この画像を大きなサイズで見る日本が誇る伝統武器の日本刀と、神話や伝説に数多く登場するロングソード(西洋剣)。どちらも過去に多くの歴史的戦いに使用されてきたこともあり、どちらが強く優れているのかに関して比較されてきた。
日本刀と西洋剣は、刀という点では同じでもその製造方法は異なり、機能にも違いがあるとされている。
今回は、スミソニアン・マガジンの公式Youtubeチャンネルによる日本刀と西洋剣を使った簡単な実験動画を見ながら、その違いを見ていこう。
反りのある刀身が特徴的な日本刀
片刃の反った刀身を利用して引き切ることで、最強の切れ味を出すといわれる日本刀は、複雑な工程を繰り返して行われる独特の製造法で作られている。
叩いて伸ばした素材の「玉鋼」を何度も重ねて鍛接する「折り返し鍛錬」と呼ばれる鍛造法によって作られた刀のみが、日本刀と認められている。
種類や形、製造法が異なる西洋剣
一方、西洋剣は複数の種類が存在し、形も異なる。製造方法も多種多様で、製造によって刃の強度や切れ味も変化する。
一般的な製造法としては、鋼を熱して叩き伸ばす鍛造や溶かした鉄を流し込む鋳造が知られているが、両刃の西洋剣は鎧の隙間を突いたり、鎧の上から叩き切ったりすることを想定して作られてきたため、多少刃こぼれしてもその機能は失われないそうだ。
日本刀と西洋剣の比較実験
冒頭の動画では、簡単な実験によって日本刀と西洋剣の強度が試されている。動画内で使用されている西洋剣は、「ロングソード」と呼ばれている一般的な長剣で、日本刀は刃の長さが60~75cm、西洋剣は80~120cmと西洋剣の方がやや長い。
動画内では、2人の男性がそれぞれ日本刀と西洋剣を使って、厚さ1.16cmのメタルプレートを上から叩き切る実験と突き刺す実験を行った。
この画像を大きなサイズで見る叩き切る実験では、日本刀の場合は半分ほどメタルプレートが切れたのみだったが、西洋剣ではプレートは真っ二つに切り裂かれた。
また、突き刺す実験では日本刀はメタルプレートを5cm貫通したが、西洋剣では12cm貫通した。
この画像を大きなサイズで見るこれは、アメリカ・ワシントンD.C.のスミソニアン協会が発行するスミソニアン・マガジンの公式Youtubeチャンネル「スミソニアン・チャンネル」が制作したものだ。
強度的には西洋剣の方が強そうだが、刀を持つ人の力加減や技量によっても異なるだろうし、元々の性質が異なる武器においてどちらが強いか、優れているかという比較は容易ではなかったようだ。
ただ、「切り裂くための日本刀、叩き切るための西洋剣」と言われているように、用途によって両剣の優れた特性が発揮されることは間違いないようだ。
written by Scarlet / edited by parumo














外国人の方が日本刀の切れ味検証動画をいくつか拝見してるけど
どれも斬る時に引かずに重さだけで押し付けてるのは何故だろう?
>>1
日本刀は引かないときれいに切れないのに
比較するなら達人をつれてこないとだめですね
※1
鋸で考えてみよう。日本のは引いて切断するが、西洋のは押しながら切断する。
我々と違い、西洋人は一般的に引く動作が苦手なんだそうだ。
>>51
「刃物を引く」切れ味ってすごいですね。
ジビエのお肉を分けて頂いた時に当時ちゃんと切れ味の良い包丁を持っていなくて、お恥ずかしいんですが業務用カッターで何とか切ったんですが、真新しい刃で素早く引くと割とスパッと切れてお肉何とかなった事がありました。
日本刀もどの製造時期を想定するかによるからなぁ
後世になるほど軽量でよく切れるほうがいいってなるし
戦国なら多少斬れなくても頑丈な方が良いとも言われる
西洋の両手剣もデカくて重いイメージが多いけど、鋼の質が上がってからは薄くて軽くてよく撓るものになっていってる
※1 よく勘違いされるけど、示現流(薬丸自顕流じゃない方)とか思いっきり「打つ」ことを意識するし、日本刀は叩き切ることも十分に想定されてる
実戦で引ききってる暇とか無いし、そもそも全ての刃物は押したり引いたりした方が斬れるのは当たり前のこと。
日本刀だけ引く動作をわざわざ入れるのはフェアじゃないかと
>>1
馬鹿だから
ただ一つだけ明らかなのは、切り裂かれるのも叩き切られるのも嫌だということである。
>>2
山田くーん
座布団1枚やって
>>2
どちらも体験してみたい気がします。
斬るものは勿論ちゃんと合法的に料理用の骨付きの肉塊とかですが(^^;)。
鉈的な包丁で力で骨もろとも一刀両断するとか、切れ味鋭い刺身包丁でスパッと魚を捌くとかでも、近い感触は感じられるかもしれないですね。
どちらもやってみたいです。
あまり意味の無い比較だな基準がない
大体サムネの鎧からして日本は16世紀で西洋のは15世紀くらいでずれてる
江戸時代の打刀はレイピアというより最早腰の飾りと化してたスモールソード
みたいになってた江戸期の護身用みたいになってる
戦国時代以前の太刀や戦場刀の打刀は
むしろ他国の報告書に打ち合えばこちらの剣が
折られるというのが元寇の時も倭寇でも朝鮮の役
でも記録に残されてらるくらいに頑強なモノが多い
一時期こんな感じの動画漁ってたなと思い出した
コールドスチールの動画みてたりさ
これロングソード職人と日本刀職人が作った刀同士で比べないと全く意味ないような気がするのは私だけですか?
動画を見る限り、板は1mm厚程度に見えるので単位の間違いでしょうね。ナレーションでもcmに聞こえるけど。
※5
ふと思ったのは、それぞれの職人が、相手の武器を作ってみたらどんなものが出来上がるか。想像するだけで面白い。
トリビアの泉の種のコーナーで銃と刀はどちらが強いのかという検証がされたのを思い出した。
※6
そもそも、主力戦車を除くほぼすべての地上・航空・水上兵器に対して有効な武器を前にどうしろという奴か…
逆にあれで6発耐えたってことは、装填数6発以下の対物ライフル(.50BMG使用)では日本刀に勝てないという証明ともとれるという
>>6
銃弾には負けないっ!
↓
マシンガンには勝てなかったよ…
※47
それでも最初の四発くらい頑張ったよ
あと、マシンガンじゃなくて結構口径のある機関銃ね。
海外の人どっちが優秀か比べるの好きよねー
叩き切る剣と
撫で切る刀じゃ用途がそもそも違うから比べるってのが無理
※47
考えてみて
”細い刀のしかもピンポイントに何発も当て続けないと折れない”
っていうのが現実の戦闘中に可能な状況かということを
逆言うとあそこまでしないと折れない刀は非常に硬いという証明なわけ
※80
この動画の場合、「やっぱヨーロッパが文明の最高峰だよね」という意図があって
作られているので、日本刀が負けるようにテストのやり方も作られている
例えば藁の束を日本刀と西洋剣で比較した場合、早く斬れるのが日本刀
突き刺すのも深さで決めるなら日本刀よりも重い材質で作られている剣に軍配が上がる
あと以前アメリカ製の銃器メーカーか欧州の銃器メーカーどっちが優れているのかも
動画にしているアメリカ人がいて、アメリカ製が勝てるようなテストで叩かれていた
なので比較動画はあまり鵜呑みにしない方が良い
>>47
何発も撃てる機銃の方が圧倒的有利なのに試す意味ないよなあれ
前提からしておかしい
※138
そもそも鉛玉を高速で面積の狭い刃状の物にぶつけたら両断されるのは当たり前
別の実験動画だとバターナイフでも.45ACP弾を真っ二つにしてる
基本的に刀身が同じ厚さであればどっちも鉄なんで強度はさほど変わらないけれど(カタナの方がちょっと頑丈ってくらい)振り下ろす使い方なら直剣より曲がった刀身のほうがエネルギーの損失が少ない。これは別にカタナに限らず言えること
※7
鍛造と鋳造では強度が全く違うでしょ。
サブウェポンとメインウェポンの比較する意味があるのかね?
刀が主力になったのは幕末京都くらい
※9
密集陣と投槍のローマから中世の槍持った騎士の突撃、騎士を阻止するパイク兵同士の衝突と、銃剣銃兵と軽騎兵の戦列戦闘に機関銃と砲兵陣地を構築した塹壕戦
西洋剣が主力だった時期もないよ。この比較が正しいとは思わないけど
ロングスォードは棍棒で叩く感じ。日本刀は鞭でシバク感じ。
単位時間内に幾度振り切れるかを測ると日本刀の数値が高いはず。
其の軽快さと日本刀の軽さで正確に目標を切れる。だから西洋鎧で覆われた人間も日本刀を持った達人に係るとロングスォードを振り切った瞬間に正確に目を狙われるよ。
>>10
技術の話になるなら、頭を動かして兜で受けるだけで日本刀は無力化される話になるよ
同じ鎧を着た場合、単純に重い剣の方が有利になる
日本でも長巻や槍が使われたように、殺傷目的では軽快さや弱い攻撃の回数はあまり意味がない
軽い曲刀やピストルなど、騎兵の武器としては有用
日本刀の時代には西洋の技術があまり入らなかったから西洋剣の方が優れていることに日本は気が付かなかったんだろう
動画見たらプレートの切り方みたら普通に切り下ろした日本刀と、ジャンプまでして体重乗っけたロングソードとでえらく勢いの差があって笑った。
※12
突きも明らかにロングソードの方が力を込めてるよね
日本刀の時より鉄板が激しく動いてるし
>>12
刀は折れやすいから力を入れにくい
武器の比較が目的で、特殊技能は対象外だろう
一生のうち真剣を振ることって多分ないんだろうけど何かしらスッパリぶった斬れたら気持ちいいんだろうなぁ
>>13
わたくしも一度真剣を持ってみたいです。
刀の鍛錬に藁の束を斬る、あれをやってみたいです。
どのくらいの切れ味なのか、是非一度自分の手で実感してみたいです。
藁の束を斬れるところまで行くまでが既に大変そうですが。
切れ味に凄く興味があって、自分の手で体験してみたいです。
日本刀の最大の弱点は「訓練を積まないと性能を発揮できない」だよね、ロングソードも振り回す為には相当の鍛錬が必要なんだけどね。
そういう意味では「鉈(マチェーテ)」とかが特別な訓練もなく武器としての機能をよく発揮するんだよね。
>>14
逆ですわ、剣や刀は少ない訓練で使えるから世界中で使用された
斧とくらべりゃあたり判定でかいから間合いを気にせず済む
江戸時代でも斬り合いの前には石に刀をこすりつけ刃こぼれさせる
カーブを描いたギザギザの刃を叩きつければ、いい感じに刀が滑って肉を切り裂く
相手も死にたくない、即死させる必要ないのよ
研いだ刀で綺麗に斬ろうとか、平和な時代に時間をかけて習得するのは武芸ですな
※44
斧(おの)じゃない鉈(なた)だよ
>>44
刀は特別な鍛練が必要。
特に刀は斬ることに重点を置いたため、刀で受けると折れやすい。
そのため切り方ひとつ受け方にも特別なやり方もある。
実際に実験もした結果非常におれやすかった。
外人がたまにやる日本刀で鉄を斬ろうとするのは論外。
>>64
それは刀を使った武芸でしょ。例えば拳銃でライフルとやり合うようなもの
戦場には刀を何本も持って行ったという話があるように、折れたり曲がったりするのが前提の武器で、兵器にはそれで十分ということでしょう
そもそも槍は叩け、というレベルの訓練しか受けない雑兵が使えてる武器だし
日本刀は金属鎧が苦手という点は同意してるのね
>>68
日本刀に金属は斬れないのは自分で試したからね。
金属鎧は到底無理だわ。
刀剣槍弓の類の威力は使用者の技量に依存すると何度言えば・・・
それに、工夫も何もなく振り下ろすなら、重い剣をぶん回すほうが威力でかいのは当然よ。ロングソードもあれで、武器としてのデザインは優れてると思うし。
ちなみに刀と剣の比較だったら、昔アメリカの番組だかで軍曹みたいな爺ちゃんがすでにやってるよ。あっちはまあまあ納得できたな。
※75 明珍の兜に切り込んだおっさんがおるんやでえ。確か明治のころやけどな。
※84
そういった伝承が残るぐらい、鎧を斬るのは難しい、つまり普通は斬れないってことじゃないか
なんか日本剣術のバフを載せるのが当然だ、という意見が多いねえ
バフなしで評価できないなんて、武器として明確に減点されるぞ
そしてこの動画はバフなし評価でしょ。あっちの世界じゃ名のある貴族が金属鎧着てたのは珍しくないし、そこで日本刀が使われてたら?ってな程度のお話
※64
江戸時代は打刀ぐらいしか持ち運べなかったので、刀の折れやすさを技術でカバーしようとするのが剣術家
一方、戦国時代の野口一成は籠手で防いだ。その技術は珍しくなかったと思う
予備の刀を持っていくやつもいただろう
戦争なんだから手っ取り早い方法が選ばれたと思う
実戦派を主張する薬丸自顕流なんぞ、受けを実質放棄してる
教育の行き届いた現在でも「武人の蛮用」という言葉があるぐらいだから、武器の評価をするのに動画ぐらい適当に扱うのはおかしなことじゃないと思う
なんか検証してる人によって結果がまちまちやの
カタナを叩きつけてどうすんねんっていう気もするし
同じ人間が試さないで意味あるのかって気もする
まあ重さで叩き切る…つーか鎧の上からぶん殴るのが目的の西洋剣、特にバスタードソードやツーハンデッドと比べたらまあ日本刀は華奢かもしれんが、あれだって十分人を殴り殺せる重さなのよねw
日本刀は脇差しとの二本セットイメージがありますが、実際の戦闘では複数本持っていくものだったそうです
戦闘の中心はのちほど槍に変わられてますしね
ロングソードはいつまで戦闘で使用されたのかどなたかご教示願いたく
後にヨーロッパ大陸では「名誉ある」処刑に使用されたのは知っておりますが
選りに拠って突きですか…
それは兎も角、西洋武器最強は剣じゃなくて鈍器だと思う
戦い方も違うから、比較する意味がない気がする
※19
比較は良いんじゃない?優劣は意味なさそうだけど
昔見たガニー軍曹の日本刀vs西洋剣の奴を思い出したなぁ
あっちだと斬りも突きも日本刀の方が勝ってたっけ
まぁ、メディアによって検証結果が変わる事はあることさね
でも一つ言えることは、日本刀は「たたきつけて斬る」もんじゃなくて「引いて斬るもん」やで?
力任せに叩くための道具としてはいいロングソードだね!
そもそも切る用途が異なるものなので、得手不得手はある
日本刀の得意分野で検証して比較しないと(生身の人間に見立てた巨大グミを切るとか)
やっぱ銃とか飛び道具のほうが最強だわ
腕力技術力なんて考えなくてもいいもんね
比べるならせめて同じくらいの大きさのもの使って検証してほしいわ。ロングソードに対抗するなら斬馬刀あたりか、せめて太刀にしないと不公平だべ。
同じ人で検証してなくて草
面白そうと思って食いついたけど、刀も剣も熟練した使い手じゃないと比較の意味無くない?
※30
兵器として評価するなら、熟練者は使っちゃダメ
戦国の雑兵たちが全員剣術訓練を受け、戦が終われば刀を剃刀のように研いでいた
そんなわけないでしょ、切れ味の鋭いノコギリをたたきつけるだけで殺傷できるんだから
技術前提の話をするなら「最強の格闘家」と同じで、個人技術の優劣となる
兵器の比較は数の条件を揃えるべき
動画はタイソンVS猪木をやったらどうか?というネタぐらいでしか作ってないと思うよ
どちらも人を切るための道具
だけど用法が異なるのでは?
刺身包丁と鉈を比較している様なもの
>>31
刺身包丁は刀の製造法と近い製造法と造りだと聞いた事があります。
なのでやはり引いて切るみたいですね。
なので切れ味を保つ為には研いで手入れする事が非常に大切だと聞いた事があります。
身近な刃物で例えると刺身包丁と鉈の使用法の違いは、例えとしては分かりやすいですね。
用法の異なりって、とても良い着眼点で勉強になりました(^^)。
私は刃物の切れ味というものが大好きなので、いつか少し良い刺身包丁が欲しいです。
最近改めて砥石を購入したので身近な刃物を研ぐのが趣味のは一つになったのですが、やはり切れ味が良くなると滅茶苦茶気持ちが良いです(^^)。
下手な奴が日本刀使ったってwwwwww
ロングソードと比較するなら大太刀のほうだろ
打刀なら比較対象はレイピアあたりだろうし
脇差なら刃渡り的にカトラスあたりか
エストックは刀剣の名をかたった槍だし、
フランベルジュは…えげつなさでは世界一だな
まぁ、確かなのは、刀は扱うのにかなりの修練が要るってことだなあ
単に振り回して切りつけるだけなら剣以下
メタル・プレートの厚みは1.16cmではなく、1.16mmの間違いでは?
※35
動画の鉄板の厚さはどう見ても1㎜程度ですよね。
※62
字幕を見たら「1/16インチ」と言ってた
厚みは約1.6mm
一般に流通している薄板だね
使い方からして違うんだから比較する意味がねえわなwww
人体を斬ったあとは、明確に西洋剣が有効。
血糊は鉄分を含んだ水なので、刀身を錆びさせる。
だから「研ぐ」ことで血糊を落とさないといけないが、刀身の厚い西洋剣は研ぎに耐えるけど、薄い日本刀は研ぎに耐えない。
それ以前に、日本刀だと一人斬った時点で、血糊により切れ味が極端に落ちるので、実用性が低い。実際の合戦での主力武器は「槍と弓」で、刀は補助武器だった。
現在の「日本刀偏重」は、江戸時代の武士文化によるものです。
※37
血糊で~ってのは緑青が猛毒っての同じような、有名な昭和デマですよ
※55
「血糊で錆びる」は放置すればそうなるだろうけれど、錆びるほど放置される代物ではない(戦で使う武具なので定期メンテナンスは必須)から創作だとは簡単に判るけれど
「人を斬って切れなくなる」は本当で、人の脂で切れ味が極端に落ちる(同じ刀で血を拭き取らず連続使用)記録なら江戸初最期位の記録に載っていたよ。
文章、書物名が思い出せないので誰か知っている方がいましたら教えて下さい。
※37
そんなことはない。日本刀も何回も研いで使う物だし(なので古い刀は長年繰り返し研がれて刀身がすり減って小さくなっている)手入れするたびに油でコーティングして表面を守っているから、正しく手入れできる持ち主がいればそう簡単に錆びて使い物にならなくなることはない。万一錆びたり火事で表面が焼けただれたりしても研ぎ直して使うことも可能。
>>103
油を塗るのは知りませんでした、新しい知識をありがとう。
錆止め目的で刀身に漆を塗った仕上げの刀は刀の博物館のデジタルアーカイブで見た事があります。
※37
血糊程度じゃ切れ味は落ちないことは居合道家の方たちに証明されています。
「鞘走りで抜刀速度を上げる」並みのデマです。
>>113
血糊では錆びないという事は、時代劇のシーンなどでよくある様に、人斬りした後そのまま鞘に収めたり、刀についた血を振り払って収めたり、懐紙などを使って血糊を拭かなくても、日本刀は錆びないのですか?
居合道の方々の技術ゆえにできる事なのでしょうかね。
とても興味深いです。
どっちも一本作るのにすごい手間かかってんだなっていうところで軽く感動してしまった…
最初の検証時の振りかぶりの違い見て流れが読めた
ガニー軍曹のミリタリー大百科だと日本刀の方が切れ味が鋭くて有利みたいな感じだったな
ロングソードも日本刀も道具だからしっかりした物を使おうねってお話
なんで武器を扱う人間を同じにしなかった?
結論ありきの検証に思えてしょうがない・・・
異文化同士を比較しても全く意味がないばかりか
お互いに悪い印象を持ってしまうという事に早く気付いて欲しい。
※43
異種格闘技みたいなもん?
ルールやなんかが違うのに、「どっちが最強?」とかおかしいって誰かが言ってた。
包丁と斧で薪割り対決するようなもの
シャムシール・シミター・タルワール。中東の刀と比べた話ってあまりないよね。日本刀と比べるなら、こうした曲刀の方だと思う
日本刀側は引き切るんじゃなくて叩きつけてるわ、刃筋(刀を振り下ろす角度と刃先のあたる角度)がきっちり通ってないわ、そりゃ妥当な結果って奴だわ
これ、ロングソードを日本刀的な使い方で検証してたら逆の結果が発生してただろうな
日本刀はそもそも使いこなすのに技量が要る。
日本刀も三尺ぐらいのじゃないとな
動画だと単純にロングソードの方が重いから威力が上なだけに見える
全く意味のない比較であり、実験といえる。
長さも重さも形状も違う。
鉄板への切り込みで差が出たのは単純に慣性モーメントの大きさの違いに過ぎず、
刺突では切っ先の厚みというか断面形状の違いによる。
そもそも現実の甲冑は平らでもなくこんなに薄くもなく、下にメイルがあるから切り込むことはもちろん貫くことも非常に難しい。
どちらの刀剣も、甲冑を着た同士なら鈍器としてどつき合って打撲と鎧の変形で打ち負けたほうがとどめを刺されるだろう。
日本刀がソードに負ける記事だとやっぱり物言いが多くなるな
刃筋だの引き切りだのといった操作が不要な分、重くできるソードが金属鎧に対して有利なのは明白だと思うぞ
そもそも実戦で鎧きた相手に引き切りができるか微妙だけど
どのみち、曲刀はそのカーブと速度(馬との相性が特に良い)を利用して殺傷力を稼いでいるから、直刀の重さを上回る事は基本的にないぞ
日本刀は居合道などもあるように素人では扱いきれない
刃筋通さないと肉もまともに切れずに自分の足を切るって言うしな
逆に西洋剣の多くは誰でも使いやすいと言える
重量で叩き潰すだけでいいしな
結果だけで見れば兵器としては西洋剣の方が優秀なのは間違いない
ただ、刃物としてみた場合、熟練の技による日本刀は決して馬鹿にできない
まぁ技としても刀の見た目としても芸術色がどうしても強いね
比べるならせめて一定以上の技量同士で比べないと意味はないだろう
ところでこの日本刀って現代刀か居合用?
幕末までのいい刀をおふざけで壊すのはやめてほしいんだが…現代刀でも戦前までの出来いいものはくだらない遊びに使わないでほしい
日本刀と西洋剣の比較は、腐るほどよくある話。
が、形状が似てるとはいえ、
用途も目的も使用すべき場面も、使用者に求められる技能も違う器具二種類を、
直接比較することに意味があるとは思えない。
彫刻刀と鑿を比較するようなもんだろ。
「鑿のほうが固いものを削れるから強い!」
馬鹿じゃないのか。
あれだな、日本刀の切れ味が有利になるのは、こんな板みたいな「線」のものじゃなくて、もっと「面」のものだろうね。
形状的に曲刀で、最初の刃の接触面積減らしてるから、それこそ巻藁とか斬った場合は両手剣じゃなくて日本刀に軍配が上がるはず
両手剣で巻藁斬る動画は探せばあるけど、どうしても多少は切断面が粗くなって、日本刀ほど綺麗に斬れて無かった
突きに関しては・・・そもそも直剣の方が突きを意識した形状だし、そうなんじゃないかと。
日本刀は肉を切る刃物で、ロングソードは鎧の上から叩っ切る刃物だから…
ロングソードと対戦させるなら力任せにぶん回す野太刀(大太刀)あたりじゃないと…
衣服ごと斬るくらいの想定の日本刀と鎧ごと斬る想定のロングソードで同じ比較しても意味ないだろう…実際日本刀が隆盛した江戸期は鎧武者なんてほぼいなかったわけで
銃器が主兵力になった近代のサブウェポン的に一時的にまた日本刀が使われてたのは銃が主力なので鎧に意味がなくなって軽装化したから日本刀やナイフで十分という面があると思う。
忘れがちですが、欧米人の骨格の方がゴツいので、重いフルアーマーもロングソードも得手だと思われます
アジア人でも筋力を鍛えれば両方使えるでしょうが、それよりは軽い鎧と軽めの武器で手数を増やした方が良かったのでは
モンゴル帝国拡大など、近代以前での両人種の対決には骨格の差はなさそうですしね(一対一ではないけど)
片刃か両刃かの違いだけって思うんですけど……
実際は、剣だと格好良くズバズバ斬れない構造ですか。
西洋剣術って力任せに叩き切るってイメージだったけど
最近は研究が進んでて認識が改められつつあるみたいね
「ロングソードを使って関節技をかける」なんていう技があったりなかなか面白い
※79
フェンシングなんか昔からあるのに「西洋剣は叩っきるだけ」なんてどこから飛び出たイメージだよ
※82
ロングソードでフェンシグはできないんじゃない?
フェンシグはレイピアとかエストック、エペとかじゃないと・・・
※85
?
エペもサーベルもロングソードも全部同じ西洋剣ですけど…?
種類が違うだけだよ?
もっと言えばロングソードってめちゃくちゃ曖昧なカテゴリだから
明確な分別なんてないしね
※99
この記事で扱ってるのはロングソードだし文章内でも西洋剣とも言ってるから
コメントも西洋剣=ロングソードのつもりで書くのは必然ではないかと思うけどねえ
※105
なら比較対象が近世以降に発展した打刀用いた素肌剣術なのはおかしいだろ
実戦剣術が突くか叩っ切るかの二択だったのは間違いではないよ
ただしそれは日本刀も同じだけどな
ゲームだと物理属性の斬・突・打に分けられるヤツ
この下手くそな切り方で重ささえかなり違うのに検証も何もないだろこれ…
てか肝心の刀作ってるのも使ってるのも西洋人てのがまた
誰が作っても大差ないのがロングソードの持ち味の一つでしょ
日本刀は装飾がメインで実用の殺人道具じゃないらしい
戦においてもっとも効果があるのは槍
>>86
戦国の負傷者(死者じゃない)の数を比較すると、槍は刀の2~3倍ぐらい
槍働きや一番槍といった言葉通り、メインは確かに槍だ
同時に刀は槍と比較出来る数字を出しており、槍だけではやっていけない事がわかる
槍も壊れるし、肉迫もされるだろうし、そんな時のための打刀は必須のサブウェポンだったと思われ
実際、江戸時代の侍の標準装備になってるからな
日本刀は使用者の技量が云々ってのは分かるけど
西洋には~流剣術みたいな西洋剣の技術無いのかな
※87
既に何人も返答してるけど、ヨーロッパにも剣術はあった。西洋剣術でググれ
そして解説図が残っており、練習すれば誰でも出来そうなもの
つまり、戦争の武器と技術は簡単に扱えるものが求められてるのよ
今でも数値上の性能は良くても、すぐ壊れる兵器は駄作扱いされるでしょ
それが文書しか無いのは、単に戦争手段として銃に取って代わられて、だれも使わなくなったから
一方、日本は江戸時代を迎え、武器の発展もない戦争もない時代の軍人がステータスを維持する手段として、刀を徹底的に研究して使用技術を磨き、「いつでも戦争できますよ」ってアピールしてたわけ
実戦離れが激しいから「日本刀は切れ味抜群」「日本刀は引いて斬るのが当たり前」な風潮も出てくる
※70のいう通り、示現流とか打ち付ける前提の剣術も残ってるのにね
※88
引いて切るとか言ったってお互い甲冑つけてたら斬撃なんて悪手も悪手だよね。
そもそも戦場で刀の間合いに詰められるという時点で攻防の最終段階なんだし、お上品な「技」を披露してる余裕なんて無い。
結局は刀も「パワーでぶっ叩く」「鎧の隙間を突く」という西洋剣と同じ使い方がメインだったし、その刀でも決着がつかないことが普通にあるから組打ち用に短刀を備えてたわけだし。
※97
物理的に考えても、引くという行為は刃を押し付けてから行われるので、明らかに刀身と対象物の摩擦を稼いで破壊を促してるだけですよね
この記事の実験で、日本刀だけが引き斬ったから深く斬れたなんて言っても、それこそ使用条件が全く違うのであまり誇りにならない気がします
特に板に対てどれだけ深く切り込めるか、の切断能力なので、重量、長さ等を同じ条件にしたら両者とも引き斬ろうが叩き斬ろうが、大した差は出ないでしょうね(でも形状的に日本刀の方がやや斬り込めるかな?)
※87
ちなみにレイピアは護身用の剣。かの三銃士も、戦場ではマスケット銃とサーベルを使っていた。
平和な時代に決闘とかで多用された結果、技術が磨かれ、フェンシングとして生き残る。
その時々に合わせて最適な武器を選び、決闘を通じて技術交換が行われたフェンシングと、戦争時代の武器を変わらず使い続け、技術交換に熱心でなかった日本剣術は対照的だね
※87
日本の素肌剣術に該当するのはフェンシングの元である決闘用・護身用剣術
流派も当然あったよ。有名どころだとフェンシングの基にもなったエスパーニャ流とか
スペインは剣術が盛んでヨーロッパ内でもかなり強かったみたいね
ちなみに実際の戦場で使われてた介錯剣術みたいなのは、ほぼ文献でしか残されてない
江戸時代ごろからの”日本刀”が、そもそも戦闘用の刃物でない問題。
一般的な竹刀や木刀よりも短く、間合いを
短く取らなければならない為に、意外と使いにくい
って話をどこかで聞いたんだ。
※91
Wikiソースだが打刀は室町時代が平均2尺3寸5分(89.3㎝)、江戸初期では法律で2尺3寸(89㎝)指定と大差ない。
元々サブウェポンだが、携帯性と殺傷能力のバランスをとったきわめて実戦的な武器だ
軽いし予備も持っていける
でもメインとするには短く使いにくいと評価され、幕末には3尺(114㎝)の打刀が流行ったんだろうね
※91
戦国時代の打ち直しと江戸時代の長さ規制で平安後期~室町時代初期辺りに
どのくらいの長さが主流だったかとか割と藪の中状態だからねぇ。
残っている物の大半が二尺数寸、大体刃渡り70センチ、ちょっと短いよねぇ
・「斬ること」に関しては、どう転んでも直剣じゃ曲剣に劣る
・「突くこと」に関しては、どう転んでも曲剣じゃ直剣には劣る
日本刀ってのはすべてではないんだが造形的に、この2つのどちらも高度にこなす機能性がある
ONE PIECEのローのフィギュアが好きで集めて飾っているのだが、
歴史と時代劇と工芸品やこういう武器類の歴史が好きで、太刀は製造工程で絶対反るから、フィギュアについてる刀は遊びやすい様に真っ直ぐになってるのが刀的に許せなくて、フィギュア全員から刀を奪って箱にしまっている。
時代劇マニアの父に聞いたら無反りという刀もあるらしいがそれでも多少は反る。
そしてローの刀の「妖刀」とかいうファンタジーな設定が受け入れられず、頑張って徳川幕府を祟った妖刀と言われる村正と思おうとしたが無理で、全ての刀フィギュアを箱に仕舞った。
時々、雛人形用とかのもっと作りがリアルなミニチュア刀を代わりに探している。
漫画キャラフィギュアと言うよりGIジョー的な感覚で飾っているのでミニチュア武器がリアルじゃないと許せない。
ジャンプよりビッグコミック育ち。
尾田先生より小池一夫育ち。
ローだけ気に入ってしまった。
小池一夫ワールドの感覚が抜けずONE PIECEのファンタジーな刀が無理で随分と無駄に悩んだ。
因みに父は時代劇で人斬りした後の刀を懐紙で拭かずに鞘に仕舞うのが「鞘の中が汚れる、刀が錆びる」と許せないらしい。
勝新太郎の映画「人斬り」を勧めてくれてハマったが、父は三島由紀夫演じる薩摩半兵衛が「武士が迂闊に刀を置き忘れる訳がない、不自然」と許さない。
父子してフィクション作品の刀の描写にモヤモヤする謎の刀好き父子です。
>>96
三島由紀夫が好きなので、頑張ってローの刀は三島由紀夫的なアレだと思い込もうとしたりもしたりしている。
フィギュア魔改造はあまり好きじゃないけど一体ぐらい魔改造して三島由紀夫的な「褌姿ロー」に出来たら、…刀を持たせられるかもしれない…(耽美)。
褌は六尺褌が好きです、美しい(耽美)。
普段は尾田先生の絵より田亀源五郎先生の絵とかがとても好きです。
ファンタジーな設定の刀…、うぅん、憂国(悩)→箱に仕舞う。
ああ、モヤモヤする、モヤモヤするフィクション刀。京都行って金閣寺の前で「金閣寺が大好きだ!」と叫びたい(三島由紀夫)。
>>98
すいません。「刀と刀の文化って美しい」と言う想いから、記事と殆ど関係ない訳の分からないフェチまで書いてしまいました。
要らない仮面の告白すいません。
※96
こういうところで記事の内容と関係ない個人的な内容の長文コメントはされない方がいいかと…。
>>104
ごめんなさい!うっかり書いてしまって、掲載に反映してしまい、あ、場違いだった!と一応お詫びコメのつもりだったのが※101です(汗)。
すいません💦💦💦
刀の文化に興味があるのは本当なので、皆さんの知識は楽しく見させて頂いています(^^)!
>>104
本当に※104さんの様な場の空気を読めてネットマナーがありネットリテラシーの優れている方をご不快にさせてしまう様な失言コメント、誠に申し訳ございませんでした。
※104さんはネット上というお互いの事が分かりにくい場所でも場の空気が読めてわたくしの様にネットリテラシーの低い人間をきっちり注意する事が出来て素晴らしい人ですね。
大抵はわたくしのコメントの様な頭の悪そうなコメントは関わらないで無視する事でその人のネットリテラシーの低さを指摘してあげられる機会がなかなかないのに、それを堂々ときっぱりと指摘できると言う事は大変勇気のいる事ですし、それができる※104さんは凄く勇気があって正しい行動をなさる方で、本当に素晴らしいと思います。
そういう事ができる人って凄くかっこいいですね。
他人の間違いを指摘できるって凄く勇気が要りますから、それができる※104さんからは、非常な人格者である事が伝わってきます。
※104さんはそういう正しいことが出来る人は本当に素晴らしい人だと思います。
そんなしっかりしていらっしゃる※104さんをご不快にさせてしまって誠に申し訳ございません。
本当に他人の間違いを※104さんの様に的確に指摘できるって、本当に素晴らしい事ですね。
>>104
うっかり書いてしまった場の空気に合っていないコメントで※104さんをご不快にさせてしまって誠に申し訳ございませんでした💦💦💦
>>104
わたくしは日本刀の威力的な事については、江戸時代の遺骨で上段の構えで頭部をバッサリ斬られている頭骨を見て刀の威力を想像したぐらいしか威力的な事例を感じるものは見た事がなく。
後は刀自体の製造工程から成る姿形の美しさや、ほんの僅かな知識ですが造りの機能美的な部分に強く惹かれて知的好奇心を強く刺激されるのですが。
※140さんはこのスレッドに書き込みをなさっているという事は武器類の事についてお詳しそうですので、どんな知識でも良いので是非書き込んで教えて頂けたら嬉しいです(^^)!
この記事のスレにいらっしゃるのでお詳しい方かとお見受けします。
是非、色々と教えてください、凄く楽しみにしています(^^)!
わたくしは刀の「切れ味」に凄く興味があって、職人用の本格的な包丁などは刀の製造技法から来ていると聞いた事があり、刀独特の鋭い切れ味というものに物凄く興味があります。
切腹の介錯なども非常な技術がいると聞いた事があり、また記事本編と関係のない長文と注意されてしまいそうですが、三島由紀夫の介錯もなかなか上手くいかなかったと聞いた事があります。
また切腹する側にも独特の身体の姿勢などの技術がないと横一文字に切腹できないと聞いた事があります。
こういう事を知るのがもの凄く楽しいんです(^^)!
※140さんもこのスレッドにいらっしゃるという事は色々とお詳しそうですので、是非書き込んで色々と教えてくださるのを楽しみにしています(^^)。
勿論、西洋のソードのお話でも構いませんし。
このスレッドに参加なさっているという事は興味があったり詳しい方だとお見受けしますので、是非、色々な知識を教えてくださったら嬉しいし、凄く楽しみです(^^)。
色々とご教授よろしくお願いしますね(*^▽^*)!
>>120
貴方に一番必要なのは3行で纏める努力
アーマードバトル用のロングソードと比較するなら、野太刀か長巻。
合戦用のポールウェポンと比較するなら、大身槍。
打刀は西洋で言えばショートソードやサーベルで、軽装戦闘で用いるもの。
比較対象がそもそも適切でない上、榊原鍵吉クラスの達人が用いれば打刀でもこの程度の金属板ぐらいなら余裕で真っ二つにしそうではある。
西洋の剣は斬るんじゃなくて叩きつける、と思っていたが正しくないみたい
最近見た動画で西洋の剣でも巻き藁ちゃんと斬れてた
まあなんだかんだで刀もロングソードも何百年たってもみんながこんなに熱く成れるほどロマンの塊ってことだよね
刀についてはみんなが技術を知ってるけど、ロングソードだって刀みたいな技術がある気がする。
日本は農民も兵士として訓練されてたところが多いから、道場や口頭、書物で武器の扱い方が今も残ってるけど、西洋はロングソードを持てる人間は限られた人間だし、失われた技術がかなりありそうな気もする。
どっちも人撃ちガトリング斎には敵わないよ
日本の場合は金属や木片を繊維で繋いだラメラ―アーマーが主流だったので西洋剣だと叩ききれない上に引っかかってしまう。適材適所というか日本がガラパゴス過ぎるというか
日本刀はポニーの上から片手で引っ掛けて斬るのが最初の用法だからね
正面切った威力の比較だと軽量鎧ごと叩き斬る想定の西洋大型剣と比較するのは分が悪いでしょ
これなら野太刀と比較しないと意味がない
西洋馬も中世は結構小さいよ
日本馬がポニーサイズというのなら蒙古馬もポニーサイズになっちまうぞ
ロングソードと比べるなら太刀だよな
打刀は鎧たたっ斬るようには出来てないもの
どちらが牛皮をより軽い力で切断できるか、的な対決なら刀が勝つ
ヤンキー農高だったんだが、畑に入ってくる他校生をクワ持って追い回してたなー。( クワは全員が装備できる )
しかしリーゼント野郎も農家のバアちゃんには敵わない。武器が一部の優等生( 熟練者 )にしか扱えない鎌だから。ほっかむりのバアちゃん「刈るぞコラ」って……鎌の手つきが滑らかでサクッとためらいがないのよ。
用途に合った道具と使用法で比べないなら比較はあまり意味ないし科学的でもないね
包丁で肉を切る時だって基本圧し当てたり叩いて切るもんじゃないですよ、枝の伐採じゃないからね
刃を滑らしながら入れなきゃ身はスパッと切れない
もち論よく研いだ刃であれば当てるだけでも切れますが
それに包丁だって種類で用途がそれぞれだしね
あれだよな、あのー
日本刀はさ、ロマンなんだよ。
美しさと刹那さと浪漫。
ひらりと宙に舞う和紙を、スッとさりげない一振りで真っ二つに斬る。
凶器だが芸術でもある、それが日本刀でしょ。
要するに素人が日本刀を使った結果、素人があーでもないこーでもないと議論している訳ですね(笑)
悔しい!
西洋剣思ったより細い、薄いしでなおのことや
日本刀は引き切らないと~これだと叩きつけてる~って言うけどつまりは日本刀は技術がないと切れないってことやろ?
西洋剣は技術がなくてもここまで切れるってことなわけよ
まあ、軽さとか切る対象もあるし単純には比べられないんだろうけど
突き刺す時も西洋剣の方は枠が揺れる勢いで刺してるのに、日本刀の時は・・・
ひっどい「検証」だねこれは
YouTubeの刀関連の動画には刀アンチが沢山集まるからね、特にこういう検証系の動画には。
少しでも刀の優れた点を言及する人間には根拠もなくWeeaboo(日本オタクの蔑称)と呼んで侮辱してるよ、宗教じみてて気持ち悪いけど興味のある人は見に行ってみな。
日本では西洋刀を侮辱する人間なんてほとんどいないけど、向こうでは刀を見るや否や顔を赤くして怒り出す人間がいるのを知って失望したよ。
ちなみにユーザー名から察するに中韓人による起源主張コメントとか侮辱コメントとかも結構ある。マジで不快だよ。
こういう検証動画で刀を勝たせることなんてあり得ないから
刀はしょぼいって思わせたいだけ、結論ありきで作ってるのよ
俺が見た酷い検証動画の一つは、片手武器のレイピアと両手持ちの日本刀(パチモン感満載)の重さを比べて、日本刀は西洋の剣と比べて軽くて振りやすいと言われているが重さはほぼ変わらない!過大評価だ!と言って批判している動画(笑)両手武器と片手武器を比較してどうする(笑)
少数の人間はその点に言及してたけど刀アンチ達に理不尽に叩かれて言論弾圧されてましたわ(笑)南無。
なんの疑問も持たずに刀下げしているコメント欄の奴らを見てると呆れるというか正直イラついてくるよ。
刀と剣を比べてるのに野太刀がーって言ってる意味が分からん。
>>149
確かに野太刀は兜を叩き割る
斬るのは刀
>>150
芸能をみるのも制限的なプレッシャーあり
自由じゃない時代
今までの統一ないごっちゃなミクスな
無効投票層はじっとする
刀は明確なデメリットがある
両手で曲線を使うこと前提でしかも短い
細い耐久性
戦場で使われないのがこの長さと両手仕様
戦場の殆どが槍と弓と投石傷
両手なのに短い これが致命的
個人の盾が普及せず長さこそが命になった戦国
逆に盾なんかない平時の平服時の戦闘では欠点が全て消える
ので中世より近代の幕末の方が活躍した
そりゃそうだろという話。
西洋剣はプレート相手を想定しており、刀は革と金属板の複合装甲相手を想定している。
比較するなら両方の鎧と双方の武器の使い手を用意した上で、必要とあらば取り替えるなりしなければ意味はない。
強度的に西洋剣の方が強いなる意見があるが、溶かして得た銑鉄を型に入れ成形し焼き入れしただけのことが多い西洋剣より、叩いて伸ばし折って叩いて伸ばしを繰り返し、素材を重ねて、焼入れ時にも木炭を混ぜた泥を使って切れ味と全体の強度を計算された日本刀の方が、同じ大きさなら強度は上だろう。西洋剣が折れたり割れるところでも曲がって折れない。ホントに日本刀?
そもそも柄まで鉄の西洋剣の方が重心は手元にあるので、剣先にのる力も同じ重さであれば物理学的に軽くなるのだが、検証では比較する曲刀よりも大きくて重い剣を使っている。
結果ありきなので言うだけ馬鹿らしいが、比較するなら長巻か野太刀でも用意しろとは言いたい。