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猛禽伝説。自然界のスーパーハンター、最強の猛禽類トップ10(捕食注意)

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(著)

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 猛禽類には思わず引きつけられる魅力がある。そのたくましい生命力と驚くべき捕食スキルを目の当たりにした時、人は本能的に恐れるも、どこか憧れをいだくのも確かである。今回は、人々を魅了する猛禽類の中でも特に大きく、強く、かつ雄大な猛者たちを見ていくことにしよう。猛禽類の「猛」って伊達じゃないんだな。猛ってるな。

10.ゴマバラワシ

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 ゴマバラワシはアフリカで最も大きな鷲で、羽を広げた時長さは2.6m、体重は6.2kgにもなる。体に斑点があるので見分けるのは容易だ。非常に攻撃的な捕食者で、”捕まえたものは何でも食べる”という彼らの餌食スタイル。獲物はホロホロ鳥といった鳥類からヒヒ、ライオンの仔、そしてアンテロープまでと幅広い。また自分より大きな動物達を殺す能力も備えているが、そうした獲物を木に運ぶのは困難であり、地面の上で食べるのは天敵に狙われやすく非常に危険なため実際に行うことは稀だ。

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 ゴマバラワシは時に、牧場にいる子羊や若い羊までも攻撃するために農家の人々からは害鳥とみなされている。現在この鳥達の大半は農民達から銃や毒で駆除され、かつては多数生息していた地域でも滅多に見られなくなっている。

9. オオワシ

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 オオワシがハクトウワシの親戚にあたることはあまり知られていない。ロシアと日本に分布し、餌となるのはほとんどが魚で、時として、ツルやハクチョウといった大きな鳥を襲うこともある。さらにはアザラシの仔でさえ狙う。彼らはゴミも漁り、死んだ動物であろうと見つけたものは何でも食べる。幸いなことに、この鳥が人間を獲物として認識することは無い。

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 オオワシの体重は9kg、翼開長は2.5m近くにもなる。ワシの中でも最も大きく、最強のくちばしを持つ。しかし現在では、絶滅危惧種となっている。鉛中毒により個体数が激減しているのだ。人間のハンターが狩り残した動物達を漁って食べる際に鉛を摂取するせいだ。その大きな体と強い力にもかかわらず、たった1つの鉛の弾を食べただけでオオワシ達は命を落とすのだ。

8.シマフクロウ

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 シマフクロウはおそらく世界最大のフクロウといえるだろう。シベリアと日本に分布していて、翼を広げた長さは2m、体重4.5kgの堂々とした鳥だ。多くの人々の予想通り主に魚を食べるが、時には哺乳類や鳥類も食べる。かつてこのフクロウ達は群れると考えられていたが、実際に見かける際はたいてい1羽か2羽で、餌がかなり不足する厳しい冬の時期などに限り群れをなす。

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7.イヌワシ

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 イヌワシは北アメリカとユーラシアの他、北アフリカに分布している。この鳥はハンティングスキルは素晴らしく高い。ウサギや大型の鳥を常食するだけでなくキツネ、ヒツジやヤギの仔、さらには成獣のシカやトナカイまでが獲物になることが知られている。イヌワシはカザフスタンではベールクトと呼ばれ、遊牧民のハンターによってオオカミを捕まえるように調教される。

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 イヌワシは人間を殺せるほどの力を十分持っているが、獲物として人間を襲うことは決して無い。ヨーロッパとアジアの一部の地域では、イヌワシが子どもをさらうと言われていて、この鳥の巣で子どもたちが見つかったという逸話がある。体重は7kg、翼開長は2m。メスはオスよりも大きく攻撃的だ。ヨーロッパで発掘された化石によると、およそ数千年前の先史時代の彼らはさらに大きかったという。

6.フィリピンワシ

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 フィリピンワシは木が茂る森林に生息する大型の鷲類の一種。この雄大な鳥は主にフィリピンで見られ、国のシンボルとなっている。体重は7kg、翼を広げると長さ2mにもなり、”たてがみ”を思わせる華やかな羽を持つ。主な獲物は猿で、ヒヨケザルや大型のコウモリ、さらにブタや犬までも捕食する。子どもをさらうという噂はあるものの、人を襲うことは決して無い。

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 フィリピンワシはフィリピンの保護下にあり、一羽殺すと国内では懲役12年の刑が課される。それでもフィリピンワシは未だに絶滅の危機にさらされている動物の一つであり、野生ではわずか200から400羽しか生息していない。

5.オウギワシ

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 オウギワシは世界で最もパワフルな鷲類と称されることが多い。体重は9kg、全長105cm。鉤爪は熊の爪よりも長く、強烈な握力を持っていて、ちょっとその気になれば成人男性の腕を折ったり、頭蓋骨をも刺し貫くことができるほどだ。しかしありがたいことにオウギワシは、自分達の巣を守る場合を除いて人間を襲うことは決して無い。

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 メキシコ南部、中央アメリカから南アメリカに分布し、一部の地域ではこの鳥が幼い子どもたちをさらったという話があるが、定かではない。彼らの獲物は主に猿やナマケモノ、そしてコンゴウインコのような大型の鳥だ。たまにイグアナとボア(大型の蛇)を食べることもある。

 オウギワシは、大型の鳥類にしてはかなり小さいが、これは樹々の密集する生息地で飛ぶことに適応したためだ。森林の中で長い翼を使うことは機動力の低下や事故、そして怪我につながる。オウギワシも、他の猛禽類同様、住処である森林などの破壊が進んだ為、個体数が減り、絶滅の危機にさらされている。今やオウギワシは、メキシコのある地域では伝説の動物とみなされるほど貴重になっている。

4.ヒゲワシ

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 ヒゲワシもやはり、最大級の鳥類だが、猛禽類であることはほとんど知られていない。ヨーロッパやアジア、そしてアフリカに分布している。体重は8kg、翼を広げると3m超になる。ヒゲワシは主に動物の腐肉を探っては、骨を掴み上げて高所から落とすことで知られる。

 崖や大きな岩などの堅い面の上空で、落とした骨が割れて開くと、栄養分のある骨髄を食べはじめる。また同様の手段でカメの甲羅を割って食べることでも知られる。一説によるとギリシャの詩人アイスキュロスは、”空から亀が降ってきて”彼の頭に落ちたせいで亡くなったという。が、犯人はヒゲワシで、アイスキュロスの禿げた頭をうっかり岩と間違えて落としたのだろう、と考えている人もいるらしい。

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 この鳥は他のワシとは違って腐った肉にはほとんど見向きもしない。彼等はシャモアや野生のヤギといった大型で、生きている動物を襲うときもある。だがヒゲワシ達は大型の獲物を直接殺すのが不得手で、獲物が崖から落ちて死ぬように仕向け、自分達の餌にする。イヌワシやコンドルといった、山の中に生息する他の猛禽類も同様な狩をすると言われているが、イヌワシに限っては獲物を狩るところが確認されている。

3.ミミヒダハゲワシ

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 ミミヒダハゲワシはアフリカのサバンナや、アラビアに分布している。アメリカのコンドルと同じ大きさで、翼開長は3mで体重は14kgにもなる。ただし彼等のクチバシはコンドルよりも大きくて鋭い。またミミヒダハゲワシは、常時腐った肉を食べるコンドルとは異なり、機会をうかがいながら生きた獲物を捕食する。その為大きなくちばしが他の動物を威圧するのに役立つ。幼いガゼルやアンテロープを狩ったり、フラミンゴの住処を襲うことで知られる。

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 ミミヒダハゲワシは他の鳥の卵や雛をよく盗む。非常に気性が荒く、自分の食事が終わるまでの間、ジャッカルや体格の小さなハゲワシを攻撃して死肉から遠ざけるという。チーターでさえ敬遠するほど、このコンドルのくちばしは危険なのだ。

2.ワシミミズク

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 アジアやヨーロッパの森や山の中に分布するワシミミズクは、体重4.3kgで翼開長が2mほど。主にネズミやリスなどのげっ歯類やウサギの他、キツネやノロジカまでも食することから”夜のイヌワシ”と称される。彼等は他の昼行性や夜行性の猛禽類をも餌食し、その中には一部の鷲類も含まれる。

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 ワシミミズクは、北米から南はアルゼンチンにかけては、アメリカワシミミズクにその地位を奪われている。ユーラシアに分布する他の猛禽類よりも小柄なワシミミズクがここで取り上げられる理由は、一部の鳥類学者いわく”人間を殺す唯一のミミズク”であるからだ。

 だが、これとは別の小さな種のミミズクが、巣を奪おうとしていたか、単に近づいてよく見ようとした人間らを間接的に殺したという話もある。そのミミズクの両親は雛を護るため、その侵入者達が木から落とし、死ぬまで攻撃したという逸話がある。

1.カンムリクマタカ

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 アフリカの熱帯雨林に分布し、体長およそ90cm、翼を広げた長さは2mほど。この体でなんと35kgもの動物を狩ることで知られている。力強く攻撃的なカンムリクマタカは、アフリカの人々の間では”空飛ぶヒョウ”と呼ばれている。

 彼らの主な殺傷武器は鉤爪で、大好物でもある猿の頭蓋骨を潰して即死させるには十分な力を備え、ときにはその眼窩から眼球を突出させる場合もある。マンドリルのような大型の猿でさえも標的にするが、主に幼いマンドリル達が狙われることが多いようだ。

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 他にもイワダヌキ、ホロホロ鳥、キツネザルやマメジカ、さらに小型のアンテロープさえもがこの鳥の一般的な食餌になる。先史時代では初期の人類の猿人さえもこの鳥によく食べられていたらしく、カンムリクマタカの鉤爪の跡がついた200万年前の幼いヒト亜科の頭蓋骨が複数見つかっている。

Eagle vs. Water Chevrotain

 現代でさえ、カンムリクマタカは小柄な人々を獲物とみなす。ザンビアではこの鳥の巣の中で幼児の頭蓋骨見つかった。また、7歳の児童が通学中に襲われるという事件があった。その児童は頭や胸、そして腕にもカンムリクマタカが連れ去ろうとしたような深い傷を負った。ちょうどそこに居合わせた女性がうまくその鳥を殺してくれたおかげで命拾いした。その後の調査でわかったことだが、その付近にはカンムリクマタカの巣は見つからなかった。しかも児童を襲ったタカはまだ成鳥になっていなかったという。つまり巣を守るためではなく、餌として攻撃していたのだ。

(via:thenatureanimals) 原文翻訳:R

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この記事へのコメント 72件

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  1. 猛禽類の足に魅力を感じる(*´ω`*)
    たまらんわぁ

    • +33
  2. 「ちょうどそこに居合わせた女性がうまくその鳥を殺してくれたおかげで命拾いした。」
    えっ

    • +78
    1. ※3 猛禽類(もうきんるい)は、鋭い爪と嘴を持ち、他の動物を捕食(または腐肉食)する習性のある鳥類の総称。ワシ、タカ、ハヤブサ、ハゲワシ、コンドル、フクロウなどが代表的である。(ウィキペディア)

      • +4
  3. 上空を大鷲や尾白鷲鷲の飛ぶ姿はトビとは全然違う。大きさもだが「鳥が飛んでいる」じゃなくて「(デカ長い)長方形が飛んでいる」としか表現できない

    • +7
  4. 人目の多い場所でさりげなく口笛で猛禽類を呼び出し腕に止まらせドヤァ~としたくて練習してるんだけど家のインコは噛みついてばかりで指にも乗ってくれないわ

    • +34
  5. ワシも正面向きに両目が着いてて正面から見るとフクロウみたいな顔してるんだなー
    フィリピンワシの後半、主語がイヌワシになってます

    • +2
  6. イヌワシが狼狩るってあるけど、超小型の一部の狼だからね。
    普通の狼からしたら、猛禽ごとき餌レベル。

    • -7
  7. 大型の猛禽類ってやっぱり個体数が減ってるんだな。
    絶滅危惧種になっている種も多いし。

    • +5
  8. 「そこに居合わせた女性」は何者だったんや…。

    • +55
  9. カッコイイ
    美しい
    かわいい
    おそろしい
    これらが同居している!

    • +40
  10. >ちょうどそこに居合わせた女性がうまくその鳥を殺してくれたおかげで命拾いした。
    女性優勝

    • +16
  11. でっかい翼に包まれて守られたい…
    俺、男だけど

    • +10
  12. 猛禽類大好き。
    いつか田舎で猛禽類飼おうと計画してる。

    • +3
  13. 思い出すわ・・・コンビニで肉まんを買って外に出た瞬間トンビに持ち去られたことをw
    食べようと口開けた瞬間、奴の脚が見えたもんなぁ・・・ちょっとカッコ良かった

    • +4
  14. 猛禽類は猛々しく食物連鎖の頂点として君臨する種だと思うけど
    ゴミ箱を漁るトビは厳しい環境にも負けず生活する点では猛禽類の
    トップではないかと思う。
    さらにそのトビが優雅に滑空するのを襲うカラスなんか見た日には
    鳥類のヒエラルキーはいったいどうなってるんだと疑問符だらけですよ…

    • +26
  15. それでも1位のカンムリクマタカ以外は人間に敢えて狙いを定めたりしないんだな。

    • +3
  16. >アイスキュロスの禿げた頭をうっかり岩と間違えて落としたのだろう
    ヅラ被ってれば死んでなかったんだね・・・

    • +9
  17. 猛禽類の足をみると彼らが恐竜だったころを連想する
    間近でフクロウ見たときは凛々しくて何故か緊張してしまった

    • +14
  18. オオカミや猛禽、ヒグマらには、肉食動物的恐怖を超えた威厳や知性を感じるな

    • 評価
  19. 人を獲物として見る鳥が、現存している事に驚いた。

    • -1
  20. イヌワシのベストショット感がハンパ無いw

    • +6
  21. 人間でも猿っぽい人は狙われるってことだよね・・・

    • +2
  22. フィリピンワシのたてがみがめちゃくちゃかっこいい!

    • +3
  23. 驚いたのは予想以上に軽いこと
    俺の身長を遥かに上回る翼を持ちながら
    体重は10分の1しかない
    鳥の飛行ってどれだけ効率的なんだ

    • -3
  24. 動画でオウギワシに攫われるナマケモノの無力感が半端ない

    • -1
  25. 鳥って飛ぶしか脳が無いというわけでは無いんだなw
    確か最近中国でも人が2人襲われた事件があったよね

    • +1
    1. ※35
      飛ぶ能力以外にも、視力がとんでもなく優れていたり、恐竜の時代から受け継いだ優れた心肺システムを持ってて体格の割にものすごく力持ちだったりと、鳥類、中でも猛禽ってのはなかなかに高性能な生き物だよなあ
      おまけに知能も高いそうだし、動物のひとつの完成形って感じかね

      • +2
      1. >>36
        薄い空気でも高山病知らずの肺といい、寒さに強い羽毛といい、そして賢さもある・・・

        生物としての完成形の一つだろうなぁ

        ただし完成されすぎてて人間ほど知能を発達させる必要が恐らくなかったのは幸いだな
        カラスが人間並みの知能を獲得していたら人間は生まれなかったかもしれんからなぁ

        • +1
  26. 個人的にオオワシも実はインコの仲間とかそういうオチが待ってんじゃないのか?とか思ってる。

    • 評価
  27. 赤ん坊や幼児ならともかく、ある程度成長したヒトは彼らにとっちゃ獲物とするには大きすぎるんだろうねー
    だからこそカンムリクマタカは危険だわぁ・・・

    • +8
  28. シマフクロウも絶滅寸前
    前半はともかく、後半はのんきに猛禽類カクイイとか言える範囲超えてるだろ…
    チビだから本気でガクブルだわ、アフリカ恐ろしい
    頭上から襲ってこられたら逃げようがない
    鳥類は何か哺乳類と感情というか反応が違いそうで、本質的な怖さがある

    • -3
  29. カンムリクマタカが体重5倍以上ある野犬を瞬殺したことがあるってのを英語のサイトで見たわ
    5、60キロ程ある成体のインパラも捕るらしいからその気になれば大人の人間でも殺す力量ありそう
    近くに居合わせた女性すご過ぎるw
    アフリカは魔境だな

    • +1
  30. 大きさの割に体重軽いから防御力紙なんだろうな
    攻撃とスピードに全振りした潔い進化をしてるんだな
    しかしこれだけ強いのに軒並み絶滅危惧種なのはやっぱり人間に狙われるからなんだろうか

    • +1
    1. ※43
      ただシマフクロウも80年にようやく国が保護開始したおかげで当時の100羽
      (それまで単独で研究、保護活動をした山本純郎氏の見解)から2000年頃で30羽増えてるからな。
      まだまだ少ないことに代わりはないが20年そこそこで3割増えたってのはある意味凄い。
      まぁシマフクロウは食べる物選ばないし近年は漁港近くにエサ場を求めるようになったのでその辺のたくましさもあるんだろうけど。

      • +4
  31. 鉛弾はもっと取締りを強化して欲しい・・・
    そのカギ爪でハンターの頭を砕いて欲しいわ

    • +1
  32. バイとん鳶と衝突したことがある。
    爪やら嘴が刺さらなくて良かった。

    • 評価
  33. うちの実家の裏にシマフクロウが住んでて冬になると毎年今年生まれた子猫が全部食われた事思い出した
    夏の間は池で魚取ってるんだけど

    • +4
  34. 一昔前の冒険映画に有りがちな人を掴んで飛び去るシチュエーションとかは流石に期待出来そうに無いな

    • 評価
  35. パワー&スピード特化で防御は強くないという最高の厨ニ設定

    • -1
  36. 翼開長3メートルってすごいな、人間がもう少し小さければ猛禽類に食われまくってたかもしれない

    • -2
  37. 7のイヌワシ1枚目が、ドラクエの戦闘シーン

    • +1
  38. やっぱりハクトウワシが一番イケメンだわ

    • +1
  39. あの~一つ質問
    なんでカンムリクマタカはタカなの?
    タカってサイズじゃないと思うんだけど
    なんでタカなんだ?

    • +3
  40. あらゆる生物デザイン的に一番美しいのはヘビクイワシだと思う。ムツゴロウさんも大好き。素晴らしいですね~~。

    • 評価
  41. 女性は鎌で応戦したと別の記事で読んだことがある。本当の話かな?

    • 評価
    1. ※57
      大型のクマタカが和名の由来だから。と言ったところでしょうか
      日本に昔からいるクマタカが和名の由来だと思われます
      クマタカはタカの中でも大型の種類になりますし短めの冠も有るので、その辺も含めて和名が付けられたのではないかと考えられますYO

      • 評価
  42. 以前ソロモン諸島出身の友人から聞いたが、大昔に現地人から「悪魔」と恐れられた超大型の猛禽類がいて、人間を沢山食い殺していたらしい。
    しかし最終的には、悪魔は数人の勇者に打ち取られ、復活を防ぐ為に死体はバラバラにされ、いくつかの部族の族長筋の家に封印されることになったとの事。
    ちなみに、友人は昔、悪魔の羽を族長から見せてもらったらしいけど、羽一本が50-60cmあったらしい。

    • +1
  43. 鳥はかっこいい、それに迫力ある。1番好きな鳥は、タカです、僕貴央て言う名前なんです。なので貴央のひろが、抜けたら。タカになるんです。なのでタカが好きなんです。

    • -3
  44. youtubeでベビーカーから赤ちゃんを連れ去ろうとした猛禽いたよな確か
    親がいなかったら今頃は…
    ディズニーランドの敷地内で2歳の子がワニに食べられたケースもあったけど
    普段動物を食べてるのに人がしかも子供が生きた侭動物に食べられるのは
    惨すぎて辛い

    • 評価
  45. その場に居合わせた女性が強すぎる件について

    • 評価
  46. 居合わせた女性が強いんではなく鎌を使っただけ

    • +2
  47. ベルクートイヌワシは普通のオオカミより強い
    餌レベルなわけがない。

    • +1
  48. この美しい鳥たち美しい上位捕食者たちがいつまでも繁栄していける地球であってほしい
    人間は出来る限りのことをしていかなくては間にあわない

    • +2
  49. こいつらの勇ましさを見ると「まさに恐竜の末裔!」って感じがするけど、草食のハトやインコでも肉食恐竜の子孫だってんだから進化の奥深さを感じる

    • +1
    1. ※68
      草食恐竜の末裔はいないのだろうかね?

      • +1
  50. 日本や欧州でオオワシ等大型猛禽を含む多くの野鳥がいまだに鉛中毒で多数犠牲になっているそうだ
    一刻も早く鉛弾の流通、所持、使用を罰則付きで禁止にすべき

    • +1
  51. 鋭い爪を肉に突き刺し強靭な握力で中に食い込ませ、ダメ押しは鋭いクチバシで急所を一突き。
    想像以上に恐ろしい生き物である。
    あの、狐を普通に狩るイヌワシって…怖っ

    • +1
  52. オウギワシでなくカンムリクマタカをトップにもってくるとはなかなかニクイですな。ただゴマバラワシの10位はちょっと低すぎると思うぞ。
    ミミヒダハゲワシは地上戦の強さで上位にしてると思うけど、そのミミヒダよりも喧嘩が強いワシがいるんですわ。ヘビクイワシ!。ヘビクイワシはミミヒダだけでなく他のハゲワシはもちろんことジャッカルやゴマバラワシも得意のキックで撃退してしまうほど凶暴なワシなのでランキングさせてほしいところですな
    ヘビクイワシvsミミヒダハゲワシ

    ヘビクイワシvsゴマバラワシ
    https://thegreatestmaasaimara.com/?competition_data=martial-arts
    ハゲワシ類を蹴散らすヘビクイワシ
    https://chasingsabretooths.wordpress.com/2014/09/17/when-animals-dont-stick-to-the-script-odd-behavior-in-the-wild/

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