この画像を大きなサイズで見る人と人との出会いが運命であるように、人と動物の出会いも運命で定められているのかもしれない。
その女性は縁あって子猫を飼い始めた。それから21年間もの長い年月を猫と共に暮らしてきた。母親を亡くした時、そばで支えてくれたのは他ならぬ猫だった。
猫は天命を全うし昨年末にこの世を去ったが、女性は猫との思い出の記録を掲示板Redditでシェアした。そこには、家に来た当時の猫と女性、数年前の猫と女性を写した写真と共に、常に自分の傍に常に寄り添ってくれた猫に対する感謝の言葉が綴られていた。
21年間共に暮らしてきた猫との思い出
今月、Redditユーザーbellerose93は、1998年と2018年の自分と飼い猫フィフィの写真をシェアした。するとたちまち大きな反響を呼んだ。
bellerose93さんによると、自身が子供だった頃、子猫だったフィフィを飼うようになり、以降ずっと一緒に育ってきたそうだ。
フィフィのいない人生は考えられなかったほど、フィフィは女性の傍にいつも寄り添ってくれたという。
女性の母親は50代で亡くなり、しばらくの間は女性とフィフィだけの生活を送って来たが、フィフィは母親を失くして悲しみに暮れる女性の大きな癒しと支えになってくれた。
フィフィは、私と母をずっと長い間幸せにしてくれました。
女性と女性の母親にとって、フィフィはかけがえのない家族だったのだろう。それは、女性が投稿した写真からもうかがい知れる。
フィフィ、2019年12月に天国へ旅立つ
21年もの長い年月を共に過ごしてきたフィフィは、去年12月に旅立った。
女性は、フィフィが亡くなっても一緒に築いたかけがえのない大切な思い出を大切にしていくとRedditに投稿。
多くのユーザーらが、女性に共感し、フィフィとの絆に感動。あるユーザーは、女性とフィフィを描いた素敵なイラストをスレッド内でプレゼントした。
この画像を大きなサイズで見る予想もしていなかった大きな反響を受けた女性は、ユーザーらの優しい言葉に感謝の気持ちを述べるとともに「あなたも、かけがえのない愛するペットとの時間を大切にして」と呼び掛けている。
written by Scarlet / edited by parumo
















こんなん絶対泣くやんけ
21年はすげえ・・
長生きして女性を見守り続けなければ!って使命感が芽生えたのかもしれないね。
エアータマネギを刻みながらこの記事を読んでます
21年!!(OOO)大往生やんけ
ヌコも幸せだったんだろうね
素晴らしいお話し。
長年一緒に過ごしたペット亡くして2か月の自分にもしみるわー。今この瞬間も逢いたいよ。
わたくしも50代の母親を亡くしたんだけど(数年前)、
わたくしは猫は飼ってなかったんだけど、
でもでもやっぱ泣くわー。良い猫ちゃんだねぇ。
思い出は生き続けるからね。
ぬこって、病気の時とか、落ち込んで泣いてる時にすごく優しい…
こんなん、タイトルだけで泣ける。
俺に効くからヤメロ!
OH Fifi
メスネコは健気だよね、オスは子供だけどな!
>「あなたも、かけがえのない愛するペットとの時間を大切にして」
自分も本当にそう思う
今年17歳の猫を看取りました。仕事で疲れたとき猫のお腹に耳を当てて「お前のゴロゴロは最高だね」と言うと気持ちが楽になったものです。