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実際のサメがジョーズそっくりだった!ジョーズと同じ構図で撮影されたホホジロザメの写真

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(著) (編集)

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image credit:Instagram
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 恐ろしいサメが登場する映画といわれて思い浮かぶのは、やはりスティーヴン・スピルバーグ監督による「ジョーズ」だろう。

 ビーチを襲う巨大な人食いホホジロザメとそれに立ち向かう人々を描いたストーリーで、耳に残るテーマ曲と印象的なポスターも有名である。

 実際のホホジロザメは、よほど空腹でないかぎり、あるいは獲物のアザラシと間違えない限り人を襲わないのだけれど、この映画でホホジロザメ=人食いサメのイメージがついてしまったのは事実である。

 でもこの写真を見たら、やっぱホホジロザメ怖い!って思うかもしれない。だって「ジョーズ」のポスターそっくりの構図で激写されたのだから。

「シャーク・ケージ・ダイビング」の最中に撮影された奇跡の一枚

 奇跡の一枚を撮影したのは、イギリス在住の写真家で映画制作者のユアン(Euan Rannachan、32歳)さんだ。

 ホホジロザメが数多く生息するメキシコの西海岸沖で、ケージ(檻)の中からホホジロザメを観察する「シャーク・ケージ・ダイビング」を楽しんでいたときのこと。

 体長5m以上もある巨大なホホジロザメが、ユアンさんから1mも離れていない場所で水面に向って急浮上した。

 そのタイミングでシャッターを切ったところ、まるで水面にいる獲物を狙うかのように歯をむきだしにしたホホジロザメの撮影に成功!

 以下のインスタグラムの投稿でシャークのポスターと実際に撮影したホホジロザメの両方を見ることができる。

 まさに「ジョーズ」のポスターそのものの構図となっており、あのテーマ曲が今にも聞こえてきそうな雰囲気である。

偶然にもジョーズ化してしまったメスのホオジロザメ「スクワーレル」

 ユアンさんが撮影したのは、「スクワーレル」との愛称で呼ばれているメスのホオジロザメだったようだ。

 幸いなことに、このとき「スクワーレル」の頭上で泳いでいる人間はいなかったとのこと。

 ユアンさんはこの写真について、

この素晴らしい一枚を撮影できたのは、シャーク・ケージ・ダイビングのスタッフのお陰だ。我々に間近でホホジロザメを見せようと、危険な役割を果たしてくれた

とコメントしている。

 ちなみにユアンさんが「シャーク・ケージ・ダイビング」を満喫したスポットは、遠くまで見通せる透明感のある海水とホホジロザメの出現率の高さが評判のようだ。

 ボートの上から餌のマグロを放り込んでホオジロザメをおびき寄せたりするみたいだが、集まってきたら集まってきたで迫力が凄そう・・・

 ホホジロザメとの遭遇体験を味わいたいのなら

 「シャーク・ケージ・ダイビング」にGO!かもだな。

World’s Largest Shark: 7-Metre-Long ‘Deep Blue’ Believed To Be Biggest Ever

References:Daily mail / Instagramなど / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 36件

コメントを書く

  1. モデルが8mみたいだけど現実にいるレベルという恐怖
    映画みたいに船沈めに来るようなのはいないだろうけど

    • +1
  2. ホホジロサメそのものよりシャークゲージダイビングが怖い
    映画の影響です

    • +9
    1. >>3
      何言ってるんだとても可愛らしい顔じゃないか

      • +3
  3. これはどう見ても映画ジョーズのパクリ

    • +6
  4. スクワーレルって 「救われる」ってこと?まさかね
    なーんて思って元記事読んだら
    Squirrelでした
    なんでリスやねん!!

    • +5
    1. ※5
      サメの肝油の成分のスクアレン(squalene)から来てるのかも。

      • +3
  5. しかし正面から見たお顔は微笑んでいるようだ

    • +7
  6. あの映画のポスター描いた人は、もともと実物の写真を元に描いたから似てて当たり前とか、そんな事はないの?

    • +1
    1. ※7
      帝国の逆襲のポスター(海外版ポスター)を後に描くことになるアーティストの方はNYの方らしいのです。んで表紙絵制作(書籍版のカバー絵が映画ポスターに採用されています)に関わる方々でNY自然史博物館にホホジロザメの標本を取材に行ったらしいのですね。
      ところが目的のものはメンテナンスだか清掃だかのために展示からはずされていたっぽい。そこでいくつかの他の標本(凶暴に見えるものを探して)なども参考にした上でかのモンスターのイメージは創り上げられたみたいですね。

      歯を良く見るとホホジロザメの正三角形に近い歯とは違う両刃剣のような乱杭になっていて、これがモデルは自然史博物館にあるアオザメ(mako shark)の標本ではとも言われる要因になっているのでないかと感じます。鼻づらの長さや目鼻の位置にも違いがありますね。数種のサメのモンタージュになっているのかも。にもかかわらず実物のホホジロザメ写真と並べた瞬間「同じ!!」となってしまうのはアーティストや絵画そのものの、もしくは普遍的なモンスター像と成ったゆえの魔術のようなものでありましょうか。

      • +4
  7. 正面顔は歯は別にして、割とポーっとした可愛い顔してるな。
    女の子だから?
    ちなみに、海幸山幸ででてくる悲劇のヒロインの乙姫さんも実は正体がサメ。

    • +5
  8. モデルになった実際の事件を起こしたのはホホジロザメじゃなくてオオメジロザメらしいけどさ、最近は「そんな獰猛ってわけじゃない」ってわかってきたけどさ、
    でも怖い。
    それでも刷り込まれた恐怖は消えない。

    それはそれとして…興味深い写真だと思う。
    猫の爪みたいに層になって生えてくるという歯がはっきり、その層ごと見てとれるし、
    襲われる時には鋭敏な鼻をなぐればあるいは、らしいんだけど、5mもあるサメが急襲してくるときにパンチ合わせんの大変そうだなーとか、
    それにこの…アゴ!下あご!骨格がおさかなそのもの。サメって本当に魚なんだなー。

    かなり魅力的な魚だよね。

    • +3
  9. ジョーズとかアナコンダどか実在系はトラウマ(´д`|||)怖すぎる

    • +2
  10. よーく見るとスライムがゲンドウポーズしてるみたいに見えるよ

    • 評価
  11. 太古の昔からサイズの大小ね差こそあれ殆んど変わらない造形はそれだけ完成された生き物の証たけど、改めて見ても恐ろしさと同時に抗いがたい美しさも感じるなぁ。

    • +2
  12. 本当に人を食べないならケージいらなくない?

    • +2
  13. ウマい ウマすぎるよーっ!(天の邪鬼と呼んでね

    なお、小説版はかなりの愛憎劇です。

    • +1
  14. 幼少期、うっかりジョーズを観てしまい、その後小学校卒業するまで海水浴に行けなくなったのもいい思ひ出…(遠目)

    日本でも昔怖い事件あったよな、シュモクザメだったらしいが…

    • +2
    1. >>25
      日本では渥美半島で潜水して貝獲ってた漁師さんが食べられてるよ。多分ホホジロザメかオオジロのどっちか

      • +1
  15. 最初にこのポスター見たとき、人間に比べてサメ大き過ぎない?と思ったんだけど、実際の人間対比はどうなんだろ?

    • 評価
  16. 一瞬、そっくり!すげえ!って思うけど
    冷静に考えたらただサメを描いたポスターなんだから、本物参考にしてるだろうし構図同じならそっくりになって当たり前だよなw

    • +7
  17. 「深海48m」とかいう映画、水中恐怖症、サメ恐怖症の人には超怖いけど面白いよね。

    • +1
  18. 正面顔は微笑んでるみたいで可愛いな
    実際遭遇したらちびるけど

    • +3
    1. 米31
      間違いなくそのほほえみは「やったぁ♡今日の晩御飯だぁ♡」な笑顔に見えるね。

      • 評価
  19. 「ジョーズ」が上映された当時の映画雑誌でこのポスターの元ネタになった写真を見たこととがある。実物は逆さに吊るされた写真だったが、それを逆にすることで垂れ下がったものが吊り上がったようになり実際にはない不気味さと迫力が出たのかも。

    • +1
  20. サメによる被害は人間襲うよりも漁業被害の方が身近だわ。釣り上げ中の魚をサメが食ったりとかね…。昔はサメ駆除とかしてたけどもうやってないんだろうな…

    • -1
  21. 俺、ガキの頃からホホジロザメが好きだった。

    • 評価
  22. こういうの楽しそうだけど、海底47メートルって映画を観てやっぱいいや、となったわ…

    • +1
  23. 危険なサメだってのはわかっちゃいるけどかわいい

    • 評価

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