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秋葉原の街のジオラマができる!「肉の万世」がペーパークラフトを無料提供中

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22件のコメントを見る

(著)

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image by:twitter@manseimark
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 来年で創業70年を迎える「肉の万世」は関東を中心に店舗展開をしている肉料理レストランだ。本店は東京・秋葉原にあり、「万世」という名前は、本店近くにかけられた万世橋に由来しているという。

 そんな「肉の万世」の公式ホームページに多種多様のペーパークラフトの型紙を無料公開している。その最新作となるのは、なんと秋葉原の街並みを再現したものだ。

 子供向けに作られたものなので作り方は簡単。これはおうち時間が楽しくなりそう。

 万世秋葉原本店のビル周辺の建物と道路が完全再現されたペーパークラフト。これは大人でも作りたくなる。

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 ダウンロードは以下のページから。作り方も親切丁寧に説明されている。

ペーパークラフトが無料でダウンロード:肉の万世

 肉の万世では、小学生以下の児童を対象に「まんせいくらぶ」という入会無料のサービスを行っている。入会すると、来店時、無料でジュースかアイスがもらえるし、誕生日前に郵送される招待状を持っていくとプレゼントや写真撮影といった特典を受けることができる。

 そしてWEB上では、無料でペーパークラフトや塗り絵、壁紙、折り紙が誰でも利用できる。ペーパークラフトの充実っぷりはすごくて、メニューにある食品はもちろん、月別のイベントに即したもの、さらには10式戦車やヘリコプターなんてものまである。

万世10式戦車

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万世ニンジャヘリコプター

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 秋葉原の街並みを作り、そこに自衛隊を出動させることができるのだ。これはおうち時間がかなりはかどること間違いない。

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この記事へのコメント 22件

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  1. ニンジャヘリ・・・実在してたのかよ(てっきりゲーム(同人)内の産物かと思ってた)

    • +2
    1. ※1
      ”ニンジャ”はOH-1の愛称。
      自衛隊が公式に決定して、発表している。
      1970年代ごろまではこの手のことをしていたが、不評を通り越して自衛隊員ですら誰も知らない、使わない愛称を、10年ぐらい前からまたぞろ復活している。
      ちなみに10式戦車の愛称は”ヒトマル”で、89式5.56mm小銃は”バディー”だったりする。
      なお部内では89式5.56mm小銃が”ハチキュウ ”で、自衛隊内でバディーとは言ったとか言わなかったとか…。

      • +3
  2. フィギュアとかロボットプラモとか置くと怪獣映画みたいな写真が撮れそうなスケール感で大変よろしいと思う

    • +6
    1. ※2
      我が家のコレクションズ「出番やな…!」

      • 評価
  3. 肉の万世ペーパークラフトラインナップ
    「トロイの木馬」
    「ポンプ車」
    「マウス戦車」
     …謎で、自由過ぎる。

    • +11
  4. サイト行ったらめちゃくちゃラインナップ充実しててわろた
    こういうの見ると全部やりたくなるんだよな…やります

    • +5
  5. マウスの迷彩パターンがどう見てもアレなのは何なんですかねw

    • 評価
  6. 肉の万世って上の階に行くほど、料理の最低金額が上がっていくんだよね
    上は3~4階の1000円を切る階までしか行ったことがない
    最上階は確か最低金額が4000円くらいしたはず
    親切にエレベーター内に金額表示されてるから、降りなくても値段がわかるんだ

    • +1
    1. ※6
      10Fの千代田の最低金額は9000円からだよ
      ちなみに2Fのステーキハウスは3・4F洋食レストランよりも高い

      • 評価
  7. モデルになった場所は秋葉と神田の境界線的な地域辺りか

    • 評価
  8. 電気街といわれた秋葉原もつまらない街になったよな…。 
    景観は綺麗になったけど、中身はもはやスッカラカンだ。
    ハクテク機械が格安が買える電気街たったのに、ネット(通販)の普及でワザワザ秋葉原まで行く必要もなくなった。
    オタクの聖地とも呼ばれたが、ある事件から歩行者天国は廃止されるし、コアな人たちが集まって変なことやってる。異境な土地って感じはもうない。あの色んなジャンルのお店やオタク達や雑多なごった返してる、サブカルチャーのるつぼみたいな、いい意味で居心地の良いカオス感はなくなった。

    昔の楽しかった秋葉が今じゃ見る影もないくらい落ちぶれてる。
    マジで秋葉に行く意味ってなくなった。ネットの発達に貢献した街なのに、そのネットの便利故に存在価値を失って町が魅力が衰退してしまった。

    • -8
    1. ※9
      秋葉原はその時代の流行に合わせて街が様変わりするんで
      ただ単に自分の趣味とアキバが合わなくなっただけにすぎないのを
      主語を大きくして語られても…
      あと歩行者天国はかなり前から復活してる(※今はコロナで中止になってる)

      • +9
    2. ※9
      その昔はラジカセやら家電やらを買う一般人で賑わっていたんだよ。コアな物を扱うだけがアキバじゃ無かったわけで。変わりながらも賑わいを失わない、柔軟性のある街ってむしろ凄いと思うけどなぁ。

      • +4
  9. トリオのコイル、アルプスのバリコン、菅野電機の電源トランス、
    鈴蘭堂のアルミシャーシなんて知ってる人、もういないんだよなぁ

    • +1
  10. 巨大娘ごっことかゴジラごっこ捗りそう、作るの大変そうだけど

    • +1
  11. 昔はビルじゃなかったよね
    一階の肉屋でビーフシチューが買えた
    峠の釜飯のような容器に入っていて父がたまに買ってきてくれた思い出がある

    • +3
  12. ガルパンやジン・ゴジに登場する乗り物が豊富だな
    担当者の好みなんだろうかw

    • 評価
  13. 「肉の万世」サイト見てきたけどカオス感すごいな
    個人的には大人のドリンクバーすごく行ってみたい
    あと軽食のページが軽食じゃない件にも突っ込みたい
    いつか行ってみたいなあ

    • 評価
  14. にくのまんよって読んじゃったw
    まんせいなのね

    • 評価
  15. 前に大学の単位で“仕方なく”コアなエリアを歩き回って部品を集めて8ビットのコンピュータを作ったよ。

    ガード下のラジオデパートの雰囲気が良かった。オタクっぽい店員さんが“素人にうちの品は売らないぜ”と言ってる感じがして何度か出直したけど、話したら実は優しくて色々教えてくれた。

    あと、駅からちょっと離れた電子部品の専門店がメイドさん写真を看板にしたグレーな感じのマッサージ屋さん?とかやっぱりグレーな感じの漫画専門店みたいなビルに囲まれた場所にあって、出入りするのが恥ずかしかったよ。でも一度足を踏み入れたらすぐに慣れちゃって、あくまで人生経験のためにその漫画専門店にも入ってみたら、グレーではなくクロ確定というかピンク色だったのでやはり人生経験のためにこっそり一冊買ったらほんとうに人生が大変なことになったよ。

    コロナになるちょっと前に久しぶりに行ったら街の様子は少し変わっていたけれど、相変わらずコアなエリアにZilog80のCPUが売っててちょっと嬉しかった。

    食事の店は万世の他にも新しいのもいっぱい出来ていて、相変わらずおいしかった。そんなにいろんな店に入った訳じゃないけど秋葉原で食事は外れた事がないよ。

    なんだかカオスな街だよね

    • +1

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