メインコンテンツにスキップ

「他人が自分をどう思うかなんて気にしなくてもいい」と思える社会の5つの事実

記事の本文にスキップ

71件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Free-Photos/pixabay
Advertisement

 子供の頃を振り返ると、ほとんどの人は無邪気で純粋だった自分を懐かしく思うことだろう。幼い頃は、自分の気持ちのままに生きても、誰も文句も言わなかったし、何の障害もなかった。

 しかし、大人になると自分の気持ちをまっすぐに出すこと、つまり自分らしく生きることに自然と足止めをするようになってしまう。

 おそらくほとんどの人が、他人が自分をどのように思うのかと考えた時に、社会に合わせた別の自分を作り、本当の自分を束縛しながら「自分のような他人」を作り上げ、真の自分とは無関係に生きているのではないだろうか。

自分がどうみられているかを気にせずにはいられない

 今の社会、私たちが互いに本当の自分をさらけ出すことは難しい。世の中には、豊かな生活を育むためのバランスが必要だからだ。

 しかし、社会の中で他人を尊重し、思い合うことを重要としながらも、結果的には相手を配慮することよりも、自分が他人にどう見られているかということを気にしてしまう人は少なくないだろう。

この画像を大きなサイズで見る
Scozzy/pixabay

 もし、私たちが本当の自分をさらけ出せたとしても、周りも自分も「偽の自分」に慣れてしまっているために、誰も気付くことはないかもしれない。

 だが、自分を偽り続けることの弊害も出てくる。自分の本質を隠し続けているうちに、本当の自分である感覚を失ってしまう。自尊心が低いタイプの人であればなおさらだ。

 海外サイトで、「他人がどう思うか気にしなくてもいいと思える社会の5つの事実」が提示されていた。

 この5つに共感できるかどうかは人それぞれだが、とりあえず人の目が気になって仕方がないという人は参考にしてみるといいかもしれない。

1.誰もあなたを気にしていない

 今の世の中、おそらく誰もが自分を強迫観念の中に閉じ込めてしまっているだろう。

 あなたは、まわりが自身の欠陥に気付き、それを常に気にしていると思っているだろうが、実はみんな互いに自分のことを気にかけることに忙しく、あなたが思うほど気にしてはいないのだ。

2.人々は「自分らしさ」を称賛する

 本物は、どんな上品な偽造品よりも称賛される。

 あなたがユニークな生き方を持っていて、それを自分らしさと主張するなら、他人はあなたを称賛することだろう。あなたのブレない自分らしさにインスパイアされる人もいれば、そうでない人もいるが、自分らしくあることが大切なのだ。

この画像を大きなサイズで見る
Free-Photos/pixabay

3.ほとんどの物事は忘れ去られる

 過去にあなたがしてしまった恥ずかしいことのほとんどは、実は忘れ去られる。今はデジタルタトゥなるものが存在し、ネットで晒した恥は永久に刻まれることになるかもしれないが、興味本位で騒いでいた人だって時間がたてば忘れていく。

 他人は、面白がっているときは注目するけれど、基本的には他人がしたことなど忘れがちだ。自分でさえ全てを完全に覚えていないだろう出来事を、なぜ他人は忘れていないと思い、気にする必要があるのだろうか?

 自身をハッピーにできるような人になろう。

4.形骸化したルールに従う必要はない

 ほとんどの人は、各社会の中で自分たち限定のルールを作り、それに従って生きている。それ自体は全く問題のないことだし、モラルやマナーの向上に役立つならば良いことだが、中には形骸化した無意味なルールが現存しているのも事実だ。

 そのルールが時代にそぐわず、自分にとって窮屈で、なんの合理性も感じられないのなら、守るべき理由はない。どこかが奇妙だからといって、法を犯していないのならば、それが正しくないというわけではないのだ。

この画像を大きなサイズで見る
JillWellington/pixabay

5.誰も正しい生き方など知らない

 真実は、誰も正しい生き方を正確に知っている人はいないということだ。

 誰もがベストな方法でその場その場を生きているだけである。だから、他人の意見にあまり執着しない方がいいだろう。

 ほとんどの人が自分自身のことすらよく分かっていない。そのような人をあなたが測れるはずもない。理解しがたいであろうが、罪悪感をまったくもたないタイプも存在する。

 ネット上では虚実が混じった状況でデマが拡散されているが、拡散させる人は、彼らは自分の信じたいようにしか物事を解釈しない。それが真実かウソかなんかどうでもよく裏もとらない。ただ面白がっているだけで、揚げ足をとる材料を常に探しているのだ。

 あなたは、自分自身の知恵に耳を傾けるべきなのだ。

References:lifecoachcodeなど / written by Scarlet / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 71件

コメントを書く

  1. スーパーボランティアの尾畑さんが子供を発見した時ですら叩いた奴はいた
    己の命と引き換えに世界を救ったとしても叩く奴はいるだろう
    俺は俺が正しいと思った事を俺のためにやる
    周りが叩こうが褒めようが知らん

    • +53
  2. 正直なことを言うと
    僕は制限なくしたいことをしたいようにしたら
    顰蹙を買うどころか逮捕されてしまいます

    • +5
    1. ※2
      気持ちは分かる。結局、大方の人は如何にして社会に適応して生きるかを求めないと・・
      無人島で生活して、野垂れ死にする覚悟があれば別だが

      • +2
    2. ※2
      わかる。クソ熱いから半裸で近所を歩き回ったりランニングとかしたいんだけど、日本でこれやったら多分警察に職質されるよな。

      アメリカだと、半裸で歩き回ってる人とか沢山いるのにな。

      「暑いから、裸になって何が悪いッ!!これが俺の流儀だ!」って言っても
      「ハイハイ、詳しい話は署で聞こうねー」ってしょっ引かれるのがオチ。

      • 評価
  3. 自分は人目を気にしがちで他人と接するのを避けてしまうんだけど、
    でもこういう記事で他人の目を気にしなくて良いって言われたら
    正直じゃあ他人にどう思われても良いから引きこもるわって思う

    • +30
    1. ※4
      それを極めりゃ仙人になるしね。
      寂しくなると、すぐにネットとかでコミュニケーション取れちゃう時代だから、
      それをしっかり実行するのは、この現代社会ではとてつもなく難しい。

      • +2
  4. のび太がこんな感じの事を言ったらしずかちゃんが
    信じ込んで裸で空き地に駆け出して行っちゃったな。
    さすがに羞恥心が勝って我に返ってたけど。

    • +5
    1. ※5
      あれは確か秘密道具の人形がのび太の口を動かして言わせてたんだw

      誰も気にしちゃいないとは言うけど、自分アピールするには気にしてもらわなきゃいけないんだよな。それが未だに出来ないや
      ネットなんか見てるとますます目立ちたくないと思ってしまうよ

      • 評価
  5. スーダラな私 わかちゃいるけど やめられない~(;^_^A♪

    • -1
  6. 時と場合による

    あと閉塞的職場なら気を付けないと陰口地獄になるので、このようなことを真に受けると危険が危ない

    • +16
  7. ネットに永久に残ると言うけど、実際のところネットで十年前の記事を探せって言われたらかなり困難だよ
    五年前でも割と難しい
    何しろ日々膨大な量の情報がアップされ続けてきて、これからもされ続けていく上にその
    量自体が昨日より今日、今日より明日の方が多くなっているんだから
    サービス自体が終了してる事もザラだし

    • +13
  8. 今すごく悩んでることだけど、これすごく難しい。誰も見てないと分かってるのに自分を素直に表現できない。

    • +9
  9. でもさ、ポジティブって意外に迷惑だったりするよね。

    • +9
    1. >>15
      それ言ったらネガティブだって同じよ。どちらも押し付けにならなければ問題ないでしょ?

      • +7
    2. >>15
      でもそれで救われる人がいるのも確かだよ

      • 評価
  10. バランスだよね。社会からどう見られても全く気にしないってのもまた困りもの。バランス感覚を大事にすべきなんであって(以下略・・・)

    • +3
  11. すっげーな。安いJPOPの歌詞を並べただけみたいだな。

    • +6
  12. この世界は本当醜く、なによりも人間そのものこそ実に醜いね

    これが夢であって、私の自我が創り出した幻想であるならどんなに救われる事か

    • +16
  13. 気にしいにとっては有り難い話なんだろうけど、
    そう言う人ってそうは言われても治らないと思うな。病的な人は特に。
    逆に言い換えれば気配りが出来るとか、思い遣りがある人でもあるから
    これって他人にどう思われようがとかルールに縛られないとかそう単純なものでも無いと思う。

    • +8
  14.  ワニさんが本気で自分らしさをさらけ出すと
    世界支配の大魔王になってしまうのワニけど

    • -8
  15. 周りの目を気にすることで自分の短所だけじゃなくて意外な長所に気づけることもある。
    その短所長所を修正したり伸ばしたりするのは人間として自然なことだし、見てて素敵だと思うけどな。
    ありのまま生きるのも周りの目を気にするのも、ほどほどが1番。

    • +6
  16. やりたいことをやりたいようにやるのは動物だ。
    危険動物は駆除される。

    • +9
    1. ※23
      反社会的行為や他人を害する行為についてはそうでしょう。
      ただ、やりたい事をやりたいようにやって良い場面も有りますよ。
      パンクしない為には精神を休ませる事も必要です。
      どういった状況なら自由にして良いか、その判断が出来るのも人間だからこそでしょう。

      • +4
  17. 「誰もあなたを気にしていない」って所が一番重要かな
    ホント、人は自分が思ってるほど他人に興味ない
    話の「つなぎ」として話題に使われる位で、興味があって話してる訳じゃない

    • +5
    1. ※26
      ホントそう
      他人がどうしようが一時的に話題にするだけで基本的に興味なんて無いんだよ
      そして誰も自分の人生に責任を負ってはくれないし自分の幸せを担保してもくれない
      みんな自分のことで精一杯なんだから
      他人を気にしすぎたり他人の言うことに流されるのはバカバカしいことだと思う

      • +8
  18. 残念ながら他人と協力しないとできないことは一人でやれることよりも偉大なんだよ・・・

    • -9
  19. でも実際は職場で監視して陰口言ってるんだよなあ…
    確かに気にはしてないけど粗探しには夢中な人って多い
    個性がある人も気に入れば素敵になるけど
    気に入らない相手の場合は辞めるまで追い込む
    噂好きで悪口好きでもううんざり

    • +17
  20. 他人がどう思うかなんて気にしたことないし、気にならないので過度に気にしてる人がいるのはよくわからないですね。自分なんてゴミみたいな存在てすし気にする人もいないだろうし、いても自分には関係ないですから。
    自分が友達!と思えばその人はその瞬間から自分にとって友達だけど、相手が友達と思わなくても全然構わないわけです。幸いみんな友達だと言ってくれますけど、それは必須ではないしどちらでもいいのです。

    • +5
  21. いつ死ぬか分からないもんね。
    長生き出来ても一度きりしかないし、死んだら永遠に終わり。

    • +9
  22. 実は案外、周りは見てるんだよなぁ。気にしてないなんて嘘だよ。

    • +24
    1. >>31
      わかる、職場とかでも割と見てない様で見てる。良い事も悪い事も。
      特に上司とかはこの人はどうだとか特性を見抜いてたりするから、変に手抜いたり下手な事出来ない。

      • +3
      1. ※37
        同僚はともかく、リーダーとか管理職はそれが仕事なので。
        チームをまとめて、結果を出すには部下の適性を観察して、的確に仕事を配分しなければならんのです。

        そういう意味では、変に自分を粉飾したり、逆に引け目を感じて逃げ腰になるよりは、無理せずのびのびと、素直に自分らしくあってくれた方が、スムーズに事が運ぶような気がします。

        手抜きは困りますが、目標に向かって「自分ならこうする」というのを持って来てくれると有り難いですね。多少ズレててもいいんです。調整して束ねる棟梁さえいれば。

        • +7
    2. >>31
      自分に直接関係ない内は「相手にしない」だけだよね。スルーしてるだけ。でも確実に判断材料の1つにされてるし、いざ直接関わる時になって結果がわかるという…

      • +3
  23. 理屈で分かるという事と、体得するという事は違う

    • +3
  24. そうしたいのは山々なんだけど空気読まない行動すると

    • +7
  25. 周りはみているを意識しすぎて万人に好かれるようにしてるとロクな目に合わないと某握手会イベントとか芸能人で証明されちゃってるのもあるからなぁ
    好かれるべき時には好かれるように、嫌われるべき時には嫌われるようにのバランス感覚の方が大事ともいえるが

    • +3
  26. 利害のない関係なら、そうだろうね
    周囲の思惑でがんじがらめなのが実際
    世の中の生きづらさはほとんど人間関係

    • +12
  27. 見てもらいたい所は見られず、見られたくない所は見られるのが他人だから・・・。

    • +17
  28. なお、集団主義色の強い日本で実践すると叩かれまくる模様

    • +15
  29. 他人の価値観に乗ってない、自分らしさや多様性はただの独りよがりだよ
    その人に価値をつけるのは他人だから
    経済なんてそう、物の値段は自分で決めてないでしょ
    自分の価値は常に他人の上にいないとエゴだよ

    • -9
  30. 人という字はぁ、一人では立てないかたちをしていまーす。

    • -4
  31. 自分を大事にすることと、周りを大事にすることは矛盾しないよ。むしろどちらか一方に偏ることが問題を起こすんだよ。

    • +8
  32. 皆が強迫観念って。人類に共通の敵が現れたのかな。
    一体何のことであるんだろうか。

    • 評価
  33. 5.誰も正しい生き方など知らない。←この考えを歪め自分流に解釈したのが○○ペアレントの素。

    少なくとも高度成長期までは、師弟関係があって、仕事と生き方を学んだ。高度成長期になると、如何に人より高い良い学歴をとり、良い会社に入るかが、少なくとも正しい?(良い?)生き方としてバブル経済まで続く。その後ネット社会の登場・普及により、従来の学歴を持たない者でも裕福層や、財を得る者が登場し、社会の規範が揺らぐ。すると親は子をどう育てるべきか?苦悩する。子は子で親の推し進める方針に疑念を持つ。世に出回る様々な育成書や啓発本を見れば疑う余地はない。ただ確固たる方針がある者はこれに当てはまらない。

    やむを得ないと言えば易いが、時代の過渡期で世界の社会の方針が定まらないのは、歴史の必然。時代ごとの落としどころがあるとすれば、次なる時代は何を是とする時代になるのだろう?。

    • 評価
  34. 日本には恥の文化という特異な文化があるから白人圏の考え方は必ずしも当てはまらないかと

    • +5
  35. 嫌われないように生きてたら誰からも好かれない人間になってた
    人生リセットしたい

    • +10
  36. こういう啓発される言葉とか嫌いじゃないけど、所詮は確認するだけになる
    読んで、ハッとして人生観変わったとか肩の力が抜けたとかそういう経験がない
    もうとっくに強烈に自己が形成されてるから変わりようがない
    みんなそうでもないのかね

    • +10
  37. 私はXジェンダーなんですが、特に人目とか気にする必要が無いって強く思いますよ。

    男性として産まれたので、下手な化粧や垢抜けない振る舞いをしていた10代の頃とかは周囲から苛められまくってましたけど、徹底的に勉強して出来る事を全部やって、その上で自分が周囲の目を気にしないことにしました。

    結果、今は大切な人も出来てそれなりに幸せです。
    ただ『順応した』だけとも言えるんでしょうが別にいい気がします。
    なんとなく生き辛いと思っている方々は、自分が周囲を気にしなくても良くなる理由を自ら作る努力を出来ると良いのかもしれませんね。

    • +6
  38. この記事が言いたいのは”あなたはあなたらしくあればいいのだよ”ってことなんだろうね
    他の人に合わせたり萎縮する必要はないのだということであって
    だらしない汚い格好したり他者を不快にする迷惑行為など好き勝手にやっていいかというとそれはまた別の話な気がする

    • +15
    1. >>51
      これよね。そりゃ会社や学校や地域など、そうも言ってられない場面だってあると思うけど何て言うか、魂まで侵略される必要は無いっていうか…
      協調性は大事とした上で、自分らしさまで否定することはない。

      • +7
  39. ネガティブな演出ではなく
    ポジティブな
    自分がそうありたいと目標をもって
    形から入って中身を近付けるのは
    別に悪くはないと思う

    自分を見失わなければ
    仮面を付けても
    外す事が出来る

    • +5
  40. 以前、知り合いのご婦人が離婚なさったんだけど、もちろん、ものすごく悩んだそう。
    色んな人に相談したら、ある人に、「そう、いいんじゃない? 誰も気にしないわよ」って言われて吹っ切れたとおっしゃってた。
    なかなか、自分じゃ気づきにくいのかもね。

    • +3
  41. 自分は子供の頃のほうが他人の目を気にして生きていた
    他人の顔色を窺わなければ生きられなかった
    今は少しずつ「本当の自分」というものと自分自身が向き合ったり、外に出したりできるようになった、気がする

    • +6
  42. 何の気なしに読ませていただいたけども、ふっと心が軽くなったよ。
    ここ数年、知り合い程度の人やある程度の付き合いがある人から理不尽な対応を何度かされて、そのことが引っかかってずーっとウツウツしてたから。
    そういう理不尽なことを仕掛けて来た人達だって、何かしら辛かったのかも。けどそんなの知ったことじゃないさ、自分は自分らしくだよ。他人にじゃなくまずは自分に誠実に生きて、楽しいこと見つければいい。もちろんちゃんと反省するところはしてさ、って思えた。
    カラパイアさんいつもありがとうございます。

    • +3
  43. それがどうした!

    子供が小遣いで、銀英伝を買い始めているようだ。アニメ新版から入ったのかな?
    なお、地下の書庫に、田中先生のサイン本とLDがあるのは内緒にしている。

    • -4
  44. ここのコメント欄見ればわかるじゃん。あー言えばこう言うみたいな人ばっかり。言い訳を探して生きていく人生。とくに今の日本はね。
    こういう人たちに何を言っても響かない。
    そういうこと言ってるんじゃないと思うんだけど、こういう人たちには理解できないと思う。

    • +4
  45. >中には形骸化した無意味なルールが現存しているのも事実だ。
    車が居ないから信号無視して渡るとか、どうせ店員が見回りするから駐車場の片隅にカートを放置するとか、見えないし道路の側溝に吸い殻を捨てるとか、形骸化の個人的な基準はどんどん甘くなる
    他者に対して自由を標榜する人らはそういう低きに流れる側面をせき止めるような責任を負ってほしい

    • +1
    1. >>62
      内容無視していうよ

      車が居ても信号無視や無理な横断する歩行者にも罰則を…

      • 評価
  46. 他人の一挙一動に対して何も感じないという意味じゃなくて、わざわざ自分の考えを直接ぶつけて矯正してやろうと思う人は少ないと理解すればいいのでは
    物笑いの種にされる事もあるかもしれないが、自分の知らないところで話されている限り実害もないし

    • +1
  47. 昨日上司が付けていたネクタイの色や、家族が着ていた服の色を覚えているかって話だよね。
    意識してなきゃ記憶には残らない。

    • 評価
  48. なんだかちょっと唐突かもだけど『グレイト・ギャツビー』の冒頭の方で語り手が、よろず他人様の勝手だ、他人様には他人様の事情がある、という考えを自らのうちに深めるほどに、かえってこぞって他人様から好かれていった…というようなことを述べてたのが思い出されました。
    するとそこからちらりと、かのキアヌ・リーヴス氏の面影も頭をよぎったりして。氏があのように誰にでも優しくて誰からも好かれてるのは、窮極彼が誰も特別扱いにしないから(誰にも燃える愛情を持たないから?)かなぁと思いつつ。

    東洋でも儒教で言うところの修身・斉家・治国・平天下という図式なんかは、個人主義の深化と拡大は必然的に自由主義の洗練を生み、更にそれは平和主義へと至るものということを示してはおりますまいか。(孔子という人は言うまでもなく単純な封建主義者なんかじゃなくて、現代の平均的な日本人よりも遥かに近代人です。)
    ただ個々の精神的自立がすべての人間に期待される世界は、いつの世であれほんの数パーセントのギフテッド的人間以外には(私も含めて)とても寒々しくって耐えがたいので、果たして平天下の夢は永遠に夢として終わってるんです??

    てゆうか、べらべらごめんね。

    • +1
  49. ええかっこしいだから、すごく参考になった

    ありがとう

    • +1
  50. わかってるけど難しいのよねー
    群で生きてきたから生物学的にも他の人を気にして他の人と同じようにするように設計されてるんだろうし、この問題は一生つきまとうんだろうなと思っている。これを乗り越えたらすごい楽なんだろうけど。

    • +2
  51. 自意識過剰ってまず本人が他人の事気にしてるから、自分も他人から気にされてると思ってしまうのでは?

    • +3
  52. どれもレベル、バランスによると思う。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。