この画像を大きなサイズで見る駅を利用している人ならあちらこちらで目にする構内の広告ポスターの数々。もしあれが全て猫の写真だったら?そんな壮大なる野望を持った猫好きたちが、クラウドファンディングサイト、キックスターターで資金募集を募っている。
イギリス、ロンドンの地下鉄構内のポスターを全部猫で埋め尽くそうという計画だ。
The Citizens Advertising Takeover Service (CATS) by Glimpse — Kickstarter
発起人は、ロンドン在住の猫好きのグループ。シチズンズ・アドバタイジング・テイクオーバー・サービス(Citizens Advertising Takeover Service = C.A.T.S)と名付けられたこのプロジェクト、常に商品やサービスを買うように仕向けられている広告ポスターにはもううんざり、ってことでこの企画を思いついたという。
休日に買い物をする余裕がないことにため息をついたり、不要な車や自分とはまるで異なる体型や容姿を目にしてがっかりしないで済むなんて素晴らしいと思いませんか? 公共の場にいて気分が良くなるような場面を想像してみてください。
とのことで、目標金額は23,000ポンド(約361万円)。この金額があれば小さな駅のプラットホーム1つ分の全ての広告を猫ポスターに変えることが可能なんだそうだ。
駅構内の広告が全て猫に乗っ取られるというのも面白いアイディアかもしれない。
The Citizens Advertising Takeover Service (CATS)

資金援助の方はというと、あと10日を残して集まったのは7,177ポンド(約112万円)。駅全部を猫で乗っ取ることはむずかしそうだが3分の1くらいならどうにかなるのかもしれない。
日本でも試したら面白そうな試みだが、都内だと小さな駅でも相当な金額がかかりそう。1本の電車まるごとと広告を掲載するとなるといくらぐらいなのだろう?数百万じゃすまなそうな気もするが。
via:written hiroching / edited by parumo
















猫から授かる恩恵は万国共通かもね
まさかのきのこ帝国
うーん、あんまり賛同できないかも。。
野良の避妊とかボランティア活動とかに使って欲しいかなぁ。
全然別物だけどね!
NNNの活動はグローバルニャ!
いや、好きにすればいいとは思うけどさ…
いつものポスターにはうんざり、っていうのも、
猫なら誰だって喜ぶだろっていうのも個人的な感情の押し付けだよね
タケモトピアノ混ぜといて
山手線のトレインジャック(車両に広告ラッピング)は、1編成11車両2週間で600万円+ラッピング実費。10編成2週間だと3000万円+実費
※7
けど結局目標額に達成はしてないようだし
押し付けと思うのなら賛同しない、賛同したいのなら投げ銭する
今回は投げ銭=賛同が足りませんでしたで終わりなだけ
猫っていうのは手段の一つのパターンであっただけで、押し付けとかではないとは思うけど
※7
強制的に募金しろっていうのならともかくこんなことしたいから同意の人協力してって言ってるだけだろ
意味のあることだけしろとか堅苦しい社会になってしまうじゃない
猫もいいけど、たまには白目で口を広げた(上唇をめくりあげた)馬とかバクとかラクダとかのポスターもいいと思うんだ
疲れている時に鯨偶蹄目のあのおばかなお顔を見るとアホらしくなって笑みがこぼれてしまう…ってコンセプトでさ
これ猫自身のために何の役にも立ってないよね 猫好きの自己満足だけで
私も下僕の一人だが、これの趣旨がわからない
広告を見ないため猫を使う意味は何かな、倫敦人はそれほど猫好きでもないし…
ぬこ自身は喜ばないし、何のためだろう?
猫のためにならないって言ってる人は説明をちゃんと読んだのかな?
みんなでバカなことやろうぜ!ってプロジェクトにその指摘はズレてるよ
確かに何かを買おうだの旅行に行こうだのの広告はウンザリだ!
通勤帰りに脱毛エステに通ってる時間なんか無いっての!
俺この仕事片付けたら家で思いっきり猫をモフるんだ……。
メーカーの広告にもウンザリだけど、猫を見させられると
自分が猫を飼う余裕や環境がないことに溜息を尽かされて写真の中の飼い主に嫉妬するからイライラする
今年、山手線がペットの写真のラッピング車両走らせてたよね。
中の広告は公募で選ばれたペットの写真。
その広告だって、誰かの大事なお仕事だよ…
にゃんにゃん!にゃんにゃー!\(^o^)/
ネコと和解した人間がまた一人・・・
>公共の場にいて気分が良くなるような場面
むしろ広告など一切ない方が視覚的にも気分的にも町中もスッキリだろう
エイプリルフールはもう終わったぞ!
もしかして8月8日に向けての企画か?あれも特に意味はないし…