この画像を大きなサイズで見る気候変動に伴う異常気象の影響で、ここ10年の間に世界各地ではバッタや蚊などの昆虫が大量発生する事態が起こっている。
特にロシアでは、夏に蚊が多く見られるのは異例のことではないようだが、今年は猛暑の影響か、大量発生した蚊が、あちこちで竜巻のように渦を巻いて舞い上がったという。
空に向かって発生する蚊の竜巻
ロシアの極東にあるカムチャッカ半島東海岸の村で、蚊が例年にないほど異常発生し、その群れが地上から立ち上る竜巻のように渦巻いている光景が目撃された。
この地方では、毎年夏には多数の蚊に侵略されるということだが、今年は6月20日にサハ共和国のベルホヤンスクで38度という過去最高気温を記録したこともあり、猛暑によりいつも以上に蚊が大量発生したとみられている。
この画像を大きなサイズで見る竜巻は蚊の交尾儀式の一部、と専門家
ロシアの蚊は、どんな隙間にも大量で入り込んで来るため、虫よねネットなどもあまり役に立たないことで知られている。
そんな蚊の大群が、竜巻になって襲いかかってくるとなると恐怖だが、専門家によるとこの竜巻は1匹のメスの周りにオスの大群が群がっている状態で、いわば「蚊の交尾儀式の一部」なのだそうだ。
カムチャッカ地方には、100種以上の蚊とミッジと呼ばれるブヨの仲間が生息しているという。今年の最も活発なこの巨大な竜巻が、蚊もしくはミッジによるものなのか特定はされていないが、専門家は両種がいると想定しているようだ。
また、オスの蚊は刺さないため、「蚊の竜巻」に万が一突っ込んでしまうことがあってもさほど心配はないということだが、この地域の農村部に住む住民らの話では、ジーンズや革ジャンの上からも刺すほど蚊は攻撃的だという。
刺されなかったとしても、体の周りをまとわりついてくる性質に変わりはなく、住民らにとっては鬱陶しいことこの上ないだろう。
動画を撮影した女性は、「ホラー映画みたい」と口にしている。ちなみに、過去にベラルーシではヒッチコック映画の『鳥』を思い出してしまいそうな蚊の大群が発生した。
written by Scarlet / edited by parumo

















ジーンズの上から刺してくるとか…
かの地では蚊までもが「おそロシア」仕様とは…尋常じゃないぞな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
>>1匹のメスの周りにオスの大群が群がっている状態
そんなにメスが好きか?よってたかって色気づきやがって…羽が生えてるならもっと自由に、すきなところへだって飛べるだろ?いやむしろすきなところへ飛んでくれ
いやそうか、おまえらの好きなところが”そこ”なんだな。所詮お前らはオスなんだな。仕方ないというんだな…悲しい奴らだ。
おまえらみたいなやつらは、Tシャツかなんかでまとめて捕まえて、ベアグリルズ直伝のバグバーガーにして喰ってやりたいよ。
でもまあ、無事に子孫が残せるといいな
※15
単にあんなチビッこい生き物が好き勝手ブンブン飛んでたら出会えるものも出会えないから、
みんなで固まって目立つようにして、皆さんここに来てくださいねーってやってる。
当然メスは交尾したらタマゴ産むために蚊柱から離れるから蚊柱内の比はオスが圧倒的になる。
メスに群がるオスの構図じゃなくて、オスを引っ掛けにくるメスの構図だね。
個人的にはあんな小さな生き物が繁殖戦略として個体どうしが協調しあって逆ナンパストリート(?)を形成するなんて、
ハチばかり注目されるけど蚊の社会性もなかなか凄いって思う。
モスキート娘を倒さないと駄目だな。
早くしないと進化して更に強力になるぞ。
>>2
同じこと思ったw
>>2
なぁにワンパンで
※2
※8
書こうとしたネタが既に2つとも書かれていて草。
とりぱんで見た蚊の団子を作ってみたくなるなぁ。
捕虫網でごそっと取って振って団子にするやつ。
蚊柱つくるのってユスリカじゃないっけ。刺さないタイプの蚊。
水中で大繁殖して飛び立つので、いうなれば栄養過多で汚れた水から汚れを吸収して
森林へ運ぶ天然の水浄化装置兼肥料散布装置。
>>4
ロシアのは吸血する蚊らしいで
文中でもブヨも混じってるらしい、と区別されてないから、やっぱり危険な代物なんだろう
うわああああああ
めっちゃヤダ
※5
蝙蝠とか燕とかがたらふく食べてくれるかな。
蚊柱はアフリカのビクトリア湖でも巨大なのができるようですよ
これが現実世界のデス・ストランディングか
この柱に殺虫剤スプレーしてみたい
ごっそり落ちてめちゃくちゃスッキリしそう
※7
殺虫剤スプレーでヒャッハーしてる間に、
後ろからやってきたやつらに猛烈に餌食にされる絵が浮かんだ。
Wizardryモンスターのノーシーアムスワーム思い出した
最早個体識別不能な大量の羽虫の群れという設定だったな
>>8
お前は俺か→ノーシーアムスワーム
いやー・・・・此れに襲われた時の被害予想に比べれば
《体中を虻に喰われて泡状にビッシリ水ふくれ》
てな現状の私なぞは、まだまだ運の良い方なんだな、幸運を喜ばなくては
アイム ラッキー ・・・・・ウボァ
※9
お大事に
>>9
なぜそんな自体に…
気をしっかり持つのですよ。
ヨシヨシ
ロシアの虫って皆こうなのか?
蠅でも大量発生だったよな
冬が長いからチャンス逃すまいと一斉に動き出す感じなのかな
ある意味、本当の竜巻より怖いかも。
極地付近は湿地が多いから、とんでもないことになるんだね。
昔、椎名誠さんが極地で蚊の大群に取り巻かれて、人形の蚊になってたの思い出した。
こんなんうっかり窓開けて入っちゃったら地獄だね。火炎放射で駆除するとか対処しないのかな。
>>12
蝗害と同じく、火だるまになった虫が飛び交って火事が多発
一匹は小さくても数いるからねえ
殺虫剤も数足りんだろうな
リアルカバシラー先生
見てるだけでなんかかゆくなってきた…
氷が解けて水たまりが増えたのと温暖化で寒い地域ほど蚊がヤバいみたいね
逆に日本は暑すぎて蚊が減ってる気がする
>>18
日本の蚊は、35℃以上になると生きられないって。
今年もまた、37℃~40℃近い気温になってるから、蚊が生きられない状況みたいだよ。
※18 やっぱ暑さで日本では蚊が減ってる?
ウチじゃもう太陽熱がオソロシクて、
一部の雨戸を開けないでいるせいかと
思ってた。(→ 入り込むチャンスが少ない)
すばしこくて捕まえられない強敵アカイエカが
ぜんぜん室内にいないんで、今年はスゴク楽。
(黒い蚊はたまに捕まえられるんだけど・・・)
>>18
それはそれで熱帯の蚊(withマラリア,デング熱,ジカ熱etc.)が入ってくるんやでぇ~
※18
家のそばにでかい用水路的なものがあって夏場は巨大蚊柱というか蚊雲みたいのが発生するんだけど、今年は一回もなかった。
蚊柱もあんまり見かけなくなったよね。
火炎放射器で全て焼き尽くしたいなw
※19
タンパク質が焼けた匂いが充満
猛暑関係ないだろ?昔からテレビで見るぞ
蚊柱レベル999
トンボとクモの出番だな。
今年は蛾が大量発生してるのだけど、これも異常気象のせいなんだろうか
かい~~の
キンチョーの株が爆上がりくるか
蚊柱……なんか吸血鬼とたたかってそうだな
去年の雪虫がこんな感じだったな
自転車で突っ込むと最悪なやつ。
カ・カ・ランド
アフリカのある地域で大量に捕獲した蚊かユスリカをハンバーグ状にまとめて焼いて食する文化があるらしいけど、こんだけうようよ虫がいるなら是非やってみたい。
あんな寒いのに虫も大量発生するって怖すぎだろロシア…
ちょっと前のドイツじゃ昆虫保護で明かりを減らそうってやってたが
昆虫を選びぬいて保護します、なんて土台無理なので難しい話だ
虹の竜巻か~へぇそんな素敵な現象もあるんやなぁ~って思ったら蚊だった・・・かゆい
※45
私も最初「蚊」を「虹」って見間違えちゃったので
なにそれすごい!って思ったのに!
蚊て!よりによって蚊て!
あああああ
痒い痒い!
ブヨもいるの…⁉︎
突っ込んだら咬み傷だらけになるうえに、蚊より凶悪な腫れと熱、痒みに悩まされるのか…ヤダヤダ…
虫刺されで基本ステロイド、過去には点滴にお世話になったことのある身としては遭遇したくないのだわ…
ロシアじゃなくて良かった
けど沖縄(ウチ)には沢山いる。年中いる。
ちょっと出入りしただけでごっそり入ってくるし、厄介
蚊の大量発生で検索したらシベリア抑留時代がひっかかったから毎年の事みたいね
温暖化詐欺とかにひっかかりやすい人はご注意を
今年は日本で気温20度の十和田湖で過ごしてるけど、例年、夏はシベリアで過ごしてる。
向こうは、玄関開けたら1立法メートルあたり60匹は飛んでると思われ。だから虫除けスプレーを全身につけての移動になる。
少ない年と多い年があるけど、今年のシベリアは多そうだなぁ。
ただ、慣れとか免疫があるらしく、60歳にもなると喰われてもなんの症状も出なくなる人がいる。
蚊のワクチン、切実に欲しいと毎夏思ってた。
大量発生が大量発生してるな
モスキートルネードな