メインコンテンツにスキップ

メッセージ性が高く記憶に残る世界10の面白広告

記事の本文にスキップ

38件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
メッセージ性のある面白広告 image by: Braun
Advertisement

 どんなに良い商品でもその良さが消費者に伝わらないことには購買意欲につながらない。その為各メーカーは好奇心を刺激するような様々なアイディアの商品広告を打ち出している。

 とは言えあまりにも奇抜すぎても何を訴えているのかわからない。わかりやすくメッセージ性のある、それでいて記憶に残る広告を作るのは実は大変なことなのだ。

 ここでは海外で評価の高かった10の広告を見ていくことにしよう。

1.オレオクッキー
近くにあるキャンディーをスルーしてアリたちがやってくる

この画像を大きなサイズで見る
image by: Oreo

2.配送業者DHL
DHLの配送スピードがエスカレーターなら他社は階段

この画像を大きなサイズで見る
image by:DHL

3. ブラウン社のストレートアイロン
うねうねのインスタントラーメンごらんのようにまっすぐに

この画像を大きなサイズで見る
image by: Braun

4. レイズのポテトチップスライト
その軽さは石で重りをしなければ飛んで行ってしまうほど

この画像を大きなサイズで見る
image by: Lay’s

5. 電気会社エスコムの節電広告
大きな看板の一部だけにライトを当てて「電気は賢く使いましょう」

この画像を大きなサイズで見る
image by:Eskom

6. メルセデスベンツのクリスマス
フロント部分に照明のあてかたを工夫してクリスマスツリーを演出

この画像を大きなサイズで見る
image by:Mercedes-Benz

7. マクドナルドの夜間営業
赤い看板に黄色いライトでロゴマークを演出し「夜もやってますよ」

この画像を大きなサイズで見る
image by:McDonald’s

8. IKEAの枕
IKEAの枕は睡眠薬と同様の安眠効果が得られます

この画像を大きなサイズで見る
image by: Ikea

9. あなたにとってはほんの小さなギャップでも…
香港傷健協会は列車とホームの隙間に困っている人への配慮を促す

この画像を大きなサイズで見る
image by: Hong Kong PHAB Association

10. バスが止まり扉が開くたびに動物が消えていく
世界自然保護基金が野生動物の絶滅の危機に目を向けてもらうための広告

この画像を大きなサイズで見る
image by:World Wildlife Fund

シックスパック筋肉のように見えるパン
こちらは番外編となるが、フィットネスアカデミースポーツクラブとの提携商品であるこの高たんぱくなパンは、購入するとフィットネスクラブの無料体験クーポンがもらえるらしい。これはナイスなアイディアかも。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 38件

コメントを書く

  1. 妻「3をやってみよーっと」
    夫「おいおい、ちげくね?」

    • -2
  2. ベンツのフードマスコットは事故時の歩行者保護の観点から廃止され、残っているのはSクラスだけになった。それも次期型で無くなりそう。

    • +7
    1. ※4 ベンツマーク、いたずらで折っちゃう人が続出するからだと信じていた・・・orz

      • 評価
    1. >>6
      電力会社はシャレが効いてんなぁ
      こういうセンス日本にもほしい

      • +2
  3. ブラウンの広告面白いね
    インスタント麺の縮れは、あれはアレで、意味があるんだけどね

    • +3
    1. >>8
      ちぢれをとったところが乾燥してパスタになっているのが更に面白いですよね。

      • +2
  4. 4番は窒素の代わりにヘリウム特盛りで
    詰めてます。かと思った。
    最近、窒素の代わりにヘリウム詰めたら
    本当に浮きそうなポテト多いよね

    • +2
  5. ポテトチップスいくらライトと言ってもこれでは中身がほとんど入ってないように感じるけど大丈夫なのか?

    • +8
  6. パンが引き締まった男のケツに見えましたっ!

    • +7
  7. エスカレーターは主に、速く移動するためと言うより楽に移動
    するための手段ってイメージだから、これだけは違和感があったな。

    • 評価
    1. ※12
      急ぐときはやっぱ階段だな。
      ということは・・・
      「急ぐときは、他社をお使いください」?www

      • +8
  8. いかに注目を集めるか、アイデアで勝負って感じ。
    日本は
    「他の人はもう始めてますよ!」「みんな使ってますよ!あなたは!?」
    って同調圧力をかけてくる物が多い。
    どっちがいいとかじゃなくて、国民性を表してるね。

    • +13
    1. ※13 かつては移民の国だったから、言葉がわからなくても理解できる点も大事だよね。

      • +1
  9. 香港のやつまんま日本の漫画の描き方や。漫画も日本だけのものじゃなくなっていくんやろな。

    • -14
    1. ※14
      ぱっと見たとき伊藤潤二っぽいタッチだと思った

      • 評価
    2. ※14
      フランスの漫画、バンド・デシネは日本の漫画家に大きな影響を与えたし(特にメビウス = ジャン・ジローに影響を受けた大友克洋、松本大洋が有名。宮崎駿や荒木飛呂彦も)、ディズニーと手塚治虫の関係はもちろん、多大な影響を受ける側もその国地域の独自色が絵柄に出ていて面白いよ

      • +5
    3. ※14
      >まんま日本の漫画の描き方

      ・・・そう?
      まぁ、昭和の劇画っぽいと言われれば見えなくもないけど、
      普通に「アフリカ縦断鉄道を敷くセシル・ローズ」とか
      「ポーランド分割」なんかの風刺画の流れを汲むタッチに見える。

      というか、そもそも劇画が、ああいう銅版画の
      陰影に線を多用する画風を踏襲してるんじゃないかと思うが。
      ハイヒールの足首の主線が太いあたりは、漫画寄りかもだけど。

      • +7
    4. 9のイラストは特にわかりやすいな
      健常者にとっては楽々こなせるものでも障害を持たれる方には大きな溝になる

      ※14
      欧米の新聞に掲載される風刺画はペンで描く漫画のもとでもあるから検索してみてみ

      • 評価
  10. 2の Other Services の色www

    どことは言ってないが、絶対煽ってるw

    • +10
    1. >>15
      どっかで見た配色だと思ってたら競合他社かw

      • +2
    2. ※15
      F社やねw
      社名を明確に書いてないのにわかってしまうのはいいことなのか悪いことなのか…

      • +2
  11. マクドナルドの看板、昼間はどうなってんだろ

    • +3
  12. それに比べてWeb広告の品の無さ、どこにでも割り込んでくる厚かましさ。目を惹いたもん勝ちだとばかり垂れ流す、頭の悪さ全開の表現はもう勘弁してくれ。

    • +18
  13. ✕→赤い看板に黄色いライトでロゴマークを演出し「夜もやってますよ」
    ○→赤い看板にライトでロゴマークを演出し「夜もやってますよ」

    ベンツのやつは凄い!他はたいしたことない。

    • -11
    1. >>28
      そうか?広告の目的に対してだと、ベンツは芸術としてのポイント分はいいけど、他の方が強いと思う

      • 評価
  14. ある広告が印象的すぎて頭から離れなくなってしまって困った時、この記事みたいに”作った人”のことを考えると、不思議と意外とスルリと忘れることができる。広告の洪水の中にいると恐怖を煽られてばかりみたいな気持ちになって、広告がみんな正体不明のオバケみたいに押し寄せてくるような気分になって不安になってしまうけど、それぞれにちゃんと人間の作者がいるんだとわかると、怖くなくなる。この一覧は見ていてなんだか安心な気持ちになるような気がするよ

    • +1
  15. マックとベンツは見事だね、さすがと思う
    10は極一部向けに異様なヒットだろうね

    • +1
  16. どれもシンプルで凄く凝ってるってわけではないのにこういうのって意外と思い付かないものなんだろうなあ
    アイディア勝ちって感じ
    日本のオシャレ系のはなんか気取りやがってって思うことが多い
    おぉ~、なるほどって思えるのは少ない

    • +1
  17. 2の広告「他社」と言いつつ配色が完全にFedExじゃん。
    アメリカの企業ってこういうとこあるよなあ。バーガーキングといい。

    • +2
  18. 「お前の腹筋ちぎりパン」って応援の仕方がボディビルの分野であるんだって

    • +3

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。