この画像を大きなサイズで見る車に問題があった時に頼りになるのが整備士なのは誰もが知るところだが、常日頃車に関わる仕事をしている人々は私たちが思っている以上に多様な事例を目撃している。
お客が訴えるトラブルの原因をつきとめるため、ボンネットを開けたり車の下に潜ったり。一方でありえないレベルの故障や珍しい光景に息をのむこともあるもよう。
経験豊富な彼らが集まる海外掲示板から特に反響が相次いでいる興味深い画像の数々をごらんいただこう。
1. こんな状態で運転してたお客に絶句!
たまにあるんだわこういうの…
この画像を大きなサイズで見る2. エンジンルームに潜んでた猫の救出に成功!
就業時間をかなり経過したが、これは報われた残業
この画像を大きなサイズで見る3. 「タイヤの修理よろしく!」って車置いてったお得意さん
ふと距離計見たらまさかの…何年も前から楽しみだって言ってた走行距離100万マイル(160万キロ)もうすぐだよ!(車種は97年のトヨタ・カムリ)
この画像を大きなサイズで見る4. 水温計がおかしい
客「水温計がガソリンの量を指してるんだが」
整備士「え?おっしゃる意味が…」って見たままだった件
この画像を大きなサイズで見る5. なぜそこに?
故障した車のリフトの下から出てきたカメ
この画像を大きなサイズで見る6. こんなレアものまずないわ!
走行距離たった3キロのジャガー・XJ220(1991~1993)に遭遇
この画像を大きなサイズで見る7. フェンダーに4つ葉のクローバーが単体で根付く確率について
この画像を大きなサイズで見る8. エンジンルームに落ち葉、さらにその中には!
「オイル交換して」としか言わなかったお客の車、エンジンルームに落ち葉を集めオポッサムが巣作りしてた!
この画像を大きなサイズで見るその後オポッサムは外に出されたもよう
この画像を大きなサイズで見る9. 運転中変な音がするとやってきた客
客「運転中に妙なバタバタ音がするんだがどこかに不具合ないかね?」
整備士「車の故障ではないです。後部上側の方に理由がありそうです」
この画像を大きなサイズで見る10. デトロイト、警察24時
レンタカー会社勤務だが、うちの車が満タン&弾痕まみれで戻ってきた。警察がもってきたんだが借りたやつがなんかやらかしたっぽい。ちなみにここアメリカのデトロイトな
この画像を大きなサイズで見る11. ちょっとまてソビエト連邦(USSR)製て…
何年前のタイヤだよ?
この画像を大きなサイズで見る12. 厚さ約25mmの防弾ガラスだと!?
民間警備会社のシボレー・タホがもはや装甲車な件
この画像を大きなサイズで見る13. 車を預けるなら貴重品はお手元に!
てか今まさにお持ち帰りの誘惑と戦っててつらい…
この画像を大きなサイズで見る14. 整備士「破裂しなかったのがむしろ奇跡」
なぜこうなった?危険物並みに膨れたタイヤの恐怖
この画像を大きなサイズで見る15. 「車動かすとき教えて!」と言いつつ修理が済むまで待合室にいたお客さん
その間ずっと抱いてたアライグマはペットだったんだな…
この画像を大きなサイズで見るwritten by D/ edited by parumo
















11番目の画像見た瞬間頭ん中で「デェーーン!!!」
14. 整備士「破裂しなかったのがむしろ奇跡」
!???ファッ!?(@Д?;)
な、なにがどうなればこうなるの?
>>2
元からこういうデザインなのかと最初思った
黒ラブの兄妹かわいい。
7番の四つ葉のクローバーじゃなくてカイワレでは?
※4
カタバミだと思う
15の解説の意味がわからない…誰か解説。
>>5
アライグマが車の中に潜んでるから野生動物が潜り込んだのかと思ったらペットだったってことじゃない?
ていうか貴方のコメント読んで気づいたけどスレタイには14てあるのに実際に挙がってる事案は15あるね
MADE IN USSRタイヤの写真で唐突に思い出した話なんだけど、ソ連崩壊後もしばらく残ってたアルミ製品製造会社があって、そこが作ってたアルミホイールは超高精度 (バランス調整不要) ・軽量・高強度なのに激安で、日本でもユーザーが極少数だけどいるそうな。
サトゥルンだかスホーイだかの傘下会社で、その都合で一般販売用の製品製造を打ち切ってるので、そのホイールはもう絶対に手に入らない幻の逸品になってるんだそうです。
以前ディーラーに聴いた話だと、クラッチ版が全くない状態で
トランスにも多大な悪影響あるのに全く気が付かずに修理に
来たのでなんじゃーいと怒ってた話聞いた
妙な風切り音がするようになったとおもったら
アンテナのフィルムが剥がれかけてたことがあった
タイヤバースト一歩手前
デトロイトの弾痕が怖い…
こういうのをSwiss Cheeseていうのかな
自分は自動車整備士を10年以上やってるが今のところ犬猫の話と似た事例にしか遭遇してない。
事実は小説より奇なり、とはまさにこのこと。
160万キロも走れるのか・・・
※14
長距離トラックは 60 万 km くらいが寿命というから、 160 万 km はとても長持ちですね。
日本の場合、乗用車は 10 年 10 万 km くらいという話が多いみたいですね。
そんな私は、スバルサンバーのワンボックスを新古車で買って 26 年、 19 万 km を超えました。エンジンは元気なんですけど、ボディがあちこち錆びてて、いつどこに修理に出したものかと……
※34
長距離トラックは普通に200万キロ以上走ってるよ(メーターは99万9999キロまでだから
1周とか2周とか言う)
ウチの会社に出入りしてる飼料会社でさえ250万キロだから(あまり長距離じゃない)、
本職の長距離大型は倍以上は走るんじゃない?
>>34
乗用車の寿命が10年10万じゃなくて内部のパーツが交換タイミングがそんなもんだよ
つい先日乗り換えてしまったが、22年落ちで17万キロまでは乗ったけど買い換えまでは大きな故障もなく日本車って本当に優秀
知人はいつしか車の中に侵入していた亀を長年飼っている
我が家では、数ヶ月乗らなかった車のエンジンルームの中に果物の食べかけらしき物が残っていたことがある。持ち主に会いたいのだけど、見当がつかない…
動物系は反則。
こんなのほっとけないよ。
>>16
ポッサムには会ってみたい!
けど混乱必須案件やねw
30年前のジャガーが今でも賞賛できる。
秀逸なデザインは永遠なんだな。
МИ-18ってソ連製ってこういう感じのそっけない記号名称多いよなぁ
手持ちのニキシー管ІИ-16を眺めながら
整備士じゃなくて客なんだけど、修理から戻ってきた車のボンネット開けたら
長いソーセージが一本入ってたことがあるわ
※20
客としてディーラーに車の点検依頼して、帰宅後にスパナが1本乗ったまま返却されたのを思い出した
子犬ちゃん達めっちゃ笑顔…
古くて走行距離が少ない車は、いろんな箇所が固着してる可能性があるから、状態がいいからといって、いきなりエンジンをかけたり走らせようとすると、車に致命的なダメージを与えるるので、クラシックカーの場合、慎重検査するんだそうな
13の犬がかわいすぎてそりゃ誘惑とも戦うわなと
大昔に乗ってた、スバルサンバーディアスがCVTの死亡で廃車、CVTがダメになる直前に「ニャーニャー」と強烈な異音。我が家では伝説の「ニャーニャーカー」と呼んでいる。エンジンルームとかに猫とか潜んでなかったのだけが幸い。
東京だけどリフトで持ち上げたら
ナナフシが付いてた事がある。
3.
日本の誇りだな
ボンネットにネズミが巣を作っていたことはあったよ。物置から取ってきただろう肥料の油かすを保存食用でちゃんと貯蔵してて。
日本でも「柿が二個入ってました」ってやつあるよね
13番の「なになにー?なにしてあそぶー?」って感じがほんと可愛い
なんか涙出てくる
全てにツッコミたいけど我慢しまくって。。
犬ちゃんズは連れてけよ!(飼主居ないと淋しいだろがっ
あと、バタバタ音はウケたわ。謎の怪音はさぞかし怖かっただろうなw
あ~。全部にツッコミたい(T-T)
走行たった3キロのジャガー
ディーラーからガレージまでのって以後ずっと放り込みっぱなしだったんだろうな
コーナーポールがわりに園芸用の緑のポール付けてる車なら最近見た
もちろん長すぎて邪魔そうな上に先端にビニールひもを結んで更に目立つようにしてた
亀とかクローバーとかよく気付くなあ
そりゃあ整備士だから細かいとこに気付かないとダメだけど
子犬の人懐っこそうな顔が可愛くて癒された
今日のネットニュースで整備士の話しがあってボンネットを開けたら、ちくわが2本あったそうなw タイムリー過ぎて苦笑
後輪がホイールだけな原付が走ってるのを、見た事があるな。
走行音がカラカラカラカラ~、だった。