この画像を大きなサイズで見るベネズエラの建築家でイラストレーターのラファエル・アラウージョは「黄金比のぬりえ」を作っている。彼は鉛筆、定規、コンパス以外のものは使わずに、自然の輝きを美しく正確に描き出す。これらのイラストは、ギリシャ文字φで表される『黄金比』がモチーフとなっており、およそ1:1.618の比率でオウムガイの渦巻きや、立体感溢れた蝶の精密画はただ眺めているだけでワクワクする。
1つの作品を仕上げるのに100時間もかかるそうで、作図のための数学的な枠や作図線をそのまま残している。
1. 黄金比のチェンバードノーチラス(オウムガイ)
この画像を大きなサイズで見る2. フィボナッチ数列の巻き貝
この画像を大きなサイズで見る3. 二重らせん構造の青いモルフォチョウ
この画像を大きなサイズで見る4. 無限数列のチョウ
この画像を大きなサイズで見る5. 三重らせん構造のオオキチョウ
この画像を大きなサイズで見る6. 無限数列のチョウ
この画像を大きなサイズで見る7. 鏡面反射のオオカバマダラ
この画像を大きなサイズで見る8. 貝殻の詳細
この画像を大きなサイズで見る9. DNAの二重らせん構造
この画像を大きなサイズで見る10. 3つの平面巻き
この画像を大きなサイズで見る11. 青いモルフォチョウの順列
この画像を大きなサイズで見る12. 三重らせんのオオカバマダラ
この画像を大きなサイズで見る13. ウラモジタテハの順列
この画像を大きなサイズで見る14. 黄金比のぬりえ
この画像を大きなサイズで見る15. 好みの色を塗ったらディスプレイするのも手かもしれない
この画像を大きなサイズで見る16. 黄金比のぬりえの裏表紙
この画像を大きなサイズで見る現在、彼の美しい黄金比のぬりえを商品化するため、ネットクラウディングサイト、キックスターターで資金集めが行われており、もうすぐ締め切りとなるのだが、すでに目標金額の300万円に対し、3,927万円の資金が集まっており、商品化は決定しているようだ。
欲しい人は、縦150cm横125cmサイズの2枚のコピーを3,560円、3枚のコピーを5,785円で購入することができる。直筆サイン入りのフルセットはすでに完売している。欲しい人は以下のキックスターターサイトから申し込もう。またまた欲しいものが増えちゃったよどうしよう。

via:Hand-Drawn Coloring Book Reveals Mathematical Beauty Of Nature’s Designs With Golden Ratio Illustrations・written byいぶりがっこ / edited by parumo














この人蝶大好きなんやろな
黄金比の…回転形…黄金長方形の軌跡で回転せよ!
>>縦150cm横125cm
でかっ。
でもこれいいなぁ。蝶はアニメーションにしたくなっちゃうね。
オレは塗って台無しにしてしまいそうで怖い..
手作業でこの製図はパ無い。
欧州では本当に塗り絵ブームらしくて、色えんぴつの生産が追い付かないらしいね。
俺にこれを塗る資格はない
こんなんコンピュータで一瞬やん
完成品は、おいくらですか?
8枚目の貝。FF7の忘らるる都でみたことあるな。
ジャイロ…ありがとう…
本当に本当に、なんて遠い廻り道…
これは部屋に飾りたい
だけど自分で塗るのは無理だ…
オリンピックのエンブレムデザインしたら
どんなのができるだろう?
難しい話はわからんがかっこいい
蝶道を連想した
こんな素晴らしい塗り絵初めて見たわ
謎の蝶々推しwww
モルフォの羽の裏側・・・・・・・・・・・ショック
それぞれの絵についての数学的な説明があるといいのにね。
ジョジョを読み返したくなってきた
鉛筆と定規とコンパスって、結構使ってると思うが
フリーハンド一切なしってことだろ
CADで…作れちゃうんじゃなかろうか…
この図面の美しさよ・・・
これ好きだわwww
なんかよくわかんないけどイイ
機械でできるとかいう話じゃなく発想があるかどうかの違い
あとから真似はできるけど発想や想像力が足りないから思いつかないんだよ。