この画像を大きなサイズで見る生物の優れた特徴や形状を模倣するテクノロジーが進む昨今、イギリスの航空ショーで明かされた次世代の航空機デザインが話題をさらっている。
航空機メーカーのエアバス社が手がけた「Bird of Prey」は今にも羽ばたきそうな鳥型フォルムをしていらっしゃる。
このハイブリッド電動飛行機は、圧倒的な飛翔力を持つ猛禽類をモデルにしたもので効率や燃費の向上にもつながるという。
羽ばたきそうな猛禽型ハイブリッド飛行機
先月半ば、イギリスで開催されたロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥーにて、エアバス社のコンセプト機「Bird of Prey」のデザインが公開された。
空を制するタカやワシの飛行とシルエットにインスパイアされた近未来設計。
この画像を大きなサイズで見るその尾翼や主翼の先は正確な飛行制御ができるよう設計されている。
この画像を大きなサイズで見る軽量なカーボン繊維を使用したターボプロペラ付き電動ハイブリッド飛行機は、二酸化炭素の排出量を抑え、燃料効率を改善しつつ低速性能を強化する。
この画像を大きなサイズで見る効率の良い鳥型機体で燃費も向上
この斬新な機体についてエアバス広報は以下のようにコメントしている。
「Bird of Preyは鳥類の効率的なメカニズムに触発されたもので、翼の構造は猛禽類をモデルにしてます。さらに個別制御の羽もありアクティブな飛行が可能になります」
同社がシェアしたインフォグラフィックによると、この飛行機は最大で80名の乗客を収容し、着陸もより静かになる。また燃費も向上し、同等の実機に使う燃料の50~70%程度で運用できるという。
次世代にひらめきを与えるデザイン
Bird of Preyは構想をデザインにしたもので実際に販売する予定はない。
英国の国際貿易大臣リアム・フォックスによるシェア動画
だが、同社のシニアマネージャーであるマーティン・アストン氏は、こうしたデザインが将来の航空技術者が、より環境に優しく静かな飛行機を構築する基準になると語る。
持続可能性の向上手段は航空業界の優先事項の一つです。より良い手段を使えば飛行もさらにクリーンになり、環境にも優しく音も静かになります。
この画像を大きなサイズで見る先端技術と自然界のダイナミックな融合。洗練された機体を目指すエアバス社は、次世代の設計者にインスピレーションを与える先駆的なアイデアを模索している。
















>Bird of Preyは構想をデザインにしたもので実際に販売する予定はない。
燃費はいいが別の問題点があるってことだな
※1
主翼がやたらと高い位置にあるので
エンジンの整備性が悪いのは確実ですが、
(おそらく)航空機初のハイブリッド機関っていうのも曲者ですね
燃料のほかにバッテリーも積む必要があるので
軽さが重要視される飛行機とは相性が悪いというのが定説でしたが
どうなることやら
え?垂直尾翼ないの?
っておもったけど
そういや取りって垂直尾翼ないよね
殺傷力高そうな羽や
このデザインに、早く素材が追い付いてほしい。
デザインめっちゃいいなー座席ちょっと高くてもこれに乗れるなら乗ると思う
固定翼でこの形状は意味があるのかな?鳥の有意性はむしろ可変翼であることと、羽ばたきにより推進できることじゃない?
ついでに太陽光発電パネルも付けりゃいいのに
ラピュタに出てくる飛行機っぽい
猛禽類は音を抑制する為にあの翼の形状になったんだろうが、ジェットエンジン付いてたら煩いしあまり意味ないよな
なぜだろう、格好よくない・・・。
ジブリっぽい!
ナウシカでこういうの見たような
アーセナルバードだこれ
違うんだよなあ・・・
こうじゃないんだよ
押井映画に出てきそう。
※19
イノセンス それは、猪木
これぞ野生の機能美っちゅー奴や
垂直安定板と方向舵がないが、ヨーイング安定や旋回はどうするのだろう。
左右のエンジンの推力を、コンピュータ制御だろうか。
乗っているとデコに畝状の突起ができそうな名前ですな
まずは緑に塗ろうぜ
いいねこういう近未来的なデザイン、結構好きだよナイス👍
妄想スペックと妄想デザインなんだから何でもありよ。
エンジンどこ行った。
二宮忠八さんの設計は間違ってなかったんだな。
航空機メカニックやってる自分からしたら正気とは思えないデザインだ。
100年くらい前にタウべって言う鳩をモデルにした飛行機があって
性能が良かったけどあっという間に廃れた。
鳥が飛べる60~150kmくらいなら効率良いかもだけど、それ以上ならテーパー翼か後退翼だな。
新幹線よりも遅くなりそうだし。本音言うとデザインがイマイチですわ…。
>>28
確かに、良く拳法からメカニックまで色々な分野で自然の中からヒントを得て酷似させているが、人は、その性能が欲しいんじゃない。
もっともっと向上した能力が欲しいんだよな。なら過程は酷似させるのはいいが、現物として完成させるのは、酷似してはいけないのは確かだ
ソアリング(帆翔)向けの翼を模したデザインなので、メリットと同じようにデメリットも多いね。
まずこの翼だとあまりスピードを出せないし風に逆らって飛ぶのが苦手なタイプ。荒天で飛ばすことがムリだし、スピード出すと燃費ガタ落ちになったり強度不足になる。
それにほかの方も言われていますが、高翼機なので整備性がかなり悪くなる。
しかし、80km/h以下で飛ばすなら、静かで効率のいい機体なので、このあたりを商業的に絡ませることができればイケるかも的なデザイン。
翼端を立てるのは燃費向上に意味があったと記憶する
プロペラはペラ数の多さは効率が低い故とも記憶する
でもタービンの羽としてみたらイギリスはタービン周りの流体関係の研究では未だ最先端を行っていた筈
で案外流体設計はイメージが大切
コンピュータで流体解析して勝手に最適形状が出来上がるものではなく、流体のプロフェッショナルが脳内でデザインして作り上げ、それをコンピュターで流体解析するもの
人の想像力が大切なのが流体デザインだったりします(コンピューター解析は数式による裏付け用でしかない)
本件はイメージ作品だと思いますが、その何処かに設計者の本気のデザインが隠れているはず
くちばしはあったほうがカッコイイと思う
>>Bird of Prey
スポックがでるあのSFドラマだっけ?この名前の元ネタ
エンジンまわってる映像が超かっけーー!
ニューゴッドフェニックス