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背の高い人は、背の低い人と比べて速い時間の流れを生きているという説。それはなぜか?

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(著) (編集)

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Image by mikkelwilliam/iStock
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 それはほんの僅かの差だ。だが、背の高い人は低い人よりも時間の流れが速いという。

 相対性理論が予言する現象「時間の遅れ」は、2人の観察者がいるとき、互いの相対的な速度差により、または重力場に対して異なる状態にあることによって、2人が測定した経過時間に差が出る。つまりは時間の進み方が異なるということだ。

 これが背の高さによる時間の流れの差になるというのだ。

時間の流れは速度と重力が関係

 時間は光速に近づくほどにゆっくりと流れるようになる。

 たとえば、地球上に時計を置き、さらに光速に近い速度で宇宙を航行する宇宙船の中にも時計を置くとしよう。すると宇宙船の中の時計はずっとゆっくりと進むことになる。地球に比べて、時間の流れが遅くなるからだ。

 また、時間の遅れは速度だけでなく、重力によっても生じる。だから重力を発生している地球の近くほど時間がゆっくりと流れるようになる。反対に、地球から離れれば時間の流れは速くなる。

 これが相対性理論が予言した「時間の遅れ」という現象だ。

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Image by ChakisAtelier/iStock

足より頭の方が時間の流れは速い、背の高ければなおさら速い

 このことは、ちょっとした距離の違いであっても当てはまる。そのために、地球に少しだけ近い足元よりも、そこから離れた頭でのほうが時間の流れは速い。

 同じことが背の高い人と低い人でもいえる。生憎なことに、背の高い人の方が速く時間が流れている。だから老化するのだって速い。ほんの微々たる差ではあるが。

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Image by Gerd Altmann from Pixabay

「時間の遅れ」現象の証拠

 アメリカ国立標準技術研究所による2010年の研究では、33センチ地面から遠ざかるごとに、79年で900億分の1秒時間が遅れることが確認された。

 人間では知覚できない、ないにも等いズレだ。しかし、「地球物理学などの分野ではなんらかの応用も考えられるかもしれない」と同研究所は述べている。

 また神経科学者のデビッド・イーグルは、身長約193センチの人の場合、爪先から脳まで信号が到達するまでに、157センチの人よりも10分の1秒長くかかることを発見した。

実在するタイムトラベラーは宇宙飛行士

 なお地球を高速で周回している国際宇宙ステーションでも時間の遅れが生じている。そのために、この世の中には未来にタイムトラベルした人間が実在する。

 それはロシアの宇宙飛行士のセルゲイ・クリカレフだ。彼は803日9時間39分という宇宙で過ごした時間の最長記録保持者である。

 国際宇宙ステーションは秒速7.66キロで地球を周回している。光速には程遠くても、人間的には相当なスピードであり、そのおかげで彼が帰還した地球は、もともと彼が生きていた世界の0.02秒後の世界だった。

References:Time is travelling FASTER for taller people – and this is how/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 61件

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  1. この説だと子どもの頃の1日が長かった説にも説得力がある

    • +12
    1. ※1
      この記事の内容としては、その考え方に同意。

      けど実際は、10歳の子供の1年は人生の10分の1だが、30歳の1年は30分の1にすぎず、歳をとるごとに1年の比率は小さくなるということが大きいのだろう。

      • +4
    2. >>1
      つまりハイハイ歩きすれば子供に戻れる・・・?

      >>10分の1秒長くかかる
      身長が違うだけでそんなに変わる?ソースを探しても見つからない。

      • 評価
    3. ※1
      そうすると、なるべく人生を長く生きたいのなら…、
      センベイ布団で、なるべく低い位置で横になっている方が良い?

      まあ、ある意味では理にかなっているのかも知れん?

      • 評価
    4. >>1
      納得するなら、逆だ
      子供が早い時間の流で活動しているから1日が長く、成長すると共にゆっくりした時間感覚で過ごすから1日が早く終わる

      一つ一つの動作で考えて見ると、何も考えず行動できる子供の方が動作が早く色々出来るから1日が長くなるんや

      • 評価
  2. 逆じゃない?
    背の高い方が時間の流れがゆっくりになるのなら低い人から見て長生きするのでは?

    • -9
    1. ※2
      ファンタジーでよくある天界の時間の流れがかなり遅いから相対的に天界人の方が不老に見える的あれのことやで

      • +1
      1. >>25
        言われてみれば、長寿の人は高地に住んでいることが多いような気がする。

        • 評価
  3. 見えてる世界が違うのは確かだよね。
    たまに踏み台に乗ったりすると、ほんの数十センチなのに全くの別世界だもん。
    背の高い人は凄い世界を見ているなーと、何故か少しだけ尊敬してしまう150cmの私

    • +13
  4. 断言します
    髪の毛の量でも
    時間差を感じる事があります
    アインシュタインの
    相対性理論は大嘘つきなのです

    総ては髪の御心のままに
     彡⌒ミ
    (´・ω・`)

    • +6
  5. ヒマラヤとかに住めば1億分の1秒くらい体感長く感じれるのか。すごいね

    • +3
  6. つまり、同じ人間の頭と足でも違う時間の流れに沿っているので、頭の方が早く老化すると言う事ですね>すね毛とハゲを見比べながら

    ま、予想通り桁数が低すぎて実生活には影響がないレベルだったけど

    • +9
  7. >>身長約193センチの人の場合、爪先から脳まで信号が到達するまでに、157センチの人よりも10分の1秒長くかかる

    そんなに違うの?

    • +12
    1. ※9
      フィギュアスケーターは、手足が長すぎる選手だと曲に合わせてビシビシ振り付けをこなすことが難しいと感じると聞いた事がある。重心も高くなるので小柄な選手より結構不利になる。

      • 評価
    2. ※9
      神経の伝達速度は 40m/s ~ 70m/s くらいのようだから、仮に 54m/s としたとき、0.0067 秒分は身長差による遅延の差ですね。

      • 評価
  8. 地面から遠ざかるごとに・・・地下で寝たきりと高層階で寝たきりとでは差が大きい?人間の寿命程度では微々すぎる差なのかな?おもしろい。

    • +1
  9. そうかタワマンに住むと早死にするのか(短慮)

    • +4
  10. 0.02秒後の世界って言われてもねえ…だからどうしたとしか

    • -6
  11. そりゃ背が高くてハンサムで高学歴だと人の人生の何倍も得してるように感じるだろなあ

    • +3
  12. 0.02秒後・・何か操作できそうな気がする

    • 評価
  13. 中学の時だったか授業で相対性理論の話が出て来た時に、この記事と同じ質問をした生徒がいて教師も「それは極端な話だ」って笑ってたけど、あながち同じ視点を持ってたってことだよな、バカだけど頭悪い奴じゃなかったし

    • +2
  14. >>身長約193センチの人の場合、爪先から脳まで信号が到達するまでに、157センチの人よりも10分の1秒長くかかる

    「大男総身に知恵が回りかね」が実証された www

    • 評価
  15. もののついでのように神経学者の話を載せてるけど、スケールを考えたら「信号伝達の10分の1秒の遅れ」のほうが遥かに有意な差じゃない?
    それに比べたら、数十年で900億分の1秒の差なんて無視できる量だよ。

    で、信号が遅いってことは、体感時間は短くなりそうだな。
    ある日突然身長が157から193に伸びたら、一日が24時間より短くなったように感じるかも。

    • +4
  16. 年をとって腰が曲がってくるとまた時間もゆっくり流れるようになるのかな?

    • +4
  17. どうやって時間を計測してるのかが気になる

    • 評価
    1. ※20
      オレの鋭い勘では、時計を使ってると思う。

      10兆ジンバブエ・ドル賭けてもいいなの。

      • +2
  18. この時間のズレを観測することにより、位置を掴むことができます、つまり正確な時計を使って正確な位置を特定します、GPSと言います。
    みなさん、ドライブレコーダーを購入なさる時は是非GPS付きをお買いください、それは「動かしがたい正確な時間を記録することで、真実を保存する」からです。

    • +1
  19. ネズミの方がゾウより1秒を長く感じるみたいな話かと思った

    • +1
  20. 君も屈伸運動でお手軽タイムトラベルだ!
    筋肉も付いてお得だぞ!筋肉は裏切らない!!

    • +5
  21. 「頭と足元の時間の差」と聞くと
    故・ジャイアント馬場御大を思い出してしまう

    • +2
  22. 背の高さで影響が出るのなら、数千メートル級の高山の上で暮らしている人は、下山して来ると浦島太郎状態になるのか?まあ、塵も積もれば山となるとか何とか?100世代くらい高山の上で暮らすと、仙人になれるのかも知れん(そんなバナナ…)

    • 評価
  23. じゃあ高層マンション住まいは・・・

    全然違う発想だけど、
    小さい方が脈拍が早く、大きい方がゆっくり脈打つ。
    動物が一生のうちに脈打つ回数は大体同じらしいから、小さい(背が低い)方の時間の流れ(肉体老化速度)が早いと考えられる。
    ネズミと象で比べるとやっぱそう。

    概念の違いってのは分かるけど、全く逆の結果が出る。

    • +2
  24. 記事の内容はタイトルと逆で早く動くと時間が遅く進むって事でしょ?
    背が高い方が地球の中心からの距離が遠いし角速度保存則で時間は遅く進むはず
    つまり長生きするってことになると思うんだけど

    • -4
    1. ※31
      記事のタイトルと内容は同じ。
      速い時間の流れを生きている=自分は周りの人より相対的に時間の流れが遅いから、周りは自分よりも早く時間が進んでる

      • +1
  25. スプリント競技や金融トレーダーなんかは背が低い方が有利かもしれないという話でもないのね

    • 評価
  26. 宇宙はこんなに広いのに光の速さが遅すぎてがっかりしてた
    日常生活でアインシュタインの相対性を実感しながら生きられたらもう少し希望が持てるのかな

    • -1
    1. >>38
      それって心臓ポンプと血流の問題が大きい気もするけど・・・

      短命っつーか、高身長の男性が介護状態になったら大変そうだなと思った。
      (イメージ:大食いのジャイアント〇田)

      • +4
  27. 重力の及ばない範囲では時間は止まってるって事?

    • 評価
    1. ※46
      重力の及ばない場所より、地球はほんの少しだけゆっくり時間が経過してる。

      • +1
  28. 36センチも差があって、157センチから約+23%の距離差。
    って事は、「神経の距離」が伸びた分、到達時間も23%増える筈だよね?
    まぁ、神経が直線的だったらの話。
    同身長で、標高だけ変えて測定しないと「特殊相対性理論による時間差」の証拠にはならないんじゃない?
    33センチ離れる毎に、79年で900憶分の1秒ね…
    地面から297キロ離れれば、79年かけて1秒の差が出るって事?

    • 評価
  29. これは説明されてる通りだけど誤差の範囲でしかないからねぇ
    良く言われるのが旅客機のパイロットの話だけど、24時間80年間位乗った所で何十秒しか変わらないし
    人間は遅すぎるし、小さすぎるのよ

    • +1
  30. >もともと彼が生きていた世界の0.02秒後の世界だった。
    ここ最上級に意味がわからない(´・ω・`)

    つか時計が遅く動くっつっても時計自体人間地球で時間という概念を測るために作ったもんなんだから宇宙では無効力じゃないんか。いつもこういう時空系は混乱する。

    • -2
  31. 投下して直接、掲載不掲載判断を仰ぎます。題:光の速さは本当に速さ?
    「光の速さは不変。ではこの光の速さとは普通の速さm/sの物理量だろうか」
    普通の速さm/sなら初期エネルギーを高くすれば比例的に速度が上がる。走っている電車から放てば電車の速度分 速さが増す。しかし光はそうじゃない。ならば確実に物理量が異なる

    第一章─A。
    ところで現在はっきり分かっている物理量にはどんなものがあるだろう。
    ・速度m/s、加速度m/s^2、躍度m/s^3
    ・運動量kg・m/s、力kg・m/s^2、名称不明kg・m/s^3
    ・加重kg/s、名称不明kg/s^2、名称不明kg/s^3
    ・エネルギーkg・m^2/s^2、仕事率kg・m^2/s^3
    ・粘度kg/ms(=(kg/s^2)/(m/s))、圧力kg/ms^2
    ・動粘度m^2/s(密度=1空間辺りの内容物、密度逆数=1質量辺りの占有する空間……なので動粘度というのは×。流体空間連動度)
    などなど
    ─では質問、「m^2/s」や「m^3/s」、「kg^2/s」、「kg/m^2」、など他に考え得る物理量は存在しないのか?存在するとしたらどういうものか。(定義されてないから存在しないは無し。)

    第一章─B-1。
    まず簡単な「kg^2/s」ないし「kg^2・m/s^2」について。
    例えば車。車を動かす動力の物理量は力 kg・m/s^2だろうか? 四駆のトロッコに柱を立てて、ロープをつけた錘の降下で走る機構をつける。このトロッコは坂道を登るときどんな加速を見せるか。あるいは錘の重力加速度のみを何倍かにしたら、普通の乗用車のような加速を見せるだろうか? 坂道をへともしないあの加速感を見せるだろうか?はたして車の動力とは本当に力なのか?

    • 評価
  32. 分割2
    第一章─B-2。
    もっと分かり易い実験を挙げよう。電気の発電機。工作で使うようなモーターにハンドルをつけたものでよい。それを回すときはたしてどんな力を加えているか。速く速く、加速を加えれば回転は速くなる。それとは別に手に込める力(握力と腕力)を増せば回すのが楽になる。
    しかし手に力を込めるだけなら体重を掛ければいいだけだ。だが普通は体重など掛けない。なぜか?これが今回のテーマである物理量が違うということ。

    第一章─B-3。
    加重はkg/s、1秒間に出力する重さ。しかし発電機のあの回しにくい堅さは重さを奪う物理量、1/kgの重さkgの逆数、単純にエネルギーや力の「吸収」の物理量を持つ。だからこそ単なる力kg・m/s^2では回せない。回せても遅い。kg・m/s^2×1/kgで重さが消える。だからこそkg^2/s以上の加重が必要。
    というか我々は意識せずにそれをやっている。発電機を回す想像をしてみて欲しい。壁を押すときなどの時とは違う力の加え方を実践しているはず。これが先ほどの車の動力の話。動力の数値化に馬力という名称を使うが、馬力とは単なる力の度量法の違いというだけなのか?坂道…重力場(範囲内全ての質量辺り(1/kg)に加速度を生じる)に単なる力で打ち勝つことができるのか。─打ち勝つためのこの力が馬力。kg^2・m/s^2。

    ※ちなみに発電機は1/kgの他に1/mの物理量も持っている。柳に腕押し。速度や加速度を加えてもその変位を逃げることにより無効化し力を継続的に加え続けることを難しくする。1/mは変位の「吸収」。影響力の「拡散」。m/s^2×1/m─変位が消える。1/kgの「エネルギーの吸収」と同じく分母に来る物理量─倍数(物理)フィールドの負側に属する物理量は「遍在」を表す。遍く量。単に「単位辺り」でもいいし、1/mなら「逃げや避け」でよい。

    という感じがkgの2つ以上。ならばmの2つ以上はどうなるだろう。

    • 評価
  33. 第二章─A-1
    速度「m/s」を規準に加速度「m/s^2」と名称不明「m^2/s」を比べる。
    ・X=m/s^2として距離はm=1/2・X・s^2、速さはm/s=X・s。
    ・X=m^2/sとして距離はm=1/2(X・s)^2。(係数は不明。仮に)。速さはm/s=1/2・X^2・s。(係数不明。仮に)
    名称不明の方m^2これは距離mに二重掛けされて進む距離が大きくなる→つまり(m=X・s)×(m=X・s)=m^2→m。距離要素の多重。なので全ての2乗。
    そして両者の比↓
    速さ:距離の比
    「m/s^2→─1:1/2s」「m^2/s→─1:s」
    比較 m/s^2 : m^2/s
    「速さ→─1:1/2X」「距離→─1:X」となっている。
    タイムチャートを書けば分かるが、m^2/sもm/s^2と同じく加速度運動でもっと簡単に、m/s=「1in→1boost→1amp→1out」として、m/s^2=「1in→2boost→1amp→2out」m^2/s=「1in→1boost→2amp→2out」と書けば一目で分かるだろう。
    第二章─A-2
    ※このm^2/sだがもっと重要な内容があって、加速度m/s^2の場合はsの時間の入力が2つなので加速するのはもちろん分かるが、m^2/sの場合、時間の入力が1つなのに加速するのである。これが何を意味するかというと─m^2/s(に、)×s(時間1つと、)÷m(不明な要素で、)=m(この世界の物理現象の加速度運動)ということで、不明な要素1/mが存在するがおかげで加速度運動を実現する。これは何なのかというと──「縮地」。
    変位の出力がm^2の2個であるために、要素((m=Xs)×(m=Xs))が2重出力される次元的(個数的)効率で、その分進むべき距離を端折れる。1s進むと1/1m、2s進むと1/2m、3s進むと1/3m縮地される。

    • 評価
  34. 分割4
    第二章─B-1
    そしてこの凝速(自由に)の経験則の話だが…またも車。最近タクシーに乗ったことのある人はいるだろうか?タクシーの加速感をどう感じただろうか。普通の車、または一昔前の車の加速感とは全く違うだろう。普通の加速度は圧力と似ている。シートに押しつけられるあの感覚。一方最近のタクシーはシートに押しつけられるあの感覚はしない。加速の瞬間、すっぽ抜けて飛んでいくんじゃないかという怖い感覚はなかっただろうか?これが凝速の体感。加速度とは感覚が違う。
    これはミクロ時間における変位(結果)と速度(過程・状態)の比率が異なることが原因。

    第二章─B-2
    そして人間も知らないうちにこの凝速を実践している。ボールを投げるとき、何かを叩くとき、歩くとき。体操選手なんかは全ての動きにこれを取り入れている。そして1番分かり易いのが自転車を高速で漕ぐとき。自転車のペダルは1/m…逃げる。これに力を加え続けて速度を維持するためにはmが1個では不可能。

    さらにはもっと身近な例もある。先ほど「加速の瞬間すっぽ抜けて飛ばされる感覚」と表現したがこの表現で思い当たっていた人もいるだろう……──重力。
    もし重力が本当に加速度ならば怖いと感じるだろうか?加速度と凝速。速度(過程・状態)と距離(結果)の内出比。加速度の落下はむしろ優しく、凝速は厳しい。加速度には怖い感覚はないか、少ないだろう。
    100%凝速とは断言できないが少なくとも、変化が加速度に近似するので、「1in→2out」の入出比であるのは確実。(m^n)/(s^m)のn×m=2チューニングの何かであるはず。

    ※ちなみに重力の物理量が少なくとも加速度ではないということは既存の重力理論に再構成が必要であるということでもある→ダークマター総量の再計算の必要だろう

    • 評価
  35. 第三章─A-1
    m/s^2、m^2/sなどは1in→2outの物理量は加速を表したが、逆に「1in→1/2boost→1amp→1/2out」、「1in→1boost→1/2amp→1/2out」の1/2out物理量は減速度を表す。
    例えば・Xm/s^1/2。→m=2X・s^1/2。→m/s=2(?)X/s^1/2
    ・Xm^1/2/s。→m=2(X・s)^1/2。→m/s=2(?)X^1/2/s^1/2。タイムチャートを書いてみると分かるが時間経過で減速。この減速度、これは何かと言えばもちろんブレーキや制動機。
    これも大きな内容を内包している。……──飛行機。
    飛行機の飛ぶ原理の計算を揚力(kg・m/s^2)のような整数の物理量ではなく、減力=分数の物理量の見解で解析するべきだと。簡単に言えば空気による落下ブレーキング。それに加えて翼で受けずに通り過ぎる風も何かしらの考慮に入れた方がいいかもしれない。
    第4章─A-1
    ではようやっと光の物理量の話。簡単にするため箇条書きにする。
    ・光速は速度に近似するため1in→1out物理量→・しかし単なる速度なら物性が速度のそれと同じになってしまう。→・なわけで光の物理量は「1in→1/N boost→N amp→1out」もしくは「1in→N boost→1/N amp→1out」のなんらかの物理量。
    ・例えば前者のうちXm^2/s^1/2なら、→m=1/2X^2・s。→m/s=1/2X^2 (定数)
    ・例えば後者のうちXm^1/2/s^2なら、→m=2X^1/2・s。→m/s=2X^1/2 (定数)
    ・分かりやすく言えば前者は減速度×縮地=等速、後者は加速度×延地→・前者→(疾い時間×縮地)←早い時間の流れでは加速できない、しかし縮地で楽→・後者→(永い時間×延地)←遅い時間の流れで加速できる、しかし距離が引き延ばされる

    • 評価
  36. 第4章─A-2
    ・これだけでは後者っぽいが、まず後者側の材料を挙げる。例えば─光子放出には大きなエネルギーをかける必要がある点。
    ・(m^1/n)/(s^n)→分母のsの数値を増やすことはエネルギーを継続して掛けることと同じ。1s→2s→3sと時間経過に伴って(または時間経過自体が)注入される。始めに多大なエネルギーが必要である点からエネルギーを加える後者の可能性をまず始めに提起。
    第4章─B-1
    ・一方前者側の材料は「世界に自然に注入されるエネルギーは時間であり、それはs^1の1個分のみだ」という仮定。
    ・後者(1/s)^nのためには継続的なエネルギー供給が必要(世界から注入されるエネルギーは時間^1で2個分以上は供給されなく自前)。もし前者なら世界の時間供給s^1、過剰供給分が縮地緩和に回されるとかだろうか。
    (疾い時間×縮地←に自然な時間注入)
    ・光が等速である点からもこちら(前者)である可能性の方が高い
    ・もし世界から時間(エネルギー)を注入されても等速運動のレベル変動が起きないというならば、光を電車から放射しても等速となり得る。
    ・では、この前者「1in→1/N boost→N amp→1out」のNは何だろう?2?それとも3?→・通常の物理量で3より大きいものが見つかっていないので、2か3に当たりをつけておく。→・光の速度の物理量は「m^2/s^1/2」または「m^3/s^1/3」仮説。→・もちろん100%と断言はできないが。

    • 評価
  37. 分割7。ここからがこのコラムに繋がる
    第4章─C-1
    そしてこの異なった物理量の延地や縮地、疾い時間の流れや永い時間の流れが、時間と空間の伸び縮みに関係しているのだろう。
    ちなみにm/s÷m/s→0乗/0乗として
    縮地:m^2/s÷m/s→1乗/0乗。延地:m^1/2/s÷m/s→-1/2乗/0乗。永い時間流(延時):m/s^2÷m/s→0乗/1乗。疾い時間流(縮時):m/s^1/2÷m/s→0乗/-1/2乗。
    という風に単なる加速度でも時間は延びてタイムスリップしている可能性。
    逆に言えばいくら光速に近づいたってただのm/sの速度では時間は不変とも言える。
    相対性理論の光速度が等速でそれを規準に我々の時間が延びてる空間が縮んでるとかってのは、実際には我々は何の変化もしていない。ただの等速な歪み無いm/s。変化しているのは光の方。我々が変化するのではなく光が変化する。光が等速なのは光が過去か未来(はないな)の映像を見せるから。というか過去の映像じゃなくスローか早送り。

    ─ようするに今回の裏のテーマは相対性理論の軽い否定だったってこと。
    宇宙を記述する上では有用だからそのまま使う方がいいけど、実際の現象を記述する時はエラー修正しないといけない。
    全否定というわけではなくて、相対性理論が主観的理論であるというプチ否定だけ。
    さらに相対性理論が主観理論であるからすなわちそれにより出される重力理論は天動説。実際の地動説にエラー修正しなければならない。
    実際的に、宇宙に時計持っていって時間を計っても数億分の一秒しか変わらないのも、これもm/sの物理量じゃ時間が変わらないから。そこまで運んだり軌道修正するために加わるm/s^2により数億分の一秒変わったのではないかと。
    世界の自然の成り行き(時間)に身を任せていても世界は変わらず、自前で頑張って(エネルギー供給、エネルギー放出)始めて、それに見合った時間と空間の変化を手に入れられるのではないかと。

    本編終わり

    • 評価
  38. 移動距離が長いと疲れるって事だよね。常にアウトコースを走っているから

    • 評価
  39. でかい動物ほど心拍数が低く、時間を短く感じている話かと思ったら相対性理論の話かいな。
    誤差すぎて人間程度の寿命では体感もできないほど小さい差だよ。

    • +1
  40. 加筆
    〈加速度m/s^2の時間的歪みについて〉m^2/sの解説と同様の手法にて

    ・m/s^2→逆数s^2/m
    ・s^2/m=1/Xとおくと
    (s=1/X×m)×(s=1/X×m)=s^2→s
    ・時間経過s=1/2×(1/X×m)^2
    タイムチャート、sについても加速的

    ・s^2/m(に、)×m(距離と、)÷s(不明な要素で)=s(タイムチャート加速)
    →÷s(不明な要素)─縮時

    ・世界の時間と同じ時間座標に行くための時間的距離を端折れる
    ・s^2/m(縮時)→逆数m/s^2(単位時間@収縮)=→延時

    ─結論。m/s^2は時間の歪み
    m^2/s(縮地)
    m/s^2(延時)
    m/s(正)

    • 評価
  41. 身近な人を見てるとでかい人の方が高学歴者が少ない気はしている
    体の負担が大きくて勉強するのに不利だったりするのだろうか

    • 評価
    1. ※66
      それは多分だけど、大きい事が負担になるのではなく、小さい事がコンプレックスになるから勉強などを頑張るからじゃないかな。
      身長ではないけど、巨根の男って本当に馬鹿多い。
      やはり本能的な自信に直結するから、コンプレックスが無くて努力しない傾向があるんではなかろうか。

      • +1
  42. コメ欄読んでないから既出かもしれんけど
    一般相対性理論による重力=時空間の歪みであるための時間の流れの差って
    東京スカイツリーのてっぺんと地上で「100億分の1秒」とかだったと思う。

    背の高い人の方が早く老化するってのは、まあ事実かもしれんが
    「ハイヒール履くと早く老ける」と言うくらい馬鹿っぽくて違和感ある

    • 評価

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