この画像を大きなサイズで見る消防車の8倍の放水圧がある全長2mの巨大水鉄砲や、卑劣な小包泥棒の撃退ボックスの自作などユニークなアイデアを実行するYouTuberのマーク・ローバーがまたもネットをにぎわせている。
今回マークが挑んだのは、なんと重さ2トンの巨大トランポリンに車を落とす大胆実験。
NASAのエンジニアだったスキルを活かし、とんでもない反発力の頑丈なトランポリンを一から設計。そこに高さ46mまで吊り上げた車を落としてみたのだ。
さて車は見事バウンドするのか?それとも最強トランポリンが破れるのか?
もはや常人は思いつかない、てか思いついてもまずやらない型破りな実験の結果は…?
世界最強?特別仕様の巨大トランポリンを自作
NASAの元エンジニアのマーク・ローバーが最初に用意したのは2トンもある巨大トランポリンだ。
この画像を大きなサイズで見る物々しい見た目からも想像つくが、このトランポリンはマット率いるチームが半年もかけて作った特製品で、防弾チョッキにも使用されるケブラーの繊維でできたマットと200kgの荷重に耐えるばね144本からできている。
この画像を大きなサイズで見る例によって綿密な設計から生まれたトランポリンは世界最強といっても過言ではない。たとえ相手が車であろうときっちり跳ね返してくれるはず。
この画像を大きなサイズで見る高さ45mから落ちる車VSトランポリンの一騎打ち!
とはいえ何事もやってみなくちゃわからない。
まずは実験ありきのマークはラスボスめいたトランポリンにスイカやボウリングのボール、重さ30kgの石球などさまざまなモノを落とすテストを開始。
この画像を大きなサイズで見る大量のスイカや水風船が破裂したりもしたが、テストで確信を得たマークはついに車に踏み切ることに(動画11:30~)
この画像を大きなサイズで見るさあ地上45mもの高さから落ちた車はどうなる?
トランポリンは跳ね返すことはできるのか?
その結果は…
この画像を大きなサイズで見るなんと車はみごとにバウンド!頑丈なトランポリンの上で2度も跳ねた後、柵にも当たらずきれいに着地。
この画像を大きなサイズで見る事故や破壊を恐れていたマークもこの結果には大喜び!チームの手作りトランポリンはやはり最強だったのだ。
なお今回の実験は再生数1000万回を突破。ジョークみたいな発想に全力投球するマーク・ローバーのとんでも実験が気になる人はMark Roberをチェックだ
written by D/ edited by parumo














車じゃなくて人間だったら跳ね返りもせずそのままグチャってなりそう。
GTAⅤ(ゲーム動画)のサムネかと、思った
思ったより跳ねた
さすがNASAの元エンジニアだな
普通だったら質の悪いジョーク的な見世物にしか思えないんだが、単に落下エネルギーだけじゃなく強度などもきっちり計算した上でやってるんだな
「やった! さすがマーク! 俺たちにできないことを平然とやってのける! そこにしびれる憧れるぅ!」
トリビアの泉でシーソーに100mから飛び降りて反対側の人が
何メートル飛ぶのかってトリビアの種があったな
落とすのはもちろんマネキンだけど
1回目はシーソーに当たらずに地面に突き刺さってた
やってることはトリビアの泉(種)と変わんねぇじゃんw
普通の人がやれない様な事をやってのけた
そこにシビれる、憧れる
とりあえず実験で食べ物粗末にするのやめーや
最初からボールとかでええやろ
※9
海外のこうした動画でスイカが必要な場合はパフォーマンス用に特別に栽培された品種を使うのが普通。観賞用の果物とかの延長線上にある需要。日本で言えば香川県の四角スイカ
※17
教養ある日本人としては背景がどうだろうと気にはなる
※17
これはパフォーマンス用だから問題ないって言われて
食べ物を汚く扱われたら『楽しい。子供にも見せたい』ってなる?
※17
つまりあのスイカは「不味い」「食えない」ということでおk?
やっぱトリビア思い出すよね
アホ過ぎて吹いた
この車に乗ってたけど酔って大変だった
11:30頃から
こんなに強力なトランポリンは、ある意味「跳ねる地面」と同じだから、人間は相当大人数で跳ねないと弾まないかな。
しっかり支えきったな
試行錯誤じゃなくて事前に計算で済ませてるのはすごい
車の中身全部無いなw
この車、シートがないことが見て取れる
(12:48~、底から向こう側が透けている)
エンジンも外してあるだろうし、総重量150㎏くらいかな
すげーな
この車まだ乗れそうだ
クルマの中に衝突事故用マネキンを座らせれば 意義ある実験だったと思う
つーか、こういう実験は「TopGear」でやれよw