メインコンテンツにスキップ

少年が崖の下に落としたサンダルを必死に拾ってくれたのは、なんと1羽のアヒルだった!(フィリピン)

記事の本文にスキップ

59件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 人間や他の動物にも友好的な鳥のお話はたびたび話題になるが、気立ての良いアヒルが見せた親切なふるまいが反響を呼んでいる。

 今年8月半ば、フィリピンのある村を訪れていた女性が信じがたい出来事に遭遇した。

 彼女の目に飛び込んできたのは、少年が落としたサンダルをせっせと拾いに行くアヒルの姿だ。

 急な斜面を下ってはサンダルをくわえ、少年のところまで運ぼうとするアヒルは数度の失敗にめげることなく回収に挑み、ついに目的を果たしたのだ。

Duck Retrieves Boy’s Shoe And Gives It Back To Him

少年のサンダルをせっせと拾うアヒル

 先月半ば、フィリピンのSitio Madaguldol村を訪れていたマイラ・アギラさんが、通りすがりに目撃した信じがたい光景をカメラにおさめた。

 アギラさんが目にしたのは、サンダルを落とした少年と、そのサンダルを回収しようとするアヒルの姿だった。

あきらめずに何度もトライ!そして…

 そのアヒルは、サンダルをくわえるとすぐに急な斜面を登って少年の所に向かうのだが、なかなかうまく渡すことができない。

この画像を大きなサイズで見る

 惜しいところでサンダルを落とすアヒルとつかみ損ねて悔しがる少年。

 もどかしい状況を見守る人々に混じり、アギラさんもついつい応援。

 すると3度目、ついにサンダルが少年の手にわたった!

この画像を大きなサイズで見る

 これには周囲もアギラさんも大喜び。少年はすぐにサンダルを履いて駆けていってしまったが、がんばったアヒルは羽ばたきで斜面を飛び越え、ちょっと誇らしげに立っていた。

回収成功!親切なアヒルグッジョブ!

 アギラさんはフェイスブックにこの動画を投稿し、こうコメントしている。

このアヒルは親切です。彼は見ず知らずの男の子を助けるぐらいやさしいアヒルでした

Facebookで開く

 なお、このアヒルと少年が本当に面識がないかどうかは不明で、このアヒルが飼われているのか野良アヒルなのかもわからない。

 でもひょっとしたら現地ではわりと気が利く賢いアヒルがこんな風に助けてくれることがよくあるのかもしれない。ついでに言うとこの鳥は見た目からしてアヒルと同じカモ科に属するノバリケンとかかもしれない。

 めげないアヒルの懸命な働きぶりは70万回以上も再生されており「アヒルグッジョブ!」「子どもを助けるアヒルに感動した」「アヒルけなげ…」など称賛の声が寄せられている。

References:goodnewsnetwork / youtube / facebookなど /written by D/ edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 59件

コメントを書く

  1. ほんとに健気だ…
    何度もトライしたり必死に目で追ってる辺りかなり少年を意識してるね
    最後にウキウキ羽ばたいたら逃げられちゃってるのも哀愁すごい
    そこは遊んであげてよぉ

    • +79
    1. >>2
      「褒めてもらおうと思ったのに-」

      • +10
  2. 気のいいアヒルが川辺に来たが
    水はまんまん流れは早い♪

    で、人助けとか本当に気がいい子やなあ~!

    • +2
  3. 落としちゃって
    「あー、こら待てーー!」
    みたいなの。

    • +2
  4. バリケンやね。完全に判ってサンダルを子供に渡してるよね。鳥類って賢いよね。
    サンダル取ってもらった子供が最後にバリケンに抱きついてれば動画として完璧だったんだろうけどねw

    • +21
  5. 何かに使おうとアヒルが拾ったサンダルを少年が引ったくっていったようにしか見えない…

    • +25
    1. ※13
      同意する
      あまりにも人間目線で人間に都合のいい本文です

      × サンダルを必死に拾ってくれたアヒル

      ○ サンダルを引ったくった少年

      • +9
    2. ※13
      だよね
      最後、キッズの脚に威嚇していってるし

      • +8
  6. この後北京ダックにトランスフォームしました

    • -19
  7. 羽ばたいたアヒルを抱きしめるのかと思ったら最後素っ気なくてびっくりした

    • +10
  8. 最後のシーンはきっとあれだ、追いかけっこだよ

    • +1
  9. 威嚇してないでしょ
    羽ばたいて勢いをつけないと斜面を登れない

    • +8
      1. ※27
        よーく見たけどどついてないわwおまけに、少年がひったくったと言ってるレベルの低い人たちはサンダルが少年のものだというのを忘れちゃいないか?
        少年の待ち構える右側へ何度も向っていく説明もつかない。取られたくなきゃ動物は離れていくもんよ

        • -11
        1. ※30
          どついてるよーw
          鳥飼ってないとボディランゲージわからないかもしれないけど
          子供の手を何回も避けてるし
          (鳥としては自分で何かに使うために上に置きたい)
          登りきったあと首引いてどついてかかってる

          • +4
  10. たぶん、この動画のアヒルはこの少年の家のペットで、「とってこい」の訓練を受けてると思う。

    鳥の中にもとってこいのできる種類はいて、例えばカラスなんかだと、保護ガラスを飼育している人が羽毛とかの軽めのものを投げると、カラスがキャッチして飼い主の所に持ってくる動画を見ることができるし。

    なので、訓練次第でアヒルとかガチョウの類でも、取ってこいができるようになるんじゃあるまいか。

    それでも、動画の状況を考えると、「がんばれアヒル」って撮影しているおばさんと一緒に応援したくなる。

    そんな動画だ。

    • +9
  11. アヒルはただサンダルで遊んでるだけなのに
    子供が土手の上から手を伸ばしてひったくったので
    怒ってサンダルを取り返しに土手の上に飛び上がった動画

    • 評価
    1. ※28
      ほんとならその方がいいや
      親切心で拾ってあげたのに、あんな引っ手繰られたんだったら心が折れるもん

      大人げないけど動画見て子供憎たらしく思っちゃったもん

      • +2
  12. どこからも下に降りられない(降りられるような崖だが)から、アヒルちゃんの嘴助けを借りてるのかと思いきや最後w
    裸足で取りに行けーw

    • +3
  13. 最後少年が向こう側から崖下に駆け下りて行ったように見えるから、普通に行ける場所なのかな、と思うと、飼ってるアヒルに取ってこーいやってたのかな?とか??

    • +3
  14. 左のルートを選ばないのは気づかないのか誇りなのか
    意外に足の裏が繊細と聞くので心配してしまった

    • 評価
  15. 昔どこかでまとめられていた話

    アヒルを飼っていて、毎朝学校までアヒルが一緒についてきてくれるんだって
    そして学校につくと、アヒルは道沿いの小川だか用水路を泳いで家まで帰るそうな

    和む話で忘れられない

    • +18
    1. >>36
      なにそれ和む…
      一週間の疲れが癒される話ありがとう

      • +3
  16. >彼は見ず知らずの男の子を助けるぐらいやさしいアヒルでした

    見ず知らずなのか
    てっきりペットかと思った

    • 評価
  17. あんな臭そうなものを‥優しい‥でもなんか取られて怒ってるようにも‥

    • -3
  18. これは少年とアヒルによる、
    取ってこい遊びのような気がするなぁ。

    • +4
  19. やべぇ
    バーミヤンで北京ダック頼むのやめる

    • +1
  20. あれ?向かって左から回り込め。。。。いや、なんでもないない。

    アヒルさんはすごい!

    • 評価
  21. つべのコメント欄にあるのだけれど「理由はわからないがあひる(Muscovy ducks、ノバリケン)はあのサンダルが欲しかったのだろう。変な形をしているがこれは卵だと間違えたのかも」と書いている人がいて、その説に乗って動画を見なおすと

    卵を高い草むらに安置したい!
    手が来た!置かなきゃ!
    また来た!置かなきゃ!
    もっていかないでぇぇ!
    何コイツどつく!私の卵!
    ちっ…どつきそこねたわ!
    そういえば だいじ な なにか は どこ かしら

    に見えて悲しい

    • +3
  22. 言うこときかなかった友達が晩のおかずになっちゃったことを
    何度もみてきたアヒルたん

    • -3
  23. 子供はまた取られないようにひったくってるから
    元々奪われたものだろうな

    • +2
  24. 意地でも鳥が威嚇してる方に持っていきたい人がいるようだけど、
    これだけ明確に子供の所へダイレクトにサンダル運んでるからその線は薄いと思うけどなぁ…

    達成を分かち合えなくて(褒めて貰えなくて)ポカーンとしてる様にしか見えない。

    • +2
    1. ※53
      いや子供が手を伸ばしたらわざと逆に向きを変えてるせいで何回も落としてるし、どう見ても子供の方にダイレクトには行ってない
      人間には別のルートが見えてるから渡しに行ってるのだと思うだろうけど、鳥にとったら一本道に邪魔な奴がいるっていう認識しかない可能性の方が高い

      • +4
  25. これ全然拾ってあげたって感じじゃないわ
    サンダルひったくられたら怒って追いかけて行ってるし

    • +7
  26. これは芸だね
    本当に取られたくないならそちらに向かって行ったりしないよ
    いくらなんでもそこまで知能低くないよ馬鹿にしすぎ

    • 評価
    1. ※70
      芸としてやってるなら少年が褒めるなり成功して喜ぶなりしてないとおかしい

      • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。