますが、殺されることは止められないということなんです。
ではもっと妄想を広げると、これらの監視技術は映像だけにとどまらず、無線使用や音声使用(アレクサとかシリとか)なども記録が残され、解析され、追跡されるようになって、悪用されたときに、困らないし~で済めばいいですが、人類の歴史から邪悪な方向に行っちゃうことが多いんですね。だからカメラも公的場所だけでなく、だんだん私的な場所、リビングに始まり最後はトイレやベッドルーム、風呂などにも進出してくる可能性もあります。
私だけの杞憂で済めばいいですが……
※38
杞憂で済むと思うから間違っても反政府テロとか国家転覆とか考えないでね
※1
たとえ犯罪が減らなくても何が起こったのかを第三者に証明する手段としては十分なのでじゃんじゃん設置してほしいね
※1
昨日捜査が打ち切られちゃった池袋の殺人事件みたいなのも監視カメラが普及したら簡単に犯人見つかるだろうしもっと増やしてほしいね
それだけ犯罪が多いんだろう
監視カメラ設置によって犯罪率は下がらないにしても、監視カメラによっての事件の解決が増えている事は確かだよね。
それを思うと監視カメラは無いよりあった方がいい。特に女性からしたらカメラがあるだけで大分心強い
ジョージ・オーウェル「……」
『1984年』の作者の故国がこうとは、なんという皮肉w
※5
あのお話しって、救いのないバットエンドを、さらに少しだけ先の自由化された時代の人が書き記しているって言う、「見做し」ハッピーエンドな物語なんだよね。
※17
それ通説みたいになってるけどただの牽強付会の屁理屈だよ
有名人がそう主張したから人口に膾炙してるだけ
自分は犯罪者にならないから、いくら監視社会になってもヘーキみたいに考えてる人がいるのはビックリする。
自分の信念に従って生きたり、大事な人を守ろうと思った時に
世の中の正義と対立する時が来るかもしれないし
むしろそいういことが無ければ、世の中の正義は腐敗するってことが分からないのかな?
※7
普通の人は監視カメラよりも自分の信念で犯罪を犯すヤツの方が怖いんだと思うよ
>>18
自分がそういう人間にならないと信じきってるのはどうかと思うよ。
今まさに香港や台湾で逮捕されてるのは「犯罪者」なわけだし。
>>27
何が犯罪かを決めるのは権力側
※7
世の中の正義と対立する状況が理解できないし、仮にそうなったら監視カメラの映像があってもなくても変わらないだろ…。
現実的に考えて、監視カメラはメリットのほうが圧倒的に大きい。
ちなみに個人情報に関しては、何もしてないお前に社会は興味がないから自意識過剰もほどほどにと言いたい。
※31
思いつきでコメントする前に、せめて世界史と日本史を勉強しなおしたほうが良いと思うよ。
※34
批判するなら具体的に言ってみなよw 主観抜きでな。
>>7
某国の某主席のことかな
プライバシーって言っても公的機関や道路上に向けて設置されてあるんだから公然な場所であり、悪用されない限りそこに居る人を写しても何も問題ないと思う。嫌がるのは疚しい事がある人間でしょう。
個人的にはデメリットよりメリットの方が多いと感じる。子育て世代や女性には特に安心できるのでは。
実家の田舎も人通りが少ないもんで、最近は畑泥棒もニュースになってるもんだから監視カメラを少し前に導入したよ。
※8
>悪用されない限り
よく海外のハプニング面白動画なんかで、
エントランスの階段で派手にスッ転んでたり
スカートの後ろが捲れ上がってるのに気付かず歩いてたり
人けの無い路地だと思って変な小踊りしてたりする
防犯カメラ映像がネットに出回ってたりするけど、
ああいうのって全部 本人に許可とってんだろうか…?
※43
球場でスタンド写したときに観客全員に許可取ってるとでも思ってんのか
※68
中継されていて観客席が映るのも既知の場に 自分で来場し
単なる試合風景の一部として映り込むのと、
ただ生活圏を歩いていただけで、知らぬ間に
カッコ悪くズッコケたり、衣類がめくれて
露出する意図のない箇所が見えたりしている本人の“恥部”を
無許可で全世界に晒し上げるのを、一緒くたにして
「だからいいだろ」論にすり替えるのはおかしい。
思うけど
カメラに映ってない場合でも「その時間その範囲内に存在してる」というのは確実であるわけで…ストリートビューが定期的に撮影しているが通り過ぎた建物内に住むかいるかしてる場合も確実に映ってない人間たちもその内部に入るはずだというのだけは言える話で
そう考えると別に映る映らないにかかわらず結局はあらゆる人間がその場から出ない限り、
または出ていかない限りは一定の場所内に留まっているということがうかがえるわけで
昔の状況は詳しくわからないが、IRAのテロは2000年のちょっと前まで起こっていたし、1990年ごろまでは頻発していた。
その頃から結構監視カメラとかあったんじぁないの?
※10
和解したIRAに限らずいまでも世界扮装の半分は英国の二枚舌外交だったから
監視カメラが好きな訳ではないけど、
映像が証拠になって事件が解決するケースもあるだろうし。
映像を何の事件の捜査で何回利用したのか公表するくらいのオープンさはあってもいい気がする。
これもう自撮りの必要ないやろ
一応ここに、監視カメラの犯罪抑止効果についてデータと共に記事があるけど、今回の記事で監視カメラは役に立たないってのはどういうソースを元にしてるのかなあ…。
監視カメラがあると困る人たちってどんな人たちなのかね。僕はなんら困らないんだが…。
>>14
頻繁にチ・ン・ポジ直したり、鼻くそ食べたり、道に唾や痰吐いたり、ゴミ捨てたり、立ちションが日課だったり、不倫してたり、運転マナー悪い人あたりが困るんじゃないかな
>>49
やるなよ
※49
別に撮られてるだけならなんとも思わんわ
それを勝手に晒されるのは嫌だけどな
まあ、魔女や魔法使い、いや、闇の魔法使いもいるから怖いよね。
CGや合成やディープフェイクが発達して、映像の証拠機能なんてすでに皆無なんだけど
多くの人が、どれほど技術が発達してるか知らなかったり、「わざわざ映像を加工する人なんて、そうそういないだろ」とタカをくくってる間は
加工した映像を使って人を陥れる、社会的に抹殺するっていうことが頻発するんだろうな。
しかもその多くは、疑われもせず、真実も明らかにならず。
※19
マスメディアではさも証拠映像が犯罪や事故の証拠のように語られているけど、監視カメラの映像は犯罪の証拠にはならない。ドライブレコーダーですら犯罪や事故の証拠にはならない。
理由はキミが言っている通りだから。
自分は悪いことはしないから、もっと監視カメラ増やして
って、民主主義が何か自分で考えたこともなければ、想像力も無い人間多すぎだろ
やるべきことは、監視カメラを増やすことではなくて
お互いに成長し、支え合う共同体を育むことなんだよなぁ
自分のことしか考えてない都会人には分からないのかもしれないけど
>>21
危ない目に遭った事も周りで聞いたことすら無いような恵まれた環境で守られて来たんだね
世の中には怖い事や怖い人がいっぱいあるんだよ
>>21
今こそ仏の教えが…!
まあ、簡単にそれができたら苦労しないわな
>>21
隣組の復活だね
メリットがデメリットを上回っているからやってることなわけで、
その要点から逃げた立ち位置で批判言うのは卑怯な論法でしかないよ
なけりゃないでいいじゃんって代物じゃないんだよ、これは
巨乳アニメ絵ポスターの是非をめぐる議論が盛んだった頃、
「私たち女性は、毎日、男からの性犯罪被害に怯えながら道を歩いているんだよ」とSNSに書き込んだ人がいたけど、
監視カメラが女性を守る一助となるなら、それでいいんじゃないかな。
防犯カメラのことを(無意識に)監視カメラと呼ぶ人には気を付けた方がいいって言われたことがある。
そういう人は「監視」されたら困ることがあるんだろうと。
※26
中高年には「監視カメラ」の方が馴染みがあるワードな気がする。
警備員がリアルタイムでモニター眺めてるタイプじゃなく
長時間録画に重点がある個人宅や小規模商店向けの普及とともに
「防犯カメラ」の言い回しが増えてきたけど、
事前の抑止効果も無い訳じゃないが、防犯というより
カメラで撮影したところで基本的に役立つのは
犯罪が「起こった事後」の取り押さえや追跡
裁判証拠の提出などの際じゃない?
公的機関にたくさん設置は絶対に必要だね
最近バス会社が話盛りまくったモンスタークレーマーに対して、ドライブレコーダーの映像を元に客観的かつ冷静な反論をするってのがニュースになってたけど役所はもっとモンスター集まるからな
窓口で小一時間説教という名のクレームをふっかけるのをマジの日課にしてるおっさんとかいるぞ
そんなことに税金によるマンパワー割かれたくないよね
一方、ポーランドは「TX-4000 グランマ」システムを使った。
おはようから おやすみまで、あなたの暮らしを見つめる。
プライバシー? 何それ美味しいの?
※33
ちなみに、もれなく若者への体型や服装チェックも入り
「あんた痩せすぎだよ! これ食べな!」
とベランダからサンドイッチを投げてくる栄養供給機能や
「あの工事労働者は手抜き作業している!」
と無料で品質管理に目を光らせてくれる機能つき。
一方的に監視する側でありたいし、それによって得た情報も独占したいね
中華人民共和国の各都市に設置してある台数とかはスルーwしてるのはなかなか忖度が効いてると思う
made in England や U.K.
だったら良かったのにねえw
なんでこのコメント欄、自分が捏造される側の被害者で喋ってんの。
普通に暮らしてたらむしろ多いほうが安心じゃん。捏造されるようなスレスレの人生送ってんのか。
家のクズオヤジが町内会長してる時に、ご近所に嫌がらせをするメンヘラがいたんだけど、証拠がないからと掲載に申し出てもダメだったことがある。監視カメラを提案したけど、維持費の問題で結局やらなかった。町内会費で宴会するぐらいなら、監視カメラ設置した方がいいと思うわ。そもそもプライバシーって、路上では晒しちゃアカンと思う。自分の庭は困るけど。
50年以上前は金銭や怨恨という判り易い理由の事件が多かったが最近の事件は「そこにいると風景が変わるから」とか「完全犯罪だと思った。」という犯罪理由が想像困難だったり犯罪することが目的な判りにくい事件がある。事件総数自体は減っているだろうがそういった事件の犯人を野放しにして再犯されないようにという再発防止の役割が監視カメラには期待されているんだろうなと。
日本も増やしてほしい。監視カメラの代わりに日がな一日何をするでもなくウロウロ歩いてるカカシみたいな連中が多すぎる。彼らを飼っている某団体の利権と支配の根源にもなっているしね。
こんなにカメラあったら鼻ほじることもできないな
>>48
公共の場でやるなよ
>>60
すまん、ワイはやらんがやるやつはこまるやろ
>>63
そんなところでやる奴がどう困るんや?
>>74
さすがに鼻くそほじってる様を録画されたら恥ずかしいんじゃないかと思うんだが、普段から無意識にほじってる人にとっては恥ずかしくないのかね
呼吸してるようなもんなんやろか
>>81
いや、どう困るんや?と聞いてるんだけど
これかなり昔から導入されてるよ。
映像室?にモニターずらっと並んでて、警備員みたいのが常駐で映像チェックしてたよ。
イギリスは、凶悪犯罪アメリカ並とかで治安宜しくないらしかった。
日本も、まだまだ少ないです。特に田舎!犯罪防止の目的に増やすならオッケーよ!
「悪いことをしなければいい」んだよ。
そうすれば脅威でも何でも無い。
後ろめたいから批判するのだと思ってる。
まぁ、こういうシステムも使って勝手に民衆の格付けなんてやってる国もあるけどさ。
タクシー強盗って未解決が多いんだよね。
犯人が客として乗ってきてカメラのない方に誘導してくから。
ファーウェイのウイグル族顔認証のニュースとか見ちゃうと心配になる気持ちも分かる……けどあれはもう政府てか国家からアレだから防犯とか以前の問題かw
個人的にはもっといっぱいあっていいです
そもそも公共の場だし
政府や情報管理している人を信頼できるかによって変わるわな。
※66
中央が全権を握っていたソ連がどうなったか考えたら言うまでもないな
信頼できるか、ではなく人間は信頼できないことを前提とした監視制度が必要だね
監視ルームを監視するカメラがあればいいのにな
一人暮らしの知人(女性)は下着ドロされたこともあったりして、何かあってもサスペンスドラマの目撃者みたいに都合良く帰宅途中の自分を覚えていてくれる人なんて居ないだろうし、自宅近くのドラッグストアやコンビニの前を通ったりしてカメラに意図的に映り込むって言ってたな。特に治安に不安のある地域でもない23区内なのに女性の感じてる危機感て教えてもらわんと俺には想像もつかん。
防犯カメラに「プライバシーがー!!」って騒ぐ人たちがネットを利用している不思議w
普通の感覚だと公共の場を歩いているところを記録されたところで特にどうとも思わないがネットの履歴残るのはちょっと不安を感じてる人の方が多いと思う。
利便性と天秤にかけて折り合いをつけて使っている状態。
クレジットカードとかも民間の一企業にプライバシーを握られているわけで、しかも個人情報流出の事故は何度も起きてるしね。
ネットもカードも利用しないという選択肢はあるんだけどみんな使ってるよねw
※73
今は意図的に使いませんよ
黎明期では積極的に使いました
記事本文末に「そのほとんどは個々の財産を保護するために住宅所有者個人が設置したカメラ」とありますが、だからといってその財産と無関係の事案に、情報が使われないかといえばそのようなことはなく、近隣で事件が発生した時は捜査協力という形で、映像の提供が求められることはあります。
現に職場近くの深夜営業の店に強盗が入った時、捜査員に訪問され、社屋外壁に設置してあった防犯カメラの映像を見たいとの依頼を受けたことがあります。結局決め手となる映像があったかどうかは不明ですが。
防犯カメラに一定の心理効果はありますし、現状日本ではメリットがデメリットを上回っていると考えて差し支えないでしょう。ただ上にあげた例は少々極端だとしても、例えばチラッと映った自分の姿など、わずかといえども、こちらの情報も提供している上で成立している、ということは心に留めておいたほうがいいと思います。
上のコメントでもクレジットカードに言及されていますが、有益なシステムの恩恵を享受するには、何らかの対価を支払う必要はあるということです。
バトルオブブリテンは終わってないんだ
敵はどんどんドーバー海峡を渡ってくる
外は公の場所なんだしカメラ増やして何の問題もないよ
街歩いてたら誰かしら写真や動画撮ってるし
家の中の会話まで監視や通報されるような国とは違うんだもん