この画像を大きなサイズで見る本当に助けが必要な時に、見知らぬ人から救いの手を差し伸べられられたり、思いがけない親切な行為を受けたり、心が救われる言葉をかけてもらったりすると、人間まだまだ捨てたもんじゃないと思わせてくれる。
私も飼い猫のけもが失踪した時に、多くの人に助けられ、5日後に発見・救出できたときには感謝の気持ちでいっぱいになった。そして私にできることであれば、誰かの助けになりたいと強く思った。
日本には恩送りという言葉がある。これは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることを意味する。英語では、ランダムアクトオブカインドネス(Random Act of Kindness)と呼ばれている。
今年3月、ツイッターユーザーのニコル・クリフさんがツイートしたシンプルな一言「見知らぬ人からどんな親切を受けたことある?」が、大きな反響を呼び、多くのユーザーらが自身の経験をシェアした。
それはツイッターユーザーの@Nicole_Cliffeさんのこの一言から始まった
見知らぬ人からどんな親切を受けたことある?
スレッドには、ツイッターユーザーの親切を受けた体験が次々と集まった。
見知らぬ男性が車の修理をオファー
この画像を大きなサイズで見る@CJPendragonさんという女性は、家族でレストランを出たところで見知らぬ男性に親切にされた出来事をシェアした。
その男性は、@CJPendragonさんたちの車に近付くと、カーシートとブレーキが見て明らかに酷い状態であることを指摘してきたという。
実はその男性は自動車修理工場で働いていた。チャイルドシートを乗せた@CJPendragonさんの車を見て、子供がいると思ったのだろう。
そして、ブレーキの状態が酷いことにプロの目で気付いた時、車の持ち主に声をかけなければと思ったようだ。
男性は、@CJPendragonさんに「子供の安全のためだから」と、なんと無料でブレーキ交換をオファーしてくれたのだ。
どのぐらい、私たちがレストランから出てくるまで待っていてくれたのかわからないけど、その男性は修理代が高くつくことを知っていたから、無料で修理をしてくれたの。
当時、子供たちはまだ3歳にもなってなくて、本当は外食なんてできる余裕なんてないほど、私たち夫婦は経済的に苦しかった。
だけど、彼のおかげで何百ドルというお金が節約できただけでなく、ひょっとしたら私たちの命も救ってくれたのかもしれないと思ったら、涙が止まらなかったわ
カメラ店で店員が新しいカメラをプレゼント
この画像を大きなサイズで見るまた、@Shelby Hintzeさんは、自身が中学生時代に経験した出来事をシェア。
デジタルカメラが壊れてしまって、ショッピングモール内にあるSonyストアに行くも、店員からは修理は無理と言われてしまった。失望で肩を落として店を出たところへ、店員のひとりが追いかけてきたという。
彼は、リファビッシュ品のカメラ(初期不良で返品されたた後、メーカーで修理・調整し新品同様にしたもの)を私にくれたの!それからは、お金に余裕がある限りSonyの製品を購入するって決めたわ。
ホームレスの人たちが小銭を集めて差し出してくれた
この画像を大きなサイズで見るまた軍経験者の女性@Renee_L_Reifさんは、1987年の当時18歳だった時の出来事を語った。
軍の仕事でドイツのフランクフルトに立ち往生した時のこと。当時はアメリカのカードが他の国で使えなくて、お金が引き出せず困っていたら、駅の外にいた数人のホームレスの人たちが、小銭をかき集めて差し出してくれたの。そのおかげで、私はチームに助けを呼ぶ電話をかけることができたの。
飛行機で赤ちゃんが嘔吐。服を貸してくれた客室乗務員
この画像を大きなサイズで見る多くのユーザーらのシェアを受けて、ニコル(@Nicole_Cliffe)さん自身も過去に起こった素敵な出来事をツイートした。
当時、ニコルさんは赤ちゃんを連れて飛行機に搭乗しようとしたところ、赤ちゃんが機内で嘔吐し、座席周辺が汚れてしまった。
航空会社スタッフは座席やシートベルトを交換する作業を行わなければならず、そのために飛行機の離陸時間が遅れてしまった。
具合の良くない子供を抱えて、汚れた服のまま立ち尽くしていたニコルさんに、あからさまに嫌悪の視線を投げつけてくる乗客もいたという。しかし、1人の客室乗務員が自分の衣類をニコルさんに貸してくれた。
この時、ニコルさんは「彼女はきっと天国に行ける人!」と思ったそうだ。
どんな小さなやさしさでも、大きな救いになることがある
誰かにとってはほんの些細な行為であっても、受けた人には大きな救いになることがある。また、思いがけないやさしさを受けると、自分もやさしくあろうと思うものだ。やさしさだって連鎖するのだ。
今我々が存在しているのも、実はいろんな人々の恩恵を受けているからこそだが、それが日常になってくると、当たり前すぎて鈍感になってしまっているのかもしれない。
人は人に助けられて生きていると改めて自覚することがあったら、誰かに恩送りをしてみよう。些細なことでかまわに。そのちょっとした親切、気遣いは伝播していき、世界はやさしくなれるのだから。
References:Twitterなど / written by Scarlet / edited by parumo
追記:(2019/7/9)本文を一部訂正して再送します。














pay forward ともいいますね。
自己満足と言われればそうなんだけど、誰かがそれでちょっとでも幸せになって、自分もちょっと幸せになれればそれでいいんだ
就職して最初の給与が会社の手違いで振り込まれなかった時、先輩が「貸そうか?」と声をかけてくれた。翌日に振り込まれると聞いていたので大丈夫だと伝えておきましたが、親切さにビックリしました。気持ちが嬉しかったです。
小学校中学年のころ財布を落としたんだけど、中に入れてた電話番号から拾い主が電話かけてきてくれて無事に中身ごと保護できたなあ。
小学生に3000円はとんでもない高額だったからよく覚えてるよ。
俺も大学生の頃に整備士のおっちゃんに親切にしてもらって以来バイクに何かあるたびおっちゃんのとこに行ってるな
夏の日に原付の後輪がパンクして、修理費もわからず金もなくて5000円握りしめて、とりあえず見てもらおうと汗だくだくになりながら原付を押してバイク屋に行ったんだけど
凄いコワモテなおっちゃんがいてちょっと竦みつつ様子見てもらったら
ホイール曲がってる上に後輪だけじゃなく前輪もかなり摩耗しててダメになっててオイルも古くてエンジンが焼ける一歩手前、全部込み込みで、3万は掛かると言われて
バイト代が出ても払えないし、もうダメだなと思って帰ろうとしたら
「お前、なんしとるんや。直したる」と一言言われて
「いや払えないっすから・・・」って返したら
「ちゃんと磨いとる原付が壊れたまま錆びるんのは俺が嫌なんや。はよ戻せ」って全額無料で直してくれて
「知らん事は悪ない、4000(km)回すか半年経ったらまた来い。大事にしとるんやろ」って言われて優しさに泣きながら帰った思い出がある
どうしても恩返しがしたくて二輪の免許とって、金貯めてついに4年前そこのお店で2013モデルのCBR600RRを買った
未だにずっと面倒見てもらってて、その一件以来自分の考え方も大きく変わって、俺の人生に深くおっちゃんが関わってるなぁと思う
>>4
読んで泣いてしまった
>>15
私も。歳かな…
※4
良い話だなぁ!
何百も修理をしてきたからこそ手入れしてたり大事にしている人の物とかが分かるんだろうし本当にバイクが好きなんだろうな
キチンとモノに善行を行ってたあなたに何かおっちゃんも感じる所があったのかもね
やらない善より、やる偽善(^-^)/
ヒゲのおじさんについて行ったら飼ってもらえた。
>>6
米欄にネコが!!
>だけど、彼のおかげで何百ドルというお金が節約できただけでなく、ひょっとしたら私たちの命も救ってくれたのかもしれないと思ったら、涙が止まらなかったわ
この人は自分の命のことしか考えていない
ブレーキ止まらなくて歩行者を殺害する危険なんて全く考えていない
この人は修理してくれた人がそのことを考えていたことを理解できない
※7 ※9
だとしてもいいじゃない?
喜んでくれる人がいるなら、「アンタのためじゃないわい」と思ってても、悪い気はしないだろうし、結果オーライだし。
※7
逆だよ、知らなかった→親切な人のアドバイスで
無償の修理+知ることができて感激したって話
>>7
心がせまい
外出先でバイクが壊れて押して歩いてたら、車で通りがかったスーツのお兄さんが「ガス欠ならガソリン有るから分けようか?」と声をかけてくれた事があったな。
ガソリンが切れてたわけじゃないから、その旨を伝えて断ったけど、凄い嬉しかったし自分も他人に同じように親切にしようと思った。
>だけど、彼のおかげで何百ドルというお金が節約できただけでなく、ひょっとしたら私たちの命も救ってくれたのかもしれないと思ったら、涙が止まらなかったわ
勘違いするな
あんたに送った恩じゃない
事故にあう可能性がある人にだ
修理した人は世の中のすべての人に恩を送ったということだ
>>9
無粋
※9
感謝するなって言いたいんか??
世の中全ての事故にあう可能性の人にはこの人も含まれてるんやで
けもちゃん失踪したことがあるのか
うちのも脱走したことがあるけど、目まいがして倒れそうになったよ
見つかってよかったね
「サンタクロース」は存在を
信じる信じないではなく、
サンタクロースのような
「他人に分け与えられる大人になりなさい」
という教訓だったんだけど、いつのまにか
プレゼントあげたがりおじさんが快適に
仕事するために煙突と靴下を用意して
寝たふりするイベントになってしまった。
「サンタさんを手伝うトナカイさん」も
立派な役割のお仕事なんだよ。
ここだけの話、財布の中身が少額だったら可哀想で抜き取らないし高額だったらびっくりして抜き取らない。
果たして自分は善人なのだろうか。
>>12
善人かどうかは分からんけど素直な人に違いない。
※12
抜き取る前提が有るっぽいので悪人なのでは。
>>22
なんだかなぁ(阿藤快さん追悼) 考え方が硬いなぁ完璧な聖人なんか居ないからね。変なカルト宗教とかに引っ掛からないように気を付けてー
>>12
ちゃんと働いてお金ためなさーい!!
※12
前半小額のは普通に善人
後半高額だったらは普通にチキン
てかごく普通の感覚だよ悪人ではない
スーパーひたちでとなりのおばちゃんがミカンをくれた
サンダーバードでとなりのじいさんがビールとアイス奢ってくれた
学校さぼってアニメ映画見にいったら女の子がぼんち揚くれた
ウズベキスタンの空港で出発延期した飛行機待ってたら家族連れがゆで卵とサンドイッチくれた
なぜか俺は食べ物もらうことが多いな
小学生の頃、親父に殴られて追い出され雨の中行き場もなく歩いていて横断歩道で信号待ちしてたら見知らぬ男性が傘に入れてくれた。 5メートルほどで別れたけど、 きみと同じくらいの娘がいるって言ってたあの人は今どうしてるか時々ふと思う。
夏の夜遅くに最寄駅に帰り着いたら大雨。
イベント帰りで汗まみれだし濡れてもいいやって歩いていたら、傘を差した女性がすれ違いざまに「これどうぞ」と数本持っていた中から1本差し出してくれた。
家族を駅へ迎えに行くのだが、困っている人のためにいつも余分に持っていくのだそう。
後日お返しにと言ったら、古くていらない傘だからと。
ありがたく受け取ると確かに骨が折れていて、返さなくともよいという言葉を素直に受け入れられた。
雨の中の慌ただしいやり取りだったが、忘れられない出来事だ。
>>16
なんて素敵なんでしょう
いい話ありがとう
>@CJPendragonさんという女性は、家族でレストランを出たところで見知らぬ男性に新設にされた出来事をシェアした。
新設になっています🙏
また、最後の「伝搬」は「伝播」が正しいかと思います🙏
人は醜く、そして美しい。
思い返してみると全然ないや
落し物渡したり、くじ引きの券あげたり、転んだ人助けたりはあるけど
・・・考えたら悲しくなるやつだこれ
※23
でも落とした人やクジもらった人、転んだ人はきっと感謝してるよ
ふとした時に思い出すこともあるかも
悲しくなることなんてないよー
>>23
俺も割と見知らぬ人相手に手助けしたことあるし献血とかも行ってるけど、基本的に運悪いし、見知らぬ人に親切にされた覚えほぼ無い
※23
一度わんちゃん相手に親切にしたことあるけど
こっちの気持ちがほこほこしてきて嬉しかったぞ
ショッピングモールの入口でそこはたまたま手動の脇の入口だったんだ。
そこにベビーカーを押した俺好みの若いママさんがやってきたので、ガラス扉を開けて手で押さえてやったんだ。
そしたら満面の笑みで
「どうもありがとうございます」
凄く自己嫌悪した。
だってその時凄くやらしい事考えてたんだもん。
昔娘が小さい頃某ランドの帰りの電車の中、平日で会社帰りの人も多いので、娘には『お仕事で疲れて帰ってる人優先だから、座るの我慢してね』と言うと、『うん、だいじょうぶ!がんばってたってる』と言って二人で隅っこに立ってた。
したら近くの座席に座ってた若いお兄さんがスッと立ち、席を譲ってくれようとした。
『いや、大丈夫ですから(汗)』と断ったが、無言で座るよう促してくれた。
申し訳ない気持ちと有り難い気持ちの中、お礼を言い眠くて落ちそうになってる娘を座らせた。
お兄さん自身はドアの方へ行き、2~3駅先で降りられた。
娘には『いつか困ってる人を見かけたら、今のお兄さんの様に手助けしようね』と言うと、『うん、ぜったいそうする!』と言ってくれた。
あのお兄さんは今でも元気かな…。
昔、電車の中に携帯を忘れてしまった。当時は二台持ちだったので、慌てて電話をかけたら女性がでて、最寄駅で預けてくれるとのことだった。その駅まで取りに行ったら、なぜか未開封のチョコレートバー付きだった。駅員に尋ねても、「このチョコレートごと預かった」とのこと。連絡先も置いていってくれず、結局お礼も言えていない。当時のわたしは高校生で、携帯に値引きシールを貼るのがマイブームだった。よっぽど貧乏と思われて、恵んでくれたのかもしれない。ありがとうございます、とっても美味しかった。
恩送りという言葉は、恥ずかしながら知らなかった。
不義理な人生を送ってきたので、心の片隅にしまっておこう。
新宿歩いてた時にチャラいお兄さん達が自分達の方見てて、キャッチだったらめんどくさいなーって思いながら通り過ぎたら、一人のお兄さんが追いかけてきた。
「お姉さん、お姉さん!」って言葉にビビりながら振り向いたら「落としたよ」って定期ケース。
お兄さん、本当ごめんなさい。ありがとうございます。
あげる のもいいけど
皆さ… もう少し「受け取り上手」にならない…?
「ほしいならあげるよ!」といって適当に譲ろうとしたら
「いやいや!!そんな!!もったいないわ!!!
じゃあお金で買うから!!!(そこは絶対譲らない!!)」みたいな
リアクションが来る時がある。
重いよー 重すぎるよー
「ウェーイ やったー!これお返しの飴ちゃんな!」くらいでいいのに…!
英語でヒューマンって言うんだけど、日本語で人間でしょ。人の間と書いて人間だから、やっぱり、一人では生きていけなくて人と人との間でしか生きていけないんだって。
私はゴスが好きで。まぁ白塗り黒服のあれですよ。
その状態で見事にすッ転びまして……普通は近寄らないでしょ、見た目怪しい人だし。
「(うおおおいてえええ)」と声なき悲鳴を上げていたら「大丈夫ですか?」と手を差し伸べてくれたのが【B系ファッション】の厳ついお兄さん。散らばった荷物も拾ってくださり、ありがたかったです。
ただ、はたから見たらまったく服装のジャンルが違う「怖そうな男」と「変な格好した女」が道端でしゃがみこんでるという謎の光景だったろうな、と後から思いましたw
ハワイに旅行に行った時の話
スマホで海を撮ってたらランニングしてた現地のおっちゃんが目の前に止まって、ジェスチャーで「海をバックに撮ってあげようか?」のポーズ
スマホを手渡して写真を撮ってもらった
拙い英語で感謝を伝えると、ニコニコしながら颯爽と去っていったおっちゃん
操作の仕方がわからなかったようでスマホに残ってたのは写真ではなく、3秒くらいの動画だったんだけどそれも含めていい思い出
恩送りなんて言葉知らなかった
もう一般的にはあまり浸透してないんじゃないか
いい機会だから浸透させようZE!
通勤時間の電車の優先席で妊婦が乗り込んできたらそれまでスマホいじってたサラリーマンやOLが一斉に寝たふり
結局松葉づえついてた人が席を譲ったというのと見たときはこの国もうだめだと思った
それ見てた人も譲ってないんだよな
昔から起立性低血圧で時々倒れるんだけど、ある時混んでる電車で気持ち悪くなってしまったことがあった。
次の駅までまだかかるし、見知らぬ人に席譲ってくださいとか言える性格じゃなくて、そのうち目の前が暗くなってその場にしゃがみこんでしまった。
そしたら目の前に座ってたリーマンのおじさんが、即座に立って席を譲ってくれた。
10年以上前のことだけど今でも感謝してる。
若かりし頃、車を替えたばかり(父の車)でガソリンのメータがほぼ空なのを満杯のしるしだと勘違いしていて、171号線の信号で止まったまま発進できなかったとき。
途方に暮れていたら、後ろについたトラックから男性が降りてきて、三人で道路脇まで押してくれて、事情が分かると、中の一人が後輩らしき人にガソリンを買いにいくよう指示して車を点検しはじめました。
夏の暑い夜、汗だくで車を(大型車)押して、手を汚してガソリンを入れてくれて、ガソリン代だけしか受け取らなかった彼ら。せめて、と近くの自動販売機で買ったお茶を「ああおいし!」と飲んで、お礼をしたいから連絡先と名前を教えてください、と言っても「お互い様だから、でもこれからはちゃんと気を付けてね」とアホ娘を優しく諭して去って行った彼ら。
あれから約30年、各地で天災や大事故を聞くたびに、彼らの無事を祈っています。
このことがあって数年後、駅で二十万円くらいと宝くじ30枚入った長財布を拾ったとき、これが無事に持ち主に戻ってくれたら、あの時の恩の幾ばくかはお返しできるかな、と思ったものです。
自転車の鍵を用水路から引き上げてくれた爺さんかなあ
針金でよよいと取ってくれたんだよな
でもその自転車取りに行ったら盗まれててなかったんだよな
若いころ、雨の中を速足で駅からアパートまでの道を歩いていた時、すぐ前を歩いていたおばさんがビニ傘を「どうぞ。私はここのマンションだから」と言って、くれたことがある
とてもビックリした
バブルの頃だったからなのか、東京の人特有の感覚だったのかわからないけど
親切にされたら、いつか自分も、と思わなきゃいけないよね
むかーし家族でフェリーに乗った時、一緒に乗船してたお兄さんお姉さんがたくさん遊んでくれたなぁ。凄く大人だって思ってたけど、今思うと高校生か大学生くらい?小学校にやっと上がったようなチビとずっと皆ニコニコしながら遊んでくれた。
お陰で当時乗り物酔い酷かったのに気が紛れたのかその時だけ酔わなかった。あの時の優しいお兄さんお姉さん、ありがとう。
小学生の頃、下校中に割と派手に膝を擦りむいて血を垂らしながら歩いてたら、通りすがりのタクシーからおばちゃんが降りてきてでっかい絆創膏貼ってくれたのが今でも印象に残ってる。
そのあと30年ほど生きてるけどあまり印象に残る出来事はないな…
昔っからそういう言葉が日本にはありますね。
情けは人の為ならず、ってのは本来こういった事のことを指すのですよね。
仕事終了直後にクレーム。明らかにこちらのミスだけど。「今すぐ来て!かわりを持って来てよ!!」交通機関を聞いたら「うちは山の中やからそんなものない!」仕方なしに行けるとこまでJRで後はTAXI。済んだ頃にはもう0時半…。ホテルに電話しても出ても貰えない。途方にくれてたらTAXIの運転手さん(30代位のちょっとチャラい感じ)が会社にたのんで電話しまくってもらってくれた。それでもダメでメーター倒してくれて直接ホテル巡り。そしてそのまま持ち金が尽きた私のためにコンビニ探し回ってくれた。恐縮で謝りまくってたら「部屋で食べて、落ち着くから。大変でしたね」ってキャンディ一掴みくれて去って行った。部屋で落ち着いた瞬間、泣き崩れました。人間不審気味なんだけど、この世にはこんな人もいるんや!って震えるくらい。
財布やらカードやら薬やら…色々落としたり忘(爆
誰かが拾い警察なり店の店員なり届けてくれた事が何度もある
ほんとにありがたいです だから自分も拾ったら届ける
猫が脱走して庭の木から降りられなくなって困ってた時、通りすがりの大学生くらいの子たちが助けてくれた
脚立なくて困ってたから本当に助かった(肩車して猫捕まえてくれた)
大阪駅のすごく混雑した改札で、パスモを落として気づかないまま歩いてたけど、すぐ後ろの人が拾って差し出してくれた。階段から落ちて買い物袋の中身をぶちまけて痛くて涙目になってたら、通りがかりの人が拾い集めてくれた。スマホを大宮駅で落としたら、誰かが交番に届けてくれた。お礼はあらかじめ辞退されていた。わたしはできるだけ人に席を譲るようにしている。道案内は方向音痴のポンコツで役に立たないのがつらい。
バンクーバーで現地友人と待ち合わせの出口が見つけられず駅を右往左往。重いキャリー抱えて階段を降りてたら、一度は横を走って駆け降りていった男性が戻ってきてスーツケースを運んでくれた。おまけにつたない英語を根気よく聞いて、その出口の行き方も教えてくれた
初めての土地で一人で心細かったから、思わず泣きそうになったよ
旅してるといいことも嫌なこともたくさんあるけど、親切にされたことのほうがずっと記憶に残る気がするな