この画像を大きなサイズで見るピンク色で一本足で立つことで知られているフラミンゴだが、そのくちばしも特徴的な形をしている。実はこれ、水の中の餌を効率よく食べるためにこの形になっているようだ。
フラミンゴの餌は主に水中にいるプランクトンや藍藻類、甲殻類・軟体動物などだ。その餌をどうやって食べているかがわかる映像が公開されていたので見ていくことにしよう。
くちばしにあるフィルターで水を吐き出し餌をこし取る
フラミンゴは濾過摂食(ろかせっしょく)という餌の食べ方をする。水や泥と一緒に餌を吸い込んだ後、餌だけを漉し取り、水は外に出すのだ。
そこで活躍するのが、板歯(lamellae)と呼ばれる、くちばしの外縁に並ぶヒゲ状の組織だ。これがフィルターの役目を果たし、水や泥を外に掃き出し、餌だけを濾しとるのだ。
この画像を大きなサイズで見る他に濾過摂食する為に、口の中を移動する舌や、口を開閉するくちばしも重要な役割を果たしている。なかでも舌の移動は、水や泥を体外に排出する際の、原動力となっているそうだ。
フラミンゴのクチバシは、ちょうど半分くらいのところから大きく下に折れ曲がっている。餌をとるときは、長い首を大きく曲げて、くちばしを水中に突っ込む。
このときくちばしは回転し、水中では上くちばしが下側に、そして下くちばしは上側にくる。フラミンゴは、くちばしが上下が逆転した状態で、餌を捕らえるのだ。
この画像を大きなサイズで見る食べる餌の色素によってピンク色になるフラミンゴには他にもいろんな秘密があるみたいだね。













南斗紅鶴拳は「倒した敵の返り血を浴び紅に染まる美しき鶴」と自己紹介をするが、紅鶴ってフラミンゴのことだからな
※1
紅鶴拳って衝撃が速すぎて後ろに通り抜けて後ろ側から裂けるのが特徴の拳法じゃんね?
返り血あびなくない?ってずっと思ってた
>>8
恐らく裂けつつある敵に突っ込み返り血を浴びるのが正しいのだろう。皆、躊躇しておるのだ。
ひげクジラみたいなくちばししてんでしょ 俺 知ってるもんね(ドヤァ+鼻息) ...いや、その..ごめんなさい
知識としてはあったけど実際どんな形なのか 固いのか柔こいのか全く知らないのでいっぺん手にとって観察したいものの一つです
こんなに首突っ込まないといけないんじゃ群れじゃないと敵に襲われちゃうね。あと動きが慎重で水を濁さないようにしてるっぽい。
俺もサクラエビだけ食って生きていけばピンク色になれるかなぁ?
※5
蜜柑や南瓜を食いまくれば、黄色くなるぞ
脚と首だけ映ってると何だこの生き物はって感じだね。
フラミンゴの微笑み
あら、食べ方はよくわかんないけど、美しい歩き方だこと
ハイヒールの女性みたい
(ハイヒールのほうがまねしてるのかもしれないけど)
今まで「嘴が妙に大きくて ひん曲がってて、変な顔だなぁ」
程度にしか思ってなかったが、水中カメラの映像を見ると
目の位置なんかも含め、水底の餌を浚うのにジャストフィットで、
「こういう機能のパーツだったのか!」と ちょっと感動した。
ずっとCGの再現映像だと勘違いしていて「いや、食ってるシーンはもういいからメカニズムを解説してくれよ!」と思いながら観ていて実写だと気付くのに時間がかかった
上下逆にしたらピクミンのヘビガラスみたいに見えそう・・・見えない?
足細すぎぃ!
喉のタマタマが高速振動してて面白い